「2つ」の検索結果
全体で354件見つかりました。
サークル「ほんわかふわふわ」オリジナルゲーム『HIGH&LOW ~めざせ! 26連勝! 5000兆円への道~ 』のノベライズです。
Steam,GooglePlayストアなどで配信し、全世界で有料200DLを達成し人気ゲームです。
ところどころ実際のゲームと異なる挙動はありますが、本編のイメージを損ねない範囲で、短編としてまとまるよう心がけました。
■あらすじ
普通の女子高生、「佐々岡つかさ」はある日、友人のケイと駅前地下にある占い屋へ赴く。
そこで「欲しいものは何か」と問われたつかさは、咄嗟に「5000兆円欲しい」と答える。
「言われた通りにすれば5000兆円がもらえる」「5000兆円欲しいという気持ちを忘れるな」
渡されたものはこれらを守らないと大変なことになるという2つの忠告と、1つのメモ。
メモにはゲームの開催場、ゲームの勝利のための解答が記されていた。
1勝ごとに青天井に2倍になる賞金、メモ通りにやっていたら負けない戦い、
その賞金が2500兆円に到達した時、つかさの判断を試される状況が発生する。
文字数 8,094
最終更新日 2021.07.09
登録日 2021.07.09
俺の名前は、佐川 充。
官能小説を書いている。これでも一応小説家なのだが、日頃から文学の方の小説を書きたいと思いつつ生活の為に官能小説を書きまくっている。
それでも、書いてくれと言われるだけでも
この世界では恵まれている方なのだ。
なんでもZEROからの作品(絵画、作詞、作曲、小説、俳句、脚本、詩、陶芸、華道、茶道などエトセトラ)作品作りは努力と忍耐とセンスと健康な身体だと思っている。
たかが官能小説だと思っている下々の者に言いたい、書いているこっち側のなかでも
書く事で精神を病んでしまう者や身体を酷使して病気になったり、自ら命を終わりにしてしまう者もいるということを知って貰いたい。
その点、俺の精神と身体この2つは鋼なみのなのだ。
明日までに書き上げ無ければいけない作品
(嫌、作品とはいえないなあ笑)が
1つあるが、この季節と気候で眠りが足りてない。隣りに寝ている彼女の顔を見て思うのだが
本物の文学作品が書きたいが毎日の生活を維持する為の、しょうが無しな文章には飽きたし
彼女が何気に言った言葉がリプレイする。
「充の、文学作品を読んでみたいなあ。」の言葉に感化されいるのか、わからないが
今のままではいけない気がする。
そんな事を思いながら眠気に勝てず微睡む。
音がする、徐々に賑やかな祭囃子が聞こえ始め自分は、何故か祭りをしている場所にいる。沢山の浴衣を着た人達が、色々な屋台に群がっており、綿あめやかき氷を持って歩いている人を
只々眺めていた。
すると「ジリリン!ジリリン!」と、けたたましく鳴るベルの音の先に賑やかな電光色に彩られた見世物小屋に吸い寄せられた。
俺は、その見世物小屋を無性に見物したい気分になっていた。山高帽子を被って丸眼鏡の男がマイクを使って呼び込みをしている。横の入り口から他の人達と入っていた。中には編みかごに入った二股の頭をした白蛇や蜥蜴、
白い蝙蝠、白いドブネズミ、白い鴉が別々に入っていた。
空いてる席に座ると舞台の上のカーテンの裏側から、あの山高帽子を被った男が出て来て
アナウンスする。
「蛇を飲み込む蛇女〜どうぞ〜!」
カーテンが開かれると女の首に太い蛇が巻かれている。それを、おもむろに掴んで口の中へ
手繰りながら入れていく。
「うおー!なんか凄いぞぉ!」と思っていると
先程から生臭い匂いが漂って来て気持ちが悪くなって、ガクっとそこへ跪いて
(クルクルと頭がまわる)目をつぶって、その場を凌ぎたかった。
暫くして、「よし!」目が回らなくなったので、立って目を開けると、そこは豪華な洋館の前にいた。驚いて何気に胸に手を置いたら違和感があり、自分の服装が変わっているのだ高級であろう黒い背広に中のシャツはサテンで前ボタン2番目まで空いて、下は黒のビロードの柔らかい生地
文字数 1,373
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.06.15
