「笑顔」の検索結果
全体で2,500件見つかりました。
文字数 336
最終更新日 2023.08.14
登録日 2023.08.14
冷徹にして鉄壁にして無口な少女、結城 葵(ゆうしろ あおい)は絶対に笑わない。
そんな隣の席の男子、平 吾郎(たいら ごろう)は『学級費事件』で結城を助けたのがきっかけで絆が芽生えた。
結城が本物の笑顔を見せる時、吾郎に芽生えた感情とは!?
文字数 2,565
最終更新日 2022.03.31
登録日 2022.03.31
高校生になって一人で暮らし始めたののかの日々。
それは家に帰ったら女の子がいて笑顔で私を出迎えてくれる
たったそれだけの事に私は嬉しくなって胸の鼓動が高まる毎日
そして昔からの友達であった四人がそれぞれに隠している愛
それは一人の女の子からはじまったものだった
その女の子はあの頃と変わらない姿で私の家にいる
だけどその女の子のことは私にしか見えず、私だけその女の子のことを思い出せない
文字数 8,517
最終更新日 2018.07.28
登録日 2018.07.24
とある引きこもり、佐藤曹達の部屋に突然未来から来た少女が現れる!? 彼女のミッションは? 佐藤だけに彼女が見える理由は?? これからの二人の展開は……???
少しでも笑顔をおびきだせたなら成功です =)
第12回ファンタジー小説大賞にエントリーしてみたくて書いた、初SF!
文字数 3,948
最終更新日 2019.08.26
登録日 2019.08.26
27歳、中堅社員。
バレンタインは「愛の告白」の日じゃない。
「円滑な人間関係」を維持するための、ただの集金と配布の業務日だ。
男性社員への義理チョコ選び、お局様への配慮、ホワイトデーのお返しへの過度な期待禁止。
完璧な「気が利く後輩」の仮面を被り、能面のような笑顔でチョコを配る私。
その仮面が剥がれ落ちそうになるのは、元カレ(社内)のデスクに近づいた時だけ。
これは、都会のオフィスで毎年繰り返される、甘くないチョコレート戦争の記録。
文字数 8,643
最終更新日 2026.01.30
登録日 2026.01.26
シェアハウスに越してきたITエンジニアの早瀬悠真は、同居人の氷室紗月に密かに惹かれていた。クールで負けず嫌い、ゲームでは無敵の彼女に近づく術は見つからない。
ある日手に入れた古いコインには、不思議な力があった。
——コインを握って勝負に勝てば、相手に一つだけ「絶対ルール」を課せる。
「朝、笑顔で挨拶する」「名前で呼ぶ」「手を繋いで帰る」——些細なルールを一つずつ積み上げるたび、紗月の態度は少しずつ変わっていく。彼女はそのすべてを「自分の意思」だと信じて疑わない。
だが紗月は手強い相手だ。負ければルールは消える。勝つために戦略を練り、ゲームを選び、一文のルールに全てを懸ける——駆け引きと支配の、甘く背徳的な恋愛ゲームが始まる。
文字数 27,219
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.25
豪雨の帰りに、面識もなかった男から傘を借りる。
傘を返すまでの付き合い
優しい笑顔の彼に恋をしてしまい…
初の投稿です。
いちおう【BL】の予定です。
18禁ではありません
ストーリー重視です。
1日1ページ以上は更新します(たぶん)
文字数 3,348
最終更新日 2016.07.03
登録日 2016.06.29
眠り続けた青年が目を覚ました。
それは何かの予兆を感じてか。
同じ時、少女は考えていた。わたしにはやれることがもっとあるはず。
ときおり夢に浮かぶ朧げな前世の記憶がそう囁いている。
ある日二人は出会い、止まっていた時が動き始める。
暗躍する世界の神、勇者や魔王が現存する世界。
二人は運命に翻弄されながらも、前を向いて進み続ける。
全ては約束のため。過去も、今も交わした同じ約束。
青年は戦う。何が正しいかはわからないけれど、全ては君の笑顔の為に。
僕はいつ壊れたっていい。だから、笑って?
