「強敵」の検索結果
全体で307件見つかりました。
人間のみなさんこんにちは、僕はヒーラーのヘナ。今から僕が世界最強のヒーラーになった理由を説明するよ。僕が自分自身の能力がヒーラーということが分かったのは4歳の頃だ。この世界では自分自身のアビリティ、つまり人間の言う「特技」というものがが決まっていて、4歳になった途端与えられるのだ。僕は数あるアビリティの中でヒーラーになったのだ。僕のヒーラーはとても優れている。最初から優れていたわけではなく、自分の指を折ってはヒールを繰り返したからだもちろん普通の子はそんなことはしないもちろん折る時は痛いがヒールをした時の快感が面白いからだ。人間で言うオナニーと一緒だ。それを見せると流石の両親にも気味悪がられてしまった。ヒーラーの分野に関しては小学校の担任の先生にも認められて、中学ではヒーラーで有名な学校に行くことが決まった。両親も飛び跳ねて喜んでいた。中学校でヒーラーを勉強していたある日、僕は突然オッセオ博士という僕の先生みたいなものに突然冒険者より医者を目指さないかと勧められた。僕は薄々気づいていたが、とうとう言われてしまった。ヒーラーというものは冒険するパーティーにとって強い部類の能力だがヒーラー自体の数が少ない。なぜなら、攻撃力、起動力、IQ、防御力が共に著しく低い。攻撃力やIQならまだしも、僕は特に機動力と防御力が無い。防御力は装備でなんとかなるが、冒険するにあたって機動力が無ければ、強敵に当たった時、引く事ができないし、ヒールをするにあたっても遅いから直ぐに駆けつける事ができず、パーティーが壊滅してしまう。また、ヒーラーのいるパーティーではヒーラーが始めに狙われるため、どんなに優秀なヒーラーでも、機動力が遅ければヒールをする前に死んでしまう。冒険者になりたかった僕は自分の能力を小さい頃から恨んでいた。自分も剣で素早く敵を切り刻んでみたかった。両親も医者だったから、僕に医者になって欲しかった様で、ホットしていた。そのホットした顔が恨めしくてたまらなかった。そんな時僕はある人に出会った。出会ったといっても、技をみただけである。その人は僕が冒険者になるきっかけを作った。それは僕の従兄弟である。フルネームは分からないが、エルノフと呼ばれていて、剣と炎を扱う事ができる。彼は前回と同じ様に、僕に冒険者になる気力を教えてくれた。今思えばエルノフはあまり強くはなかった。だが、当時の僕には炎と剣が使えただけで強くてカッコイイと思っていた。エルノフの姿をみて僕は諦めきれず、僕は冒険者を目指す事にした。機動力を上げたい僕は低いIQで必死に考えた。答えが出なかったから、渋々オッセオ博士に相談した。オッセオ博士はBボールを紹介してくれた。Bボールとは、自分の後方の地面にボールを叩きつけ、爆発する。爆発とはいっても、自分や相手を吹っ飛ばすための道具なため、攻撃力はない。……続く
文字数 1,383
最終更新日 2023.07.03
登録日 2023.07.03
村の少年ユーキは半ば強制的に勇者として旅立った。魔王を倒すために幼馴染のルルと共に。
魔王にはあらゆる魔法への耐性があるようで、かなりの強敵のようだった。
果たしてユーキはルルと魔王を倒すことができるのだろうか。
文字数 2,106
最終更新日 2023.11.05
登録日 2023.11.05
冴えない冒険者であるクロス・レーバンは、勇者になった幼馴染のシリー・ハートに誘われ、彼女のパーティーに加入する。だが、実力もなく役職も低いクロスは、パーティーの中で浮いた存在になってしまう。ダンジョン内では唯一の前衛職としてモンスターの攻撃を受け止め、ダンジョンの外では雑用係としてこき使われる日々が続いた。