文字数 122,361
最終更新日 2024.11.24
登録日 2021.09.04
新作VRMMOで攻略とスローライフの両方を楽しみたいと思った主人公、佐藤春香。過去のVRゲームの経験から彼女が出した結論は『よし、2つのアバターを作って同時に操作してしまおう』。この物語は、過去の愉快な黒歴史に頭の中で悶え苦しみながらも、VRMMOで攻略とスローライフを同時に楽しもうとする彼女の日常を描いたものである。―――彼女は知らない。その日常が、人々にどれだけの歓喜と困惑、称賛と恐怖をもたらしていくことになるのかを。
登録日 2017.09.13
文字数 74,748
最終更新日 2025.02.04
登録日 2024.09.15
これは、ちょっと未来のお話。
AI技術が大きく進歩して、人々の生活のあらゆる場面で活躍するようになった社会。多くの仕事をAIに任せることができるようになり、暇を持て余した人々。彼ら彼女らは、とあるフルダイブ型VRMMORPGに熱中することになった。
そのゲームの名は『アンリアル』。政府と大手ゲーム会社が結託して作り上げたそのゲームは、強固な信頼のもと、ゲーム内のお金を現実に還元することができるシステムが用いられていた。ゲームで稼いだお金が、現実でも使えるようになる。楽しみながら稼ぐことができる。それは、暇を持て余した人々にとって、ひどく魅力的な文言だった。こうしてフルダイブ型VRMMORPG『アンリアル』は、リリースから1年で国内ユーザー数3,000万人を突破。AIと共に、人々の生活の一部になろうとしていた。
そんなアンリアルにおいて、主人公のコミュ障ゲーマー小鳥遊 好(たかなし こう)は、「サポートAIガチャ」なるもので最高レアリティの白銀ロリ妖精『フィー』を引き当てる。まるで、2度にわたる両親の死を乗り越えろと、そう誰かに言われるように。
「これで、(超絶ウルトラ可愛くてそのうえ面倒見のいい女神のような)ウタ姉に恩返しができる!」
無口で気難しい(でも、あざと可愛い)サポート妖精AIフィーを相棒に、主人公は情報を売ることで高校生の義姉を支える日々を送っていた。しかし、現実で過ぎ行く時間には逆らえない。そう、どこまでもゲームを愛し、義姉を愛する主人公にも「受験勉強」という現実の関門が待っていた。
自分たちの生活のために青春を犠牲にしてバイトに明け暮れている義姉、小鳥遊 唄(たかなし うたう)の負担を減らすためにも、主人公は断腸の思いでアンリアルへのログインを自ら禁じることにする。
「絶対に、国公立! 学費の安い、国公立! なおかつ、通学費を抑えるためにも、バス圏内!」
全ては、そう。最愛の義姉のために。そして、アンリアルでお金を稼ぐことが出来るようにするために。
そんな主人公が半年後、アンリアルにログインしたところから物語は始まる。主人公がブランクを取り戻すために潜ったラストダンジョン。突如響くマヌケな悲鳴。
太った黒猫『にゃむさん』によって結ばれる「ゲーム」と「現実」、2つの世界。果たしてコミュ障ゲーマーの主人公は、いかにして陰キャオタク少女とパーティを組むことになったのか。青春、恋愛そっちのけでVRMMORPGに興じる若者たちの姿、とくとご覧あれ!
登録日 2023.12.10
神々がまだ人の傍にあった時代。
世界から孤立したように浮かぶ小さな島国では、神の機嫌により人々は祝福を受け、あるいは禍を背負う。
そして毎年、身寄りなき者や力なき者が神へ生贄として捧げられる。
神への花嫁という名目の元、親友がその運命に選ばれていたが、儀式が近くなったある日忽然と姿を消してしまった。
花嫁が消えた。その事実を前に神からの怒りを恐れ選定を急ぐ島人達。そんな中、凛は自ら花嫁として名乗り出る。
儀式の祠へ向かう花嫁を守る護衛、生贄制度に異を唱える幼馴染、神に嫌われた地下の罪人、そして神と人間2つの血を持つ半神。
神に翻弄される花嫁の物語。
文字数 9,371
最終更新日 2025.08.13
登録日 2025.08.10
1つ、この物語の世界は魔法社会である。
2つ、この物語の世界は科学という概念がない。
3つ、主人公は魔法が使えない!?
