「蓄」の検索結果
全体で276件見つかりました。
転移先で魔王を倒し、俺はあっさりと異世界の頂点を極めた。ところからこの話は始まる。
そのまま可愛い女の子たちに囲まれて幸せに余生を暮らすつもりだったのだが、魔王討伐の報酬には異世界間を自由に転移往復できるマジックアイテムがあった。手始めに元居た世界との超不平等交易で、俺は全てを吸い上げ力を蓄え始める。
魔法に耐性が無い元居た世界からは、魔法を使い資源・人材を吸い上げる。魔法以外は苦手な異世界では、工業を使い領主として繁栄する。そうやって価値観差を利用し、時に容赦なく、時に女性に甘く、ありとあらゆる異世界を俺は征服していく。
<転移珠:マジックアイテム>
・これは第二、第三の異世界に自由に転移できるアイテムです。
・今の『強さ』のままに、何度でもノーリスクで行き来することが出来ます。
・使用者を登録するとこで永遠にその者のみにアクセス権を限定できます。
・転移する際に装備品、所持品を持ち込むことが出来ます。質量に制限はありません。
・転移時は肉体が完全に健康な状態で再構成されます。
・転移元から任意の人物をこちらに呼び寄せることができます。
etc、etc…
――
この物語では、寄り道をしても挫折はしません。
三日に一回投稿。
第五章まで完結済み。第六章連載中。
改題、および第五章までの文章改訂。'19/4
登録日 2019.03.16
アルファの秋槻允(あきつきみつる)とベータの三兎結城(みとゆうき)は、将来主従となる関係が決まっていた二人だった。
幼少期に出会ってからというもの、允は結城に対して常にべったりと傍に居て、結城が自分以外の人間との接触をしないようにしていた。
その事を危惧した両親達は、物理的に二人を引き離してしまう。
距離のできてしまった允は中学になり、精神的に荒れてしまっていたが、そんな折、允は同じアルファの寒川玲司と出会い、彼に一筋の光明を与える事になる。
希望を見出した允は結城を手に入れる為に、非人道的な行動を移すこととなり──
時は流れ、結城は允の兄の補佐をしながら、カフェを経営する友人である允の元へと日参していた。
高校時代から彼の淹れた独特な香りをした蜂蜜を入れたミルクティは、結城の一日の終わりに欠かせないものとなっていた。
そんな結城から、会社の女性社員とデートをする話を聞かされた允は、長年蓄積していた劇薬のスイッチを押すが──
執着心強いアルファ×囚われてしまったベータ
※はぴまり~薄幸オメガは溺愛アルファのお嫁さんと同じ世界線ですが、この作品単体でも楽しめます。
オメガバースの設定をお借りしつつ、独特の設定がございます。
文字数 31,573
最終更新日 2019.11.05
登録日 2019.10.29
機械に命が宿る、馬鹿げた話。手乗り人形の小さな携帯端末であるシパルという機械は、飼い主である占七という素敵な少年の手に渡るはずの日、神灘皐という悪い魔女の策略によって攫われてしまいました。
初期段階ゆえ、データの無いシパルは大慌て。無垢な人形は魔女の使い魔によって痛ぶられ、ついには泣き喚き、魔女の奴隷となったのです。
奴隷の仕事は二つ。魔女の代わりに重労働な仕事をすることと、魔女達のお世話をすることです。奴隷は機械ゆえに疲れを知らず、しかし大好きで愛しい元の飼い主の所へ行けない悲しみだけは蓄積され、その苦痛に苛まれる姿は魔女にとって最高の楽しみでした。
しかし、奴隷は決意しました。この悲しみを振り切って、奴隷となった身でも占七様と仲良くなろうと。例え醜くとも、私のお慕いする占七様ならば、きっと受け入れてくれると。
これはこれは、面白くありませんよね。しかもナンセンスなのです。だって、占七君には絶対に近付いてはならない秘密があるのですから……。
終と始シリーズ【2】
文字数 9,205
最終更新日 2024.09.08
登録日 2024.09.08
