「ちよ」の検索結果
全体で548件見つかりました。
『悪魔になりきれない僕は、人間界で天使に恋をする』のえっちな方。
雪くんと黒くんがえっちなことするだけ。
雪くん攻め。
【R18】
「汚いっていうなら、私が綺麗にするから」(本文より)
文字数 2,624
最終更新日 2018.10.06
登録日 2018.10.06
おれ、辰彦。昔からレイカンってやつがあって、生きてる人と同じように〈生きてないヒト〉も見えてしまうんだ。
夏休みのある日、親友の勝たちにダマされて旧校舎で幽霊探しをすることになってしまったおれは、記憶喪失のユーレイ、ユウコさんと出会った――。
【登場人物】
辰彦………「おれ」。どこにでもいる平凡な十二歳とおもいきや、母譲りの霊感があり幽霊が見える。お人好しで、やや巻き込まれ体質。
勝…………辰彦の親友。スポーツが得意なガキ大将。足の速さといざというときの瞬発力はピカイチ。態度はデカいがビビり。
大夢………辰彦の親友。勉強が得意な大人しい少年。オカルトが三度の飯より好きで、幽霊探しの言い出しっぺ。
ユウコさん…「旧校舎のユーレイ」。辰彦たちより年上らしい少女。記憶喪失になっており、自分の名前もどうして死んだかも、生きていた頃何をしていたかも忘れてしまった。どうやら戦時中に亡くなったらしい。
トモちゃん…ユウコさんの一番下の弟。ユウコさんによると、いつもお腹を空かせて泣いていた。ユウコさんは自分のことを忘れてもなお「トモちゃん」が心配で成仏できずにいた。
モトチョー…辰彦たちの通う小学校の先代校長。「元校長先生」を略して「モトチョー」と呼ばれている。
ひいじいちゃん…辰彦のひいじいちゃん。戦時中兵隊に取られ、南の島で餓死した。幽霊になって戻ってきたとき、自分の妻と娘に霊感があることに初めて気がついた。お盆になると帰ってくる。
橋の少年……辰彦が夏祭りから帰る途中、橋のたもとで出会った少年。実は川に落ちたことで亡くなっており、両親に気づいてもらえない寂しさから声をかけてくれた辰彦を道連れにしようとした。
文字数 41,219
最終更新日 2023.03.09
登録日 2023.03.04
愛という言葉は、もう使い古されてしまった感がある。
もう過去のもので。
陳腐で。
安っぽく、感じられる。
それでも僕は、この気持ちを愛と呼ぼう。
何か別の感情にも似た、燃えるようなこの想いを。
ーーーーーーーーーー
恋愛モノです。
友達からキャラとタイトルをもらって作りました。
読後はモヤモヤするかもしれないです。
文字数 1,784
最終更新日 2017.10.15
登録日 2017.10.15
つまらない日常から運命的な出逢いを果たした二人。
ローテンションな年下✕穏やか包容力ある年上
マイペースなジョアルと、そんなジョアルのペースに巻き込まれる理一のイチャラブコメディ。(R18)
※うちよそでやり取りして成立したカップリングです。
ざっくりと馴れ初め話と、その後のファンストーリーを一話完結型の短編で掲載します。季節や時系列などもバラバラです。
情報提供、掲載許可はお相手様から頂いてます。
弟編はこちら→https://www.alphapolis.co.jp/novel/356592767/553524140
文字数 28,319
最終更新日 2021.09.12
登録日 2021.08.06
文字数 750
最終更新日 2025.06.21
登録日 2025.06.13
魔女は1000年生きる。900年国に仕えたオフィは、先代の契約により、残りの余生として、人間との結婚を要求する。
彼女の相手に求める条件はただ1つ
「魔法を使わないこと」
王は、オフィの魔力がなければ国の豊かさが失われることを危惧するが、逆らえば契約不履行により、灰にされてしまう為、破格の条件で結婚志願者を募る。
