「品」の検索結果
全体で23,563件見つかりました。
静岡市の片隅にある小さな事業所「株式会社まるまる事業開発」を舞台に、事務員歴20年以上の奈緒子が見つめる職場の人間模様を、ユーモアたっぷりに描いたコメディー短編。働き方改革もDXも縁遠い、アナログ全開の職場には、個性の強すぎる職員たちが集い、日々珍事件が発生する。ラミネート書類の役所提出騒動、個人情報メール誤送信、植物と語り合う参事など、どこかで見たような“あるある”が笑いと皮肉を交えて描かれる。奈緒子の冷静かつ温かい語りが物語を支え、可笑しみの中に小さな感動がにじむ作品。
文字数 6,641
最終更新日 2025.05.26
登録日 2025.05.26
普通のロボット作品好きの青年が、いきなり異世界でロボットを操縦することに。
だが、最初に助けた少女から、とんでもない頼み事をされて!?
千年の眠りから覚めたスーパーロボット、ドラギルスの大活躍を目撃せよ!
登録日 2014.07.01
昔に妻を失って娘を男手ひとつで育てた主人公の炎上白狼が娘の久原零と共に探偵事務所を運営し、難解な事件を解決するミステリー小説です。
今回は僕の作品ではなく、僕の友達が作ってくれたミステリー小説です。
僕の友達が頑張って作ってくれたので是非読んでみてください。
ちなみに僕はこの作品すごく好きです。
文字数 8,643
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.07.04
虚構少女-E.G.O- シナリオコンテスト応募作品です。よろしくお願いいたします
あらすじ 私はボロボロになりながら森を走り倒れてしまいました。倒れたところをミカエル様に介抱され、アズリール家のメイドとして働くことになりました。アズリール家のメイドとして働かせていただいて10余年経ちました。今日は政府の役人さんがいらっしゃいます。
※9月9日、タイトル、あらすじ追加しました。よろしくお願いします
文字数 9,425
最終更新日 2018.09.01
登録日 2018.09.01
紀元前四世紀末の中国。春秋戦国の乱世に割拠する斉の国。一芸があれば誰でも雇う評判の親分・孟嘗君のもとに、男がひとりやってきた。まったく役にたたないスキルを披露するその男は、意外な素顔をもつ孟嘗君の窮地をとっておきの役にたたないスキルで救うことになる──
さる日本の戦国時代を舞台にしたライトノベルを読んで「もはや実在した男性まで萌やすのか…」と衝撃を受け、あやかって書いた作品となります。かつて『わろし』名義『スキル』のタイトルでBOOKSHORTSに応募し月間優秀作を頂いたのを、改題加筆修正の上でなろうに掲載しましております。
文字数 10,209
最終更新日 2019.05.29
登録日 2019.05.22
『ラブスタイル類型論』ジョン・アラン・リー氏が提唱した恋愛態度の分類法。
ルダス(遊戯的愛)・マニア(熱狂愛)・エロス(情熱愛)・プラグマ(実利的愛)・アガペー(他愛的愛)・ストルゲ(友愛)の6つに分類される。
これは、6種の恋愛観を持った人々が悩み関わり合いながらそれぞれの愛を見つける物語――。
マニア✕ルダス・プラグマ✕エロス
アガペー✕アガペー・ストルゲ✕ストルゲ
年下攻めが強いですが、基本リバです。
シリアスになるかもですが、ほのぼのも書きたいなとは思っています。
※BLやGL、LGBTの表現作品となっております、また性的描写も含みます、苦手な方はお控え下さい。
※内容は全てフィクションです。設定や細部描写等、矛盾や違う点があったり、現実では許されない事柄が出てくるかと思いますが、あくまで物語ですのでお許し下さい。
※こちらの作品はエブリスタにも掲載しております。
文字数 30,547
最終更新日 2020.04.11
登録日 2019.10.31
※作業フォルダが破損したため打ち切り
目が覚めると異世界にいた主人公。
よくある異世界を期待したがその世界は…
※閲覧ありがとうございます。
基本この作品は作者がやりたい放題書くので色々おかしい点があるかもしれませんがよろしくお願いします。
小説初心者なので前の話もかなり修正すると思います。
もしかしたらr15、r18指定はいるかもです。
文字数 4,012
最終更新日 2020.01.07
登録日 2020.01.03
自分だけの王子様との恋を夢見る少女は今日も元気いっぱいです。
別作品スピンオフ。
ですが、単独でも読めるように書いていきます。
(※登場人物紹介は投稿サイト全部で作るとめんどいので、現在エブリスタとNOVEL DAYSのみで投稿しています。)
十歳の少女が、お手紙風の日記を書いています。
主人公サンゼの頭の中は、王子様とお姫様の恋物語でいっぱい。
彼女の周りには、本当の王子様とお姫様はいませんが、カッコイイ少年たちやカッコイイ戦士たち、綺麗なお姉さんたちに守られて、今日も元気いっぱいに過ごしています。
サンゼの未来の王子様は、本当に現れてくれるのかな?
