「どこ」の検索結果
全体で10,396件見つかりました。
見知らぬ屋敷で目覚めた男は、自分が記憶喪失であると知る。
妻と名乗る人物を全く覚えていないどころか、好きになれないことに違和感を覚える。
屋敷の中には立ち入り禁止の場所があり、そこに入り込んだ男は、そこで囚われた美女に出会う。
文字数 25,552
最終更新日 2021.08.28
登録日 2021.01.30
アンネリーゼが目を覚ますとそこは、見知らぬ場所だった。
それどころか、自分の事すらもアンネリーゼという名前以外、何も覚えていなかった。
そんなアンネリーゼを助けたのは、ジークヴァルト・クラルヴァイン。
人間離れした美貌と強大な魔力、そして最高峰の剣の腕を持つ彼は辺境伯であると同時に、ヴァルツァー王国の守護者と呼ばれる騎士だった。
行くあてのないアンネリーゼの身元が分かるまでジークヴァルトの城に留まる事になる。
ジークヴァルトはアンネリーゼに対して冷たい態度を取るが、それには深い理由があった………。
文字数 249,308
最終更新日 2022.10.14
登録日 2022.04.23
「あいつがどこの国のどんな貴族でも関係ない。必ず追い詰めて絶対に殺してやる! 絶対に絶対に絶対に絶対にっ!!」
七星皇国の武家に生まれた陸立理玖。幼い頃は剣の才に溢れ、将来を期待されていた彼であったが「霊力」に目覚める事なく15才を迎えてしまった。そんな彼を家に置く事はできないと生家を追われてしまう。だが理玖はただでは追い出されまいと、家宝の刀を持ち出して国を出た。
出奔した先で自由気ままに生きていたが、ある日帝国の魔術師の謀略に巻き込まれてしまう。復讐を決意し帝国へ向かうが、その道中の船旅で嵐に遭遇、目覚めるとそこは人外魔境の地であった。
数々の苦難に遭いながらも決して復讐を諦めず、意地と気合で生き抜く日々が始まる。そして数年後、理玖は魔境からの脱出を果たす。そこにはかつて無能者と呼ばれていた面影はなかった。
復讐から始まり、やがて世界を救う事になる救世の物語。
文字数 646,930
最終更新日 2022.06.02
登録日 2022.01.30
ヘタレな可愛い系男子とそれに惚れてる敵の女幹部(転生者)の御都合主義なSS。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 3,538
最終更新日 2024.03.18
登録日 2024.03.18
ラグナス公爵家の令嬢クレスは18歳の誕生日に母親フロリアから女神の魂が込められたネックレスを贈られた。
社交界デビューの日、異母姉オリエンスからプレゼントされたドレスを着ていたクレスは、それが盗まれた王妃のドレスだと責められ処刑される。しかし、ネックレスの力により自分の誕生日にタイムリープすると、そこで再び盗品のドレスをプレゼントされた。
一体ドレスはどこで入手されたのか。オリエンスが犯人である証拠を集めていく中、どうやら自分の命を狙っている人物は他にもいるようで……。幾度となく襲ってくる試練に立ち向かいながら、クレスは復讐を目指す。ざまぁ系タイムリープファンタジー。
文字数 213,494
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.02.08
ふと目が覚めるとどことも知れない場所にいた。
自分が何者なのか、なぜここにいるのかも分からないでいると、突然退魔師に悪魔払いされそうに!
