「君」の検索結果
全体で13,463件見つかりました。
「魔王である我が下等なオメガである訳がなかろうっ!」
暴君魔王ルシファーはアルファであるはずの自分の体が突然オメガのヒート(発情)を起こしたことに戸惑う。
魔王城へたった一人で攻め込んできた剣士リヒトは、対立する王国側が異世界より召喚したルシファーの弱点であったのだ。ルシファーはリヒトの強烈なフェロモンに反応してオメガ化してしまったのだ。
本能により気持ちとは裏腹に憎き人間であるリヒトと体を重ねずにいられなかったルシファーだったが、次第にリヒトの人柄や考え方にも惹かれていく。
ルシファーはリヒトを元の世界に帰すことでアルファに戻り、魔王として返り咲こうと奮闘するが……。
文字数 72,162
最終更新日 2023.02.04
登録日 2022.12.18
〈こちらの作品は、シチュエーションCDシナリオの形式で書いています。
竹下君のセリフがメインとなっていますので、自分に話しかけているように想像すると、ドキドキが増しそうです……💕〉
【あらすじ】
新人作家のあなた。最近スランプのため、それを改善すべく、編集者の竹下と次回作の打ち合わせ中。
次の作品は官能的なシーンを加えたらどうかと提案されるけど、主人公には自信がない。
それを知った竹下はある提案をする……。
【登場人物】
竹下:主人公をデビュー当時から担当している。
落ち込みがちな主人公を明るく励ましてきた。
主人公の作家としての良い面を引き出してあげたいといつも思っている。
主人公:新人作家。
次回作でデビュー2作目。
作家として、真面目に取り組みたいと思っている。
文字数 6,945
最終更新日 2020.12.23
登録日 2020.04.04
「君の顔は常に殺気立っていて怖い。もう無理だ、婚約破棄する!」
公爵令嬢ミールは、卒業パーティーの最中に第一王子オズワルドから断罪を突きつけられる。
周囲が「さすが氷の処刑人、微動だにしない」と戦慄する中、ミールの心境は……。
(……え、誰? 今、何て言ったの? 全然見えないんだけど)
そう、彼女は前代未聞のド近眼だったのだ!
眼鏡を忘れたせいで、王子の顔は「金色のモヤ」にしか見えず、必死に目を凝らした結果、顔面が「鬼の形相」になっていただけ。
しかし、自由を愛するミールは「国外追放」を快諾!
文字数 73,058
最終更新日 2026.01.06
登録日 2026.01.06
勇者召喚に巻き込まれた僕は一般常識を取得したら街で暮らそうと思っていたのに、大変そうな宰相閣下の手伝いをしてしまったらどういう訳か屋敷に囲われてしまった。
何度逃げ出すが連れ戻されえしまう。
そんな時一緒に召喚された勇者君と騎士君に合うが、なぜか目がヤバイのだ。
スローライフを満喫したいのに!!!!
何故か邪魔ばかりしてくる。
文字数 14,225
最終更新日 2025.01.23
登録日 2024.05.21
気が付いたら女性だらけの世界に迷い込んでしまった。自宅へ帰ろうと頑張ったけど、何故か女性に迫られる。交番を求めて逃げ回っていたけど、もう体力の限界です。諦めて次に会った人に着いていこうと画策する。そして現れたのは二人の美女……。ボク、これからどうなっちゃうのー!?
これは男性の少ない世界に迷い込んでしまったちょっとアホなユウタ君が色々な女性とエッチな事をして幸せになる、ほのぼのエッチラブコメです。
※カクヨムちゃんから追放されて移住して来ました。
※ほのぼのエッチラブコメをお求めの方にお勧めな内容となっております。
※暖かい応援とか頂けるとやる気グングンUPします。
※寝取られや鬱表現、ストレスになるような表現、展開はありません。
※女性上位のプレイがほとんどで、主人公は基本的に受け身となりますのでご了承下さい。
※百合な展開もありますので、苦手な方はご注意下さい。
※物語の展開上、ハーレム表現はありますが、全ての女性が幸せになるように頑張ります。
※163話までストックがありますので、切れるまで毎日更新します(投稿時間は不定)。
※良かったら同時連載の『本当にそれ、鑑定ですか?』も見て下さいー!
