「書」の検索結果
全体で29,559件見つかりました。
大掃除をしていた主人公は幼い頃に書き残した日記を見つけた。気恥しいながらも懐かしさのあまりそれを読み…
文字数 2,023
最終更新日 2023.09.11
登録日 2023.09.06
何も持ってなかったあの日々。
何をしたいのか、何が正解なのか。
おっさんになった自分が今なら少しわかるあの頃の輝きを思い出しながらフィクションも加えて書いていきます。
文字数 3,536
最終更新日 2024.05.14
登録日 2024.05.14
文字数 4,302
最終更新日 2025.11.19
登録日 2024.08.20
すでにアルファポリスに掲載中の『クールな方程式』に引き続き、再び『方程式物』を書かせていただきました。
アメリカのSF作家トム・ゴドウィンの短編小説に『冷たい方程式』という作品があります。
これに着想を得て『方程式物』と呼ばれるSF作品のバリエーションが数多く書かれてきました。
以前私も微力ながら挑戦し『クールな方程式』を書きました。今回は2度目の挑戦です。
舞台は22世紀の宇宙。ぎりぎりの燃料しか積んでいない緊急艇に密航者がいました。
この密航者を宇宙空間に遺棄しないと緊急艇は目的地の惑星で墜落しかねないのですが……。
文字数 4,108
最終更新日 2024.10.07
登録日 2024.10.07
今は本編を書く気にならないので【周りのワチャワチャ視点】で書きます。
気分的に書くので不定期更新
一部の過去の話を一応出してます、設定が違うので新しく書く。
文字数 27,930
最終更新日 2025.06.26
登録日 2025.06.26
『もう無理ッ!!!!!!!!魔法少女なんかやめてやる!!!!!!!!』
90XX年。魔法サービス社長室にて。
大きな音を立てて、退職届と書かれた分厚めの封筒が叩きつけられた。
魔法サービスの魔法少女防衛課に所属する…いや、していた少女桃川天音。
退職届を叩きつけても退職を認めない魔法サービスから逃げ惑う!
新感覚の逃走コメディ×ファンタジー!!!!
文字数 2,883
最終更新日 2025.10.12
登録日 2025.10.12
月曜の夜、スマホに残った一行の別れ。
『夢とか、今じゃないでしょ』
泣けないまま冷えていく指先で、私は引き出しの奥のノートを取り出す。そこには、書きかけの物語と、かつての私が残した「ここ、好き」というメモがあった。
翌朝、いつもより少し早く家を出て、駅前の小さなカフェへ。
「ホットで」
自分で選んだその一言が、止まっていた時間をわずかに動かし始める。カウンター越しの店員は、励ましを押しつけず、必要以上に踏み込まず、それでも確かに“覚えている”人だった。テーブルに残されたレシートの裏には、短いメモがひとつ。
『砂糖いれても、おいしく飲めます』
締め切りまで三週間。テーマは「再出発」。
通勤電車、昼休み、夜の机。地味な作業を積み重ねる日々の中で、元彼からの「会える?」が揺らすものと、ノートに書いた一文が支えるものが、少しずつ輪郭を持っていく。
夢は、勝手に叶わない。
でも、勝手に捨てられるものでもない。
一次選考通過の通知を握りしめて、私はまたカフェへ走る。
差し出された砂糖の一つが、勲章みたいに見えた夜。
“守るべき相手”を選び直した先で、私が欲しくなったのは、甘さではなく――。
静かな失恋から始まる、やさしい再出発の物語。
文字数 5,392
最終更新日 2026.02.15
登録日 2026.02.15
本が集まる場所にいつの間にか存在する「願いを書けば叶えてくれる」青い本。願いは二つまで。三つ目を望んではいけない。死を拒んではいけない。願いを増やしてはいけない。
文字数 20,745
最終更新日 2016.04.05
登録日 2016.04.05
女子高校生と幼馴染みと先生の恋の物語
リアともに頼まれて書くので
なかなかかゆい話ですがお付き合いくださいw
文字数 2,978
最終更新日 2016.07.03
登録日 2016.07.01
文字数 1,303
最終更新日 2019.05.03
登録日 2019.04.21
現代日本にダンジョンが現れて20年。
その数は緩やかに伸びていた。
管理をするのは、ランダムに選ばれた老若男女。
どこでもそうだが、ダンジョンの人気にもピンキリがあり、不人気ながらそれでも維持管理を続けるダンジョンマスターも少なくない。
この話はとあるネット掲示板に愚痴を書き込んだ、新人学生ダンジョンマスターと、他のダンジョンマスター達のなんてことない交流の物語である。
文字数 4,448
最終更新日 2019.02.11
登録日 2019.02.11
今はまだ、書ける気力がありませんm(_ _)m
ですが、いつか……いつか完結させたいと思っておりますので、申し訳ありませんが、よろしくお願い致します。
セレスティナ神聖王国の学院で王太子フェルナンドに婚約破棄と国外追放を言い渡された公爵令嬢シルフィア。 無実を訴えても信じてもらえず........。 シルフィアを断罪したフェルナンドは、神に選ばれし乙女を、新たに婚約者として発表した。 聖女の名をフィルフィア、彼女はシルフィアの実の妹だった。 婚約者を奪われ、家族に裏切られ、国を追われた少女は砂漠の国ソルファレナで1匹の狼に出会う。 奴隷に落ちた元公爵令嬢と、銀狼に変ずる能力を持った国王の恋物語である。
※なろうにも投稿してます。
「素人作品ですので、暇つぶし程度に読んで頂けたら幸いです。ギャフン物語を読みたくて。」
文字数 75,104
最終更新日 2019.12.17
登録日 2019.11.19