登録日 2021.06.15
強大なギレンシュテット王国の側妃となったヴェーラ。故郷を奪われ、異国の地で孤独に生きていた。そんな彼女に、一筋の光となったのは、優しい笑顔の第三王子、アーヴィドだった。しかし、身分違いの恋は叶うはずもなく、ヴェーラは心を閉ざしていた。
ある日、アーヴィド王子は父王への謀反の疑いをかけられ、重傷を負ってヴェーラの前に現れる。王の側妃であるヴェーラは、王子の無実を確信し、危険を承知で彼を密かに匿うことを決意する。地下の密室で、二人は静かに時を過ごし、絆を深めていく。
しかし、王宮では陰謀が渦巻き、ヴェーラとアーヴィドの身にも危険が迫る。果たして、二人はこの困難な状況を乗り越え、永遠の愛を誓い合うことができるのか。
*タイトル変更しました。
文字数 198,293
最終更新日 2025.02.08
登録日 2025.01.30
妹迫ゆうかは頭脳明晰スポーツ万能、誰とでも仲良くする完璧美少女として、学校で知らぬ者はいないアイドルのような存在だった。
だが彼女はとある事件に巻き込まれた事がきっかけで、兄以外の男性を拒絶し、自分を守ってくれる兄を他の人に取られたくないと異常な執着を見せるようになっていく。
そんな妹を主人公(妹迫ゆう)は自分のせいで事件に巻き込まれたのだから、これは罰なのだと言い聞かせて受け入れる事にした。
その結果、手を繋いで登下校。
お昼休みは二人きりで何処かに行く。
兄に妹の話をすれば辛そうな顔をして、妹に兄の話をすれば、相手が女性なら睨み敵と認定し、男なら兄に泣きついてしまう。
年頃の兄妹の距離感ではなく、明らかに男女の距離感で過ごす二人だが、そんな日常は二人の女子によって破壊されていく。
兄を取られたくない妹。
妹を守れなかった罪悪感と自己嫌悪に苦しみつつ、このままではいけないと思う兄。
昔みたいに笑って欲しいと願う兄に反し、妹は今のままを望んでいる。
「大好きですよ兄さん、絶対に私を手放さないで下さいね、目を離したら……フフッ」
主人公は様々な人と協力し、妹の笑顔を取り戻す為に動き始めた。
だが、その度にゆうかがトラブルを起こして……。
文字数 93,803
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.05.21
県立朝日ヶ丘高校の有名人天音夕陽は、みんなから”天使くん”と呼ばれている。誰にでも優しく、いつも微笑みを絶やさない彼は、「お悩み相談部」のたった一人の部員として、生徒や教師の相談に乗る日々を送っている。
一方、遅刻や校則違反の多い問題児気味の夏月咲は、担任教師に半ば強引にその「お悩み相談部」へ入部させられる。更生目的だと疑い、反発心を抱きながら部室を訪れた咲だったが、そこで出会ったのは噂通り“天使”のように柔らかな笑顔を持つ天音だった。
人懐っこく、誰にでも平等に優しい天音に戸惑いながらも、咲は次第に部の活動を手伝うようになり、天音の底抜けの善意と誠実さに触れていく。しかしその裏で、ふとした瞬間に見せる物憂げな表情や、誰にも弱さを見せない在り方に、咲は小さな違和感を覚える。
「僕はみんなの味方だからね」
そう笑う天音。
彼は本当に“天使”なのか、それとも――。
優しさとは何か、本当の強さとは何かを問いながら、少しずつ距離を縮めていく二人を描く、青春ヒューマンドラマ。
文字数 43,463
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.03.04
2020年8月。千家春彦はある事がきっかけで、10年前の2010年8月にタイムリープする。