気まぐれ不定期更新。
「剣と鞘のつくりかた」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/44657674/71311653
の、スピンオフ的裏話。
あれは語り手少年の一人称でしたので、彼の視点以外は一切出てこないため、描き切れていないことを裏話として書いていきます。
本編から読んでいただくほうがわかりやすいとは思いますが、サンゼ本人は一瞬しか出てきません。
書き進んでいくとネタバレしかねませんが、そういうときは注意書きをします。
1話あたり1000文字から2000文字。
本来書き手は縦組推奨ですが、これは少女が書いている設定なので、ずっとこんなつたない感じ。Web小説風としてはいまどきかもしれません。
この世界の文字はカナかな漢字などはありません。単語で勉強するので、読者様が読みやすいよう、漢字をある程度当てがってます。サンゼが頭がいいわけではない。覚えた単語を一生懸命日記に書いています。
※カクヨム・小説家になろう・エブリスタ・NOVEL DAYSでも公開中。
文字数 15,555
最終更新日 2023.09.01
登録日 2020.03.22
その世界には魔法が掛かっていた。何かひとつ願う。もし、その願いと同じことを誰かが望んでいる時、その願望は叶えられるという魔法だ。今よりもっと世界が柔らかく、可変的である時代、人の意識によって世界は変えられ易かった。
一人の少年がいた。彼は魔法によって姿を変えられていた。彼の住む大陸では魔法は禁忌だった。あまりに人の願望が叶えられ易く、悉く人を不幸に陥れる行為だったからである。彼は、故郷を飛び出し、魔法とは何かを知る旅に出る。
※ ※ ※
この物語はまだ完成していません。第七章まで載せて頂こうと思います。このお話は「破滅の町」に続く三作目の長編ですが、「破滅の町」に現れる魔物の、起源及びその正体について迫ろうとする目的がありました。
あのお話を書いていく間は、その世界の背景に切り込むことはできませんでした。ですが「エントランスホール」執筆時に思ったより早くその背景が明確に判ってきたので、「破滅の町」を書き直す際も、逆に輸入する形でその世界観を入れ込んであります。
なお、この作品はまだ未完成なので、二通りの姿に変わる可能性があります。そして完成するのは何年も先の予定です。さらに、ここに載せていただく分は、「破滅の町」のその後の展開も含み、前作品のネタバラシがありますので、申し訳ありませんが、留意をお願いいたします。
文字数 127,536
最終更新日 2022.02.22
登録日 2021.12.29
時は太平、場所は大江戸。旗本の出である桐野政明は『邪気眼侍』と呼ばれる、常人には理解できない設定を持つ奇人にして、自らの設定に忠実なキワモノである。
或る時は火の見櫓に上って意味深に呟いては降りられなくなり、また或る時は得体の知れない怪しげな品々を集めたり、そして時折発作を起こして周囲に迷惑をかける。
そんな彼は相棒の弥助と一緒に、江戸の街で起きる奇妙な事件を解決していく。女房が猫に取り憑かれたり、行方不明の少女を探したり、歌舞伎役者の悩みを解決したりして――
やがて桐野は、一連の事件の背景に存在する『白衣の僧侶』に気がつく。そいつは人を狂わす悪意の塊だった。言い知れぬ不安を抱えつつも、邪気眼侍は今日も大江戸八百八町を駆け巡る。――我が邪気眼はすべてを見通す!
中二病×時代劇!新感覚の時代小説がここに開幕!
文字数 109,158
最終更新日 2025.12.31
登録日 2023.05.30
この微妙なセックスはなんなのでしょう。
恋人同士だと思ってたオレだけど、気づいてしまった。
この人、他にイイ人が出来たんだ。
近日中に別れ話があると思ったのに、無い!
週一回、義務のようにセックス。
何なのですか、コレ?
プライド高いから「別れよう」の一言が言えないのか?
振られるのも嫌なんだろうな。
ーーー分かったよ! 言わせてやるよ!
振られてやろうと頑張る話。
R18です。冒頭から致しております。
なんでもありの人向けでお願いします。
「春の短編祭2022:嘘と告白」に参加した作品です。
文字数 22,244
最終更新日 2023.08.31
登録日 2023.08.31
社会問題を根底にしたミステリー&ヒューマンドラマ。戦後の混乱期に生じた戦争孤児や飢えた人々の命を守る為、窃盗を主とする集団が形成された。そこは山塚の街と呼ばれ、分裂など紆余曲折を経て、七十年以上経った今でも存続し続けていた。しかしやがて秩序が乱れだし、街の住民であり窃盗集団の幹部が立て続けに三人も殺される事件が起こった。犯人は一体誰なのか。動機は何か。複雑な生い立ちや環境で過ごした山塚の街の住民達における人間模様を描きながら、街が抱えてきた社会に対する反発を訴える作品。どのような結末が待っているのか
文字数 143,166
最終更新日 2024.02.22
登録日 2024.01.24
# 雲の駅で待つ少年と刺抜き地蔵の奇跡
## 作品紹介
**「僕は、空の下で待っている。雲の上からの帰り道を知る人を…」**
山奥の「道の駅 雲の上」で偶然出会った、記憶を失くした少年と古びた刺抜き地蔵。
行き場を失くした二人が紡ぐ、一夏の不思議な物語。
都会での挫折から逃げるように旅を続ける青年・陽介は、霧に包まれた山道で迷い込んだ「道の駅 雲の上」で、不思議な少年・空(そら)と出会う。
空は自分が何者なのか、どこから来たのかを覚えていない。ただ、「空の下で誰かを待っている」という強い思いだけを抱えていた。
駅長から聞かされる土地に伝わる「さすらいの刺抜き地蔵」の伝説。苦しむ人々の痛みを抜き取るという不思議な力を持つその地蔵は、いつからか姿を消していたという。
ひょんなことから駅で働くことになった陽介は、空とともに刺抜き地蔵の謎を追うことに。やがて明らかになる、この土地に隠された秘密と少年の正体。
空と地蔵、そして陽介の魂を癒す旅は、予想もしない奇跡へと彼らを導いていく—。
現実と幻想が交錯する山間の「道の駅」を舞台に、失くしたものを取り戻す旅を描いた、心温まるファンタジー短編。
文字数 6,041
最終更新日 2025.03.17
登録日 2025.03.17