「乃」の検索結果
全体で4,332件見つかりました。
魔王との戦争が激しさを見せる中、王国を中心に騎士団・聖教会・商工会の三つの権力が対立し、そしてその秩序を保っていた。商人のシグ・フロイドは、商取引を終えた帰路の途中、勇者処刑の噂を耳にする。
しかし、これには何か裏があると考え、真実を追求する為に奔走することとなる。真実と虚実、経済と政治、繁栄と衰退。人々の思惑が錯綜するその先に、フロイドが見ることになるものとは一体。
まだ、弁護士などと言う言葉も存在しないこの世界で、詭弁や雄弁と言った弁論術を駆使し、権力へ立ち向かい、その活路に商機を見出すリーガル・ファンタジー。
〝剣なき秤は無力であり、秤なき剣は暴力だ。
そして、求められるは――顧慮しない公正さなのだ。〟
登録日 2015.06.23
いつもやる気がなく生活力もないが頭が切れる美人探偵、綾乃(あやの)と、やる気が大きすぎて空回りがたまにきずなマメな男子高校生、宗次郎(そうじろう)。
今日来た依頼は殺人事件!? 2人が紐解く事件の行方とは?
「先生! 事件ですよ! しゃんとしてください!!」
「あー? 殺人? そんなもん警察の仕事だろ。ほっとけほっとけ」
「働かなきゃダメですよ! 家賃も光熱費も僕が立て替えてるんですから!!」
文字数 16,715
最終更新日 2019.12.04
登録日 2019.11.28
大手外食企業で平凡なOL生活を送っていた蛍里は、ある日、自分のデスクの上に一冊の本が置いてあるのを見つける。持ち主不明のその本を手に取ってパラパラとめくってみれば、タイトルや出版年月などが印刷されているページの端に、「https」から始まるホームページのアドレスが鉛筆で記入されていた。蛍里は興味本位でその本を自宅へ持ち帰り、自室のパソコンでアドレスを入力する。すると、検索ボタンを押して出てきたサイトは「詩乃守人」という作者が管理する小説サイトだった。読書が唯一の趣味といえる蛍里は、一つ目の作品を読み終えた瞬間に、詩乃守人のファンになってしまう。今まで感想というものを作者に送ったことはなかったが、気が付いた時にはサイトのトップメニューにある「御感想はこちらへ」のボタンを押していた。数日後、管理人である詩乃守人から返事が届く。物語の文章と違わず、繊細な言葉づかいで返事を送ってくれる詩乃守人に蛍里は惹かれ始める。時を同じくして、平穏だったOL生活にも変化が起こり始め………恋に恋する文学少女が織りなす、純愛ラブストーリー。
※表紙画像は、フリー画像サイト、pixabayから選んだものを使用しています。
※この物語はフィクションです。
文字数 105,658
最終更新日 2021.04.29
登録日 2021.02.17
「私と一緒に世界の滅亡、止めてみない?」
薄紫の髪をした美少女が白く綺麗な手をこちらに差し出す。その紫紺の瞳は灼熱燃ゆる太陽よりも熱く、光り輝いていて、
ーーー思わずその手を取ってしまったんだ。
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感情や想像を具現化する力『フィロア』の発現は世界に混沌をもたらした。
フィロアは全ての生物に与えられた万能の力であり、物質生成、身体強化、魔法、特殊能力など、その応用範囲はとてつもなく広い。この力によって人類は更なる力を手にしたが、フィロアは恩恵だけをもたらすものでは無かった。既知の生物は凶暴化し、新たな危険生物『空想種』の登場。更には謎の建造物『ダンジョン』の出現。その最奥にあるとされる、人類には行き過ぎた力『宝具』。
ーーーつまるところ、世界は崩壊の一途を辿っているのである。
そしてそんな世界で生きる傭兵タツヤは、ある有名な貴族の一人息子に雇われて、ダンジョン攻略に挑んでいた...
これは、とある魔女と霊視傭兵の、未来を掴み取る物語である。
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とりあえず4話くらいまで読んでいただければ作品の感じが分かると思います。可愛いメインヒロイン登場は7話からです。正確には8話かも。よければ感想、評価、ブックマークお願いします!やる気が出ます。
この作品は小説家になろう、カクヨムでも掲載しています。
文字数 130,289
最終更新日 2024.01.28
登録日 2023.12.01
大手企業に勤めるごく普通のOL、相川雛乃には誰にも言えない秘密がある。それは雛乃が勤める会社の若社長、黒崎純と幼なじみであること。
彼のことを兄のように慕ってるけど、これは恋じゃない!でもこんなに胸が痛むのはなぜ?
