「...」の検索結果
全体で3,365件見つかりました。
剣術師範、シン。
彼はとある山の中で剣術の道場を開き、のんびりと生活していた。
しかし、彼には特筆すべきことがある。
それは、勇者、剣聖、果てには魔王という重要人物らに剣術を指南していたことである。
そして、そんな重要人物らの先生をしたシンが普通の人であるわけがなかった...。
これは、そんな剣術師範ののんびり生活(他の人から見たら異常...)の物語。
※カクヨムで先行投稿しています。
https://kakuyomu.jp/works/16818093076713535039
文字数 61,996
最終更新日 2024.06.07
登録日 2024.05.17
砂埃が舞い上がり、馬の足音だけが響く荒野を、一頭の巨大な猫が悠然と歩を進めていた。その背には、リュックサックを背負った男、蓮見翔太がしがみついている。翔太は、数日前まで平凡な大学生だった。だが、突如として異世界に召喚され、「巻き込まれた異世界人」という屈辱的なステータスを押し付けられたのだ。他の召喚者たちは「勇者」として崇められ、強力なスキルを駆使する一方、翔太の固有スキルは「ネットスーパー」だけ。戦闘能力皆無の彼は、王の胡散臭い野望を察知し、召喚されたその日に城から脱出したのだった。
逃げ出した翔太は、幸運にもこの巨大な猫、スイと出会った。スイは、見た目は普通の猫だが、その実力は桁外れ。一撃でゴブリンの群れを殲滅し、竜すらも圧倒する力を持つ、まさに最強のペットだった。翔太はスイの圧倒的な力に助けられながら、異世界の荒野を旅していた。
ネットスーパーは、異世界でも驚くほど機能した。日本のコンビニやスーパーの商品が、ほぼリアルタイムで届くのだ。翔太は、その機能を最大限に活用し、旅の糧を確保していた。インスタントラーメン、レトルトカレー、パン、そして日本の銘酒。異世界の粗末な食事に辟易...
文字数 1,541
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.09.01
「お、おい......これはどういうことだ......?」
痩せ型ヒキニートの伊吹冬馬は、今自分が居る場所に酷く混乱していた。
それもそのはず、冬馬は先程まで新作エロゲを買いに行っている途中だったからだ。
なのに今居る場所は広大な大地が広がる草原......そして目の前には倒れている3人の美少女。
すると、たちまちそんな美少女たち3人は目を覚まし、冬馬に対して「ここに誘拐してきたのか!」と、犯罪者扱い。
しかし、そんな4人にはある共通点があった。
それは、全員がさっき死ぬような体験をしたという事。
「まさか......ここ、異世界?」
見た目も性格も全然違う4人の異世界転生スローライフが今始まる。
完結まで書いたので、連続で投稿致します。
文字数 258,897
最終更新日 2024.03.19
登録日 2024.03.01
『知ってるか?今SNSのトレンドで有名らしいぞ。
そのアプリを入れて相手に死ねって連絡すると送られた相手の死体が必ず届くらしい』
その噂を確認した皐月の元にクラスメイトの死体が届き噂が真実であることを知った皐月は必死に死神アプリを止めようとするも...
登録日 2024.06.27
文化祭には欠かせない前夜祭に事件は起きた。
被害者は音楽の先生。
先生曰く「ベートーヴェンの目が光った」とのこと。
新聞部の部長である羽田 真一は、音楽の先生から原因を解明して欲しいと頼まれ......。
しかし、羽田は頭がいい方では決してない。
事件解明に手こずっていると、引きこもりの幼馴染から一通の電話がかかる。
「君、何か困ってないかい?」
これは引きこもりの才女、通称雪女と天然な主人公の探偵物語。
文字数 731
最終更新日 2020.12.31
登録日 2020.12.31
私は引鉄美咲(ひきがねみさき)『超人協会』に所属の女だ、そして目の前に居る男が夫の霧雨大樹(きりさめだいき)だ結婚して最初の夏がやって来た。熱中症にならない様に冷房を付けている。しかしそんな季節でもお腹は空くので今日の昼食はかつ丼である。そして、冷蔵庫の中には...。え、これ媚薬(一ダース)じゃん......そうだこの男の料理にこれを入れて...。
文字数 1,691
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.07.04
図書館司書の八神優弥の前に、不思議な雰囲気の男が現れる。自分に自信がなく、人との関わりが苦手な優弥に、見た目も中身も男前な彼は積極的に近づいてくる。二人の仲は急速に深まっていくが、ある事件がきっかけで、人には言えない秘密を彼が抱えていることを知ってしまい......。
登録日 2018.09.29
この作品は皆さんご存知、日本神話の神様などを元としたパロディ作品です。私自身初めて書かして頂く作品ですので、暖かい目でご覧していただけると幸いです。作品は主人公、朝野聖真(あさのしょうま)が太古の地球にタイムスリップし、そこで様々な世界の神様と出会う....というところから始まり、日本創設までの神達の苦労や葛藤、そして主人公の干渉を描いた作品にしたいと思っています。完結後改めて修正しリメイクしたいと思っているのでこの作品はプロトタイプだと思ってください。感想や意見などあれば是非お願いします。精一杯頑張りますのでよろしくお願いします。
文字数 412
最終更新日 2021.07.20
登録日 2021.07.20
プロローグ
この世界は平和か...?