ある日、B級ダンジョンの最深部に辿り着いたクロスたちは、思いがけない強敵と遭遇する。圧倒的な力の前に手も足も出ない中、勇者シリーはクロスに魔法をかけた。それは、モンスターの攻撃を対象者に誘導する魔法だったのだ。彼を囮にして逃げることに成功したシリーは、去り際に言い放つ――「あなた、首ね」
勇者パーティーを追放され、仲間に裏切られ、絶望的な状況に追い込まれたクロスは覚悟を決めた。そんな時、不意に幼い少女の声が聞こえてくる。杖の封印を解けと要求してくるその声に従うと、謎の人影が現れて強敵を退けた。
謎の声のお陰で九死に一生を得たクロスは冒険者を辞め、昔から憧れていた公務員を目指す。だが、安定した生活を手に入れたいと願う彼の希望とは裏腹に、採用されたのは未踏ダンジョン探索係という、危険の伴う部署だった。
探索係としての初仕事で、クロスは元仲間のシリーたちと組むことになる。しかし、勇者たちは彼の到着を待たずに未踏ダンジョンの奥へと進んでいってしまった。
安定したい公務員冒険者は、再び危険なダンジョンの世界に足を踏み入れていく。
文字数 227,089
最終更新日 2022.07.10
登録日 2022.02.18
織田家の家紋に用いられている、木瓜。その花言葉は“早熟”“平凡”―――。
永禄三年(西暦一五六〇年)三月、熱田を散策する、織田“上総介”信長。
そこで偶然再会した古くからの馴染みである“弥助”から、駿河の米商人が米を買い集めているという情報を耳にする。
それは駿河・遠江・三河の三ヶ国を治める“海道一の弓取り”今川“治部大輔”義元が西上する兆しに違いなかった―――!!
家督相続を巡り勃発した内紛の傷が癒えていない織田家は、一枚岩とは到底言い難い状況。
今川勢西上の動きに籠城と抗戦で二分する家臣達。その家臣を信じきれない信長。
果たして、信長は迫り来る強敵・今川義元とどう対峙するのか―――!?
◇第125回文學界新人賞 応募作品(落選)◇
※この作品は第125回文學界新人賞に応募した作品を一部加筆修正しています。
<第6回歴史・時代小説大賞>にエントリーしました!
皆様の投票、よろしくお願い致します。
◆この作品は、『小説家になろう』(https://ncode.syosetu.com/n4425gc/)、私の運営するサイト『海の見える高台の家』でも掲載しています。
文字数 44,293
最終更新日 2020.04.06
登録日 2020.04.06
前の世界では不幸続きだった薄幸の少年。だがこの世界での能力は――最強。
しばらく無双プレイを楽しんでいた少年だったが、『異世界といったらハーレムだよな』と改心し、
銀髪魔法幼女と、メイド服のアンドロイド少女を仲間に加え冒険に彩りを加える。
彼の前に様々な強敵が襲いかかるが、実力と運と気合いで片っ端からぶっ倒していく。
そんな彼が、最終的にこの異世界の真理へと辿り着く物語。
文字数 271,134
最終更新日 2019.03.26
登録日 2019.02.23
「くくくっ、魔界四天王など俺一人で十分……」「お前を凌駕する四体のロボを作ったぞ。むふふっ♡ これからはお前はわらわの椅子に……」「……よくぞ俺を超えた。お前こそが新たな悪魔王……達者でな」「ぐぬぬっ、後で後悔してももう遅いぞっ!」 こうして袂を分かった二人だが、主人公の命はもう尽き掛けていた。かつての強敵の子が自分を超えたことに満足し、主人公は去っていくのだった。
「ご主人様の余生は私がお世話しますので……ここにサインをお願いします、婚約書類ですが」「ふっ、もう最後だ。それもいいか」
そして高笑いするロリ悪魔王は、自分の大事な男が寝取られた挙句に死につつあることを、三日後に知るのだった……。
毎日18時更新 カクヨムにも掲載中
文字数 83,207
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.04.03
