「OB」の検索結果
全体で483件見つかりました。
几帳面で“減点されない”ことだけを武器に生きてきたカスタマーサクセスの綾瀬真琴。
ある夜、差出人のない白い封筒がポストに届く。中身はA4一枚の帳票──「失敗報告書」。そこには“明日”起きる失敗が時刻つきで印字されていた。
真琴は徹底した準備で失敗を回避し、評価を上げていく。けれど回避が積み重なるほど、彼女の中で育つのは挑戦や判断ではなく、「やらない」「言わない」「隠す」という安全の癖だった。
文字数 93,134
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.02.25
天使の伝説が残る村で、少年少女は空を翔るーー……
舞台は王国の北端に位置する牧歌的な寒村、フィルベスタン。
隣町の女学校に通うアリーチェは、自分が先祖返りの『天使』であることを隠しながら生活している。
それは幼馴染で飛行機乗りを目指す少年、シィバにも内緒。
だけど、天使のミイラが発見されたことで世間は騒がしい。
ある日、王都の役人がシィバを訪ねてきた。なぜなら彼こそが『天使』の末裔だったから?
* * *
第180回雑誌cobalt短編小説新人賞の最終選考作品になります。
雑誌が休刊する直前(2016年3月号)だったこともあり、メクるにて初公開しました(そちらは当時の選評についてちょろりと語ったあとがきがついてます)。
表紙イラストは朔羽ゆきさん(http://mecuru.jp/user/profile/yuki)に描いていただきました。
素敵なイラストをありがとうございました!
文字数 9,720
最終更新日 2019.04.04
登録日 2019.03.31
登録日 2016.02.26
夏目漱石「こころ」の続編です。自分なりに考えた話なので多少内容が違うかも知れませんがご了承ください。少し腐的要素も含むかもしれないのでBLが苦手な方はお気をつけ下さい。過激な描写は一切ありません。
文字数 487
最終更新日 2016.10.31
登録日 2016.10.31
湖上署は琵琶湖に浮かぶ警察船「湖国」にある。その捜査課の佐川刑事は静岡県警から派遣された山形響子警部補に協力して、浜松の桜の下で起きた殺人事件の容疑者を追うことになった。被害者は青山翔太、容疑者は香島良一でいずれも日輝高校の同級生だった。
山形警部補は香島の恋人の日比野香を尾行して三井寺にいるとのことだった。佐川刑事がそこに向かうと、桜の木に手錠でつながれて失神した彼女を発見した。彼女は尾行途中で香島に襲われたという。そして日比野香は桜咲く琵琶湖疎水に浮かぶ舟の中で刺殺体として見つかった。またその前夜、彦根城で長良渡が刺殺されていたことを知る。彼も日輝高校のOBだった。そして続いて石山寺の桜の下で立川みどりが殺され、甲賀の鮎河で浜口大和が殺された。いずれも日輝高校の同級生で軽音楽部だったという。
桜にまつわる連続殺人はなぜ起こったのか・・・これには過去の出来事が関係していた。
文字数 120,220
最終更新日 2025.03.29
登録日 2025.02.23
雪代緩は地球に生まれながら異なる世界を作る使命を帯びた神である。
しかし彼女はへっぽこな為、異世界を上手く作れないでいた。
そこで緩は、幼馴染みの勝八に自分の作った世界への調査を依頼する。
承知した勝八は、緩とともに異世界で活動する為の体を作成する。
が、考えることが苦手な勝八が作ったのは、その能力を全て筋力と耐久力に傾けた超脳筋キャラであった。
今、二つの世界を股にかけた蛮族プレイが幕を開ける。
登録日 2015.04.22
#書き出し白雪姫
なんて素敵な企画! なのに、Twitter直載せがちょっぴり不安……タグ地雷確認お願いします。
冒頭書き出し文を統一して、そこから各自どんな物語が生まれるのか?
――ここから書き出し――
この鏡は何でも答えてくれるらしい。
「鏡よ鏡。世界で一番――」
さて、何を聞こうか。
――ここまで――
主催:てんつぶさん @tentubu5656
発案・書き出し文:猫宮 乾さん @ inuinudooooooog
レビュー感想・ブクマお気に入り・表紙絵ファンイラスト・誤字脱字指摘・高評価批判 等々、反響お待ちしております
ああいああこTwitter
https://mobile.twitter.com/aaostudy1
文字数 1,785
最終更新日 2022.02.17
登録日 2022.02.17
21歳、製造業 布衣宮 沙羅(ゆいみやさら)に、送られた一通のPCメール。
メールを開けば、クリックひとつで、大空から落下した。
沙羅が目覚めると、そこは、街の中でも、富豪の家の中でもなく。
ただの森と岩の絶壁だけの大自然で、沙羅は、疑問を叫ぶことになる。
ここぞとばかりに、美少女があらわれ。
まさに、夢の王道、異世界トリップに、思われたのだが。
何も知らず放り出された異世界で、強制的にスタートした、大自然サバイバルを、生き抜かなければならない事情が、全てを狂わせていく。
石ころから龍まで、何でも素材にしてしまう「生命錬成の法」のスキルによって、問題を解決し、不本意ながらも、女の子に囲まれるが、個性が豊かすぎる彼女らによって、誰もが想像するエロラブコメは、破綻していく。
そう、沙羅が、思い描いたファンタジーは、生き抜くと言う、完全遭難生活という現実を目の前に。
自分が生み出してしまった、
無能な異種族女子達によって、お察しの通りとは行かない、ぬるく・ツラいサバイバルをかたち作っていく。
神からだと思われる、アプローチを全て、無視したがために。
説明なしの、ノーチュートリアル異世界、大自然放置。
逆行から始まる異世界ガチ遭難系、他力本願型コメディ。
異世界完全遭難のネリナル ~生命錬成♀サバイバル~ が、ヌルっと、今、始まる。
原作・絵 chickenσ(チキンシグマ)
ツイッター
https://twitter.com/chicken_siguma
活動拠点ホームページ
http://www.dobatokouen.com/
登録日 2022.05.04
合コンで出会った年上の男性と
ひょんなことから一夜をともにしてしまって――。
もう会うはずないと思っていたのに
まさかの再会した場所は、なんと…わたしの通う学校。
しかも、同じベッドで寝たその相手は
ウチのクラスの新しい担任だった…!!
