「カイ」の検索結果
全体で2,570件見つかりました。
霊という概念が存在しない世界。
ミストと呼ばれる光る物体を空へと還す職業『還し屋』カイトが記憶を失った淡く光る少女、ミリと出会う。
記憶を取り戻そうとする中で、彼女の存在を知る。
文字数 147,816
最終更新日 2021.03.06
登録日 2020.12.15
復活した魔神と勇者たちの戦い。地獄の業火で大地を溶かし、圧倒的な力を振るう魔神を前に、勇者ローズが死を覚悟したとき――黒髪の少年カイエが現れて、魔神を倒してしまう。「私は……もう一生……カイエを放さないから……」などと抱きつかれてカイエは唖然とするが――最強の勇者ローズの決意を、誰も阻むことはできなかった。※ローズはヤンデレヒロインにするつもりでしたが……199話現在まで、デレてるだけな気がします。ヒロインは全部で六人(?) 冒険とラブコメメイン、主人公最強って感じです。
登録日 2019.08.25
シスコンの兄が転生したのは妹が大好きだったゲームの世界でしたーー
「俺、男だったわ。」
ある日、アルキオーネ・オブシディアンは前世を思い出す。どうやら、死んだ原因となったクソ野郎ばかりの乙女ゲームの世界に転生したらしい。
それだけでも鬱展開なのに、妹の最推しの婚約者になってしまうだなんて……このまま行くと、大嫌いな男と結婚するか、死ぬかの二択しかない。どう足掻いてもバッドエンド。
焦っていると間にも、攻略対象者たちとの接点が着々と出来始め、気づけば逆ハーレム展開に???
もしかしなくても、ゲームよりもハードな展開になってきてる!?
最悪を更新し続け、ハードモードからナイトメアモード突入か!?
残念系主人公による残念な誰得すぎる乙女ゲー転生小説のはじまり、はじまり。
文字数 259,790
最終更新日 2024.10.28
登録日 2024.08.05
白咲カルハ、15歳。
中東のアフガニスタン日本大使館で起きた、立て籠り事件で唯一人生き残った少女。日本政府主導の国連軍による強行突入でアルカイダは大使館を爆破、駐アフガニスタン日本大使白咲亮三を始め各国の要人関係者が全員死亡と見られた。
だが白咲の娘で当時12歳の白咲カルハはアルカイダに連れ去られ、タクラマカン砂漠の戦場で地獄の3年間を過ごす。その3年間で彼女は全ての生きとし生けるものに対して鋭敏な触覚を持つアルカイダ戦士、ソルトへと変貌を遂げていく。
大量の少年少女の捕虜を抱え持て余したイラクやアルカイダは人質としての価値のある者は残し他の人質は自爆テロや使い捨てのヒットマンやスナイパーとして容赦無く捨て駒にした。
サハラやタクラマカン砂漠で彼彼女達が生き抜くには目の前にいる今や敵となったNATO軍や米軍の兵士に殺されず、逆に如何にして殺すか。
そのスキルの有無、優越が人質たちの生死の境目となった。
文字数 1,716
最終更新日 2025.12.20
登録日 2025.12.20
《幸せになりなさい、〈愛しい子〉》と創造神オースディアは優しく微笑む。
魔物という異形の生物が跋扈するその世界には大小様々な国があり、魔法やスキル、冒険者といった存在が世界【オース】。
比較的豊かな国〈イルヴァズ〉には3人の王子と3人の姫がいました。
第一王子は賢く人格者でカリスマもあり王太子。
第二王子は武を極めた将軍。
3人の姫達も見目麗しい美姫。
その中で、第三王子だけは他の兄妹とは違い醜い見た目、上手く魔法もスキルも使えない。周りの者だけでなく、国中の民からも嫌われていました。
しかし、第三王子は努力家で、真面目な性格をしていました。
「出来ないのは努力が足りないから」と。
醜いと罵られても逞しく生きていた第三王子でしたが、ある日の晩餐会の最中に毒を盛られてあっさりと死んでしまいます。
「えっ!?異世界ですか?」
創造神様に提案された、世にも醜い第三王子の転生先は、男女の比率が崩れてしまい、男が希少となった世界【アース】と呼ばれる、地球だったのです。
『この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません』
文字数 16,591
最終更新日 2023.10.07
登録日 2023.07.05
きっと、このセカイは壊れている。
戦いの止まない世の中で、少年は思う。
自分も 、戦いに身を投じるしか、ないのだと――。
文字数 738
最終更新日 2021.11.30
登録日 2021.11.30
〔カイシャクサマ〕
突如現れたこの都市伝説は「花子さん」、「口裂け女」以来の空前のブームを巻き起こしている。
内容は単純、専用のオープンチャットに加入するだけ。
そうすれば〔カイシャクサマ〕が来て、(ドウルイ)にされてしまう。
あなたは やってみますか?
