「書」の検索結果
全体で29,555件見つかりました。
エッセイ的なものを書いてみようかと。
がんばってインテリっぽい路線を目指します!!
書くこと思いついたら追加する予定。
思いつかない可能性も、けっこうありそうだが。。。
※『牛肉の煮込み』せっかくだから最後に一首追加。三十一文字ですね。
文字数 1,304
最終更新日 2022.08.14
登録日 2021.09.12
「先生、僕のソロ曲を書いて──」売れっ子作曲家と、美少年アイドルの、レッスン室でのエロティックな時間。
「セブンティーン」の主人公 エディ萩原と、作曲家・水島滋之とのエピソードです。
1968年 昭和43年、エディ萩原は、ロックバンド・ペガサスのキーボード奏者で、17歳の人気アイドル。一見少女のような中性的な美少年。ある日、作曲家の水島滋之が、ヴォーカルのスティーブ西野と関係を持った事に気付いて、嫉妬する。水島に近付くエディ。
美少年の魅力に落ちる作曲家だが・・R18シーンはゆるめです。
※エディ萩原と俳優塚本澄生のお話「セブンティーン」と、エディが中学生の時の初恋「はじめてのライブ」も投稿しています。
※ムーンライトノベルズ様エブリスタ様にも投稿しています。
文字数 5,600
最終更新日 2022.06.18
登録日 2022.06.18
◆神のモンキーモデルより/アップグレードした人間たれ◆
惑星警察刑事×テラ連邦軍別室員シリーズPart26[全37話]
テラ本星が各星系政府首脳の集うサミット開催地になった。惑星警察刑事としてシドとハイファも厳重警戒及びサミット本番の警備に加わる。だが首脳陣が一堂に会した時、テラ連邦軍兵士が首脳を銃撃。その他にも軍幹部候補生による様々な犯罪が発覚し、事実を探るため二人は軍幹部学校に潜入する。
[本作品は2017年に書いたもので実際の事件とは何ら関係ありません]
▼▼▼
【シリーズ中、何処からでもどうぞ】
【全性別対応/BL特有シーンはストーリーに支障なく回避可能です】
【ノベルアップ+にR無指定版/エブリスタにR15版を掲載】
文字数 103,587
最終更新日 2022.08.04
登録日 2022.07.29
由緒正しい四神家の出身でありながら、落ちこぼれである天笠弥咲。
道楽でやっている古物商店の店先で倒れていた浪人から一宿一飯のお礼だと“曰く付きの古書”を押し付けられる。
しかしそれを機に周辺で不審死が相次ぎ、天笠弥咲は知らぬ存ぜぬを決め込んでいたが、不思議な出来事により自身の大切な妹が拷問を受けていると聞き殺人犯を捜索し始める。
その矢先、偶然出くわした殺人現場で極彩色の着物を身に着け、唐紅色の髪をした天女が吐き捨てる。「お前のその瞳は凄く汚い色だな?」そんな失礼極まりない第一声が天笠弥咲と奴隷少女ザンカの出会いだった。
文字数 34,161
最終更新日 2022.12.28
登録日 2022.12.11
文字数 26,612
最終更新日 2023.07.31
登録日 2023.07.28
文字数 9,285
最終更新日 2024.01.04
登録日 2023.11.25
美しき湖と山々に囲まれた【ティエーラ王国】。
世は戦乱の時。
かの小国の奮闘虚しく、湖に抱かれた王都は瞬く間に陥落。
【レグノヴァ帝国】の若き将軍アヴェルヌスの手に落ちてしまう。
碧湖守備隊(ノール・ヴァルト)兵士ティルスは
ただ1人処刑を免れるも、戦争捕虜となった後
剣闘士としての生を強いられることになったが……!?
――此れは。
敗者の命に値がつけられ、道具として消費された時代の物語。
◆注意◆
基本的には古代ローマ&西洋風の世界観で、
主人公(ティルス)がヒロイン(アレリア)や仲間のために、
強大な帝国と戦っていくファンタジー戦記モノ&時々恋愛モノのお話ですが、
『剣闘士』『奴隷』『戦争』という題材を扱うにあたり、
・流血表現
・暴力/暴行を示唆する内容(性的な内容を含む)
・物語上の弱者が痛い目に合う描写
が含まれます。
苦手な方はあらかじめ観覧をお控えいただくか、
気分が優れない場合は、必要に応じて観覧を中断してください。
≪小説×漫画について≫
小説で書きたい場面は小説、
漫画にしたい場面は漫画で描いちゃう!