そんな中、魔女の夫にと名乗り出たのは、王位継承争いに敗れた第1王子だった。
オフィとの結婚により、追放を免れたばかりか、王族としての権限を保持したままの第1王子は、国政には関わらず、意外にも穏やかな生活を望んでいた。
第1王子がオフィに出した条件も1つ。
「結婚生活に、愛を求める」ことだった。
文字数 8,134
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.10.31
「なあ。僕たち、付き合わないか?」
彼がなにを言っているのかわからなかった。
たったいま、私たちは恋愛できない体質かもしれないと告白しあったばかりなのに。
しかし彼曰く、これは練習なのらしい。
それっぽいことをしてみれば、恋がわかるかもしれない。
それでもダメなら、本当にそういう体質だったのだと諦めがつく。
それはそうかもしれないと、私は彼と付き合いはじめたのだけれど……。
和倉千代子(わくらちよこ) 23
建築デザイン会社『SkyEnd』勤務
デザイナー
黒髪パッツン前髪、おかっぱ頭であだ名は〝市松〟
ただし、そう呼ぶのは網代のみ
なんでもすぐに信じてしまい、いつも網代に騙されている
仕事も頑張る努力家
×
網代立生(あじろたつき) 28
建築デザイン会社『SkyEnd』勤務
営業兼事務
背が高く、一見優しげ
しかしけっこう慇懃無礼に毒を吐く
人の好き嫌いが激しい
常識の通じないヤツが大嫌い
恋愛のできないふたりの関係は恋に発展するのか……!?
文字数 68,039
最終更新日 2021.09.17
登録日 2021.09.03
「初めまして。僕は星の妖精。
あなたの願いを何でも2つだけ叶えましょう。」
一人ぼっちの女の子の前に現れたのは、一人ぼっちの星の妖精でした。
これは、遥か彼方
この広い宇宙のどこかのお話です。
綺麗な金の髪を持ち、透き通った羽で星々を駆ける、不思議な少年がいるといいます。
彼の仕事は、人々に幸せを与える事。
星を渡り、その星の住人の願いを、何でも2つだけ叶えてくれます。
そしてその願いが叶った時、彼はまた違う星へと飛び立ってしまうのです。
彼の名前はありません。
ただ、人々は彼をこう呼びました。
星わたりの妖精、と。
文字数 7,030
最終更新日 2019.03.28
登録日 2019.03.28
--- 盲導犬 ---
混んでいる電車の中で、ふわっと、空間が出来た。
見ると盲導犬を連れている盲目の女性がホームから入って来たからだった。
「あ、どうぞ」
と若い女性が席を譲る。
「ありがとうございます」
その女性は素直に好意を受け入れ座ると、連れている大きい真っ白な盲導犬は、彼女の足の間に入り、伏せて気持ちよさそうに目を閉じた。そのまま盲目の彼女と一体の様に寄り添っていた。
周囲はみなそれを暖かい目で見ていた。
近くにいたギャルっぽい二人組でさえも、
「えーっ、マジ、あのドウモウ犬カワイクない?」
と言っていた。
ドウモウ犬じゃない。
(了)
文字数 996
最終更新日 2024.04.03
登録日 2024.04.03
ーこれはTwitterで知り合った男女の物語ー
私は彼と別れた寂しさから、裏垢というものを作ってみた。あるDMが目に留まり、セフレ的な関係に至った。
当日、私の家の最寄りに来てくれて初めて会うことが出来た。お互い、初めてネット上で人と会うのでとても緊張していたが、彼はとても優しく、とても素敵な人だった。
最初は世間話からして、ご飯を食べてまたお話。
彼の方から
「くっついてもいい…?」
「…うん。」
彼との初めてのハグ。お互い緊張して、心臓が張り裂けそうだった。
そして笑い合い、顎をクイッ…とあげられそのままキスへ…。
