「茶」の検索結果
全体で4,606件見つかりました。
執筆を初めて二年半。いろいろな物語を書いてきたものの、その全ては必ずハッピーエンド。
それ以外を書かない理由をただつらつらと書いたものになります。
文字数 1,764
最終更新日 2024.10.07
登録日 2024.10.07
ラブコメ、青春、ホラー、ミステリー、全てが織り込まれた滅茶苦茶な物語。
「きゃあああああああああああああああああああっっっっっっっっ!?」
薄暗い校舎に甲高い悲鳴が響き渡る。
あぁ、どうしてこんなことになってしまったのだろうか…。
恐怖からか震えながら歩いていく少女を見つめ、男はこうなってしまった元凶である少女を思い出し、何度目かもわからないため息をついた。
カクヨム、小説家になろうでも掲載しています。
文字数 12,855
最終更新日 2025.04.21
登録日 2025.02.14
神に愛されたと称するに値する美しい少女、香月。彼女は周りの重過ぎる愛にうんざりとしながらも、平穏な毎日を過ごしていた。
しかし、ある日事故に遭い瀕死の重体に陥ってしまう。
誰もが諦め、香月も諦めたが、諦めきれなかったのは神さまだった!神さまによって助けられたが、元通りの生活が待っているわけではなかった。神さまのお膝元である異世界で暮らすように告げられる。
異世界では至れり尽くせりだが、周りにいるのは以前よりも滅茶苦茶な者ばかり!
彼女は常に選択を強いられ、選ぶ道も決して平穏ではなく──。
彼女は望む道を最後まで諦めず進み続けるのか。
香月の選ぶ運命を、一緒にご覧下さい。
誤字脱字、感想などお待ちしております。
R3.5.9第1章完結
文字数 108,084
最終更新日 2021.05.09
登録日 2018.01.03
受験に失敗してしまった優斗、買い出しの途中でトラックへとぶつかってしまう
目を開けるとそこは白い部屋、ここでなんと異世界の創造神になるか誘われる(強制イベント)
そんな優斗は異世界でどんな生活をしていくのだろうか。
登録日 2019.03.17
宇侵攻を題材にした話です。今回は宇軍の旅団の話。負傷し動けなくなった宇兵士が生き残ろうとする話です。
*実際の話を元にして書きました。
コードネームと出身地はそのまま使わせてもらっています。話の内容は変えてあります。
また民族に対する偏見的なセリフ、国同士のいざこざ等表現にありますがあくまでも創作の為の表現として書かせてもらっていますご了承ください。
文字数 5,028
最終更新日 2025.05.11
登録日 2025.05.11
都会の喧騒を離れた静かな境内にある寺カフェ「寂光庵(じゃっこうあん)」。そこの若き僧侶・柊夜(しゅうや)は、美しい所作で淹れる抹茶ラテと、訪れる客の悩みに寄り添う穏やかな言葉で人気を集めていた。彼には、客が持つ悩みや心の奥底にある「真実」を、ふとした言葉や仕草から見抜く不思議な力があるらしい。ある日、カフェを訪れたのは、大切な人との間に起きた過去の「ある出来事」の真相を探るため、この寺を訪れた主人公・葉山
かえで(26歳)。柊夜は、彼女の心の曇りを見抜き、抹茶ラてを一杯差し出す。「この一杯を飲み干す頃には、何かが見えてくるかもしれません」。かえでは、柊夜の助けを借りながら、過去の謎を解き明かしていく。その過程で芽生える、二人の間の静かで温かい絆と、ほのかな恋心の行方は? 心の謎と縁を解き明かす、寺カフェミステリー&ラブ。
文字数 8,561
最終更新日 2025.11.26
登録日 2025.11.20
二日以内に“クレイドル”を連れてこい。
それがトラブル体質の新人文官ハシュに下された、最悪の任務だった。
_______
剣を手にする武官騎士に憧れるも、文官騎士団で伝達係の伝書鳩に配属された、新人文官ハシュ(17)。
今日も書類を求めて皇都中を馬で駆け回るハシュに、唯我独尊で有名は“四月騎士団団長ロワ”から無茶ぶりが下る。
「二日やる。クレイドルを連れてこい」
・クレイドルって、誰ッ?
・顔も知らないのに、手がかりは名前だけッ?