いや違う...
こんな世界は望まれて作られたものか...?
いや違う...
じゃあどうすれば平和になる...?
悪い人を全て殺す!
いや違う...
平等だと装う!
いや違う...
『この世界は俺が変えてやる…全てが望まれ、全てが愛され、罪のなき平和な世界へ...』
文字数 3,086
最終更新日 2018.01.17
登録日 2018.01.14
階段から落ちた衝撃であっけなく死んでしまった主人公はとある乙女ゲームの悪役令息に転生したが...主人公は乙女ゲームの家族から甘やかされて育ったというのを無視して存在を抹消されていた。
王道じゃないですけど王道です(何言ってんだ?)どちらかと言うとファンタジー寄り
更新頻度=適当
文字数 4,213
最終更新日 2020.05.11
登録日 2019.12.21
完全なタイトルは次の通り:
「パーティーを追放された(*1)悪役令嬢(*2)が婚約破棄(*3)されたがチート(*4)で最強(*5)になってモフモフ(*7)してザマァする(*6)スローライフ(*8)な話」
長くて入り切らなかった...
文字数 2,790
最終更新日 2025.04.25
登録日 2019.09.07
自分が読んできた小説や漫画、見てきたアニメ遊んでたゲームをスキルとして使えるようになり勇者召喚に巻き込まれて異世界に行けてしまったチートと可愛い女の子とのハーレムそして国を作るそんな物語です。
書き慣れてないので読みにくいと思います。
文字数 243,568
最終更新日 2024.06.10
登録日 2021.03.11
「__......俺、ヤンデレになる!」
という謎の宣言をしたロティの婚約者ウィリアム。
彼の性格やら普段の言動から明らかに向いていないのに、何を勘違いしたのか一生懸命にヤンデレになろうとするウィリアムとそれに振り回されながらツッコミを入れたり、ヤンデレについての指南をする両思いの婚約者のドタバタラブコメディーなお話。
*小説家になろう様でも掲載しています。
◇◆
珀空(はくあ)と申します。
ゆっくり更新ですがどうぞよろしく。
世界観は中世をイメージしていますが、割とあやふやです。深く考えずにお読みください。
文字数 5,869
最終更新日 2022.01.12
登録日 2022.01.10
まだ空にドラゴンが飛んでいた頃のお話。
世界は魔王に支配されていた。
「生まれた子が王子なら即殺し、姫なら16年後嫁に寄越す」という約束を承諾してしまったとある国の国王がいた。
生まれたのは王子だったが、大変見目麗しく可愛らしかったため、姫だと偽ることでなんとかその場をしのいだ...が。
16年後。
約束通り魔王は姫を嫁に貰いにやってきた。
当の姫...ではなく、王子は、見目麗しく愛くるしいのはそのままに、とて勇猛果敢な感じに育っていた。
魔王を騙した事がばれたら、王子どころか国の存亡の危機!
唯一魔王を倒せる方法は「魔王が肌身離さず身に付けている『魔石』に触れる事」。
他の妃たちの邪魔に屈せず、王子は魔王を倒す事ができるのか...?
文字数 21,070
最終更新日 2022.04.02
登録日 2022.03.28
冷たい海風が、二人の頬を撫でた。断崖絶壁の頂上、眼下には果てしなく広がる碧い海。その彼方に、薄紫色の夕焼けが滲んでいた。
「なあ、リョウ」
アベルは、深紅の夕焼けを背景に、小さくため息をついた。彼は、黒髪を肩まで伸ばし、常に冷静沈着を装う青年だ。その姿は、まるで漆黒の夜に浮かぶ、鋭い刃のようだった。
「なんですか、アベル? ワイバーンの姿焼きなら、まだ準備していませんよ?」
リョウは、いつもの明るい調子で答えた。彼は、少しふっくらとした体格で、いつも笑顔を絶やさない。その笑顔は、時として周囲を眩惑させる力を持っている。
「俺は、そんなもの注文していないだろ!」
アベルの言葉には、いつもの冷静さとは裏腹な苛立ちが混じっていた。
「アベル……そこのつっこみは、そうじゃないでしょう? リョウは水属性の魔法使いなんだから、姿焼きは作れないだろう! これが、正しいつっこみです」
リョウは、得意げに胸を張った。彼は、この世界に転生して以来、水属性魔法の使い手として、幾多の困難を乗り越えてきた。その経験は、彼を独特のユーモアの持ち主へと変貌させたのだ。
「そもそも、つっこみって何だ...
文字数 1,617
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.09.01
ロリコンである悠真に、幼女である朱莉が住むことになった。
ロリコンの俺としては、すげー嬉しいに決まってるだろ?
