「*」の検索結果
全体で3,020件見つかりました。
「ふふふ…ミナール男爵令嬢が愚か過ぎて笑いが堪えきれませんわ…」
泣き喚くミナールを眺めるノワール伯爵令嬢リュシフェルは扇の陰で独り言ちる。
ーーちょっと待ってほしい!
リュシフェルが人一倍酷い人間という訳ではない。
ミナールとは、傍迷惑なクラッシャー令嬢として有名な自惚れ勘違い令嬢なのだ。
だが、リュシフェルにとって大きな問題は別にある。
幼馴染のオリフェウスと育んでいた何より大切なリュシフェルの初恋を文字通りクラッシュさせ、ぶち壊した張本人こそが、当時リュシフェルの友人として振る舞っていたミナール男爵令嬢だったのだから…
やがて時は流れ、リュシフェルと侯爵子息オリフェウス・アラットロは王宮にて再会する。
過去を乗り越えたいリュシフェルは新たな恋を始めようと決意するも、幼馴染のオリフェウスは引き裂かれた初恋を拗らせており今度こそは実らせようと何故か奮闘してくる。
新たに恋を始めたいリュシフェルを攻略したい幼馴染オリフェウスに、次期辺境伯ヴィクトァールも絡んで…恋の行方はいかに?
リュシフェルは新たな恋を始められるのかーー
゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・
軽いざまぁの後、主人公の恋愛が動き出していきます。
※ゆるふわ設定の為、温かくお見守りください。
文字数 48,701
最終更新日 2021.07.12
登録日 2021.06.13
一年前家族ごと異世界召喚された高校生【樹山 森(シン)】。
夢見ていた異世界での無双の日々は待ってはおらず…悪が蠢く規格外のこの世界で彼は全くの無能力者…ただの高校生だった。
しかし、彼の家族は一年間で人智及ばぬ能力を身につけ…最強の呼び名を得ていた。
そんな家族達に守られ、溺愛されながら苦悩の日々を送る青年…シンを中心とした家族のお話。
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∇なろうさん開催のコンテストにて当作品が一次選考通過しました※。.:*:・'°☆
記念に更新再開します。
文字数 49,411
最終更新日 2023.07.29
登録日 2019.06.02
きみと過ごした冬の記憶――ヒヨドリの鳴き声、凍て星、雪をかぶったジニアの花。溶けてくれない思い出・・・
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【❅story❅】
高校時代の同窓会にさそわれた「あたし」は、久しぶりにかつての通学路を歩いている。
たったひとつの季節を共有した、友人でも恋人でもない、けれど特別なクラスメイトだった「かれ」との帰り道を思いだしながら。
むかし、〚エブリスタ〛のコンテストに応募した物語です🎁🧸
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【❅補足❅】
1.物語の名まえは『リボン』と読みます。『ribbon』の“o”文字をリボンの結び目に見立て、蝶結びの輪っかは「あたし」と「きみ」のために2つある……そんな意味を込めました。
2.妄コン応募にあたり、文字数の都合でちょっと(?)いきなりの締め括りになっちゃいました💧
・・なので、シリーズ化し、新枠にほんとうのラストを書きたいと思います🕊️🌸
「あたし」と「かれ」を待っているストーリーの続き、ほんの少しだけど、もし興味のある方は、見届けていただけたら幸いです。
文字数 9,726
最終更新日 2024.10.23
登録日 2024.10.23
目が覚めると、知らない部屋にいた。
目の前には15~16歳くらいの、気弱そうな男が盛大に震えながら立っている。
あれ? だれだっけ、こいつ。
え~っと……。
ああ、そうか。
「俺、召喚、されたんだよな。あんたがマスターか?」
そうだよ俺、召喚に応じたんだった。今日から立派なダンジョンモンスターだ
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ある日ダンジョンマスターに召喚されたモンスターのハク(龍人)。
白龍に進化するため経験値をじゃんじゃか稼ぎたいけれど、マスターのゼロは怖がりで虫も殺せない。
苦肉の策で彼らが作り出したダンジョンは……。
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美人エルフに真っ白ワンコ、王子様や豪快な火龍。頑張り屋さんのスライムまで、登場人物多めです。
スライム好きな方、たくさんの冒険者とのバトルを気楽に楽しみたい方はチラ見してくださいませ。
※他小説サイト(小説家になろう、エブリスタ)でも投稿しております。
文字数 99,871
最終更新日 2019.09.23
登録日 2019.08.07
文字数 6,329
最終更新日 2019.11.24
登録日 2019.11.17
初めての異世界物の小説です。至らない点もありますが、長い目で見守ってください。
この度、誠に勝手ながら、『私は2度世界を渡る』の大掛かりな加筆&修正を行いました!