明るく元気でトラブル体質のハシュは、周囲の騎士や親友バティア(※ハシュに片想い中)の助力を受けながら、ドタバタの捜索劇に奔走する。
笑って走って泣いて、気がついたら、“国の運命のはじまり”へと踏み込んでいた――。
文字数 645,107
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.01.15
この前、
職場の先輩がわらび餅をみんなにと
買ってきてくれた。
有名なお店のわらび餅だったが
私はいつの通り忙しく
休憩もとれなく、仕事がおわると
そのわらび餅はなくなっていた。
いつものことだった。
「秋元さん、このわらび餅超おいしかったー!!」と先輩が楽しそうに話している。
この職場、仲は決して悪くない。
だがいじめもない。ただただ
欠落した性格の上司、
自覚があるのかなくてやってしまっているのかわからないが、
人間力のない人間が多い。
どこの会社もこんなものかと
思い働き続けて3年目。
給料もまあまあ。
ただかなり下っ端としていいように働かされてる、アリみてえだなあ。
毎日思っている。
決して仕事が遅いわけでもない、
むしろできるほう。
できないことはない。
やりすぎてしまうのが原因かと思いやらないでいても誰もやってくれない。
だから私がやるしかないのだ。これ、いつになったら終わりがくるのか。
「だいたい仕事に楽しさなんて求めるのがおかしい」
同期は淡々としている。
この同期がいなかったら私は辞めていただろう。性格は全く違うがだからこそ私が落ち込んでも一緒に落ちるわけでもなく
うまく協力してやっていけている。それだけで幸せかもしれないが
同期がいなかったらもっと早く転職もできていたかもしれないとも思う。
ただ、この仕事内容は自分にあっていると思う。手に職をつけて、ここでキャリアアップしたいと思っている。
人間関係ってここまで難しいものか。就職するまでの20年間、嫌な人とは関わらないでも生きてこれた。あ、中学の女バスはめんどくさいやつばっかで最悪だったな笑。
トラブってめんどくさかったけど同い年だから言いたいことは言えたし、対等に喧嘩して仲直りもできた。
職場は歴も上の人しかいない環境で、
言いたいことを言えないのが1番苦しい。私が人の気持ちを考えすぎる分、わかってもらえないのが意味不明で、
こちらが折れるばかり。話になんねえなといつも思う。
こんな人間にはなりたくない。そう思う人間しかいない組織で働いている私。気持ち悪い。
自分から毒素でまくってる気がしてる。
いつも朝礼で顔を見ると吐き気がしてるよ。性格が悪い上に、ブスだと、ブスだ。と改めて思って今日も笑顔で朝礼の進行もこなす。
これは嫌いな人間のなかで働いて、強くなっていく女の話ではない。
私は変わらない。さっさと先輩が辞めていくのを待つだけだ。その日記でしかない。共感する人はいるのだろうか?
自分の思いを書けることは嬉しい。
誰も変わってくれないし
私も変わらない
なんだこの世の中くそだな
と思いながら私は今日も営業している。笑顔で、いっらっしゃいませ。ようこそお越しくださいました。
もちろんだけどお客様は私の本性は知らない。
私は東京ではたらく大手企業のエステティシャンです。
文字数 1
最終更新日 2019.08.27
登録日 2019.08.27
人生で初めて書くので、拙いですが
読んで頂けると嬉しいです。
主人公=僕目線で基本書かれて行く話です
時々違う目線がありますが、ご了承ください
あらすじ
明るくい性格の僕が色々事に巻き込まれたり
して切ない話です。
そして、愛されたくて、心を癒したくて
どんどん堕ちていく話です。
文字数 4,833
最終更新日 2019.10.24
登録日 2019.10.22
セイラ・エトワール辺境伯令嬢はつい先日16歳を迎えた。
本日デビュタントのものだけが着ることを許された純白のドレスに身を包みながらも、セイラはどこか浮かない顔をしている。
そんなセイラがなぜ浮かない表情を浮かべていたのか……いないのです。
そう.…見た目は麗しい淑女であり、引く手数多であろうと思われる彼女だが実際は恋愛経験ゼロ!!
それならばと両親が躍起になって婚約者を探すが、それでも見つからないのだ…!!
このままでは一生独身を貫くことになるのでは!?と危惧した父親が今回のデビュタントにて良い縁を結んでこられなければ、セイラを領地の修道院に入れると…!!