久しぶりドキドキした上に、シチュエーションが素敵すぎてとても嬉しかった。
その後は2人で体を重ね合わせた。
何度も、何度も。
しかし彼は直ぐにいってしまうので、長くは続かず、短い時間で進んでいく。
とても気持ちよく、初めてえっちが気持ちいいと思った瞬間でもあった。
私は彼に惚れていた。顔もかっこよく、何より優しい。
彼と話していると、話題は恋バナへ。
彼「告白されると意識するよな〜」
私「しちゃうしちゃう。好きになる。」
彼「中学の後輩とよくDMで話してて。普通に仲はいいけど、最近俺の事好きっぽいって思ってさ。」
あぁ…きっと彼も後輩の子が気になっているのだろう。そんな気持ちが頭をよぎる。
彼「まあ俺も君も彼氏彼女ができるまでの関係だよね。空いてる日も中々会わないからもう最初で最後かも」
そんなことを言われたら、余計に寂しくなった。
帰る時、家の前で見送り、もう二度と会うことが出来ないかもしれないと改めて思うのであった。
文字数 959
最終更新日 2020.06.06
登録日 2020.06.06
作者は執筆不定期更新へ移ります。
しばしお待ちを。
すみません。
お昼休みや、手の空いた暇な時間にちょいと読める短さの更新、一ページが短いですが良かったらお読みください。
感想、ご指摘お願いいたします。どこらへんが楽しいとか、間違いがあるだとかつまらないだとかなんでもください!
ソルジャーズオンラインというVRゲームに九頭竜の牙と呼ばれ恐れられる傭兵団があり、その裏には一人の美女がいた。VRゲームのサービス終了その時にこの現実世界に忍者ジョブで彼女はやってきてしまった。現実世界では34歳の半身不随の独身、家族なしの女性である。14歳の時にバス事故に遭い祖父母と両親を失う。
そんな彼女はゲームの中で仲間たちから教わった錬金術や家事雑用や鍛冶などの生産や、剣術から弓術、気功などの戦術も教わり心の持ちようと支えを与えられた。
しかし、肝心のソルジャーたちは拠点にいなかった――世界の平定とともに他のプレイヤーたちともども消えていた。
しかし、彼女の想い人は約束をしてくれた。新しい仲間を与えてくれた。
団長としてふさわしくなり、彼らを連れ戻す。現実になったこの世界で。
文字数 29,088
最終更新日 2017.03.11
登録日 2016.08.11
「僕は人生に、希望など持ってはいない……」
将来を悲観することしかできない高校生、日奈太(ひなた)のもとに、突然宇宙船が現れた。
船内には3人の異星人が乗っており、ある重要な任務を負って地球までやって来たらしいのだが、着陸の際、船長のフィーモが誤って記憶削除装置『ワズレイ』を作動させてしまい、日奈太の記憶を一部削除してしまった。
「……あれ? なんでこんなところにいるんだっけ?」
自分の目的をすっかり忘れてしまった日奈太。
果たして彼は、失った記憶を取り戻すことができるのか!?
この宇宙には、高度な文明が築かれた星が無数に存在している。
我々の知らないその世界では、一体どんなことが巻き起こっているのだろうか!?
『エネルギー資源の不足に悩む星に、優しい異星人たちがある贈り物を届けようとやって来るのだが……』
『原子力発電によって生じる核のゴミ。この処理方法を、自分たちより数段階進んだ文明を持つ星に相談してみた。すると……』
『謎の惑星が近づいてきた。もしかすると、神話に記された文明を授けし神々の住む星かもしれない。……しかし、やって来たのは、神などではなく……』
『自由とは?』
『幸せとは?』
そして、猛スピードで地球へ向かう、巨大な小惑星!
衝突すれば、地球はたちまち死の星に……!!
またしても訪れた世界の危機。
立ち向かうは、あの5人。……と、3人の異星人たち!?
