「コー」の検索結果
全体で3,503件見つかりました。
正義感の強さから逆に虐めの標的となり、引きこもってしまった亮平。
やけを起こした結果、事故死した彼は、無限の時間が流れる『煉獄』へ閉じ込められてしまう。
生き返る条件として与えられたのは、千人の人間からの信望。
異世界で「人間」の信頼を得られなければ、『煉獄』へ逆戻り。
やり直しを願う彼に異世界は甘くない。
だが、亜人の女の子達だけは優しかった。
『煉獄がナンボのもんじゃ! 彼女達を救ってやる!』
異世界でチートを使えば使う程、ハーレムが大きくなればなる程、煉獄は近づく。
チートパワーすら彼を飲み込む事を狙う最悪の条件。
煉獄帰還コース決定か? 「だが俺は後悔はしない!」
なぜかって? だって……お姉ちゃんのおっぱいが大きいんだもん!
登録日 2015.04.25
文字数 1,804
最終更新日 2023.08.06
登録日 2023.08.06
俺、多摩川奥野はクラスでも浮いた存在でボッチである。
クソなクラスごと異世界へ召喚されて早々に、俺だけステータス制じゃないことが発覚。
どんどん強くなる俺は、ふわっとした正義感の命じるままに世界を旅し、なんか英雄っぽいことをしていくのだ!
文字数 599,458
最終更新日 2020.07.25
登録日 2020.01.10
――かつて国を動かしていた天才占い師は、小さな幸せがある毎日を求める。――
18歳の彼女、宝来奏絵はタロット占いで国家の命運すら見通せる。
その力を買われて、かつては日本の政治を陰から動かしていた時期も。
でも、今は過去から離れて、とある街の片隅で静かな毎日を送っている。
心優しい又従姉妹との大切で愛おしいふれあい、カフェでの薫り高いコーヒー、天真爛漫な「自称・親友」との他愛ないおしゃべり、タロットカードに宿る妖精との言葉なき会話。
そんな穏やかな日々の中で、彼女の特別な力は、時に人を癒し、時に新たな波乱を引き寄せる。
全10話、3万字。
カクヨムと小説家になろうにも投稿しています。
文字数 30,322
最終更新日 2025.08.28
登録日 2025.08.19
自己で片足を失った鍛冶屋は、屑魔石を使って義足を作った。
ある日、騎士の花形である竜騎手と出会った鍛冶屋は、彼に一目惚れをする。
なぜか竜騎手も鍛冶屋を気に入ったらしく、たまに会いに来ては身体を重ねた。
急に顔を見せなくなった竜騎手に、鍛冶屋は自分に飽きたのだろうとあきらめる。
はなから、立場も身分も違う世界の人間だったのだ。
ところが年に一度のパレードの日、鍛冶屋のよく知る竜騎手の姿はなかった。
ハッピーエンドですが、身体欠損の表現があります。苦手な方は、お気をつけください。
2019年10月にJ-Gardensで無料配布した冊子でした。
文字数 7,855
最終更新日 2020.01.21
登録日 2020.01.21
昔から幼馴染の真心のことが大好きな大学生の透。
とある古本屋で、「媚薬」の作り方が載っている怪しいおまじないの本を見つけてしまう。少しでも幼馴染との関係を前に進めたい透は、そのおまじないを決行することに。
ところが媚薬入りのコーヒーを飲んだのは、幼馴染が想いを寄せている、1学年先輩の安住誠先輩だった!
透視点と誠視点でそれぞれの気持ちを表現した、ラブストーリです。
(お互いの視点で描かれているため、重複する内容が出てきます)
文字数 53,851
最終更新日 2022.10.12
登録日 2022.10.12
エイネン。それは世界の全てを司るエネルギーの名前である。そして、それに適合し力を行使するもののことをエイネリアと呼ぶ。
聖国ミネルヴァに住む少女アルティは、最後の適合試験時に図らずもドラゴンの召喚に成功し、晴れて聖国騎士団の訓練生となるのだが彼女の能力は「開放」と呼ばれる特別なものだった……。
文字数 12,107
最終更新日 2024.11.20
登録日 2024.03.19
折戸の2回目の4回生。
本来なら卒業しているはずだった彼の前に、かつて大学の人気者だった男が復学してきて――
「だって、君は210日のポラリス(https://www.alphapolis.co.jp/novel/232704085/378018989)」の2年後の話ですが、単体で読めると思うので独立版もおいておきます。
●折戸 たけし(おりと)
今作の主人公(?)。ツッコミ役。
本来なら卒業していたところ、留年したため復学してきた理央と朔の2人に再会。
多少、面倒見が良くなった…?