話の流れ自体は変わっていませんが、新しく登場人物たちの会話や心情が増えています。過去の文章を読んでくださった読者の皆様も楽しんでいただけると思います。
ぜひ、新しくなった『私は2度世界を渡る』をお楽しみください!!!☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
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夢に待った大学生活。これからに胸を躍ら家を出たらそこは大勢の人に囲まれた大聖堂の真ん中だった!? そこで告げられる残酷な現実と、注がれる嘲りに満ちた視線。1年後自由への第一歩を手にしたと思ったら、それは一瞬にして砕け散った! もう終わりだと諦め目を閉じる奏でだったが、次に目を開けるとそこはまた別の世界だった!?
どこで出会う人たちに奏は心を開くことが出来るのか!?
これは2回も世界を渡ってしまった主人公奏(かなで)の幸せをつかむまでのストーリー。
※最初は主人公に優しくありません。シリアスは序盤だけの予定です。
※「小説家になろう」では加筆&修正前の話を投稿しています。読み比べをしても面白いかもしれません!
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過去編完結しました! 現在は2度目の異世界編を執筆&投稿中です!
こちらも基本的に1日1回、日付が変わるタイミングで更新いたします!!
お読みいただいた方、感想お待ちしています! 感想の返事は、出来るだけする予定です。
リクエストなどがありましたら、できる限り書かせていただきます。
文字数 146,066
最終更新日 2022.11.07
登録日 2020.06.09
今年で四十一歳になる越谷悠と綾部翔平は、大学卒業をきっかけにお付き合いを始めた。なんとも呼べなかった関係性が、明確な形を持って彩りを与えていく。
二十二歳からの付き合いはもう十九年目に突入するが、二人は陽だまりのように穏やかな日々を過ごしている。朝起きて愛する人が隣にいることも、自分の放った言葉に答えてくれる声も、全てがかけがえのないもの。驕りなんてそんなものを持っているわけではないが、変わらない日々がこれからもずっと続けばいいと思っている。
これはそんな二人の、なんてことのない日常やこれまでの歩みを綴ったお話である。
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いくつになっても、愛する気持ちは変わらない。
文字数 95,793
最終更新日 2024.10.31
登録日 2024.10.29
かつて現代のどん底を這いつくばっていた男・大湯。借金、ギャンブル、無職、自己愛――すべてを兼ね備えたクズが、ある日ぽっくり死んだ。
だが彼が目覚めた先は、幻想と泥に包まれた農耕国家**「モルドーニャ王国」**。しかも、ジャガイモとして。
モルドーニャでは「神聖芋農暦」により、ジャガイモは貴族の食卓から宗教儀式にまで用いられる国家的作物。
生まれ変わった大湯は、地中で「俺、神に近い存在じゃね?」と勘違いし始める。
しかし現実は過酷。芋は収穫されれば即焼かれ、茹でられ、潰される運命。
喋れず、動けず、ただ地中で腐ることすらできない孤独な時間の中で、大湯はひとつのスキルに目覚める。
その名も――「菌糸思考転送(ファンガル・トランスミッション)」。
地中に自身の思想をばらまき、他の芋たちの思考を“汚染”していくスキルである。
やがて芽生える信仰、「ポテト教」。
「芽を出すな、食われるぞ」――その言葉は、やがて農村にまで届き、モルドーニャ王国を揺るがす事態に。
大湯は喰われずに世界を支配できるのか?
それとも、美味な芋として神の食卓に捧げられるのか?