見た目は大人美女、中身は恋愛レベル中学生以下
日南 なくる
(Nakuru Hinami)
×
クールな顔した、ちょっとアブナイ高校教師
鳥羽 太一
(Taichi Toba)
赴任してきた鳥羽先生は、
すぐに学校中の女子生徒たちから大人気。
爽やかで、クールなところがいいんだと。
――でも、わたしは知っている。
「俺が、イケナイコト…教えてやろうか?」
鳥羽先生が
絶対に学校じゃ見せない裏の顔があることを。
「なに、お前。もしかして、初めてだったの?」
「それなら、責任取って付き合うのが
教師としての務めだよな?」
先生がすることは、ちょっぴり刺激的で
いつもわたしをドキドキさせる。
「お前、かわいすぎるんだよ。
このまま押し倒してもいい?」
「せっ…先生、それは犯罪です…!」
生徒 × 教師
イケナイ恋…♡
登録日 2025.01.26
集合体恐怖症(trypophobia)ーー小さな穴の集合体に対して抱く恐怖、嫌悪感
私は姉と二人、東京のアパートに下宿して大学へ通っていた。
姉は優しいけれど不器用で、私がいないと常にてんやわんやするような人だった。
そんな私はある日を境におかしな衝動と熱に苛まれ始めて……。
※小説内に出てくる言葉を検索する際、ヒットする画像を見て気分を害することがありますので、検索はお控えください。
検索する際は自己責任でお願いします。
文字数 6,350
最終更新日 2023.08.18
登録日 2023.07.04
世界平和は助け合いの世界とも言われます。
助け合いとは何でしょうか?
助け合いを考える前に自立を考えました。
辞書には自立とは
「他の助けや支配なしに自分一人の力だけで物事を行うこと」
とあります。
アドラー心理学では、
「人間は一人では生きられない」と言われます。
生きて行くために必要なものが自分一人ですべてを調達することができない。
と言うことです。
助け合いとは
自立できるように援助し合うことなのか?
援助と言えば
困っている時だけ助けてあげる感じがします。
できれば
誰もが困らないような環境を作ること。
それが
誰もが自立できる環境になるかもしれないね。
だから
自立とは
誰にも頼らないで生きていくことではなく
互いを必要とする関係を作れることだと思う。
互いを必要とする関係を国に当てはめると今の日本が当てはまるかもしれません。
日本に必要なものは外国から輸入し外国が必要なものは日本から輸出します。
外国から輸入するためには仲良くしなければ輸入することが出来ません。
助け合いは分かち合いということが必要です。
余ったものは足らない所へ。
必要な技術や情報を教え合うのも分かち合いです。
それを実現するために国際支援団が活躍します。
国際支援団は非営利団体です。
すべての国と地域の民族が参加します。
世界平和提案書に国際支援団の活躍を書きました。
「世界平和提案書」
https://plaza.rakuten.co.jp/chienowa/5018/
「ユーチューブ用」
https://www.youtube.com/watch?v=B0F-eObp8UA
文字数 8,629
最終更新日 2022.07.17
登録日 2022.07.03
シリアス&バイオレンスな世界感を描きたい。
※注意 内容に過激な表現が含まれているため、あらかじめご了承ください。
あらすじ
その世界に召喚された者は、加護、そして【使命】所謂ジョブを持って現れる。
そんな必然も、時にそうではない場合がある。
使命を持たないまま召喚され、それによって人生というものが破綻する。
そんな理不尽を体験する主人公は、平穏を奪われ、待っていたのは暴力と日々の生活苦。
召喚した者への復讐さえ使命を持ち合わせない彼にはできないまま、生きるためにゆっくり人として落ちていった。
ある日、召喚した者、お国の王女である姫への復讐の機会を得て、それは叶った……だが、それは彼の心を満たすことは無く、生きていることに疲れてしまう。
そんな彼に、姫が悪魔を召喚し復讐しようと考え行動した。
だが、姫には悪魔は召喚できず、その様子を見ていた彼は、自身の胸に刃を突き立て悪魔を呼ぶ。
「悪魔の召喚に必要なのが血なら俺の心臓ごとくれてやる!」
そして、気が付くと彼は力を手にしていた。
その力は、この世界に復讐するだけの力だった。
殺し、殺し、殺し、嬲り、壊し、奪う生活の中で、彼は大切な者を見つけ安らぎを得ていたが、その存在を再び奪われそうになる。
彼は守った、守って大切に大切にそれを抱えていた。
だがしかし、それからも幾度も現れるのは彼から彼の大切なものを奪う存在だった。
憎い、憎い、ニクイ!
彼は奪う存在を憎み、復讐し、大切なものを守り続ける。
それはまさに歪みの輪廻。
これは単なる復讐だ、名誉も栄誉もない。
恨み、憎み、その果てに俺が手にしたものが何だったのか――それを知ることになるだろう。
文字数 121,365
最終更新日 2020.01.19
登録日 2020.01.19