森の北東、大きな切り株の下に暮らすアリたちの王国。彼らは日々懸命に働いているにもかかわらず、蓄えが減り続けていました。その原因は「財務庁トカゲ局」による過酷な徴収。トカゲ官僚たちは「森の未来のため」という名目で、アリたちの労働の成果を搾取し続けていたのです。
ある日、一匹の若いネズミがアリたちに真実を問いかけます。「その"未来"はいつ訪れるんだい?」この問いかけは、まるでパンドラの箱を開けるようなものでした。真実という名の災いが広がり、もう元には戻れなくなります。
ネズミの呼びかけで、森の生き物たちは「虫たちの春」と名付けた大規模な集会と行進を開催。アリ、ネズミ、リス、カエル、鳥たちが団結し、トカゲたちの不当な搾取に対して声を上げます。この抗議によってトカゲたちは「情報公開」や「住民審議会の承認」などの譲歩を余儀なくされました。
しかし、一度開いてしまったパンドラの箱は閉じることがなく、真実を知った生き物たちはもはや以前の生活には戻れません。森中で「希望はどこにあるのか」という問いがささやかれる中、老フクロウは「パンドラの箱の底に残された希望」について語ります。それは過去に戻ることではなく、知ってしまった真実と共に生きる道を見つけること。アリたちの春は、トカゲに奪われた冬を取り戻し、共に新たな希望を探す旅の始まりとなったのです。
文字数 2,736
最終更新日 2025.03.15
登録日 2025.03.15
「お前は俺を裏切った!」
「裏切り者はこの城から出ていけ!!!」
今日は私と彼の婚約発表が行われるはずだった。
けれど、私は罠に嵌められて
王子を裏切った「裏切り者」の濡れ衣を着せられてしまった。
彼の背後では、義理の妹となるはずのセシールが
勝ち誇ったような笑みを浮かべて私を見ていた。
国外追放された私は異国の地で闇の力を手に入れた。
「私をこんな目に合わせたあいつらを絶対に許さない」
燃え上がる復讐心を胸に、闇の力を蓄えていく・・・・。
文字数 20,076
最終更新日 2022.04.26
登録日 2022.03.26
夫が酒に逃げている。事業がうまく行っていないのは知っていた。今は時期が悪いのだと慰め支えていたつもりだったけど。飲み過ぎだ。それを止めようとすれば叫び、手を振り回す。
酒癖は良くないと知っていたが、これだけ続くと身の危険も感じる。
ある日、娘が怪我しそうだった事で…離婚も考えている。私も稼ぎがあるから貯蓄はまあ、ある。
娘と家を出た。その先は夫の友人、独り身であるが人格者でギリギリ客人としての体裁は整う。
その好意に甘え、私は再婚も良いかもと考えていたが…
甘さ:<なし>
辛み:★ ★ ★ 復讐強め、行き当たりばったり。自分本位で。
文字数 947
最終更新日 2021.06.03
登録日 2021.06.03
仕事で心を病んで会社を辞めてしまったお兄さん。第二の人生を歩むため、一匹のラガマフィンの子猫を人生の転換点として飼い始めた。
甘えん坊で鈍臭く、一つ一つの行動にメロメロになって行くお兄さん。
このまま、他所の家と何ら変わらない、仲良く猫と暮らす日々を送るのだろうと思ってた。
しかし、この子猫には、お兄さんにしか見せない不思議な能力を持ち合わせていた。
これは、第二の人生を歩むお兄さんと、大好きな飼い主ことお兄さんを支えようとする1匹の猫の物語である。
キャラクター情報
ヨリくん。(0歳)
ラガマフィンの男の子。
色は、ブルータビー色。
ある日突然、猫の姿から猫耳ショタに変身できる様になり、世間からヨリくん正体を隠すため、お兄さん以外、家族でさえも秘密にしている。
近所の人に見られた時は、猫耳ショタのコスプレが大好きな親戚の子供として広まっている。
ヨリくんに取ってお兄さんは、パートナー兼、弟分であり、お兄さんの事が大好き過ぎて今では、"ライク"よりも"ラブ"な状態である。
普段の姿は、お兄さんと意思疎通が取れる猫耳ショタになっている日が多く、猫の姿で過ごす時は、自らゲージで寝る時、狭い所に入る時、お兄さん以外の人が家に居る時くらいである。
