「度」の検索結果
全体で23,259件見つかりました。
何やかんやあって母親に家を追い出されたマリア。そんな彼女があてもなく歩いているところに声をかけたのは冒険者の男、ウーノだった。
マリアを放っておけなかったウーノは一晩の宿と食事を与える。
翌日、ウーノはマリアを連れてマリアの母親のもとを訪れるが、返ってきた言葉は拒絶。行き場を失くしたマリアは昨夜のうちに約束を取り付けていた魔術師、ローザに住み込みで約1年、魔術の基礎と礼儀作法を習うこととなる。
そして10歳を迎えた年、貴族だらけの王立魔術学園(通称学園)に(授業料、その他免除で)入学することとなる。
※落ちしか決まっていない、半分行き当たりばったりの話です。所々矛盾が出ているかもしれませんが、気づき次第修正を入れます。
※一話1000字程度と短いのでお気軽にお読み下さい。
※小説家になろうの方でも掲載しています。そちらはこちらの数話を1話に纏めています。
※しばらくは不定期更新にはなりますが、更新再開しました(2019.3.18)。
文字数 511,236
最終更新日 2019.08.12
登録日 2016.07.20
何度も見る夢があった。孤独から救い出してもらうそんな夢。起きた頃には幸せな夢なはずなのに現実にその救い出してくれた人がいないことが悲しくて、泣く毎日。
別に不幸でも、なんでもない普通の生活は幸せなはずなのに物足りなくて、神社に行っては神様にすがりたくなるような気持ちなるのは何故だろう?
そんな変わらぬ日。いつもと違う夢を見た。
『ようやく、捕まえた』
そこに手を伸ばし、目を見開くと目の前にはぷるんぷるんとした喋る生物がいた。
どうやら俺はスライムに召喚されたようだ。え?普通逆じゃない?俺の世界には魔法すらないけど。
スライムの従魔になった俺の冒険の旅。知らない異世界で優しく強いスライムに、なんでだろう?帰りたいとは思わなかった。
スライムでBL迷いましたが、始まりました初めての友達は神様でした~神様はなんでもありのチートです~第二章ここに開幕!
文字数 28,319
最終更新日 2018.12.26
登録日 2018.10.13
文字数 352
最終更新日 2019.10.28
登録日 2019.10.28
シュヴァルト伯第二令嬢アイネは、婚約者であるオルビエート殿下から間接的に婚約破棄宣告を受ける。
彼の視線は自分ではなく、美しい美貌と才能溢れる義理の妹へと向いていた。
殿下の想いが二度と自分に向くことはない。
それに気づいたアイネは、彼に持っていた愛情がだんだんと彩りを失っていくことに気づいてしまう――。
透明になった私の心に、彼はもう必要ない。
アイネの心は生きる気力に乏しくなっていく。
彼女の瞳に映る風景は、いつしかモノクロへと変化していた。
そんなアイネにあてがわれたのは、ヤクザ大公と悪名高い大公ブラック。
彼は国内で違法カジノを経営し、裏社会では名を知らぬ者がいないほど、有名なカジノ王として、名を馳せていた。
十六歳のアイネは五十歳の大公の新妻となる。
粗暴に見えるが、実は人情味に厚く愛情表現が多彩な彼は、ゆっくりとアイネの心を癒して色彩を取り戻していく。
10/18 改稿しながら進めております。
もうしばらくお待ちください。
10/18 プロローグ 改稿終わりました。
10/19 改稿終わりました。更新を再開します。
文字数 99,757
最終更新日 2022.10.26
登録日 2022.03.26
「この世に生まれて来るべきではない命などひとつもない」
「生まれて来ない方がよい人間などひとりもいない」
ーーまったくどこのどなたが、そんな戯言抜かしやがるんでございましょう?