最後の大学生活(予定)を、二人に振り回されながら過ごす日々。青春。
●眞田 理央(さなだ りお)
旧作主人公のうちの1人。退学した大学に、2年ぶりに復学(三回生)。美形。
恋人の朔一筋だが、相変わらずモテてる。
守備範囲に対する執着を隠さない、チャシャ猫哂いする牧羊犬タイプ。
●高木 朔(たかぎ さく)
旧作主人公。退学した大学に、理央とともに復学(三回生)。地味寄り平凡。
相変わらずの小市民属だが、2年の間に精神が図太くなった。
文字数 3,797
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.03.08
あらすじ
奴隷売買に出された18歳の青年はいつもオークションで売れ残る。
2年間売れ残ってしまうと殺処分されるルールに基づき、青年は次のオークションで売れ残れば処分されてしまう。
しかしオークション当日。
元騎士王であり国王の側近を務める“ヴェルベット・アーサー”に買い取られ、名前もない青年は彼から67番の商品コードから“ロナ”と名付けられ一緒に過ごすこととなる。
キャラクター
67番(ロナ)
闇オークションに売られていた青年。
人と関わることがなかったため喋らずにいたら声が出なくなった。
ヴェルベット・アーサー
とある理由で騎士王を降り今は国王の側近として書類整理を担当している優秀な事務騎士
ジーク
現騎士王兼ヴェルベットの側近。
堅物かと思いきやロナとヴェルベットのことを1番に考える優しい人
アンジュ
国王の側近騎士、騎士総監。
ジークの方が身分的に偉いが騎士としては長くジークよりも先輩。
唯一の女性騎士
文字数 7,036
最終更新日 2025.01.06
登録日 2024.12.27
「さあ、ホームルーム始めるぞー」
そう言って入って先生は教室に入ってきた。ざわざわ騒がしかった教室も静かになりホームルームが始まった。
(キーンコーンカーンコーン)
ホームルームも終わり、人生をかけてるといっても過言ではないような勢いで部活に行く生徒や、友達同士でこの後の予定を死ぬまで話すのではないかと言わんばかりのテンションで話すものを横目に帰る準備をする。ちなみに僕は...静かに一人で帰って小説を読む。僕は小説が大好きな二次元に恋をする高校二年生、山森陽だ。あの独特な世界観を文字だけで表現する作者には尊敬しかない。
「さて、帰るか」
と帰ろうとした時、僕はある違和感を感じた。みんなが帰る中、一人だけ机に腕を組み、その腕の上に顔を伏せて寝ている生徒が一人いたのだ。さて、どうしたものか、「もう、ホームルーム終わりましたよ」と、言おうか、それとも無視をして帰るか。僕は前者を選んだ。
「もう、ホームルーム終わったけどぉ」
その上げた顔を見て驚いた、なぜなら、”超絶美女”と言う言葉では言い表せないほどの美しい女子生徒だったのだ。ただ、僕はこの人のことを知っている、名前は水蓮ノア、この人のことを知ったのは高校入学の翌日だった。
四月十日、まだ桜のつぼみが開く前の日にその事件は起こった。
「おい!廊下に変なポスター貼ってあるぞ!」
僕のいた教室1年A組にその声は響き渡った。ぞろぞろと廊下に出る生徒それにつられて他のクラスの生徒も様子を見に廊下に出た。
「1年B組の水蓮ノアさんのことが書いてあるぞ」
そう、そのポスターには水蓮ノアという名前がでかでかと書いてあり、その下にはこう書いてあった。
(水蓮ノアと喋るな、喋ると不幸が起こる)
とその情報は一日もたたないうちに広まった。その情報を確認しようとする生徒を無視する水蓮さん、そんなことをしたらついたイメージが悪化することは誰でもわかることだろう。悪化したイメージでついた水蓮さんのあだ名は”声なし姫”声を発さない事からついた名だという。
少し記憶をさかのぼっていたらいつの間にか教室には僕と水蓮さんしかいなかった。
「ぇ、ぁ」
「え?今、喋りまし、、」
僕が喋ろうとしたら逃げるように去っていった。それにしても
「きれいな声だったなー」
と僕は思った。
家に帰った僕は小説を読み始めた。僕はいつもは一時間は集中して読み続けていられる。だが今日は十分も集中できなかった、今日のことが頭から離れなかったのだった。
文字数 10,734
最終更新日 2021.08.09
登録日 2021.08.04
宇宙戦争末期、一隻の船が宇宙の果てで遭難していた。乗組員は一人を除いて全滅。食料プラントは故障。さらには航行能力まで失ったその船は、行くあてもなく彷徨う。一人残された乗組員、ウィリアムは一縷の望みに賭けて自身をコールドスリープさせることに。そして彼が目覚めたとき、そこは彼の知っている世界ではなかった。宇宙戦艦乗組員が剣と魔法の異世界を往く。
文字数 34,469
最終更新日 2019.09.14
登録日 2019.08.20
文字数 1,730
最終更新日 2024.04.17
登録日 2024.04.17
義母義姉に虐げられる日々を送っていたシンデレラは、あるとき王子に見初められ花嫁候補として王城へ迎えられた。だが救いと思われた新生活は王国の滅亡と隣り合わせだったのである。
魔界から襲い掛かる脅威に立ち向かわんとする王子。王国存続のため、急ぎ世継ぎを残す必要性を説かれ頬を染めるシンデレラ。
その瞬間、失われていた前世の記憶が蘇る――
彼女の魂は、ブラック企業のブラックな日々にあらがい左遷先で事故死した独身リーマン、灰賀振(はいが しん)だったのだ。純白のドレスで呆然と立ち尽くすシンデレラはつぶやいた。
「このままじゃ結婚して子作りコース一直線じゃないか……」
貞操を守る唯一の方法は王国を救うこと。そのために魔女から授けられたのが、歩くだけで毎日身体能力が何倍にも膨れ上がるチートアイテム『ガラスの靴』だった。
社畜時代に培われた必要以上の忍耐力、使い道を誤った正義感、無意味だった根性を駆使し、滅びの運命と貞操の危機を脱するために少女のか細い腕が振るわれる。
シンデレラは王子のために、灰賀は貞操のために戦う。零時の鐘が鳴り終わるその瞬間まで――
文字数 93,066
最終更新日 2025.09.17
登録日 2025.08.24
ニューヨークのカフェでコーヒーを飲みながら友人を悼む男の話。
文字数 4,224
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.03.19