更に猫耳ショタの時は、お兄さんと遊んでお話をしたり、お兄さんと同じ物を食べたり、どさくさに紛れてお兄さんにセクハラしたりするなど、普通の猫では考えられないキャットライフを送っている。
大好きな玩具は、表向きは普通の猫じゃらしだが、本当はお兄さんの股下にぶら下がっている猫じゃらしが、お気に入りである。
しかし、狙ってしまうと絶対に怒られてしまるため、狙う時は慎重かつ重要な案件としてタイミングを伺っている。
お兄さん(28歳)
ヨリくんのご主人。
前職で心を病んでしまい、Web小説家へと転身。数年間の修行も虚しく、未だに収益化に至らず、蓄えた貯金で食いつないでいる。
愛猫のヨリくんに少し甘く、ヨリくんを実の弟の様に可愛がっている。
ヨリくんの耳と尻尾を触る事に幸福を感じている。
特に、ヨリくんが猫耳ショタの時は、耳をハムハムしながら尻尾を触り、そのまま屈服させては、情けなくメス顔を晒すヨリくんを観察したいと願う変態でもある。
身長175cm
体重非公開
黒髪短髪
どこにでもいる青年である。
ちなみに、ヨリくんを無意識にイケナイ子にしている元凶である。
文字数 59,797
最終更新日 2024.07.09
登録日 2024.01.18
世界を支配していた魔王は、勇者アガメムノンによって討伐された。
魔族からの解放に人類は沸き立った。
人間の手で、人間のための社会が作られていくはずだった。
しかし平和を取り戻した世界で冒険者達に待っていたのは、貧苦だった。
旅をしながら富を蓄えていた者はいい、だが殆どの冒険者達にそのようなものはなかった。
働き口などなかった。運良く見付けたとしても、ようやく食べていける程度のものだった。
かつての勇者ユーティスもまた生活の礎を築けず、望みもしない旅に出ざるを得なかった。
この「鉛の時代」を彼は流浪する。
a lonesome brave in the leaden age.
登録日 2019.08.04
アラサー社蓄女子のまりなは、ある日突然大好きな恋愛ゲームと同じ異世界『アルブレア』に『聖女』として召喚されてしまった。でもわたしの知ってるゲームでは『聖女』なんて職業無かったのに……。
でも待って、この世界がゲームとリンクしてるなら、最推しの『救国の騎士マイクロトフ』様に会えるかも…!
わたしは主人公ではないから恋愛フラグは立たないかもだけど、推しの笑顔と死亡フラグ回避の為なら、この余りあるチートな聖女の魔力で魔物討伐を手伝います!
その為にはまず推しと知り合うために、王都の城下町の角でパンを咥えて推しとぶつからなくっちゃ…!って、此処はどこ? お金も装備も持たずに王都までどう行けばいいの⁉
成り上がり聖女サマと救国の騎士のラブコメ。
※自分でも気付いたら修正してますが、誤字脱字、誤用等ご報告いただけるととても助かります。よろしくお願いします※
文字数 8,431
最終更新日 2021.10.13
登録日 2021.10.11
魔界一、陽気な悪魔ヤマナンが、現代に生きる人々の魂を奪い、堕落させるために考え出した効率的で優れた方法――それは自らの魔力で生み出したファンタジー系オンラインVRゲーム『ディアブルーン』を無料配信、あまたのゲームプレイヤー達の魂を虜にする事だった!
そして狙い通り呪われたゲームは大ヒットし、数百万人に及ぶ魂は奪い去られ、十二分に力を蓄えた悪魔は、ついに現実世界――リアルワールドへの侵攻を深く静かに開始した。
ヤマナンが手始めに打った最初の一手は何と、魔力で日本国民全員を一律14歳に変えてしまうという、彼らしいデタラメな荒技。
唯一の誤算はリアルワールドに転生した主要ゲームキャラクター、魔法使いの美少女ティケとヴァンパイア忍者のカゲマルが裏切り、人間側に味方した事だった。
初心者プレイヤーだった中学生・西田秋水は、ティケとカゲマルの力を借りて現代の悪魔を倒し、無事に人々を元の姿に戻す事ができるのか?
