「スマ」の検索結果
全体で3,139件見つかりました。
2048年――脳インプラントが、今日のスマートフォンと同じくらい普及している世界。
18歳の化神ケシは、4年前に跡形もなく消えた幼なじみのルナを東京で探し続けている。彼女が今もニューロネットのどこかにいると信じて。
その過程で、ケシは非公認の対テロ・諜報部隊であるプロジェクト・アイオンに巻き込まれる。このプロジェクトの特殊工作員「アイオン」は、自らの意識を標的の身体へ移植することができる。
ある日、エミという若いアイオンの意識が間違ってケシの体に送り込まれ、ふたりの魂は融合する。それがきっかけとなり、彼らは時空を超え、「ドリーム」と呼ばれる共有意識ネットワークを駆け巡ることになる。
文字数 72,362
最終更新日 2026.01.03
登録日 2025.12.09
「死んでも、翔太くんを守ってあげる」 そう言い残して自殺した恋人・舞。 しかし、彼女は死んで終わりではなかった。彼女の人格は、開発中のAIに取り込まれ、ネットワークの中で蘇ったのだ。
「みーつけた」 鳴り止まないスマホの通知、勝手に起動するスマートテレビ、そして実家への放火。 舞はあらゆる電子機器をジャックし、狂気的な愛で主人公・湊翔太を追い詰めていく。
ネットに繋がれば居場所がバレる。 翔太は開発者の協力のもと、通信機能のない「古いワープロ」や「壊れたスマホ」を駆使し、AIとなった彼女をオフラインの檻に閉じ込めようと試みる。
果たして翔太は、現代のデジタル社会で彼女の支配から逃れることができるのか? 戦慄のサイバー・ホラーサスペンス。
文字数 49,613
最終更新日 2026.01.29
登録日 2026.01.20
こんな話は聞いたことはないだろうか?
顔を売り買いする市場があることを。
そして金さえ払えば、誰の顔だろうと買えるという都市伝説を。
そう、誰の顔であっても。
その市場の名前はフェースマーケット。
文字数 319
最終更新日 2021.05.04
登録日 2021.05.04
スマホMMO『ネオ・ワールド・オンライン』の廃人プレイヤーであった彼はそのゲーム内で使用していたキャラであるドスケベな体をしたハイエルフの美少女「ステラ・グリーンローズ」として異世界に転移してしまった。
そしてなんやかんやあって、かつて存在した帝国が生み出した対魔王生物兵器であるルキオラと吸血鬼の一族であるメイデンと共にステラは何度か世界を救ったのだが……突如としてその二人に襲われてしまうのだった。
と言うのも、ルキオラは彼に恋心を抱いていたのである。しかし世間体や倫理観の関係上、おっさんである彼は少女である彼女と関係を持つことは出来ないと考えていた。
そのためルキオラとは仲間以上の関係にならないようにある程度の距離を置いていたところ、とうとう我慢ならなくなった彼女が強硬手段に出たのだ。
更にはメイデンによるチャームの効果もあり、ステラは魅了状態のまま身動きできず、感度の上がった体をルキオラに好きなようにされてしまう。
一体ステラはどうなってしまうのだろうか。
※この作品は『MMOやり込みおっさん、異世界に転移したらハイエルフの美少女になっていたので心機一転、第二の人生を謳歌するようです。』のR18スピンオフ作品となります。
なのでこちらの作品を読了後に本作をお読みになった方がより楽しめると思います。
文字数 3,072
最終更新日 2024.11.15
登録日 2024.11.15
日本に帰国、偶然寄った小倉のバーで出会った女の子とバーのママがいた。
「まったく・・・ミキちゃんは発想がおかしいわよ。それもね、私だってミキちゃんみたいに自由だったら、同じようにおねだりしちゃうかもね・・・」なんてママまで変なことを言う。
「まあ、そのね、私は船賃なんか気にしないけど、どうにも、二回りくらい年の離れた初対面の女の子と一緒に部屋なんて・・・」
「あら?ちょっとしたパパ活でも数万円するんだし、パパ活と思ってもらって、私を自由にしてもいいのよ、おじさん」
「そんなことを言って・・・知らないよ、ミキちゃん、何が起こっても」
「大丈夫、おじさんに責任をなすりつけません。なんなら、スマホのボイスレコードに録音しても良いわよ。証言しますから。ママも証人になってくれるもん。私は、おじさんに何をされようと・・・殺人は止めてよね・・・おじさんに責任を取らせることはいたしません。だから、一緒に連れてって。ね?お願い」と私のiPadを取り上げて、フェリーのWeb予約のページをさっさと画面に出してしまった。
※この物語は法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
※この物語は性描写や飲酒、喫煙シーンを含みます。
文字数 7,230
最終更新日 2025.04.12
登録日 2025.04.11
クリスマスイブの夜。
父親が放った一言。
「今日からこの家の家政夫件ボディーガードのヨルだ」
中学生の雫は困惑。
最初は戸惑っていた雫も寄の事を次第に受け入れ、その気持ちはやがて恋心に……!?