悔しかったので逆転して逆襲しました。
契約して精気を貰う代わりに悪魔退治をしてあげる。
文字数 113,520
最終更新日 2020.12.12
登録日 2020.10.05
爵位を下げる、金を出せ。敬え。
どこが敬えるのか?肥溜めにでも落ちた方が役に立つ王子。
努力?うちの領民が頑張った結果だっての?それを、掠めとロウって。盗賊よりタチがあ悪い。
文字数 877
最終更新日 2021.06.07
登録日 2021.06.07
「何もできないΩどころか、ろくな嫁ぎ先も選べる魅力もない、Ωとしてもできそこないの無能め」
これは実の父に何度も言われてきた。母は僕が生まれてすぐ亡くなったため、子爵家の当主である父に逆らえる人はいないし、第二性別として才能溢れる所謂上位層のα(アルファ)と違い、発情期で周りを困らせるばかりか、中間層とも言われる所謂一般人のβ(ベータ)にも及ばない才能なしとして差別対象になりやすいΩ。
これが女の子だったなら寧ろ妊娠のしやすい理想の嫁として、後継ぎを望む貴族に歓迎されるだろう。でも男である僕はただαやβの女性と変わらない確率で、違いと言えば男でありながら妊娠できると言うだけでメリットはない。
とはいえ、僕に関しては女の子であってもだめだったかもしれない。何故なら僕の発情期は、僕自身ただ体が多少熱っぽくなるだけなのに、第二性別関係なく周りをフェロモンで狂わせるという普通ではないΩなのだから。そのおかげで周りとの関わりを遮断させるきっかけとなり、社交界からは逃げられ、老いを早めるデメリットのある抑制剤入らずで、長生きができそうではあるけれど。
まあ僕は結局のところ抑制剤の効かない体質らしいから、迷惑にしかならない無能Ωとしてより人との関わりを断たれて、父に暴言暴力を振るわれる毎日。もはや何のために生きてるのかすらわからない。
元々僕の父はろくでなしな人だ。気に入らないことがあれば、僕じゃなくても自分が目下と判断した人に限り、誰彼関係なく辛く当たるのだから。そんな親を持ち、自分に自信もないせいか、いつしか僕はこんな父ではない理想の父を思い描くことで日々の辛さを誤魔化していた。
そんな日に終わりを告げたのは僕が結婚可能な年になった16歳のこと。
「できそこないのお前にお似合いな、できそこないαとの婚約が決まったぞ。地位や権力だけはあるからな、初めてお前が役に立ちそうだ」
この日僕はようやくこの家を出ることができた。そして出会う。幼い頃から憧れた理想の父に。
それはぽっちゃりで目元に隈を作り疲れ切った顔をしたαで公爵家の僕の婚約者になった人。その人に第一印象とかそういうのではない心からこの人だと思う安心感のようなものを感じた僕は、ずっと夢見た存在が目の前にいると感激し、勢いよく放った最初の言葉は
「僕のパパになってください!」
その一言だった。
第12回BL大賞エントリー作品です。ぜひ応援ご感想お願いします。中傷誹謗はお控えください。
文字数 22,956
最終更新日 2024.10.24
登録日 2024.10.12
理不尽な目に遭ったから、もう我慢をしないことにした女性のお話。
我慢をしないことにした結果のドカ食い。
ご都合主義のハッピーエンドのSS。
小説家になろう様でも投稿しています。
なおざまぁがないどころか元婚約者は浮気相手だった女性とくっついてるので読後感は保証できません。
文字数 2,206
最終更新日 2024.06.29
登録日 2024.06.29
月·水·金の21時から22時の間に投稿します!