土の中から始まる、最低で最高のポテト黙示録。
文字数 10,054
最終更新日 2025.05.16
登録日 2025.05.14
朝日奈 伴(あさひな とも)20歳は大学通いながら大半の時間はRPGゲームをするという生活をしていた。そんな生活からひょんなことから伴のリアルは神様の手違いでRPGゲームの異世界になってしまった。異世界で出会ったギルドマスターと名乗る美少年とギルドメンバーの少年らから『最強の冒険者だ』と言われ、小さく貧相なギルドへと連れてかれる。
そんな貧相なギルドを気弱な冒険者の伴が小さなギルドマスターとギルドメンバーズと共に開拓に励む物語。
*私は題名が気に入ってないため題名は変えるかもしれません。1ページ、1ページで展開が終わるようにしてます。
文字数 8,897
最終更新日 2022.09.01
登録日 2021.12.27
あらすじ
幼い頃から、義理の兄妹として共に育った浩樹と陽菜。彼らの絆は、二人で入る風呂の時間で育まれた。思春期を迎え、身体が変化するにつれて、無垢な関係は終わりを告げる。互いの感情に戸惑い、距離を置こうとする浩樹。だが、陽菜は寂しさから彼を追いかけ、浴室で二人の秘めた欲望が露わになる。これは、家族の愛が男女の愛へと変わる物語。
登場人物
* 浩樹: 部活に励む高校三年生。不器用だが、妹を愛する優しい兄。
* 陽菜: 天真爛漫で甘え上手な高校一年生。兄の変化に気づき、関係を進展させる。
登録日 2025.09.25
🍁あらすじ🍁
読書家で物静かな「きみ」を初めて知ったのは大学生時代のこと。
派手なグループに属していた「あたし」は、たぶん関わりなんてないんだろうなと思っていたけど……。
これは、大学を卒業して「きみ」の妻になった「あたし」の、些細な思い出話――
・……――――・……――――・……――――
🍐説明もろもろ🍐
✽他サイトのコンテスト応募用に書き上げた物語です。
✽後半からの「あたし」と「きみ」の会話パートが理解しにくいかもしれません🥲ゴメンナサイ‥
「あたし」の心象世界にフォーカスを当てたかったので、こういう手法を選びました。
✽タイトルの『Gravity』は、スラングの“惹きつける人”という意味から引っ張ってきました。
✽みなさんの自由な感想をお待ちしてます‥❢
文字数 7,353
最終更新日 2024.10.23
登録日 2024.10.22
※注意※
ディストピアものになりますので、暴力描写、性描写、差別描写、などがあります。
表紙はこちら様からお借りしました⇒https://www.pixiv.net/artworks/69240989
●あらすじ●
海面が上昇し、陸地が海に沈んだ世界で生きる人類。
巨大な船で生活をする人類の運命は、生まれ持った性別によって大きく左右される。
その中でも、第二の性別のオメガ性に生まれた人間には、過酷で悲惨な運命が待っていた。
オメガ性に生まれた青年、アオは、オメガ性を持つことによって、虐げられ、命を失った母や我が子の仇を討つため、自らの運命に抗い、やがて船を裏から支配し、「レブル」と呼ばれるようになるが、命を狙われ、襲撃を受ける。
襲撃から逃げる途中で、アオは、アルファ性を持つ青年カイトと出会うのだった。
(*´ω`)
以前に書いた短編の小説『蒼海の墓標』https://www.alphapolis.co.jp/novel/417799422/318410234の設定を書ききりたくなり、長編に書き直した作品です。
キャラの名前が漢字からカタカナに変わっています(*´ω`)なんででしょうね。
文字数 15,700
最終更新日 2020.11.21
登録日 2020.10.31
一目惚れしたのは、ふんわり優しい年上の姫・イリス。
けれど彼女は、年下のぼく──ジュリアン王子のことを知らなかった。
それでもいい。
舞踏会の夜に誓ったんだ。
**「いつか、あなたの隣に立てる男になる」**と。
必死に剣を振り、本を開き、作法を学び、何度も空回り。
「可愛い」と笑われ、子ども扱いに悔し涙を流す夜もある。
それでも努力を重ねて──「頼もしい」と微笑まれた瞬間、すべてが報われた。
じれじれで、可愛くて、でも真っすぐ。
年下王子の一途な恋と、ほんわか姫の心が少しずつほどけていく。
やがて訪れる婚約、そして甘い日常へ。
恋に一生懸命なジュリアン王子と、ふんわり姫イリスの令嬢ロマンス。
文字数 15,182
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.08.24
文字数 5,153
最終更新日 2020.12.13
登録日 2020.12.13
科学雑誌好きの素人に拠る妄想語りですが、ご容赦を。現在やっと第拾話目執筆完了、一話ボリュームは六千文字位に成ります。語り口が合わなかったら申し訳ありませんですハイm(_ _;)m
幼い女の子が窓枠に寄り掛かり幸せそうに惰眠を貪る。古色蒼然とした機内は長い時間、揺り籠の様な揺れを繰り返していたので睡魔に唆されても仕方無いのだろう。そして――……――これはこれから女の子が出会うコトになる生体機械達の諸国漫遊?かナニカ(笑
昔、仕事が忙しいのに自分のWEBサイトに漫画で載せようとしてたモノですがメンド……げふげふん、口惜しくも断念しました。……でも今回は忙しい中でもチョットでも書き溜めてイケるハズ!……ダヨね?……さぁ、面倒くさくなってきたぞ(ぇー
文字数 64,745
最終更新日 2016.12.24
登録日 2016.10.20