そこで自殺したはずの同級生、南小夜子から連絡が入り、それは春彦の人生を狂わせていく事になる……。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
無邪気に笑う真弓を見て、なぜか懐かしさを感じる。僕の元いた世界は2020年。今から10年後だ。でももうほとんど覚えていない。今いるこの世界に元から産まれ育った感覚さえある。
車椅子を握る手に力が入る。この世界でも真弓と2人で歩んで行きたい……。
「あっ!いたいた!おぉい!真弓!春彦!」
「美緒!遅い!どこまでトイレ行ってたの!もう!」
「ごめんごめん!あまりに混んでたから道路向かいのコンビニまで行ってた!」
「美緒があまりに遅いから、一足先に私達はめでたく結婚しましたぁ!」
真弓が薬指にはめた玩具の指輪を美緒に自慢する。
「え!?ちょっと!何その指輪!!春彦!もうプロポーズしたの!早くない?」
「してないしてない。それはくじ引きの景品だ」
「あぁ、そうなんだ。はいはい良かったでちゅねぇ、真弓ちゃん。よちよち」
「春彦君!何でバラすの!もう!」
「えぇぇぇ……」
「ぷっ!あははは!」
こんなに笑う真弓を見るのはいつぶりだろう。胸の奥で熱くなるものがある。
…
……
………
「手を!!手を伸ばせ!!もう少し!」
「もう駄目……私の事はもういいから……春彦君だけでも……お願い――」
「うるさい!!もう少し――!!」
「うぅ……!!」
彼女はもう助からない……苦しそうな彼女の顔を見て、そんな現実が脳をかすめた。それでも僕は必死で手を伸ばしている。それは罪滅ぼしなのか、自己満足なのか……?
しかし誰よりもそれを悟った彼女の表情が、ふと笑顔に変わる。
「ま……真弓?」
――そして彼女は最後に……笑ってこう言った。
「ありがとう……」と。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
※この物語は災害について記載しています。
執筆2023.11.17〜12.25
公開2023.12.31
改訂2024.12.10〜2025.1.7
文字数 102,730
最終更新日 2025.01.11
登録日 2025.01.11
春の夜明け、異世界アルバヴィレの深い森で目覚めた青年・聖は、傷ついた森狐〈ルナ〉を介抱したことから辺境の村グリュックへ導かれる。だが村は魔力枯渇で古の「癒しの泉」が涸れ、作物も人の心も乾きかけていた。
人の話と行動を寸分違わず覚えられる聖は、発明好きで少し浮気性の少女・心寧、努力家の鍛冶師・大志、遊び心あふれる薬師・裕美、マイペースな騎士・優作、無表情なのに温かな魔術師・彩美、善意を顔に出す留学生ゼイン、毒舌だけど憎めない通訳ケイトと出会う。雨漏り鍛冶場の徹夜修理、湖畔での相合傘、雪山救助の肩貸し――七人と一匹のほっこり交流が村に小さな奇跡を編み込んでいく。
やがて聖の聞き書きと仲間の知恵が合わさり、泉の封印を解く「七つの欠片」探しが始まる。満月の川面に古歌が響き、凍った滝壺で焚き火が湯気を巻き、春分の黎明に湧き上がった温かな水がグリュックを希望で満たす――善意が波紋のように広がり、誰かの笑顔が次の優しさを呼ぶ一年の物語。
文字数 83,508
最終更新日 2025.08.28
登録日 2025.07.21
調教師であるタツヤはSMバー「BAR Tatsuya」を経営していた。
ところがある日、未調教の従業員が4人脱走してしまう。
タツヤはバーの常連客レイと合流し、バーから脱走した従業員の捕獲、そしてホモビデオ撮影の旅に出ることになった。
全ての人々が笑顔になる最高のビデオを撮影するために、時には人助け(意味深)、時には悪党を調教して更生させ、そして厳しい試練も乗り越えていく。