という自由型創作をしています。
節タイトルに『◆』がついてるのが、挿漫画もしくは挿絵があるお話です。
≪おまけ≫
この作品は、2009年に制作した読み切り漫画のリメイク続編となります。
元ネタ漫画(時系列・設定・名称が多少異なります)
↓
https://www.pixiv.net/artworks/77097159
※リンク先は外部サイトとなります。
文字数 152,661
最終更新日 2026.04.11
登録日 2024.06.01
プロローグ:星の吠え声、論理の夜明け
1. 完璧な人生設計
午前4時30分。堂坂 吠(どうさか ほえる)の部屋には、目覚まし時計が鳴る前に明かりが灯る。
デスクの上には、分厚い参考書と、分刻みで書き込まれた「人生最適化スケジュール」が置かれていた。
「今日の模試の目標偏差値は78。大学合格までの確率は99.8%。無駄な感情、無駄な娯楽を排すれば、私の未来は論理的に保証される。」
吠にとって、世界は数式で解けるパズルのようなものだった。
幼馴染の青波 穂乃果が、いつも「吠える、たまには空を見上げなよ!」と笑うのも、彼にとっては「非効率なノイズ」に過ぎなかった。
2. 墜落する「非論理」
その日の夜。塾の帰り道、吠はいつもの最短ルートを歩いていた。
しかし、突然、夜空が不自然に歪み、一条の赤い光が彼の目の前の空き地へ激突した。
轟音。立ち込める煙。
吠の計算外の出来事だった。
「……隕石か? 警察に連絡して立ち去るのが最も効率的だが……」
なぜか、彼の心臓が激しく鼓動していた。その鼓動に導かれるように煙の中へ足を踏み入れると、そこにはクレーターの中心で脈動する、銀色のデバイス——レオ・ブレスと、結晶体に包まれたスターレオ・カプセルがあった。
3.最初の「吠え声」
「触れるな、地球人!」
影から現れたのは、不気味なトカゲのような異星人、コマンダー・ゾルだった。
「それは我がドルガル団が狙う伝説のボールカプセル。貴様のような下等生物が触れていいものではない!」
ゾルが放った光線が吠の足をかすめる。痛み。恐怖。
だが、吠の頭脳は極限状態で回転し始めた。
(逃走成功率0%。生存のために必要な手段は……この『未知のデバイス』の使用!)
吠がデバイスを手に取った瞬間、脳内に宇宙の膨大なデータが流れ込んできた。
47個のカプセル。滅びた銀河。そして、生命の王の意志。
「……私の人生計画に、『宇宙人との交戦』は入っていない。だが、戦わなければ計画そのものが消滅する。ならば——」
吠は、スターレオ・カプセルをデバイスに叩き込んだ。
「カプセル・ライド! ギンガレオン!!」
その夜、静かな住宅街に、論理を凌駕する野獣の咆哮が響き渡った。
紅蓮の炎を纏った吠の姿は、もはやただの優等生ではなかった。
「論理的に説明しよう。お前たちの侵略は、ここで私が……『粉砕』する!」
これが、後に「流動する論理」へと至る、宇宙戦士ギンガレオンの孤独な戦いの始まりだった。
文字数 65,230
最終更新日 2026.01.28
登録日 2025.12.17
これは我らの地球、数ある歴史の中の一つ。
待ち受ける脅威、乗り越える強さ、共に立つ戦友との出会い。
親子三代を取り巻く数奇で王道の、闘いの物語が今ここに開幕する…………。
※この作品を読んでいただく前の御注意
このストーリーは、既に完結までのエピソードは考えてありますので必ず完結致します。
タイトルにも記述してある通り王道ファンタジーです。転生、チート、ハーレムは一切含んでおりません。
2日に1話ほどのペースでやらせて頂いております。
絵を描いているのと文章を書いているのは別人です。この作品において我々は二人で一人です。
文字数 361,637
最終更新日 2017.10.06
登録日 2017.05.17
早くに両親を亡くし、広い実家で親の遺産で生活をする自称フリーター(自活しているので決してニートではない!)の沢野井誠(さわのいまこと)。あるとき近所に不自然にできた古書店で、謎の本を買うのだが、なんとそれは、『物語の中に自由に入れる本』だったのだ。
本気にしていなかった主人公はうっかりと現在ハマッているMMORPGの中に入ってしまい、成り行きでマジシャンに転職する。スキルを取得し、ちょっとだけレベルを上げて満足したところで元の世界に戻り、もう一度古書店へと向かってみるがそんな店が存在した形跡がないことに疑問を抱く。