魔法が使えないことに絶望した主人公、 しかし彼はそこで一冊の本と出会う。
その本から得た『力』で自ら【魔法工学】という概念を生み出し、 それを駆使して人生を切り開いていく主人公。
その先に待つのは『幸せ』か『不幸』か。
登録日 2015.07.19
「リリアーナ・オズワルド! 貴殿との婚約を破棄させてもらう!」公衆の面前で、王太子から婚約破棄を告げられた公爵令嬢のリリアーナは、彼と新しい婚約者への復讐を企てる。魔法学園内で、高い報酬と引き換えに禁じられた魔法薬を密かに作る平民出身の特待生に、証拠の残らない毒薬を作って欲しいと依頼。すげなく断られたにも関わらず、しつこいリリアーナは、あの手この手で彼を篭絡しようと画策する。全く接点がないと思われた二人だったが、衝突を重ねるうち思いがけない共通点を見出すことに……これは、住む世界の違う二人の男女が孤独な魂を補完しあうお話。【短編「オタクに優しい悪役令嬢なんていません!」を再構成して中編にしました。プロットは同じですが、不自然な点や説明不足な点を補足したり、新しいエピソードを入れるなど、大部分を書き換えています。タイトルも上記に変更しました】【2022年12月7日追記:一旦完結した後に、途中経過を書き直しました。具体的には「ヒロインの深い動機と、ヒーローと王太子たちとの邂逅」を中心に、元々の第5章の内容を膨らませて2つに分けました。よって、全8章が全9章に変わっています。今までブクマしてくださった方ご注意ください】
文字数 30,730
最終更新日 2022.12.07
登録日 2022.12.02
魔法使いの住む世界とお隣のもう1つの世界。
別々だった2つの世界が同時に滅ぶと予言された。
原因は戦争。
それを回避するため、魔法使い達(平和ボケチート)ともう1つの世界の殺し屋達(倫理観がおかしい戦闘のプロ)が手を組み戦争の原因である帝国を相手にすったもんだする話。
文字数 65,794
最終更新日 2022.12.03
登録日 2022.01.25
異世界から転移魔法を持ち帰ったら・・・
世直しができるかも
ブラック企業に勤める主人公が過労で危篤に。
夢の中かと思えばそこは異世界。
この異世界は2つの国が対立する乱世であった。
そこを手に入れたスキルで異世界を平定。
人々は平和に豊かに暮らし始めた。
そして現世へ再転生。
かつてのひどい労働状況こそ
現世こそこのスキルで世直しが必要だと思った。
異世界より現代の方が人々は一見豊かなようで
その実老後まで見据えると貧しいと思ったのだ。
そして彼の世直しが始まる。
8/31の完成を目指して殴り書き中です。
それまでは加筆修正が続きますがお付き合いいただければ幸いです。
登場人物 ワード 説明
主人公 朝倉 拓哉
夕陽ペンキ 営業 吉田さん
バイト 田中
村山本部長
バジリカート
岸本 踏倒(ふみと)財政を乱発して次世代に先送りする踏み倒し男 和の国 現内閣総理大臣
自由老人党 総裁
周富平(しゅうとみひら)魏蜀人民共和国書記長。
フィクションですので人名 地名 企業名 団体名など実際のものとは一切関係ありません。
文字数 7,647
最終更新日 2023.08.09
登録日 2023.08.03
最近の俺強えに見飽きた人ほどおすすめです!!
幼馴染のセリアと一緒に冒険者として名を馳せることが夢であったシオン。だが、十五歳になってスキルを得た時、それは終わった。セリアは世界最強クラスのスキルを2つも得たのに対して、シオンは中途半端なものしか貰えなかったのだ。すれ違いを繰り返した末に二人は別れ、シオンは日銭すら満足に稼げない冒険者となってしまう。そんな生活を何ヶ月も送ったシオンは、ホムンクルスと出会ったことですべてが変わっていく。念願の力を得ることが可能となったのだ。 その後、セリアが不治の病に掛かったのを知り、それを治す方法がダンジョンの深層にある黄金の実を使うことだと知ったシオンは、考えがまとまらないままダンジョンに挑んでいく。
文字数 71,630
最終更新日 2018.08.06
登録日 2018.08.04
7つの腕に4つの足、6つの目に2つの口……見ればおぞましい超存在に数十人のなにかが呼び出された。かの存在はいう……そなたらは福音の種子だと。
謎の超存在に異世界連れてこられたけど、その時超存在から貰った力が乗り物を召喚する力だったのでそれを使って侵略に対する防衛始めました。
文字数 1,813
最終更新日 2017.03.04
登録日 2017.03.01
フィクタは悪役である。