※この物語はフィクションであり、登場する人物・団体・その他名称とは一切関係ありません。
文字数 1,347,631
最終更新日 2023.10.03
登録日 2022.07.09
土方×銀時のBLです。
過激表現あり/♡表現あり/鼻濁音(あ"など等)あり/自己満足作品/なんでも許せる人向け
文字数 813
最終更新日 2020.12.19
登録日 2020.12.19
高校生の朴念仁の青年が、同級生の巨乳デカ尻の高身長女と屋上でらぶらぶ?ハードセックスをする。
少しだけ暗いところもありますが、ハッピーエンドです。
軽いNTR(寝取り)、アナル責め(挿入なし)、子宮ハメあります。
♡喘ぎはなく、地の文多めです。
加筆した完全版を作成中です。
文字数 7,582
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.07.27
《完結 校正中》
旧題名 大団円エンディングの作り方
乙女ゲーム『隔たれし君を思う』は、ヒロインが聖女として魔法の世界に召喚され、モンスターを倒し世界を救い、ぶっちゃけ逆ハーレムしながらヒーロー達を籠絡していくゲームだ。
高校に入学したばかりの山下えいこは、何故か見覚えのある美少女やイケメン男子と知り合いになり、彼らと関わるうちに巻き込まれる形で異世界転移してしまう。
と、その衝撃で前世を思い出し、この世界が前世にプレイしていた乙女ゲームの中である事が判明した。
モブキャラA子も一緒に転移するなんて知らないんですけど?
着いた先は滅びかけの魔法の世界。
なのにまさかのMPゼロ。魔法何それ美味しいの?
健気、純粋、鈍感、天然の1つも当て嵌まらない全てが『並』のえいこだけど、
魔法が使えなくて最弱だけど、
紆余曲折あってヒーロー倒しちゃうけど、
それでも大団円エンド目指してます(自己都合)
小説家になろうでも公開しています。
if的エロ話は別で纏めていくので、平気な方はそちらもどうぞ。
文字数 484,310
最終更新日 2018.08.09
登録日 2018.01.07
婚約者が他の女と仲良くしているところを見てしまったリシュリーナ。「ちょっと!どういうこと!?」その場で問い詰めると「心配することはないよ。君とは必ず結婚するんだから」なんていう。冗談じゃない、しっかり婚約破棄させていただきます!
文字数 2,026
最終更新日 2023.01.15
登録日 2023.01.15
夏休み明け、転校生として現れたのは5年前に離ればなれになった幼なじみだった。
明るくて、いつも笑っていた君。
なのに今は、誰とも目を合わせない。
「……あんたのことなんか、覚えてない」
震える声に隠された真実。継父からの暴力。絶望的な日々。
「いっそ、すべてを終わらせたい」
と思い詰めた君を、見過ごせるわけがなかった。
「守るって言ったら、迷惑か?」
壊れそうな君の心に触れた日から、俺の世界は君だけのものになった。
チャラい攻め × 心を閉ざした幼なじみ受け
切なく温かい、青春再会BL。
青春BLカップにエントリーします。応援よろしくお願いします。
8/19日完結予定です!
文字数 81,305
最終更新日 2025.08.19
登録日 2025.08.04
「えっ!?君は一体、誰?僕はエミリアに結婚を申し込みに来たんだけれど?」
また義妹のマギーが私の名前を騙って子息を誘惑したのねっ!
文字数 4,265
最終更新日 2022.07.15
登録日 2022.07.15
マッチョの攻めから溺愛される可愛い受けが、戸惑いながらもそのまっすぐな愛情に溺れていく大学生カップルのBLストーリー。
男性ホルモンで出来た様なゼミ仲間の壬生君は、僕にとってはコンプレックを刺激される相手だった。童顔で中性的な事を自覚してる僕こと田中悠太はそんな壬生君と気が合って急接近。趣味の映画鑑賞を一緒にちょくちょくする様になっていた。ある日そんな二人の選んだ映画に影響されて、二人の距離が友達を超えて…?
★これはTwitterのお題でサクッと書いたミニストーリーを下地に作品にしてみました。
『吐息』『ゼロ距離』のお題で「事故でもそれは。」Twitter小話の中にあります。
文字数 55,590
最終更新日 2024.03.13
登録日 2023.10.24
別に、君じゃなくても良かった。
このどうしようもない寂しさを埋めてくれるのなら、別に誰だって良かった。
幸せをくれる人なら、誰だって好きになれた。
でも、俺の世界に、そんないい人はいなかった───。
汚い欲望と利益に溺れて、どうにかなってしまいそうだった。
でも、君だけは、君の住む世界だけはいつも温かくて、優しかった。俺もそこに一緒に連れて行ってほしかった。純粋な君を俺でいっぱいに染めたくて、俺だけを見てほしくて。
いつからだろう。君の隣に居られるだけですごく特別だったのは。すごく幸せな気持ちになれたのは。
君じゃなくても良かった、という戯言は、姿形なく消えてしまったんだ。
俺は、君じゃないとだめだった。
君以外は、泣きたくなるくらいにどうでもよかった。
俺の冷えきった心を温かく包み込んでくれる君が、この世界にたった1人しかいないってことに気づけたこと。
それだけで、俺の世界の色は、180度変わってしまったんだ。
他に好きな人が出来た、という理由で突然彼氏から別れを告げられた私。
雨の中、一人で泣いていた私の前に嵐のように突然現れて
「俺ん家、くる?」
なんでもない顔をして、そう言った大人の男の人。彼の瞳の色は、声を失ってしまうほどに冷え切っていて。
「そんなやつ、俺が忘れさせてあげる」
でも、とても優しくて。
「早く泣き止まないとキスするよ」
なんだかとても危険で
「やっと、抱ける」
とても甘々で
「桜十葉に手ぇ出したら俺がぶっ殺す…」
でもそんな彼は日本一最強のヤクザの息子だと知って
「俺のこと、……怖くなった?」
日本一最強の暴走族の総長様だと知って
「俺は桜十葉の隣にいないと、幸せ感じられないの」
私を甘く翻弄する彼に胸が苦しくなって、いつの間にか恋に落ちていました。
でもそんな彼と私には歪みすぎた過去があって…?