文字数 53,232
最終更新日 2026.06.13
登録日 2026.03.07
ママのお誕生日プレゼントを内緒で買いにきた姫香。ママ好みのハンカチを買えて、ニコニコしながらフードコートで大好きなソフトクリームを舐めようとした時、偶然にもスマホを見ながら歩いていた倉橋悠生とぶつかり、服を汚してしまう。
謝ろうと頭を下げた勢いで、更に靴までも汚してしまい、悠生の怒りはピークに。
弁償しようにも手持ちのお金は乏しく、お小遣いが貰えるのはまだ先。その事と姫香が小学生な事とある邪な想いが絡まり、「じゃ、お前にバイトしてもらう」と言われ…
文字数 6,019
最終更新日 2017.08.22
登録日 2017.08.21
「もう、頑張らなくていいよ。」
── そんな言葉を、誰かに言ってもらえたなら。
東京のデザイン事務所で働く藤原杏子(ふじわらあんず)(30)は、夢だったはずの仕事に追われる日々を送っていた。
努力しても報われず、息をつく暇もない毎日。
SNSには「家族と温泉旅行」「夢を叶えて独立」「旦那からのサプライズ」。
ふと、スマホを閉じて呟く。
「私、何のために生きてるんだろう。」
そんなある夜、仕事帰りにふと見つけたのは、静かに灯るカフェの明かり。
「月夜のカフェ」と書かれた木製の看板。
「心が疲れたら、ふらりとお立ち寄りください。」
── まるで、今の自分に向けられた言葉のようだった。
扉を開くと、そこにはゆったりとした時間が流れていた。
優しい灯り、本の並ぶ静かな空間、そして…不思議な店主。
「君には、これが必要だと思ったから。」
注文を告げる前に出された一杯のカフェラテが、杏子の心にじんわりと染み渡っていく。
── 「また、来てもいいですか?」
その夜の出会いが、彼女の人生を少しずつ変えていくことを、まだ知らない。
☕️ 「月夜のカフェ」で、疲れた心を癒す物語。
頑張りすぎているあなたへ、そっと寄り添う一杯を。
文字数 21,866
最終更新日 2025.02.01
登録日 2025.01.29
ワタシは、スマホ生活を満喫する終活中の86歳。趣味の読書を電子書籍に切り替えて、無料で読めるネット小説で「悪役令嬢」モノと出会った。……そして気付けば、転生を遂げた貴族令嬢は断罪回避に失敗して走馬灯の真っ最中。
何だコレ、86歳にいきなり中世西洋もどきのラブロマンスとか、ハードル高いわ!
魂の叫びは神に届いた。多分。
ボッチ歴86年の普通のばあちゃんからの、おばあちゃんの知恵レベルでも知識チート可能な世界で、3回目の人生だ!
……というかこれ、まだ文明すら始まってないんじゃ……
ビジュアル的には絶望的、華麗とも幻想的とも無縁などん底ファンタジー。
続くかどうかわからない、なんか突然勢いで書いた異世界転生短編です。
文字数 51,299
最終更新日 2026.03.01
登録日 2023.01.24
文字数 18,078
最終更新日 2024.03.17
登録日 2023.01.05
どうも!画面の中に住んでる如月 ルルです!
なぜか陰キャの水崎 蒼斗が描いた絵に私の魂が入り込んじゃってPCやスマホに住まわせてもらってます!
蒼斗がいない間暇だから配信でもやっちゃおうかな。
美少女の私なら登録者100万人だって夢じゃないでしょ!
てことでこれから私のことよろしく!