ヒロインに暴行を加え冤罪を擦り付けた悪役令嬢。彼女は物語のヒーローとヒロインに罪を暴かれ投獄された後、死を迎えた。苦しみ抜いて後悔して死んだ。けれど次に目を覚ました時、六歳に回帰していた。おかしいことに他人の記憶と性格が入っている。転生? 回帰? 特殊な回帰であるものの受け入れたフィクタは一度目のような死に方を回避したいと考えた。けれど悪役である自分が悪役として活躍しないとヒーロー・ヒロインが結ばれない可能性がある。
フィクタは一度目の人生を小説の物語だと認識していた。しかも物語本編のヒーロー・サクとヒロイン・クラスが自身の推しカプ。外伝のヴォックスとユースティーツィア、シレとソミアも推しカプだった。
推しカプたちが結ばれハッピーエンドを迎えないと困る。ファンとして困る。フィクタは推しカプたちがハッピーエンドを迎えるのを見届ける為に物語に介入すると決めた。
案の定、本来の物語の修正力でフィクタが最期を過ごした収容所所有者の弟エクシピートル・エクステンシス・マーロンと関わりを持ってしまい、なし崩しで一度目にフィクタが亡き者にしたキャラやフィクタを国際裁判にかけたキャラと出会う。いつ自分の死亡フラグを回収するのか気が気でない。それでも物語本編通りの未来を迎えられるよう調整を試み続ける。
自分が悲惨な死を迎えず、推しカプが幸せな未来を迎えるため、元悪役が動くやり直しの物語。
【元ツンデレ現変態ストーカーと亡き公国の魔女】の登場キャラ、悪役フィクタのアナザーストーリー。
前々回外伝のヴォックスとユツィの話・前回外伝のシレとメイドの話とは毛色が違います。コメディベースです。
変態ストーカー本編と外伝2つのネタバレを過分に含んだ内容となっているので、過去3作品は読んでいる方がよいかと思います。全54話。
今回のお話は過去作「クールキャラなんて演じられない!」を踏襲しています。ノリとか雰囲気とか細かいとことか。こちらを読んでなくて全く問題ないですが、私の作品を過去から読み続けてくださっている方はクールを念頭にいれて読むと楽しいかと思います。
※小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しています。※R15は保険です。
文字数 121,650
最終更新日 2023.07.15
登録日 2023.06.25
高校に入学をして、恋をした。
同じ図書委員の2つ上の先輩は、見た目も頭も良くて、優しい。本の趣味が合って、ふわりと微笑む笑顔が素敵。そんな先輩を好きにならない訳がない!
先輩に勇気を出して告白したが、振られてしまう。
そこから、ハッピーエンドまでの恋の物語。
※前・中・後の3話で、7777文字の短編です。
「小説家になろう」にも投稿してます。
文字数 7,777
最終更新日 2020.04.26
登録日 2020.04.26
2つの大国が世界に1つしかない大陸の領土を奪い合っている。
東に位置する大国が、銀と火の国『エギレスト』。
西に位置する大国が、血と魔導の国『フェアトレーク』。
そんな争いの日々の中、それぞれの国に“人狼”と呼ばれる問題が発生する。
人狼とは、ある日突然人が狼のように変身し、周囲の人を傷つける現象である。それが病気なのか呪いなのか定かではないが、一度人狼へと変貌した者は二度と人間の社会の中では生きていけない。
そんな人狼に対し、銀と鉄の国『エギレスト』は独自の対抗策として“狩人”と呼ばれる人狼狩りの専門家たちを生み出した。狩人たちは、並大抵の武器の効かない人狼に対し銀製の剣と弾丸、または炎を用いて人狼を殲滅し始めた。だが、それで簡単に殲滅できるほど人狼は容易ではなく、彼らはその力を抑えて民衆へと紛れ込み、夜な夜な人を喰らうようになる。
しかし、狩人と人狼のせめぎ合いの中、1人の狩人が現れた。彼は“人狼を狩る人狼”。人狼の力を得ておきながら人々を守り人狼だけを駆逐する、人からも人狼からも恐れられる孤高の狩人である。世界に敵しかいない彼であったが、とあるきっかけにより一人の少女を連れることとなる。
その出会いは果たして奇跡なのか、はたまた贖罪なのか。
それは二人の旅が終わる時、自ずと導かれることだろう。
文字数 77,974
最終更新日 2022.01.09
登録日 2021.07.13
信長は本能寺の中で炎に包まれていた。決心して自害したと思ったら見たことがない魔王城の中にいた。信長は魔王の強大な力を得て異世界を制覇する。
魔王は魔王城の玉座に鎮座していた。と思ったら、炎に包まれた本能寺に転移してしまった。魔王はその強大なステイタスで戦国時代を駆け抜けていく。
2人の顔はどうやら、同じらしい。それぞれの世界の配下は、突然の変化に戸惑いながらも対応していく。
果たして2つの世界の結末はどうなるのでしょうか。
登録日 2021.08.08