どこか危険で甘々な年上男子
坂口裕翔
-Sakaguchi Hiroto-
22歳
×
芯の強いしっかり者の女の子
結城桜十葉
-Yushiro Otoha-
16歳
*あらすじ*
冬。私は大好きだった彼氏に振られた。雨の中、公園で1人泣いていた私に声をかけたのは、この世のものとは思えないほど綺麗な顔をした、かっこいい大人の人。出会ったときから甘々な年上男子に、甘く激しく翻弄されて。でもそんな彼には、何か隠し事があるようで──?
2人の恋を阻む、歪みすぎた裏の世界。そして裕翔が昔、犯してしまった罪とは───?これは、過去と現実を行き来する、切なくも甘い究極のラブストーリー!!
文字数 152,155
最終更新日 2023.03.12
登録日 2023.03.11
「君がずっと好きだった。どうか結婚して欲しい」
私の目の前に跪き、求婚する銀髪の美形の男性。
冷たい目をしていて、高位の貴族であることを示すサッシュをつけている。
確かに彼は私が好きだと公言してきた人物と一致する。
でもその人物……架空の人物なんですけど!?
そもそもあなたは誰なの!?
気がついたら(身に覚えのない)恋が実っていたネリアのハッピーエンドの話です。
※他のサイトにものせてます
文字数 12,859
最終更新日 2024.03.21
登録日 2024.03.21
「ナディーラ……やっぱり君が私の運命の相手だ」
世俗を避けて生きているナディーラの前に、ひとりの騎士があらわれた。
彼は運命の相手がいる場所の予言を受けてきたと言うが……。
すれ違いのラブコメです。ハッピーエンド!
文字数 9,043
最終更新日 2024.01.27
登録日 2024.01.27
後藤 健宏(ごとう たけひろ)はアイドルグッズ制作及び販売会社に勤める社長で、風貌は強面で背が高く、ラグビー経験もあり、体格がガッチリしている。その見た目から近寄りがたい存在であった。しかし、大のアイドル好きであり、今は人気アイドルグループのSplashが好きで、その中でも村重 祐真(むらしげ ゆうま)が推しメンである。アイドルオタクをずっと隠してきていたが、数年前に妻にそれがバレて、離婚し、今はバツイチだ。
ただのアイドル好きならいいのだが、最近、交流サイトで見かけた神絵師によるファンアートを見かけ、調べていくうちに、その神絵師が描く同人誌に出会ってしまい、祐真とモブとの濃厚な男同士の絡みなどの衝撃的なシーンを見てしまう。しかし、何故か嫌悪感を抱く事無く、更に、二次創作の沼にハマっていった。
ずっと我慢していたが、どうしても祐真君に会いたくなってしまい、念願の握手会に行く事となる。ところが、風貌のせいでSP(要人警護員)と勘違いされ……。
◆この作品は「小説家になろう」にも同タイトルで掲載しています
文字数 10,019
最終更新日 2022.07.07
登録日 2022.07.07
「『セイモア男爵家のダレル君』だ」
「ああ、あれが例の······」
また誰かがクスクスと俺を笑っている。それは俺が『聞き上手令嬢』と言われるシンシア・エーメリー嬢に、盛大なる勘違いでやらかした結果、華麗にざまぁされたのが学院中の噂だからだ。父が武勲を受けて男爵家になり三年。まだまだ貴族というものが分からない俺に、新聞サークルのサンディ・アボット嬢が取材に来た。威勢のいい彼女にやらかしの顛末について質問を受けたら、何故か彼女に振り回されるようになり······。
以前書いた短編『たしかに私は『聞き上手令嬢』ですが、何でも言うことを聞くだなんて誤解ですわよ?』のスピンオフで、やらかした男ダレル君のその後の話です。前作をお読み下さった方が分かりやすいですが、本作だけでもお読み頂けます。
文字数 54,476
最終更新日 2023.09.13
登録日 2023.09.02