恐らく斯様な方々は、おぎゃあと生まれて臍の緒切られたその日から、よっぽどお幸せに生きて来なすった、世間知らずの大馬鹿野郎とお見受け致します。
そんな輩は腹が立ちます殺意が湧きます、あぁこの物の言い様、ひねくれ者の私怨にて何卒御勘弁を。
けれど斯様な方々も、誰ぞに心身魂に、人の尊厳痛めつけられ、ようやく改心なされれば。
この世に神仏なしと御心改められしことあらば。
どうぞ我々【天誅殺師】が、御用命承ります次第。
はてさてそれは、
ーー死者の「うらみすだま」でござんしょか。
ーー生者の「すくいすだま」でござんしょか。
暁に祈る巫女様の、御顔に次にとまりしは、死霊の黒蝶か生霊の白蝶か。
さすれば丁半壺振って、賭けてみましょか【天誅殺師】ーー。
⚠️本作は、前作の「天誅殺師 鴉ノ記」の続編、第2シリーズとなりますが、前作の元締め「曼陀羅院鴉」のキャラ設定を大幅に変更致しました。
名は「天狗浄眩黒羽(あめくじょうげんくろう)」に改名し、容姿、服装、性格等、変更点が多数ありますが、
「いいんだよ、細けぇこたぁ」
ーーの精神でお許し頂けると幸いです。
他のキャラと世界観は、前作とあらかた同じです。
この度、ペンネームも浅永マキから比嘉環(ひが・たまき)に変更致しましたので、改めましてよろしくお願い致します。
文字数 394,540
最終更新日 2025.11.21
登録日 2023.04.14
ホラーではないです。軽く読めます。一度ツイノべというのをやってみたかったので。
受:啓 攻には名前がないです(イケメン)
文字数 2,215
最終更新日 2023.08.04
登録日 2023.08.04
私はいま恋をしている。
それも、このあいだ生まれたばかりの恋だ。
お互いを好きなのかどうかを確認する作業もなく、デートをするわけでもない。ただ週一度のこの面会だけが、私たちの関係をつなぎ止めていた。
哲也がここに通いだしたのは大学四年の春だった。
「はい、これ」
いつものように面会室で向かい合って座ったとたん、哲也はテーブルの上に分厚い茶封筒を置いた。
「なに?」
「来年のカレンダーのレイアウト。頼まれてたでしょ? 原案ができたから渡しておくね」
そう言って彼は中身を見せた。
紙束の中には六畳間とキッチンとユニットバスの写真があった。
「これ、この部屋?」
「そう。今年の写真も使いまわしなんだ」
来年は私の二十歳の誕生日だ。このあいだの誕生日には、彼がフォトフレームに写真を入れ替えてくれた。
そしてカレンダーにも写真を貼ろうと提案してくれたのだ。
「ありがとう」
私はそれを受け取った。
哲也は茶封筒をまたテーブルの上に置くと、私の方を見てにこっと笑った。
「あとさ、『星々のため息』読んだよ」
「え?」
私はどきりとした。
あれはまだ書きかけの短編小説だった。
文字数 8,379
最終更新日 2023.10.19
登録日 2023.10.19
キャッチコピー
春が巡る度、主人公の僕の心は幸福で鳴り響く。あれは運命的な出会いだ。
紹介文
僕
会社三年目の新入社員。ある春の始め、唐突に一匹の仔猫と出会う。
薬局勤めの女性
たまたま雨降りのなか歩いている猫連れの青年を見て傘を貸してしまう。
文字数 1,604
最終更新日 2024.06.30
登録日 2024.06.30
目覚めたら、そこは「名前のない世界」だった――。
異世界に転移した研究者・果林が目にしたのは、鉄の鎖と番号で呼ばれる過酷な労働の日々。
何度逃げても捕まり続ける中、それでも彼女は“選ぶ”ことをやめなかった。
自由とは何か、生きるとはどういうことかを問う、静謐で痛切な異世界ダークファンタジー。
文字数 9,899
最終更新日 2025.06.08
登録日 2025.06.01
「我が右手に黒龍が宿っている!」——そんな中二病全開の日々から、とっくに卒業した。
高校生になり、丸一年の一人暮らしを続けるうちに、山田は何もかもに興味を失ってしまった。
平和で平凡な高校二年生を、このままやり過ごすしかないと思っていた。
しかし、ある“天啓”をきっかけに、かつての「熱」が蘇る。
世界を救う責任なんて背負えないし、背負いたくもない。
ただ、もう二度と失いたくない“何か”が、彼を立ち上がらせた——。
かつての「なければ系」男子高校生は、どんな冒険に巻き込まれるのか?
どうぞ、ご期待ください!
※本作は『ブルー(B)編』と『レッド(R)編』の二部構成です。
各編単体でもお楽しみいただけますが、両方読むことで広がる、もう一つの真実が待っています。
文字数 179,731
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.04.02
乙女ゲームの悪役令嬢エルナは、何度眠っても断罪の日の朝に戻るループに囚われていた。九十九回——反論し、証拠を集め、和解を試み——全てが無駄だった。百回目、ついに諦めたエルナは、本音だけをぶつけて断罪の場に臨む。
その瞬間、一人の騎士がエルナを見ていた。
冷酷と名高い騎士団長・シオン・ヴァルクレア。無口で感情表現が苦手な彼は、なぜかループを越えて記憶を持ち、翌朝エルナに会いに来た。「一人でやってきた九十九回と、今回は違う。私がいる」——たったその一言が、百回分の孤独を溶かした。
二人で黒幕を暴き、偽りの断罪を覆す。そしてループが終わった朝、シオンは改めて言った。「お付き合いをお願いします。本物の時間の中で」。
諦めたら、全部うまくいきました——これは、諦めた悪役令嬢と、ずっと見ていた騎士の、百六回目の恋の話。
7話完結・6日完結
文字数 18,252
最終更新日 2026.05.22
登録日 2026.05.17
もし、本物の勇者が異世界召喚されたらどうなるだろうか。
とある世界で人間の国は魔王が治める魔国に侵攻を受けていた。魔国の激しい攻撃に人間達は追い詰めらていった。人間の王族達は逆転を狙って勇者召喚を実行する。召喚は成功し二人の異世界人が召喚された。しかし、その中に一人に驚くべき人物がいた。彼、影田優介は、他の世界を救った勇者だったのだ。しかし、優介は勇者になることを拒否する。かつての能力をも失っていた彼は自らの望んだ人生を歩むために、自らの経験と技術で世界を生きていく。
文字数 6,852
最終更新日 2017.05.18
登録日 2017.03.22
少年は急いでいた。
(神様・・・!俺はどうなっても構いませんから、妹を助けてください・・・!)
