「BL」の検索結果
全体で28,235件見つかりました。
根暗な男子高生 大岡朔夜はいつもメガネで前髪は目が見えるか見えないくらいの長さでいつもひとりでいた。
そんな彼の憧れの人は藤元善一郎。彼は生徒会長を勤めていて全校生徒・・・つまりは男子生徒にも女子生徒にも、先生にまで慕われている人気者だ。
ある日、朔夜がメガネを外した姿をたまたまみた善一郎は彼の素顔に一目惚れをしてしまい!?
全生徒の中から朔夜のことを探そうとするのだが!?
文字数 33,074
最終更新日 2025.08.11
登録日 2025.08.09
怪異BLアンソロジーに掲載した作品です。
ありがとうございました。
保険調査員の桑折早都は、ヤバイ案件に関わってしまった。赤ちゃんの泣き声、足音、そして声⋯⋯
保険受取人の克実がすべての元凶だとわかった時にはもう遅く、克実は早都の上にまたがり⋯⋯⋯
それ以降、性的に機能しない早都に幼馴染みの羽生田崇史はお清めして生命エネルギーを注ぎ込むと言い出し⋯⋯
怪異どこ行った!幼馴染みお清めエッチ!!
※ホラー要素あり
※本命以外とのエッチあり
文字数 20,150
最終更新日 2025.11.03
登録日 2025.10.31
少しだけ未来の日本。"いわくつき"のお嬢様である鷹華さんが、単身で秋葉原に出てきて
メイドカフェで働きながら『誰か』と出会うまでのお話です。その人のどのようなところ
が好きになるかは人それぞれだと思いますが、その『誰か』さんは、もしかすると自分に
似ている人間が好きなのかもしれません。SFと迷いましたがジャンルは青春としました。
アルファゲームス様の新作ゲーム、「虚構少女-E.G.O-」のキャラクターシナリオの原案
を目指した小説です(https://kyokou.alphagames.co.jp/prize/)が、できるだけ多くの
方に楽しんでいただければ幸せです。
※お詫び
募集要項である文字数との死闘のため、章を分けずに投稿致しました。にもかかわらず、
折角ですのでと章分けした場合のタイトルを詰め込んでしまっています。お見苦しくなり
申し訳ありません。また、重ねて申し訳ありません……改行の関係から文字の大きさを、
「小」にして読んでいただけると有り難いです。
※お詫び補足・章分けについて
・不思議の国の『boy meets girl』 1段落~17段落目の
<心に決めると、鷹華は足取り軽く『まほろば』へと戻っていった>まで
・鳥篭の中の『how to do』 18段落~27段落まで
・物語の外の『deus ex machina』28段落目の
<現在は、過去の延長線上をどんどん進んで行く>より最後41段落?まで
となります。誤字指摘やご質問他何でも、どうかよろしくお願い致しますっ!
※追記
本作品はこれで完結しています。完結していますが……もし、コンテスト終了後に問題など
ありませんでしたら、もう一章、"ほんのおまけの『Quod Erat Demonstrandum』"を追記
する予定です。叶いましたら、是非っ
※2019/9/9追記
完結を一旦解除して、話数を分け(←章関係ありませんでした……っ!TxT)てから一話、
追憶の友との『doorin the doubleface』を追加しました。もう一話だけ続くのじゃよです。
予定通り文字数のバランス悪いです申し訳ありません! そして半分独り言なのですけど、
一行って38文字が一般的というのは勘違いなのでしょうか……半角全角や句読点の関係で
39~40文字になったときに中サイズだと段落が崩れてしまうのはどうしようもなくて……
お読みいただける際は引き続き、文字のサイズを「小」でお願いします。
※2019/9/16追記
できましたっ! 今度こそ完結です。やっぱり文字のサイズは「小」でお願いします……。
(ここに追記ではなくて、近況ボードの方が良いのかも)
文字数 20,196
最終更新日 2019.09.16
登録日 2018.08.20
文字数 7,682
最終更新日 2021.03.16
登録日 2021.03.16
まさかとは思いましたが、どうやらBLゲームの世界に転生してしまったようです。
所謂『ヌルゲー』と呼ばれるゲームで、簡単にハーレムエンドを迎えるものです。
ハーレムなんて嫌です!一人の人と愛し合いたいです!そして出来るなら可愛い男の子たちのイチャイチャを眺めていたいです!
ハーレムエンドから逃げる為攻略対象から逃げ惑う主人公の辿り着く先は唯一とのラブエンドなのか?!