そしてさらに、現実世界でも物語の中で手に入れたスキルが使えることに気がついた主人公は、片っ端からいろんなゲームに入り込んではスキルを取得していくが、その先で待っていたものは、自分と同じ世界に実在する高校生が召喚された世界だった。
果たして不思議な本について深まるばかりの謎は解明されるのだろうか。
文字数 317,706
最終更新日 2019.11.06
登録日 2019.07.06
これから書くのは人生の価値ある楽しみ方だ
まず、ファミコンと例の竜を探せを何でも良いので購入してもらいたい
ただここに書くのはそのゲームのエンディングまでを描くわけでない。要は何も装備しないで、L v30まで持ってく話である。装備の概念は実に古いゲームなのでありません。一度装備してしまえば外れない。買い換える事は出来るが半額で元の武器防具を売る。
つまり、最初から最後まで装備無し状態でL v最強にしてしまいましょう。
L v1〜L v3
とりあえずスライムをヤろう。ベスはまだ強過ぎる。コツコツ、やられそうになったら宿屋へ、つか、金はあまり関係ない。精々竜鱗、薬草に金かけた方がいいかも
L v4
ついに呪文!閃光を覚える
この呪文は使える!覚えたら城から南下し魔法使いらを倒せるが、HPとMPに気をつけて
危なくなったら、直ぐ帰還しよう
L v11
まで、上がったらリムダに行こう。このL vなら、町の周辺の敵などアッサリ倒せる。コツは眠り、呪文封じで、既存呪文で余裕である
L v16
まで、上がったら少し南下しマムマム狩りに出歩こう、私のプレイの方法は逃げない事、逃げれればいいが、回り込まれた時、食らってしまう。だったらサッサと倒してしまおう
L v19
ついに最強呪文習得である
ドムドムまで行って、それを使い、稼ぎましょう、すると芋づる式にL vが上がるので笑いが止まらないw
よって何も装備しないまま最強L vまで上がるのだった。
ゲームの上手いやり方はいかに切り向ける処世術なのである。
色々ゲームは売られているが、楽しみ方かつ、難易度をあえて上げる。証拠はパスワードだ
こんなやり方があります。
文字数 2,762
最終更新日 2025.01.06
登録日 2021.06.16
アレフ・ブレイブは優秀な剣聖の家系に生まれたものの、剣の才能が全くなかった。
けれど、ひょんな事から魔法に興味を持ち、自室である物置小屋で独学で魔法をマスターしていくも、ある日父親ジャコブ・ブレイブに魔法の入門書が見つかってしまう。
「剣技も録に会得できないくせに、魔法なんぞにかまけていたのか! 剣も振れないお前など、ブレイブ家の恥さらしだ! もう出て行け!」
「そ、そんな……!」
アレフは剣の稽古をサボっていたわけでもなく、魔法の研究は空いた小さな時間でやっていたのに、ジャコブに家から追放されてしまう。
さらには、ジャコブにより『アレフ・ブレイブ』は病死したことにされてしまい、アレフは名前すら失ってしまった。
「うっ……」
今までずっと住んできた屋敷から追い出され、それによりアレフ――否、名無しの少年が得たものは不安だけだった。
大粒の涙をこぼして、追い出された屋敷の近くの森の中で静かに泣いた。外はもう暗くなっていて、そこら中から獣のうめき声が聞こえる。
とてつもない悲しみに少年は打ちひしがれていた。けれど、彼は立ち上がる。
「……行かなきゃ」
ぽつぽつと一人、少年は歩み始めた。――生まれ育った屋敷に背を向けて。
「アレフ・ブレイブは……死んじゃったんだ……僕はもう、アレフじゃないんだ……」
名前を失った少年はただ暗い森の中を歩く。
その先に明日があるのかも分からないけれど、とにかく歩いた。
少年はぼそっと呟く。
「……そうだ。まずは僕が誰なのか、名前をつけないと……僕が僕であるために……」
「名前……そういえば、男の魔法使いはウィザードって呼ばれることがあるんだっけ……。なら僕は……」
「――ウィズ。そう名乗ろう」
足を止めていたウィズはまた歩き出した。その先には何があるのか分からないけど、後ろには戻れない。
「……さようなら、アレフ・ブレイブ」
ウィズは今までの自分に別れを告げると、暗闇の中に消えていったのだった。
――物語が動き出すのは、『ウィズ』と名乗る青年が雑貨店を営み始め、数年後のことになる――。
文字数 396,453
最終更新日 2023.11.10
登録日 2021.12.22
貧乏没落貴族に届いたある依頼。
それは、未来の王太子妃の成婚までの身代わり⁈
*超特急で書いたので、細かい設定などありません。
続きを書くかは未定です。
文字数 5,034
最終更新日 2022.10.10
登録日 2022.10.10
