「拾」の検索結果
全体で4,456件見つかりました。
武器が進化した世界でかたくなに剣を使い続けた主人公の青年は、『時代遅れ』と散々揶揄され塔に引きこもった。そんな主人公が偶然拾った卵から生まれた子竜の立派なパパになろうとする話。
文字数 9,970
最終更新日 2019.02.02
登録日 2019.01.26
文字数 3,174
最終更新日 2020.05.01
登録日 2020.05.01
高校に進学しても冴えない日常を送っていた瀬谷凪は、クラスメイトの清水悠安がプリントを拾ってくれたのをきっかけに次第に興味を持つようになる。清水はいつも泣いていて、一人ぼっちで絵を描いている変わった女の子。クラスで除け者にされている清水に嫌悪感を抱いていた凪だったが、彼女の秘密を突き止めようと夏休みを共に過ごすように。しかし次第に清水の秘密を知るほど自分の気持ちが変化していくことに気付いた凪は……
登録日 2023.04.30
【2018.2.21 本編完結しました】
今はもう没落した元伯爵令嬢のマリアは、長い間ガードナー公爵と愛人関係にあった。だがある日公爵が主催した夜会で、公爵と王女殿下の婚約を告げられた。既婚者だと思っていた彼は実は独身で、マリアは「愛人」ですらなかったのだ。
妻がいると思っても止められなかった恋だった。だけど相手にとっては左手の指輪すら、マリアに踏み込まれないための偽装だったのだ。
「あんた、私を抱きたいの? どうぞ、使い古しでも良ければ。私は構わないわ」
傷心のところを現れた青年に自棄になって身を任せたマリアだったが、実はその青年はこの国の第三王子で……。
意地っ張りで素直になれない、でも根は純粋なヒロインが、いつも笑顔ながら実は腹黒?なヒーローに受け止められ、二人で幸せをつかむまでの物語。
文字数 137,585
最終更新日 2018.03.07
登録日 2018.01.31
おばあちゃんから貰ったお守りは、物の怪の世界への切符でした―――。
突然知らない世界に連れてこられてた宮路美鈴は、物の怪の美女「雪花音」に拾われて
芸妓が暮らす屋形「ぼんぼり」にて住み込みで働くことになった。
物の怪の芸妓のお世話に、何故か成り行きでさせられる芸妓修行の毎日。
果たして、美鈴は無事現実の世界へ戻れるのだろうか・・・?
文字数 7,036
最終更新日 2018.12.19
登録日 2018.12.17
祗園寺亜子(ぎおんじあこ)は、鬼のあやかし遠夜(とおや)に拾われ育てられた人間の女の子。
ある日、赤ん坊を抱え困窮したあやかしを見つける。
とりあえず屋敷に連れて帰り面倒を見ることに。様子を見て事情を聞くと、人間社会で生きるあやかしの大変さを知り……。
そして亜子は、ある計画を立てるーーー
文字数 8,677
最終更新日 2022.11.25
登録日 2022.11.19
かつて滅びた呪いの一族を象徴する色として黒色は忌み嫌われていた。
ルーカスは、もって生まれた黒い髪色のせいで生まれてすぐに両親から捨てられたが、運よくお人よしの院長が経営する孤児院に拾われた。
拾われた先の孤児院で髪の色を隠しながらほそぼそと生活していたところ、傷ついた黒猫と遭遇し、保護をしたことがきっかけで、己の生まれを知り運命に抗っていくことになる。
猫になる呪いを受けた王子×呪われた訳あり孤児
文字数 29,165
最終更新日 2025.01.23
登録日 2025.01.19
文字数 318,176
最終更新日 2026.04.08
登録日 2025.04.05
少年には“意味”を。少女には“居場所”を。
物心つく前に盗賊団に拾われた俺には、名前も故郷もない。
幻影術と双剣で盗みを重ね、強すぎる魔力にはずっと蓋をして生きてきた。
そんなある日、任務先の館で一人の少女を助けた。
貴族の血を引きながら、魔術が使えないという理由で売られた少女。
呪霊術を植えつけられた、実験の果ての生き残り。
あの夜から、すべてが変わった。
少女を連れてアジトを離れ、俺たちは旅に出た。
イグナード商会の手から逃れるためでもあるが、それ以上に――
この世界のどこかに、彼女が安心して暮らせる場所があると信じたからだ。
そして、俺自身もまた探している。
なぜこの力を持って生まれたのか。
誰でもない自分が、何者になれるのかを。
――これは、拾われた盗賊と売られた少女が、自分の“意味”と“居場所”を探して旅する物語。
文字数 94,384
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.08.10