「いてててて、意外とやるなこいつ」
そう一人呟くのは、純白に染まった白に一筋の黒素が入った髪の少年。
彼の前に立ちはだかるのは一体の巨人。その大きさは並の城を容易く超えるほどの巨体、拳に宿る力は地割れを起こすことも難しくないだろう。
勝利という言葉が馬鹿馬鹿しくなるほどにその巨人の覇気は常軌を逸し、巨人の目線を一身に背負う少年の絶望感は想像に難しくないだろう。
そんな巨人を前に少年は臆することなく立ち塞がっている。それもその瞳には恐怖など存在せず、誰が見ても不可能なはずの勝利を確信した光だけが強く輝いていた。
一体何故少年はあり得ない未来を自身の糧とし絶望に打ちひしがれることなく立ち続けることが可能なのか。その疑問は万人の人々が抱くことだろう。
そしてその疑問に答えるかのように少年は薄ら笑いを浮かべながら巨人へと一歩一歩足を歩ませた。
「何故俺が立っていられるかって?簡単さ、神域戦争初っ端の激戦潜り抜けた俺にとってはこの程度の奴なんて強敵でもなんでもないのさ」
そう、それは子供の身体からは想像出来ないほどの力を宿す闘神と呼ばれた少年の物語である。
文字数 3,328
最終更新日 2017.12.22
登録日 2017.12.22
一人暮らしの21歳の大学生'
白谷健一はバイト帰りに寄った古本屋で
ヒールブレイドと言う本を手に取り
開いた瞬間に本の中へと
異世界へと吸い込まれてしまう。
色んな出会いや困難や強敵に立ち向かい
元の世界に戻ることができるのか
冒険譚が開幕する
文字数 148,674
最終更新日 2023.10.02
登録日 2020.06.09
※注意 過激な性表現が含まれます。
【あらすじ】
オークになったブラットが、南の大陸でオークとして女を支配していくうちに大陸を支配してしまう物語。
猫耳の女の子を犯します。エルフの村を襲い親子を犯します。
強敵に狙われます。返り討ちにします。犯します。
女体化フタナリっ娘にします。犯します。
天使のような姿の娘を犯します。
強敵に襲われ、返り討ちにし、女体化フタナリにします。犯します。
オークとして慣れていくうちに、魔法で振動や時間差を使用し調教していく。
文字数 44,214
最終更新日 2020.01.20
登録日 2020.01.19
前世で死んだ俺は、転生してた。突如、チート能力を手に入れ軽く無双してしまう。念願の国をつくるため、仲間を増やしていき順調だったが、最強の1角 魔王が攻めてきた。なんとかあって危機を乗り越えた俺たちだったが、さらなる困難に立ちはだかるのであった。いろいろと大変なこともあるが国をつくるという目標を達成した俺たちは平穏な生活を守るために強敵と立ちはだかったのであった。
文字数 9,710
最終更新日 2023.07.09
登録日 2023.07.09
30〜40代の精神を持ったまま若返り、異世界へ転移したアドルとミーシャ。
彼らが授かったのは、所有した物をレシピ化し、100%の精度で再現できる【複製錬金】と、時間停止の無限収納【異空間保存】という、戦場の常識を覆す二つのチートだった。
複製できるのは“物質”のみ。
敵のスキルは奪えない。
だからこそ、二人は知恵と経験で戦う。
武器・罠・魔道具・回復薬――
複製錬金で戦場を設計し、異空間保存で瞬時に展開する。
圧倒的な物量と戦術で、どんな強敵も攻略していく。
だがその力は、各国の軍事バランスを破壊しかねない危険な代物。
複製チートを狙う国家、魔族、暗殺者たちが次々と二人を襲う。
「安寧を求めるだけなのに、どうしてこうなるんだ……」
経験豊富な大人の知恵と、物質複製のチートを駆使し、
アドルとミーシャは迫り来る脅威を撃破しながら異世界を生き抜いていく。
複製×錬金×無限収納。
二人の大人が戦術で無双する、異世界バトルファンタジー
登録日 2026.03.26