カクヨムの方で連載中
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涼宮ありさは目を覚ました。
そこは知らない場所だった。そして、隣には知らない女性がいた。彼女も同様この場所に困惑しているようだった。
きらびやかで豪華なシャンデリアが天井から輝きを放ち、壁には金色の装飾が施されている。その間に赤のラインが入り、まるで威厳を示すようだった。
そして、部屋の中央には分厚いマントをまとい、鋭い眼光を持つ男がいた重厚な王冠がその頭に輝き、まるで彼がこの世界の絶対的な支配者でアルかのように、堂々と王座に座っていた。
ーここは、異世界なの?ー
まるで、夢のようだ。これが異世界……?何度も小説で読んでいた光景が、眼の前に広がっている。しかし、心のどこかで嫌な予感をしていた。
だが、眼の前の静寂の雰囲気の中では喜びを表現するのは難しかった。
すると、王様が静寂を切り開くかのように言った。
「よくぞ、来てくれたな。救世主様よ」
救世主?という言葉に困惑しながら王様の言葉を聞いた。
「この度は、我らアクス王国の呼びかけに感謝する。来て早々失礼だが、聖女の力を測らせてもらう。」
そう言い放つと、私達の目の前に水晶玉を持った人が来た。
「水晶に触れてください」
眼の前に来た人はいった。
私はそっと指先を伸ばし、水晶を触れた。ひんやりとした感触が指先に広がる。しかしーーー何も起こらない。沈黙が広がる。背筋がゾクリとした。
そして、隣の女性はものすごい光を放っていた……
その瞬間、私は気が付かなかった。これが、私の人生を大きく変える瞬間だったことにーー
文字数 27,018
最終更新日 2025.06.16
登録日 2025.05.21
あの方の心が閉ざした瞬間を覚えている。
敬愛と恋情との区別も曖昧な時分のことだ。
「結婚しようとも貴方ほど愛せる人はいまいよ」
冗談めいていながらもまごうかたなき本心だった。それを、あの方の想い人は笑い飛ばしたのだ。
「そういうことは好いた女に言うのだな。男同士で寒気がするわ」
その言葉は、彼の人なりの冗談であったのだろう。表情は柔らかく、しかしどこか呆れたような色を滲ませていた。
気にすることなどない一幕のはずであった。ただの言葉遊びに過ぎぬ、他愛のない遣り取りのはずであ
った。
しかしながらその頃すでに己の性癖――同じ男に性の欲求を抱くということを感じ始めていたあの方にとって、彼の人の言葉は強い拒絶となり、あの方を酷く萎縮させた。あるいは、彼の人は彼の人の想いを感じ取られていあのかもしれない。今となってはもう、確かめようのない話ではあるが。
そのようにして、あの方はそっと心を閉ざされた。誰にも気づかれぬように、美しく気高いヴェールで幾重にも覆い隠してしまわれた。
表面上は何も変わらないまま、誰にも見せぬ心があることさえも気づかれることの無いよう、厳重に、そして自然に。
文字数 126,218
最終更新日 2024.06.04
登録日 2021.07.19
どこにでもいそうな農民Aの主人公は、神と話すこと、なんならマウント取れる図太い神経の奴だった。
取り敢えずムカつく転生勇者達を倒していくために特別な能力を得た彼は、これから夢のお仕置きLIFEを過ごしていく!
文字数 1,513
最終更新日 2021.08.19
登録日 2021.08.19
私は平民のダイアナ。大富豪のお祖父様の唯一の孫娘。
ライアンは没落貴族の伯爵。爵位も剥奪され屋敷も競売にかけられた。
その屋敷を買ったのがお祖父様。その屋敷が私のものになると彼は執事として雇ってくれと私に泣きついた。それから恋仲になり・・・・・・私が救ってやったようなものなのに・・・・・・
貴族のお嬢様と婚約し直すから私は要らない、と言われたの。
本当にそれでよろしいのですね?
これは、裏切り者の婚約者を私がちょっぴりお仕置きするお話よ。
異世界中世ヨーロッパ風。爵位は税金滞納で取り上げられその5倍のお金を払えば取り戻せるという異世界の設定です。ところどころ、現代っぽいものがでてくるかもしれません。異世界のお話なのでゆるふわ設定ご都合主義です。1フラン=1円。コメディ風味。
異世界マフィアがいる世界。
文字数 6,348
最終更新日 2021.07.31
登録日 2021.07.27
「もう、働きたくない……」
三十歳目前、中間管理職として身を粉にして働いた末に過労死した柏木健人(けんと)。彼が次に目覚めたのは、なんと魔王軍の最下級兵士「インプ」のケントになっていた!
与えられたのは「無限の体力」と「タスク管理」というとんでもスキル。これでのんびりスローライフ……とはいかず、目の前の非効率な魔王軍の現状に、元社畜の血が騒いでしまう。
「この在庫管理、杜撰すぎる!」「サプライチェーンが崩壊している!」
気づけば5S、PDCA、ジャストインタイムといったビジネス用語を駆使して、巨大な魔王軍をホワイト企業に大改革!
その異常な手腕は、やがて気まぐれな美少女魔王リリアの目に留まり、彼は「宰相補佐官」に大抜擢されてしまう。
「私のスローライフはどこへ!?」
これは、働きたくないのに有能すぎて休めない元サラリーマンが、その気はなくても世界を救ってしまう、異色の異世界改革ファンタジー!