のんびりスローライフを送りたいセイラはそれでも良いかもの楽観視するが、娘の現状を嘆いた母が泣きながらセイラを説得するため、渋々王宮へとやってきたのだ。
これからどうするか…と料理をつまんでいると、会場の奥から甲高い大きな声が響き渡ってきた。
遠くて話の内容がよく聞き取れなかったけど…王女様と見覚えのない金髪の優男が寄り添っている。
その2人の前には顔は見えないが黒髪の青年が絶望した空気を背負いうずくまっているのが見えた。
えっ!!いま婚約破棄とおっしゃいました!?
でしたら、私のところに連れて帰っても問題ないのでは!?
その青年、私に下さい!!
全て声に出ていたのか王女様と金髪と黒髪の青年は驚いた様子でセイラを見ていた。
そんな何を言い出すか分からない破茶滅茶な行動の辺境伯令嬢が巻き起こすドタバタラブストーリー!!
文字数 40,497
最終更新日 2025.02.09
登録日 2024.07.23
寂しくて、会いたくて、会いたくない人がいる。
その夜、突然、彼女の部屋に密かに思いを寄せる青年が現れた。
“真夜中の魔物”は、その力を使って会いたい人に会わせてくれるという。絵本の話だが、時緒はそんな真夜中の魔物に縋りたい夜を過ごしていた。
時緒には、片思いをしている人がいる、月那という青年だ。だが、彼が女性と親しげな様子を見てしまい、時緒はすっかり落ち込んでいた。
そんな彼女の部屋に、突然、その月那が現れた。彼は、この非現実的な出来事を、これは“真夜中の魔物”の仕業だという。
時緒は、信じられない状況の中、それでも月那のような彼に心を許し、夢の中ならばと、落ち込んでいる理由を話し始める。
そして、目の前の月那にも、時緒に対する秘めた思いがあった。
人と妖、二十年前の思い出。
恋する二人の、片想いのお話です。
*《2025.10.3》修正した為、文字数を増やしています。すみません…!
文字数 31,561
最終更新日 2025.10.03
登録日 2024.11.07
愛情・・・
相手をいつくしみ深く愛すること・・・
僕にはそんな感情わからない・・・
愛されたことがないのだから・・・
人間として生まれ、オメガであることが分かり、両親は僕を疎ましく思うようになった
そして家を追い出される形でハイワード学園の寮に入れられた・・・
この物語は愛情を知らないオメガと愛情をたっぷり注がれて育った獅子獣人の物語
この物語には「幼馴染の不良と優等生」に登場した獅子丸博昭の一人息子が登場します。
文字数 191,317
最終更新日 2021.12.21
登録日 2021.10.10
※全14話で纏めました。前編7話はR15ですが後編7話はR18となります。閲覧ご注意下さい。
異世界から現実世界へ転生した少女とそれを追ってきた執事の物語。
◇◆◇
前世の私はずっと執事のセバスに想いを寄せていた。
でも身分も違うし、歳も違うから叶わぬ恋だって事くらい分かっていた。
だから、死ぬ間際に想いを告げたの・・・。
そして私は、佐伯 杏里(サエキ アンリ)として生まれ変わった。
平凡な大学生として程々に人生を楽しんでいるつもり、だったんだけど・・・でも、想像できるはずもなくない?
偶然友人に連れていかれた執事喫茶で彼に出会うなんて!!
それに久しぶりに会った彼はヤンデレ化していて、私・・・責任とれって言われても・・・どうしたら良いって言うの?
◇◆◇
14話完結型、展開早めで、ゆるふわご都合主義。
イケメンですが、イケオジ化により、最終的に歳の差開きます(13歳)ので苦手な人はご注意下さい。
こちら、R15とR18で分けて投稿していましたが、アルファでは禁止だったため急遽R15に連結しました。
申し訳ございません。この作品はなろう、ムーンにおいては分けて掲載しています。
文字数 50,050
最終更新日 2023.09.01
登録日 2023.08.09
文字数 1,168
最終更新日 2023.06.18
登録日 2022.03.16
柊木 東(ヒイラギ アズマ)は生粋のコーヒーマニアだった。
産地から何まですべてをこだわり抜き、至高の一杯を求めるただの男。
しかし東は致命的な弱点があった。
それは 珈琲修行の仕方が分からない、ということだった。
東は何故コーヒーにこだわるのか。
その記憶を抱え東は不思議な世界を旅するのだった。
文字数 1,092
最終更新日 2024.03.11
登録日 2024.03.11