そして明かされる、衝撃の真実……。
『地平線のかなたで』の続編です。
表紙:Free-PhotosによるPixabayからの画像
文字数 108,476
最終更新日 2024.11.25
登録日 2022.03.25
神から生まれたアダムとリリス!
神は言われた、
「産めよ、増えよ、地に満ちよ!」
いざ増えようとおっ始める2人、そして始まる大喧嘩!
「おいらが上になるんでぃ!!!」
「てやんでぃ、私が上よぉ!!!」
ひょんな事から道を違えた2人!
創世の2人の夫婦喧嘩が今始まる。
文字数 126
最終更新日 2024.12.01
登録日 2024.12.01
ご覧いただき、ありがとうございます。
ついに4年目に突入しました。
本作は毎月1回、36枚のルノルマン・カードより5枚のカードを引き、その5枚のカードが持つ意味やカード湧き上がってくるインスピレーションを元に、私、なずみ智子が短編を書く企画でございます。
ハッピーな気分になれる小説を探している方は、クリックしちゃダメですよ。
ちなみに過去作は、以下となります。
『2018年版 ルノルマン・カードに導かれし物語たちよ!』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/403188672
『2019年版 ルノルマン・カードに導かれし物語たちよ!』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/168236130
『2020年版 ルノルマン・カードに導かれし物語たちよ!』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/422338592
文字数 113,631
最終更新日 2021.12.30
登録日 2021.01.20
とある高校のとあるクラスに入学した40人の生徒。ただ、このクラスには他のクラスとは違う表と裏の生活があった。
時間軸は現代で、作者のクラスが元となっております。
では、暖かい目で見てあげてください!
(学校で友達と考えながら書いたものになります。書くのが初めてですし、語彙力も文章力もないので、なにこれ?みたいな感じになってるかもしれませんし、誤字もすごいとおもいます。。
一応長編にしようと思っているのですが、詳細の設定などがいまいちよくわかってないので違うよって思ったら教えてください!)
文字数 2,638
最終更新日 2018.12.13
登録日 2018.11.29
トラックにはねられたおじさんが自我だけ未来に送られて、なんかよくわからん殺〇ロボットになってしまう。エルフとかゴブリンとかいるナーロッパ世界をぎゃくさ……冒険する。
そんで未来火器チートで気持ちよくなるつもりが、村をまるまる手に入れてしまって……?
内政を頑張るつもりが、性格異常者、サイコパス、そんなのばっかりが集まって、どうなってんのこの世界?
文字数 321,212
最終更新日 2023.01.21
登録日 2022.12.14
ご覧いただき、ありがとうございます。
7年目に突入いたしました!
2024年も完結を目標に頑張ります!
本作は毎月1回、36枚のルノルマン・カードより5枚のカードを引き、その5枚のカードが持つ意味やカード湧き上がってくるインスピレーションを元に、私、なずみ智子が変な短編を書く企画でございます。
ちなみに過去作は、以下となります。
『2018年版 ルノルマン・カードに導かれし物語たちよ!』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/403188672
『2019年版 ルノルマン・カードに導かれし物語たちよ!』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/168236130
『2020年版 ルノルマン・カードに導かれし物語たちよ!』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/422338592
『2021年版 ルノルマン・カードに導かれし物語たちよ!』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/134454376
『【毎月1本更新予定】2022年版 ルノルマン・カードに導かれし物語たちよ!』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/869593801
『【毎月1本更新予定】2023年版 ルノルマン・カードに導かれし物語たちよ!』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/303717920
文字数 54,783
最終更新日 2024.12.27
登録日 2024.01.28
これは、盛大な失恋の物語。
叶うはずのない恋が、叶わない物語。
救いようのない物語。
奇跡的に絶望的な物語。
深い後悔の物語。
ひとりの少年の物語。
これは、哀しい恋の物語。
文字数 1,171
最終更新日 2017.10.05
登録日 2017.10.05