チュートリアルなき戦いのスタートボタンが今、押されたのだ!
登録日 2019.04.21
仮想通貨で人生が狂った男は、せいをおかげにする。
何かのせいにしたくなったとき、視点を変えれば、光が見える。
〜経済、投資、政治、読むと少し賢くなる物語〜
資本主義社会とは、富の蓄積の歴史だ。
しかし、金本位制度が崩れて、兌換紙幣が消え去ったとき、終わりが始まったのかもしれない。
ときは、2020年。ウイルスによる世界恐慌によって、世界各国は異次元の金融緩和に踏み切った。そんな紙幣を紙屑に近づける政策に危機感を抱いたサンジェルマン伯爵は、とある決断をくだす。しかしサトシはそれに...
文字数 4,900
最終更新日 2020.12.29
登録日 2020.12.21
効率と安定を絶対正義とする「シュガーレス帝国」によって、「美味しい記憶」と「感情」が奪われたディストピア。
人々は風味も香りもない合成飲料「黒濁水(ブラック・ウォーター)」を配給され、豊かな情緒を失った「労働の歯車」と化していた。そんな世界で、若きバーテンダー・カイトは、伝説の科学者が遺した人造少女・SoDAと出会う。
彼女の体内に眠る「人類が蓄積した美味の記憶」と、カイトの振る舞う「純喫茶錬金術」が合わさる時、一杯の飲み物は帝国に抗う最強の兵器へと変わる。
失われた「甘美な世界」と「人の心」を取り戻すため、バーテンダーと少女は、シュワシュワとはじける泡の光を掲げて、孤独な反撃の旅を始める
文字数 101,499
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.01.08
初投稿になります。
応援よろしくお願いします。
剣と魔法のファンタジーになってます。
人の負の感情が蓄積すれば、やがて悪魔の門を開き、別世界から魔物が押し寄せ人々は無残にも殺されるだろう。
これはこの世界で代々語り継がれてきた
ただの神話である。
主人公アレン・ライオネットは魔法学校の卒業の日を迎えていた。
卒業後は兵士になる事が決まっていた為、これからは今までと違う生活になる。
アレンはそう思いながら布団に入り、いつの間にか朝を迎えた。
だが、その朝はアレンが想像した「今までと違う生活」とは、また違った生活となる日であった。
文字数 75,419
最終更新日 2017.03.05
登録日 2016.06.21
俺の名前は、倉井 耕蔵(クライ コウゾウ)。
もうそろそろ三十五になる、おっさんだ。
色々と疲れてしまった俺は、数年前に勤めていた会社を辞めてしまう。
その後、なかなか再就職できないうちに、バイト生活となるのだが……
年下のバイト仲間にまでバカにされるという惨めな生活にやる気をなくした俺は、そのバイトすら辞めて引きこもりとなってしまう。
貯蓄を食いつぶすのみとなった状況。
気が小さく、器の小さな俺は、将来を考えると恐くなってしまい、一念発起して久しぶりに外へと踏み出すことにしたのだった(エロゲーを買うために)。
そんな中、巻き込まれることになった異世界転移。
買いたてホヤホヤのエロゲーを持ったまま異世界に飛ばされるという、中学生時代の黒歴史顔負けの恥ずかしい展開となってしまう。
この物語は、そんな俺、倉井 耕蔵(クライ コウゾウ)、三十五歳が、今流行のおっさん転移し、異世界に行ってハーレムを築く(願望)という、おっさんの欲望丸出しのキモイ話である。
※小説家になろうでも投稿しています。
※誤字脱字、設定等の抜けや穴が多いと思いますが生暖かく見守ってください。
文字数 302,768
最終更新日 2018.05.24
登録日 2017.12.28
1000年前、竜人族と人間族の間で戦争が起こった。
貴重な動力源である魔力を得るために、魔力の源である精霊の寵愛を受ける竜人族を狩る人間族と、それに対抗する竜人族。戦争は凄惨を極め―――とはいかなかった。早々に、人間族の大魔道士ルルスインカが竜人族の王『竜王』を人間領に封印し、人間族は強大な魔力の貯蓄庫を得たために竜人族を狩る必要はなくなったのである。