幼い頃謎の美女に拾われたレイル、彼女の元で魔法を学び流れで魔法学校へ入学。驚異的なスピードで卒業し今では立派な社会人(魔法使い)そんな20代を折り返した魔法レベルカンスト眼鏡女子が顔面レベルカンストオネエに出会って人生をさらに波乱万丈にしていく時々恋愛がはいるお話。
オネエが出てくるのはちょいちょい後から。
R15は保険です。残酷描写は入ります。
登録日 2015.11.12
ニート・弓削入鹿が墓参の途中、交通事故に遭遇。そのせいで元禄時代(元禄13年11月)にタイムスリップしてしまい、清水一学に拾われて、吉良上野介の屋敷に居候するという、もう何番煎じなんだおい、という物語です(小説家になろうでは、安永時代にタイムスリップでしたが、安永・天明はさすがにもう食傷気味なので、ここいらで元禄時代に手を出してみました、すみません)。
文字数 20,771
最終更新日 2020.11.28
登録日 2020.10.31
僕の仕えているエカチェリーナ・ミハイロフ公爵令嬢には、幼い頃からの婚約者である第2皇子のピョートル殿下がいる。けれどふたりは相性が悪く決して良好な関係ではないが、お互い義務と割り切っていると思っていた。あの日までは……。
僕はお嬢様の専属執事のテオドール。元捨て子の平民である僕を拾ってくださったお嬢様をずっとお慕いし、そのためならなんでもすると自負がある。
そんな僕には天敵がいる。それがピョートル殿下の兄でこの国の皇太子であるアレクサンドル殿下。お嬢様とは幼馴染で趣味が合うのもありとても親しい友人関係でいらっしゃるが、彼は何故か僕を狙っている。
お嬢様に襲い掛かる、黒い陰謀と、17年前に起きた未解決事件の真相。お嬢様を、僕の大天使様をお守りするためならなんだってしてみせる!
これは、なんやかんやあるけど、最後には丸くおさまるタイプのコメディータイプのストーリー。
※物語の都合でBL表現が一部ございます。苦手な方はご注意ください。(そこそこがっつりある場合は※をタイトルにつけて注釈をいれます)
文字数 17,669
最終更新日 2021.12.09
登録日 2021.12.04
登録日 2014.03.07
僕が42回目の自殺に失敗したのは…運の悪さと、“彼”の所為だった。
樹海に入り、当てもなく歩いてみたその先に、彼がいた。
「どうせ、自分の都合で終らせようとしてたんだろ?それなら俺の都合で生きててくれ。最高にお前に似合う死に様用意してやるからさっ」
僕は少しだけ笑っていた。
「貴方の都合で?」
「あぁ、手伝ってやるよ。」
彼は意気揚々と笑う。少年が夢を語るように。
「お前って、サディステックに守ってやりたくなるからねぇ…。」
「あの…“サディステックに守る”ってどうやるんですか?」
彼は、ニシャリと笑って、目を伏せた。口だけが撓っている。
「なぁーに…、“殺してやりたくなる”って事さ。」
死体愛好家に樹海で拾われた死にたがりの少年。
BL描写あり
血・痛み注意
強姦シーンあり
文字数 13,040
最終更新日 2017.07.11
登録日 2017.07.11
19世紀初頭、綿布工場に働く児童労働者たちが言う、「革紐で酷く折檻されて、枕を敷かずには椅子に座れない。…両足を縛られ担ぎ上げられ、革紐二本で鉄柱に括り付けられて、鞭でぶたれる。」そんな、時代に親に無理に徒弟契約を組まされ七年間工場でこき使われる存在となった少年二人が、工場から逃げ出し、路頭に迷うもインド帰りの紳士と出会い、拾われる。何年かのち、急にインドのマドラスに行くと言い出す紳士に戸惑いながら植民地のマドラスに着き、現地の歓待を受けるも、その夜、紳士は何も言わずに死んでしまう。総督府からは自殺と言われるが、謎多きしに、二人は動き始める…そこには、紳士の本当の過去が。
文字数 3,824
最終更新日 2019.07.15
登録日 2019.07.15
とある少女が世界を旅して
とある少女が女性になって
とある少女を拾って
とある少女に殺される…
未来は変わるかも知れない
だが少女達はどうなるかをまだ…まだ知らない
どうも植野マルナと申します
この度はこの作品のページをご覧頂きありがとうございます。
この物語は手書き→修正→打ち込み→修正→投稿…というようにしているのですが書き手初心者、日本語を学び始めて19年ですが誤字脱字が後を絶えません。
誤字や文章のおかしい所を発見して、お連絡貰えたら喜びます。
文字数 3,098
最終更新日 2019.09.09
登録日 2019.09.09
心象素描(しんしょうすけっち)実践研究
令和甲辰(きのえたつ)肆拾壱 水無月
弐陸捌肆 陸 弐零弐肆
夏の○○が好きだった
三つ目心象素描実践研究ラボ
文字数 1,338
最終更新日 2024.07.15
登録日 2024.07.15