文字数 27,923
最終更新日 2025.10.06
登録日 2025.10.06
主人公、八神碧月(やがみあつき)は子供の頃、太っていたことが原因でイジメられていた。
そんないじめっ子たちを見返すべく、叔父の元で5年間修行をした結果、細マッチョイケメン(本人無自覚)に変身した。
「よしっ!これでイジメられないぞ!見返してやるっ!」
そう意気込む碧月だったが、山を降りるとなんと、日本は男女比1万人対6000万人になっていた。
何故、こうなったのかも不明
何故、男が居なくなったのも不明
何もかも不明なこの世界を人々は《パラレルワールド》と呼んでいた。
そして……
「へっ?痩せなくても、男はイジメられないどころか、逆にモテモテ?」
なんと、碧月が5年間やっていた修行は全くの無駄だったことが発覚。
「俺の修行はなんだったんだよぉぉ!!もういい。じゃあこの世界をとことん楽しんでやるよぉ!!」
ようやく平穏な日常が送れる———と思ったら大間違いっ!!
突如、現れた細マッチョイケメンで性格も良しなハイスペック男子に世の女性たちは黙っていなかった。
さらに、碧月が通うことになる学園には何やら特殊なルールがあるらしいが……?
無自覚イケメンはパラレルワールドで無事、生き延びることが出来るのか?
週1ペースでお願いします。
文字数 48,951
最終更新日 2021.08.10
登録日 2021.01.06
あぅ・・・またお漏らしをしてしまいましたぁ・・・でもちょっとだけなのです!、まだパンツを替えるほどじゃないのです!。
つるぺた幼女のリーゼロッテさんは日本人だった前世の記憶を持って生まれ変わった転生者、でも異世界はとても平和で、街は綺麗だし魔導列車が走っています、それに食べ物がとても美味しいのです。
「転生ボーナスやチートな能力、唱えると現れるステータス画面、旅に便利なアイテムボックス、そんな便利なものは何もないのです!」
「死んだ後に出てくる筈の怪しい神様にも会ってない!、契約してくれる妖精さんはどこ?、お友達になってくれる神獣は?、なんで居ないの?、ちょっと待ってよ・・・」
そんな不満を呟きながら、リーゼロッテさんは優しい家族に愛されて今日も優雅な引きこもり生活のために頑張るのです!。
※「小説家になろう」「カクヨム」にも投稿しています。
※イラストはCHARAT GENESISで作成しました。
https://charat.me/genesis
文字数 1,130,954
最終更新日 2025.11.08
登録日 2023.08.30
超有能で災害や厄災を事前に抑えていたのに不遇な理由で追放された、聖女
クラス丸々一個を召喚する魔法で呼び出されたが、実は過去に召喚されており
異世界2度目、豊富な経験から腐った王族が巣食う王宮を脱してきた、転移者
トラックに轢かれ神々から異常な能力を授けられ転生した、転生者
現代に飽き、遥か未来に希望を抱き太古から若返り覚醒した、魔王
4人は、不思議な不思議な出会いを果たし
そして、意気投合する
これは、在り来りな4人が出逢い冒険する想定外の物語である
文字数 4,774
最終更新日 2020.08.08
登録日 2020.07.20
なんちゃってヴィクトリア王朝を舞台にした乙女ゲーム、『ネバーランドの花束』の世界に転生!? しかし、そのポジションはヒロインではなく少ししか出番のない元婚約者の妹! これはNTRどころの騒ぎではないんだが!
第一章で殺されるはずの推しを救済してしまったことで、原作の乙女ゲーム展開はまったくなくなってしまい――。
***
黒髪で、魔法を使うことができる唯一の家系、ブラッドリー家。その能力を公共事業に生かし、莫大な富と権力を持っていた。一方、遺伝によってのみ継承する魔力を独占するため、下の兄弟たちは成長速度に制限を加えられる負の側面もあった。陰謀渦巻くパラレル展開へ。
文字数 72,562
最終更新日 2024.09.24
登録日 2024.08.08