登録日 2022.06.30
四次元に行かないか、そうすれば死んだ留里ともひとつになれる――と、夜次元クジラは言う。
波留が夜次元クジラを見られるようになったのは一年前のことだった。同性婚の親を持つ波留は、好奇の眼差しから逃れるために夜次元クジラのことを考えた。ここは教室ではない。死んだ母親、留里が描いた絵本『夜次元クジラ』の中。何度かそんな妄想を繰り返し、あるとき目を開けたら教室を夜次元クジラが泳いでいた。
転校した先の学校で、波留は出目金が体を抜け出して四次元出目金になるのを目にする。金魚鉢のある教室に入り浸り、金魚係のシンとは少しずつ打ち解けていったけれど、過去のトラウマから友人を作ろうとはしなかった。一方、母親の那波は「波留の父親になりたい」という田辺を家に住まわせる。男性と結婚しようとしている那波に反発し、波留の心は四次元に惹かれていく。
「死ぬのは怖くない。夜次元クジラ、留里ママに会わせて」
■登場人物■
|伊足波留《イタリハル》 中学三年。夜次元クジラが見える。
|槇村心《マキムラココロ》 通称シン。一歳年上の海斗とはサーフィン仲間。波留のクラスメイト。
|森谷笹音《モリヤササネ》 波留とシンの担任。
|砂見海斗《スナミカイト》 高校一年。シンの幼なじみ。波留の隣人。
|砂見勇気《スナミユウキ》・美羽《ミウ》 海斗の両親。サーフショップCONA経営。
|伊足留里《イタリルリ》 波留の母親(同性婚)。波留が小五の時に死亡。VRアーティスト。
|伊足那波《イタリナナミ》 波留の母親。
|田辺一季《タナベイッキ》 那波の恋人。
|嶋田克樹《シマダカツキ》 波留の叔父。那波の弟。
|夜次元クジラ《ヨジゲンクジラ》 留里の作品『夜次元クジラ』に登場するクジラ。
登録日 2025.09.11
気がつけば、そこは黄金に輝く竜が住むセカイだった。
時計職人として駅前にひっそりと工房を構えるヒカルは、愛車の原付バイクに乗って、配達請負の仕事もこなしていた。
ヒカルはある日、妙な依頼を受ける。
「この場所まで届けて欲しい。そのバイクに乗って」
向かった先は町外れの廃墟であった。入っても誰もいないし、返事もない。
もう帰ろう――。
焦る気持ちで長い廊下を引き返す。
だが、その廊下を抜けた先は、ヒカルの暮らす世界ではなく、巨大で雄大で、そして偉大な黄金に輝く竜のいるセカイだった。
【主要キャラクター】
◯大槻ヒカル…主人公。黄金の懐中時計を持つ。
◯カリンダ…黄色い目をした銀髪の少女。
◯ウイン…体中にアクセサリーを着けた召喚士。
◯ブリーゲル…竜保護派の隊長。ウインとカリンダの兄。
◯パッチ…ウインの召喚者の一人。外見は小熊だが、炎を操る。
◯バル…戦争に巻き込まれ、家族を失った少年。オルストン事件の生き残り。
◯リオン…ヒカルが最初に出会った黄色い目をした少女。消息不明。
◯謎の依頼人…ヒカルに黄金の懐中時計を渡した謎の男
文字数 203,972
最終更新日 2019.09.23
登録日 2019.08.26
「自己責任です。ご自分でドーゾ」
クズい。
「サトリは死にたくないので例え嫌だと言おうが引き摺って行って無理矢理戦わせますからね」
ゲスい。
「…………………」
大事なことは言わない。
サトリと名乗る少女の弓の実力はピカイチで状況判断能力は凡人を圧倒している。
性格は多少ひね曲がり捻れ折れているが、本当にここぞと言う時には手を差し伸べてくれる。それ以外は例え足の骨1本折れていようと助けてくれないが。
彼女を一言で表すなら、「常識人枠の狂人」である。
そんな彼女と仲間が自己中心的に生きていく物語。
文字数 3,278
最終更新日 2021.03.10
登録日 2021.03.08