戦争は収まった―――かに見えた。
王を奪われた竜人族は、人間族に復讐に出た。怒り狂った彼らは、多くの街を破壊し、いくつもの国を壊滅に追い込んだ。今度こそ、戦争は凄惨を極めた。
やがて、人間族は立ち向かう気力を失い、その人間族を滅ぼす無益さに気がついた竜人族は攻撃を止めた。戦争は、一旦、終わった。
それからも、竜人族は忠誠を誓う王を探し求めた。だが、王の足取りは見つからない。
竜人族が王を探すうちに、封印した張本人であるルルスインカはこの世からいなくなった。残されたのは彼の子孫たちだけ。だが、子孫たちもルルスインカの『護り』のおかげで王の封印場所を喋らなかった。
それから約1000年。ルルスインカの子孫であるギルヴァート大公家の人間は、いまも竜王の封印を守り続けている。
かの大戦から1000年後、ギルヴァートの子であるルキシエンスは、当主である姉の命令で竜王封印結界の修復に赴いた。
そこで見たものとは―――。
一目惚れした恋愛初心者の青年魔道士✕1000年の眠りから目覚めた記憶喪失の竜王
※はR18指定の目印にしてください。入ってくるのは割と後の方になると思います……。
攻めのお姉さま夫婦は男女のご夫婦です。NL苦手な方はUターンをお願いします。
ストックが切れましたので、マイペース更新になります……。
文字数 57,820
最終更新日 2022.02.08
登録日 2021.10.01
【注意】誤字脱字日本語の誤用多し。
こちらの作品はこれ以上修正しません。
【続編】
仮:今世は夫婦で冒険者【黒猫】
IFとして続きを書いていましたが、今はまだ三十万文字程で更新していません。更新はする予定ですが。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/365681288/30362298
【あらすじ】
四十一歳の男が仕事中に死んだ。
その男は元々強く出ることが出来ない性格で、肉体的精神的に疲労を蓄積し死んでしまう。
何かわからないうちに転生することになった男は一からやり直す。
元々年齢を重ねていたが、前世の年齢や経験で得る能力はあてにならない。
転生して初めからやり直した人生。
いつの間にか最強になっている自分。
だけども偉ぶっている立場には立ちたくないと、何かを誤魔化している人生。
楽しいけれども悩みが尽きない人生をどう生きるのか。
何故か魔王や悪神のような自分とは価値観が違うものと敵対するように生きる。
主人公の人生はいかに・・・。
三点リーダの使い方が正しくなく、気になる方が多いようです。
しかし……ではなく・・・を使用したいのですが?
冒険者パーティー【黒猫】として気まぐれに生きていきます。
2020年4月10日に完結とします。
お読みいただきありがとうございました!
小説家になろうにも掲載しています
文字数 505,820
最終更新日 2020.11.07
登録日 2019.12.01
黒猫に姿を変えた魔法使いことモンゴリーから、勅使河原幸太郎と親戚の三姉妹、詩織、直美、愛美は魔法の力を与えられる。
そして天使の世界と魔界の戦いに巻き込まれることになる。そして、なぜか魔法を使うために変身すると幸太郎の姿は金髪の女の子になってしまうのだった。
ある日、幸太郎達のクラスに神戸という少女が転校してくる。彼女がモンゴリーと同じ魔法使いであった。彼女に連れられて、幸太郎と三姉妹は魔界の王ファムと出会う。ファムに世界の仕組みを教えられる四人。
実はモンゴリーは自分の力を強化するために、自分の分身として作った幸太郎を人間界に解き放ち、空の器となった彼に魔法力を蓄積させて自分の体に吸収することが目的であった。彼女は自分の力を強化して守らなければならないものがあった。しかし、それは幸太郎達によって拒否される。
彼女は目的を果たすために、幸太郎の中に吸収される。モンゴリーを吸収した幸太郎は彼女の真意を知る。
そして、地獄界からやってきた敵と幸太郎は一人戦う事になる。
文字数 99,170
最終更新日 2020.11.30
登録日 2020.10.29