中身の方を少し紹介。
現役高校生の俺こと悠真は、いつも学校には通わずに家で小説を書いている。
小説に出てくるヒロインは、基本的にはロリが多い。
なぜかというと、幼女が大好きだから。
で、ネタが切れてきた悠真は、気分転換がてらにショッピングモールに行く。
ショッピングモールに行く理由としては、幼女を見るためだった。
そこで、ふとある幼女と目が合い、俺はとっさに下を向く。
「あ、あの......大丈夫ですか?」と、声が聞こえたので、俺はゆっくりと顔を上げると、そこにはさっき目が合ってしまった幼女が立っていた。
色々と話を進めていくうちに、web小説の話になっていった。
「もしかして.....悠真さんですか?」
「なぜ俺の事を知っている?」
えーと......webで小説を書いていて、しかも一年ほど前までやっていたとすると......悠真さんかなって思ったんです!」
と言う事で、この子は俺の小説を読んだことがあるらしい。
話をしていくと、その子の名前は藍浦朱莉(あいうらあかり)というしい。
その後も話をしていき、俺はこの朱莉と言う子と一緒にショッピングモールを後にした。
(ここまでが第一話の省略部分)
第四話では、朱莉の友達が出てくるのでお楽しみに。
登場人物 悠真 朱莉 ゆあ 李緒 等々......。
ちなみに登場してくる人たちは、すべて幼女です。(一部を除いてだけど......)
登録日 2021.03.09
その日、一人の男子高校生はある事件をきっかけに、決して日の目を見てはいけない才能の目を覚ました。そして、それは瞬く間に全世界へ広まることとなる。彼の崩れゆく日常。その先にあるものとは...
この物語はフィクションであり、実在する人物・団体とは一切関係ありません。また、作中の法律・世論などにおきましても、あくまで物語上の設定です。
文字数 11,152
最終更新日 2017.12.11
登録日 2017.03.13
大学からの帰り道に、交通事故で死んでしまった夏蓮。
再び目覚めるとそこは、私がはまっていた乙女ゲーム[虹恋-七色の記憶-]の世界で...
処女作です、よろしくおねがいします!
文字数 300
最終更新日 2019.11.26
登録日 2019.11.25
「さあ、ホームルーム始めるぞー」
そう言って入って先生は教室に入ってきた。ざわざわ騒がしかった教室も静かになりホームルームが始まった。
(キーンコーンカーンコーン)
ホームルームも終わり、人生をかけてるといっても過言ではないような勢いで部活に行く生徒や、友達同士でこの後の予定を死ぬまで話すのではないかと言わんばかりのテンションで話すものを横目に帰る準備をする。ちなみに僕は...静かに一人で帰って小説を読む。僕は小説が大好きな二次元に恋をする高校二年生、山森陽だ。あの独特な世界観を文字だけで表現する作者には尊敬しかない。
「さて、帰るか」
と帰ろうとした時、僕はある違和感を感じた。みんなが帰る中、一人だけ机に腕を組み、その腕の上に顔を伏せて寝ている生徒が一人いたのだ。さて、どうしたものか、「もう、ホームルーム終わりましたよ」と、言おうか、それとも無視をして帰るか。僕は前者を選んだ。
「もう、ホームルーム終わったけどぉ」
その上げた顔を見て驚いた、なぜなら、”超絶美女”と言う言葉では言い表せないほどの美しい女子生徒だったのだ。ただ、僕はこの人のことを知っている、名前は水蓮ノア、この人のことを知ったのは高校入学の翌日だった。
四月十日、まだ桜のつぼみが開く前の日にその事件は起こった。
「おい!廊下に変なポスター貼ってあるぞ!」
僕のいた教室1年A組にその声は響き渡った。ぞろぞろと廊下に出る生徒それにつられて他のクラスの生徒も様子を見に廊下に出た。
「1年B組の水蓮ノアさんのことが書いてあるぞ」
そう、そのポスターには水蓮ノアという名前がでかでかと書いてあり、その下にはこう書いてあった。
(水蓮ノアと喋るな、喋ると不幸が起こる)
とその情報は一日もたたないうちに広まった。その情報を確認しようとする生徒を無視する水蓮さん、そんなことをしたらついたイメージが悪化することは誰でもわかることだろう。悪化したイメージでついた水蓮さんのあだ名は”声なし姫”声を発さない事からついた名だという。
少し記憶をさかのぼっていたらいつの間にか教室には僕と水蓮さんしかいなかった。
「ぇ、ぁ」
「え?今、喋りまし、、」
僕が喋ろうとしたら逃げるように去っていった。それにしても
「きれいな声だったなー」
と僕は思った。
家に帰った僕は小説を読み始めた。僕はいつもは一時間は集中して読み続けていられる。だが今日は十分も集中できなかった、今日のことが頭から離れなかったのだった。
文字数 10,734
最終更新日 2021.08.09
登録日 2021.08.04