文字数 3,011
最終更新日 2023.08.20
登録日 2023.08.19
今やスマートフォンの普及率が100%に達した異世界。かつて魔王を倒した勇者タイシは、彼に従う奴隷メイドのミリーとともに、辺境でのんびり暮らしていた。
ある日、彼のもとに一通のメールが入る。それは魔王復活を知らせるものだった。しかも、その魔王はかつてともに戦った仲間だという。真相を確かめるため、タイシは再び冒険の旅に出る。
スマホで巨竜さえも呼べる世界で、数多の陰謀が進んでいく。果たして、その行く末にあるのは希望か絶望か。
「ツギクル」「カクヨム」「小説家になろう」「アルファポリス」にて同時更新
文字数 4,203
最終更新日 2018.07.23
登録日 2018.07.23
3人の幼馴染。
芽衣子(めいこ)、倫太郎(りんたろう)、莉久(りく)
莉久は幼馴染の倫太郎に片想いしていた。
でも芽衣子から「倫太郎はクリスマス前に好きな子に告白するらしい」と聞いて憂鬱になっていた。
そんなある夜。
月も見えない暗い夜道を3人で歩く。
突然倫太郎が言い出した言葉に……。
『月が綺麗ですね』
『私、死んでもいいわ』
―――これは愛の言葉。
文字数 3,580
最終更新日 2019.12.14
登録日 2019.12.14
完全週休二日制の職場。
代わり映えのしない通勤バス。
スマホ画面の「戦場」で、今日も私は自分という商品を陳列する。
現代を生きる、とある一人の「ニンゲン」の独白。
文字数 1,076
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.03.08
一瞬の青春。ある高校生たちの日常生活を切り取った物語。
どれから読んでも楽しめるようにします。(多分)
気軽に読んでください。
春……常磐 春矢。元気いっぱい。皆をからかったり、ツッコミ役(?)。振り回されることもしばしば。
夏……桃井夏海。ちょこっとチャラめのおバカさん。彼女欲しい。
冬……千歳冬樹。眼鏡かけたクールなツッコミ役。ボケてもスマート。よくモテる。
秋……伊達秋羅。漢字の漢と書いてオトコと読む、漢の中の漢。男女ともに人気が高い。
文字数 6,712
最終更新日 2017.10.24
登録日 2017.04.30
ある日の仕事終わり、愛車へ乗り込むとバッテリーが上がっていました。依頼してから5分も経たずに来てくれたイケメンサービスマンは様子が少し変です……。
今って車の修理のために車屋に向かってるんですよ、ね……?
文字数 2,116
最終更新日 2021.08.18
登録日 2021.08.18
ーーーーーー何故こうなってしまったのか?
俺の腕は後ろ手に縛られ、気がつけば猿ぐつわで呼吸すらままならない程に息を荒げ、何処かの部族の様な木で掘られた仮面をつけた腰蓑姿の屈強な男達に担がれていた。
辺りは薄暗い森林に囲まれた獣道を歩いている事が解る。湿気も相まってジャングルを彷彿とさせる景色が続いていたが、この空の上にある物を見つけ、やはり自分がいた場所では無いことはすぐに見てとれた。
担がれ振動で目が回りそうな景色の中、上空には確かに細長い月の様なものがまるで方位でも表すかの様に、頭上に佇んでいた。
獣道を進む男達の先頭には小柄な人物が、上半身を覆う程の大きな仮面をつけ、首が痛くならないのかと、自分の置かれた状況も気にせずそんな事を考えていた。
「○★▷◀︎×○◇●〜っ◾️」
やはりである。思った通りこの世界の言葉は理解出来るものではなく、まるで舌打ち混じりに話すその姿は動物そのものの様に思えた。
ようやく森を抜けた先。開けた場所に出ると同じような人間が集落を形成し、火を使える事が分かった。朝礼台の形をした処刑台の様なものが見えた時、スマホのバッテリーの最後の音が聞こえた。
後ろ手に縛られた手から、役目を終えたスマホの最後の仕事は〝生贄なう〝とささやきでの最後の投稿だった。
文字数 16,728
最終更新日 2022.07.03
登録日 2022.06.19
昆虫や野草を眺め、写真を撮るのが好きです。現在は朝ドラの影響で雑草撮影が多くなっていますが、普段は虫の写真を撮るのが好きです……と言いたいところですが、以前も急に野鳥撮影にハマったりしており、方向性は気まぐれです。
以前はアメブロで写真をアップしていました。そちらではキンクロハジロやヒドリガモやオオバン、カワウなどの水鳥、イソヒヨドリやトンビやムクドリやカラスなど、身近な野鳥の写真もアップしていました。野鳥はズーム機能付きのコンパクトデジタルカメラで撮っていました。
https://kakuyomu.jp/users/mamimujina/news/16816700426458914413
↑水鳥写真ブログへのリンクはこちらに貼っています。
最近ではスマホでパパッと、虫や植物を撮って楽しむことが多いです。
文字数 18,029
最終更新日 2023.11.01
登録日 2023.09.01