平凡なOLとイケメン腹黒社長が織りなすラブストーリー。
文字数 17,011
最終更新日 2015.04.12
登録日 2015.04.01
佐藤翔太は東京の下町、下谷で生まれた何の変哲もない庶民だった。
ただ、人が良くて、気が弱くて、人に好かれたくて、
なんでも人の言うことを聞いてしまう。
あげく、仕事を押し付けられてサービス残業の時間が積み上がり、
ウツ病になったあげく、衰弱死してしまった。
目が覚めたら目の前に女神様がいる。
善良に生きようとしたのに、哀れな死に方をしたのを哀れんだ神様は
大量のボーナススキルをつけて、異世界に転生させてくれるという。
豊な生活、優れた才能、美しい容姿。
すべてを細かく、女神様がくれたポイントの範囲内でマークシートに記録してゆく。
まるでテーブルトークゲームのキャラクター制作みたいだ。
俺はお人よしで、周囲の顔色うかがって、みんなに良い人だって言われてきたけど、
女の人からはいい人どまりで恋人にはしてもらえなかった。
俺なんかより金がなくて遊び人ですぐに女を殴る不良のほうがずっと女にもてて、
女をとっかえひっかえしていた。
だから、俺はこんな陰気で引っ込み思案な俺にでも、ガンガン自分からアピールしてくれて
いつでも俺だけを愛してくれる最高の女性が欲しかったんだ。
そして、俺が頭に思い描いた理想の女性像……それが、子供の頃に親に買ってもらって、
いっつと抱いて寝ていた猫のぬいぐるみ、にゃん子だった。
って、おい!
女神様、まさか猫のぬいぐるみを俺の彼女にするんじゃないだろうな!
文字数 32,333
最終更新日 2018.09.03
登録日 2018.07.28
文字数 10,546
最終更新日 2022.05.25
登録日 2022.05.25
「お前の声は可愛くない」と捨てられましたが、隣国の魔王公爵には…。
文字数 89,325
最終更新日 2025.12.05
登録日 2025.12.05
1年前、主人公釧路京夏(くしろきょうか)は稲葉唯(いなばゆい)、西園雛乃(にしぞのひなの)、御門悠希(みかどゆうき)たちと旅をしていた。そして、それぞれの道に進んでいくために一行は解散した。
その後京夏は、魔王になるために現在の魔王の勢力をバレないように地道に削ってきた。
そんなある日、深い落とし穴に落ちて、地下の洞窟を抜けると綺麗な金髪のエルフの少女が襲われていた。その子を助けた後、別れようとしても付いてくるので、仕方なくそのエルフと一緒に魔王になるための冒険を再び始めることにした。
一応“さてせか(略)過去編”の続きとなっていますので、過去編も読んでいるとより理解できると思います(軽く宣伝)
※【小説家になろう】様にて投稿しております。
あと、本編はもう一人の作者の方で連載されています。
感想や評価など待ってます!お願いしま~す
※不定期投稿です。
登録日 2016.07.25
中学3年生の卒業式、私村瀬綾乃の親友川口南が学年1のモテ男宮倉環に告白した。しかしその現場を目撃した私は唖然とした。
「無理、てかお前だれ?」
こんな最低男関わることなんてないと思ってた…のに。
「絶対落とすから」
宣誓私は絶対に惚れません
文字数 1,835
最終更新日 2018.01.13
登録日 2018.01.09
文字数 21,169
最終更新日 2024.12.11
登録日 2024.10.21
地球が大災禍に巻き込まれて何300年。
術式界は壊滅。世の意図、社会の文明が最先端技術と術式の遺産が過去に残っていたお陰で復興し始めた日、術式の秘命が手紙として届く。
術式界国立施設『ゼノン』の寮で術式の武器『神乃』を手に取り施設の訓練に明け暮れていた少年は怨念である妖狐から使命を成し遂げる為に力を貸してほしいと頼まれる。
「私は時期に消滅します。だから妖狐の役目を終わらせる為、術式界を破滅に追いやってほしいのです」
その時、周囲には禍々しい煙が立ち込めて。
全ては怨念のために、、、。
術式界の危機が今、幕を開ける。
文字数 15,067
最終更新日 2026.02.05
登録日 2026.01.30
どこかにあるという、摩訶不思議な場所『転生者派遣センター』。その場所では簡単な面談を行い、自身の希望を伝えることによって、好みの異世界へ転生することが出来る。
今日も様々な思い(主に欲望)を抱いたものたちがその場所を訪れ、それぞれの希望にできるだけ沿った異世界へと旅立つ。あくまでもできるだけではあるが……。
これは転生者派遣センターを気軽な気持ちで利用し、様々な予期せぬ事態に見舞われ、翻弄されるものたちを描いたオムニバスストーリーである。
※オムニバス形式です。ケース1~3、いずれから読んで頂いても構いません。
文字数 334,403
最終更新日 2023.08.19
登録日 2021.10.01
文字数 2,170
最終更新日 2017.03.20
登録日 2017.03.20
悩み多き四十代独身の記者、島 慎太郎(しま しんたろう)。
調理師を目指し東京に憧れる中学三年生、計屋 日乃実(はかりや ひのみ)。
ゴールデンウィークの五日間、日乃実は都内で暮らすシンタローのもとに押しかけ下宿を強行することに。
調理師科のオープンキャンパスに意気揚々と参加する日乃実と、気が気でないシンタロー。二人を待つのは挫折か、決意か。
優しさと苦悩が交錯する日常に、来年の自分を見出すゴールデンウィークが始まった――――。
※本作の要素はどちらかというと
ラブコメ・・・○・保護者と娘
明るい・・・・○センチメンタル
舞台は家・・○・・舞台は学校
となっております。
小説家になろう・カクヨム・ハーメルンにも投稿しています。
―本作品は完結済み―
文字数 119,774
最終更新日 2021.08.15
登録日 2021.08.07