癖の強い男達が戦いを繰り広げるギャグ・コメディ。
本作品に登場するキャラクターは全て18歳以上です。
某ビデオネタ多いので苦手な方は頑張って読んで下さい。
※本作品はフリーゲーム「タツヤさんの悶絶調教RPG」を小説化したものです。
その為、RPG的な表現が多いのでご了承下さい。
ご興味を持たれましたらフリーゲームもよろしくお願い致します。
https://maverickmerc.com/works/game/121/
☆こんな人におすすめ
・淫夢ネタが好きな人
・敵や悪人を殺さずに調教して更生させるのが好きな人
・道徳観や倫理観がズレているキャラクターを受け入れられる人
☆おすすめできない人
・淫夢ネタ、暴力表現、残虐表現、性的表現が苦手な人
・ゲーム的な表現やストーリー進行を受け入れられない人
・可愛いヒロインや萌えを求める人
挿絵:漆原 白様
【背景素材】
みんちりえ様:https://min-chi.material.jp/
きまぐれアフター様
七三ゆきのアトリエ様
文字数 218,113
最終更新日 2026.06.15
登録日 2025.10.30
体操選手・宮田笙子の跳馬演技に焦点を当てたエッセイ。演技前の優しい笑顔と、助走の瞬間に見せる戦士のような表情の対比を描き、彼女の人間味あふれる姿に胸を打たれる筆者の心情を綴る。さらに、若さゆえの過ちでパリ五輪出場を辞退した宮田が、再び跳馬台に立つ姿に、かつて人々に感動を与えた長嶋茂雄の面影を重ねる。世間の冷たい視線を背負いながらも、一歩を踏み出す宮田の姿は、失敗や恥に負けずに生きる全ての人への応援歌だと筆者は信じる。文章の最後では、物を書くことの意味を「感動すること」と捉え、感動する心を持つ大切さを再認識する。全体を通じて、スポーツを超えた人間の強さと再生の物語が心に響く内容となっている。
文字数 1,787
最終更新日 2025.06.03
登録日 2025.06.03
「みおね、みおはぁ、おねぇちゃんのこと……だいしゅき!」
妹、ミオが3歳の誕生日の時に言った言葉。その言葉だけでミア・ヴィストは救われた。
──彼女が幸せなら、姉である自分も幸せ。
──彼女が苦しんでいるのなら、姉として助けてあげよう。
まだ10歳だったミアは、天使のような笑顔を向けてくる妹にそう誓った。
しかし、ミアはすぐにエルフの里を旅立つことになる。ある時、己に潜む強大な力が暴走し何よりも大切な妹を傷付けてしまったのだ。このままでは自分が妹を殺してしまうと悟り。姉妹は別々の道を歩むことになる。
それから百年の時が経ち、ミアは世界最強の『英雄』となっていた。
任務の帰り道も遠く離れた地に居るであろう妹のことを思い浮かべるミア。そろそろ妹の温もりが恋しくなって来た。そう思っていた時、ミオから手紙が届いた。それはミアがホームにしている『シュバリエ王国』の学校に入学するので、近々王国に向かうとの内容で────
「三年ほど休暇を貰うわ」
妹の行く『王立トルバラード学園』に入学することを決めたミアは、『英雄』としての責務をいとも容易く放棄した。
今更何も学ぶことがないミアが、どうして入学することを決意したのか?
「妹が居る。それだけで入学する意味はあるでしょう?」
極度のシスコンを発症している英雄様は、ついでに妹に集る羽虫や害虫を払いながら正体を隠して妹との学園生活を謳歌する。
「はぁーーーー可愛い。うちの子めっっちゃくちゃ可愛い。何なの? 私を殺しに来ているの? ああ、もうだめ。天使。私の妹まじ天使!」
文字数 105,711
最終更新日 2019.05.13
登録日 2019.04.22