腐れ脳美少年と彼に振り回されるイケメン達のゆるい日常。
※オメガバースの世界観を拝借しています。基本的な特徴しか出していないとは思いますが、独自の特徴も入っている可能性あります。
こういうのが苦手な方はご注意下さい。
文字数 8,232
最終更新日 2021.08.27
登録日 2021.07.22
「もう未練なんかないよな?夏帆は“俺達”のものなんだから」
以前BLOVEで書いたもの再喝。
(内容がどストライクだったので)
ヤンデレスパダリ+イケメン残念同級生×天然可愛い
小さい頃からお屋敷に軟禁されている夏帆。
外の世界を知りたいと思いながら窓の外を見ているけど実際出るとなると怖くて出られなかった。
そんな時外に連れ出してくれた同級生、悠太のことを好きになってしまう。
その日から、少しずつ楽しかった日常が壊れ始めた。
一応R18、多分あんまり要素ない。
めちゃくちゃ短編にしたい予定です。
文字数 5,936
最終更新日 2021.06.26
登録日 2021.06.26
男性7人グループのアイドルの日常を描く。7人のうち、一番年下のレイジは、メンバーみんなから可愛がられている。そのレイジには、密かに好きな人が・・・。表舞台は一切無し。芸能界の裏側のみ描く。1話ごとに視点を変えて描く、画期的なBLストーリー。
文字数 18,926
最終更新日 2022.10.25
登録日 2022.10.24
※此方は、『アゲハ舞い飛ぶ さくら舞い散る』で登場する二人のパラレル設定となっております。
※これ単体でも楽しめます。
⭐︎『聖なる夜』[完]
恋人達が集まる中、竜一と2人で大きなクリスマスツリーを見に行く事になり…
⭐︎『大晦日の夜』[完]
僕と竜一、そして幼馴染の夏生の3人で、初詣の列に並んでいると…
──『除夜の鐘』夏生ver.[完]
⭐︎『さくら色のバレンタイン』[完]
偶然、見てしまった。竜一が、バレンタインチョコを受け取っている所を……
──『violenceなValentine』夏生ver.[完]
⭐『6年越しの雛祭り』[完]
夏生のお姉さんに誘われて、6年ぶりに雛祭りのパーティーに参加する。幼い僕を引き連れて…… ──『越えられない一線』夏生ver.[完]
⭐『夜に咲く花 散る桜』[完]
雛祭りパーティー以降、何となく感じていた竜一との距離。春休みに入って、久し振りに夜桜を見に行った先で……
文字数 53,054
最終更新日 2025.08.07
登録日 2023.02.06
同性で親友の敦に恋をする主人公は,性別だけでなく,生まれながらの特殊な体質にも悩まされ,けれどその恋心はなくならない。
大きな弊害に様々な苦難を強いられながらも,たった1人に恋し続ける男の子のお話。
文字数 78,330
最終更新日 2025.11.01
登録日 2024.09.22
三条美玲の炎上事件によって、隼人の心には深い傷が残った。恋愛に対する不安やためらいを抱き、穏やかな表情の裏には重苦しい影が漂っている。自信を失い、心を閉ざしつつあった隼人に、さりげなく支えの手を差し伸べたのは同期入社の翔だった。「いつでも話していいから」とかけられた一言が、彼の心を救うきっかけとなる。
そんな二人に、松永総支配人から3日間の休暇が与えられ、山間の秘湯「深緑の宿」で心を癒す旅が始まる。紅葉に包まれた静かな温泉旅館での時間が、隼人の心を少しずつ解きほぐし、彼の中に眠っていた翔への特別な感情を浮かび上がらせる。そして、女将・山崎美沙子との対話が、隼人をさらに自分の本当の気持ちへと導いていく。
旅の終わり、二人が展望台で見つめ合ったその瞬間――言葉にしなくても通じる想いが二人の間に流れ、彼らの関係は新たな段階に踏み出そうとしている。この旅が、隼人と翔をどこへ導くのか。心の傷が癒されるとともに、二人の絆が深まるストーリーが今、静かに幕を開ける。
※「三条美玲の炎上」のスピンオフ小説となります。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/560205036/618916300
↑三条美玲の炎上
文字数 16,434
最終更新日 2024.10.26
登録日 2024.10.26
シナリオライターとして関わった乙女ゲームは、推理ゲームと組合わさった風変わりなもの。
そのゲームに転生して悪役令息となり、気がつけば殺人の罪に問われていて、自分で無実の証明をする羽目になったのが、目隠しをするほぼ裸の王様が、まさかのエッチな要求をしてきて・・・。
異世界転生もののBL小説です。R18。
すこーしだけ推理もので、がっつりどっぷりアダルト描写もあり。
カップリングは基本、王様×悪役令息だけど・・・まあ、あとは読んでからのおたのしみ。
こちらは試し読みになります。
本編は電子書籍で販売中。
詳細を知れるブログのリンクは↓にあります。
文字数 2,962
最終更新日 2025.10.25
登録日 2025.10.25
――人族は、世界に一人だけでいい。
掟でも法律でもない。誰かが書き記したわけでもない。
ただ、世界がそう扱ってきた。
この世界を満たしているのは獣人たちだ。
鋭利な牙、しなやかな尾、竜の角と鱗、鳥の翼、鹿の蹄。耳と尾を持ち、魔力を操り、強靭な身体で生き抜く――彼らこそ「普通」。
それ以外は、例外。
例外は、いずれ排除される。
人族は、そうして消えた。
魔力も牙も爪も尾もない。基準では生きる価値のない存在――
ただ、世界そのものに干渉する力を持っていた。
「世界はこうあるべきだ」と定義してしまえる力。
それは魔力より根源的で、恐ろしかった。
獣人たちは理解できず、恐れた。だから、人族は排除された。
だが、湿った森の根元、絡み合う木の間に、耳も尾もない赤子がかすかに息をしていた。
泣き声は弱く、今にも消えそうだった。
それでも、生きている。
世界そのものが、その存在を守っているかのように――。
――それが、アルトだった。
文字数 2,436
最終更新日 2026.01.30
登録日 2026.01.29