14才の少年蓮也(れんや)は妹の病気を治すため、寂れた神社で御百度参りする。
それをずっと見ていたという不思議な青年に『覚悟はあるか』と聞かれ蓮也が迷いなく頷けば、青年は満足そうに姿を消す。
次の日妹の見舞いに行くと、すっかり元気になっていた。
お礼を言うために神社に行けば、見知らぬ鬼に契約を迫られる。この前の青年に助けられ、『望みを叶えた代わりに、お前が欲しい』と言われ、“喰われる”覚悟を決めてついて行くとそこは・・・!?
自重を知らない鬼と、それに振り回される蓮也。
最強なのか最凶なのか最恐なのか分からないけど蓮也には優しい鬼と、鬼のせいでほぼ目立たないさりげなくチートな主人公がおくるハチャメチャ異世界道中!
・・・になる予定。
R15は保険です。
ハーレム要素は鬼が蹴散らします。
鬼に性別はありません。見た目は青年寄りなので、蓮也はしばらくは青年だと思っています。
恋愛要素ちょっと有り。前半にはほぼありません。
見方によってはBLなので、苦手な人はご注意ください。くれぐれも自己責任でお願いします。
更新は亀だし不定期です。
文字数 88,094
最終更新日 2020.10.25
登録日 2018.08.03
極北の地にひっそりと浮かぶ島国、アラグレシア皇帝国。
そこは豊かな自然と多くの民族と文化が集う楽園のような大陸国であった。
皇暦1814年、この国に侵略者と呼ぶべき存在が現れた。
彼らは元から人々を病に陥れる事で知られていたが、ある日を境に
人間に寄生しては
人間を化物に変え
人間を喰らい暮らすようになった。
それから彼らは「はらのむし」
と呼ばれるようになった。
この「はらのむし」たちの襲来を受け、皇帝国は陸上国防軍、通称陸軍を結成し
はらのむしに対抗してきた。
それから約50年がたった皇暦1868年、皇帝国は徐々に平和を取り戻し、島を出て行く人間も減った。
しかし、「はらのむし」が人を喰らう事件は度々起こっていた。
そんな中、皇帝国に1人の男が現れた。
彼らは人々にこう呼ばれた。
「はらのむしつかい」
文字数 2,055
最終更新日 2020.02.16
登録日 2020.02.16
おはようございます〜!
日頃の生活があるから妄想が広がるのであってねぇ〜。家に籠ってたら妄想もしにくくなるものですよね〜😫
んな私情はともかく。今回は飲み会の席で上司からの勧めを断れなかったが故に我慢を強いられることとなってしまった、男性の話です。大スカに初挑戦してみました。その手のものが苦手な方はご注意お願いします。
まあいろいろツッコミたくなるところは毎度の如くあると思いますが多めに見てくださいな。
読んでいただければ嬉しいです🙇💕
文字数 3,302
最終更新日 2020.04.20
登録日 2020.04.20
皆、一度は思ったことがあるんじゃないだろうか。
それは自分に自信がなくても、得意なことがなくても、誰かに好かれ告白されるという、酷く受け身な願望だ。
そんなあり得ないことが、高校二年生の僕こと秋月 優に起きた。
相手は学校で男女問わず人気の高い、劔 環奈先輩。
そんな先輩からの急接近、そしてバレンタインデーを迎えての告白、そして……。
これは僅か一ヶ月の間に起きた、嘘のような本当の出来事だ。
文字数 7,078
最終更新日 2021.03.05
登録日 2021.03.05
私立天ヶ崎学園高校。頻発する超常なテロ事件を受け、各界要人の二世以降が多く通うこの高校では、新たな制度が導入される。
———用心棒(バウンサー)システム。学校に所属する生徒は、高校入学資格を持つ者1名を護衛として入学させなければならない、とするシステムである。生徒の円滑な学生生活と生涯におけるパートナー形成を目的としたこのシステムにおいて、格闘技界のサラブレッドや元傭兵等、世界各国から用心棒としての資質を持つ生徒が招かれた。
そんな中にただ一人、何ら特別な経歴を持たない普通の高校生、中空也(なかそらや)。
しかし彼の主人(オーナー)である赤染一華は、空也こそが最高の用心棒になると確信していた。
一華の野望に振り回されながらも、彼女を様々な異能の危機から守り抜く一般(?)高校生の護衛アクションです!どうぞ!
文字数 6,398
最終更新日 2021.08.08
登録日 2021.08.08