「帰り」の検索結果
全体で3,930件見つかりました。
俺はしがない20代前半のサラリーマンだ。仕事帰りに草臥れるようにして歩いていると、ふと誰もいない路地裏で、8歳くらいの幼い女の子が何か言っているのを見つけた。
空はすっかり暗くなっていてもう子供は家に帰ってなくちゃいけない時間だ。注意してやろうかとも思ったけどそんな気力も湧いてこなかった。
「お兄さん、お飲み物は要りませんか?」
※めっちゃ短いのでおつまみ感覚でサクッとどうぞ。
文字数 1,495
最終更新日 2024.10.06
登録日 2024.10.06
ギャルのアカネは高校の帰り道にイケメンを拾う。
彼は自称トナカイ。
腹を空かした彼にポテトを奢るアカネに、彼は恩返しをすると言い出して――。
ほっこりするクリスマス短編です。
*この作品は、他サイト様にも投稿しております。、
*お気に入り登録ありがとうございます!素敵なクリスマスをお過ごしください!
文字数 3,373
最終更新日 2024.12.21
登録日 2024.12.21
高校二年生のユウキは部活帰りに幼馴染み二人と共に勇者召喚の巻き添えとなり異世界に転生させられてしまう。
複雑関係の幼馴染みとの縁を切り、ユウキは異世界で自由に生きる事を選ぶ。
明るいパーティー(家族という名のハーレムを作っていく)計画と勇者だけがチートじゃない!を武器に仲間達と旅をしていく物語。
※小説家になろうノクターンで書いてましたが事情により携帯で投稿出来るアルファポリスへ。
なるべくエロ回は題名横に※エロとする予定。
文字数 205,542
最終更新日 2019.05.04
登録日 2018.03.29
朝、目が覚めるとマンションごと異世界に転移していた主人公の箱崎玄人。
マンション住民が異世界の魔物に襲われる中、
自我を持つようになった愛用のノートパソコンの指示で、一人命拾いする。
一人で生きていくにはどうすべきか。
このままでは、魔物に喰われて死んでしまうだけ。
どうにか生き抜いて、日本へ帰りたい。
ならばやるべき事はひとつ・・・そう、パソコンに全部丸投げ。
優柔不断で事なかれ主義、力はないけど人助けはしたい。
これはそんな主人公の、目立ちたくないし帰りたいのに、異世界で成り上がっちゃう物語。
※「小説家になろう」「カクヨム」にも掲載しています。
文字数 370,612
最終更新日 2019.04.26
登録日 2018.11.23
―――殺し屋の話だ、当然の事ながら。
仕事帰りの殺し屋、城崎彗(きざきけい)は夜の公園で襲われている少女、ソルヤを気紛れから救った。
彼女はクーデターによって祖国を追われた北欧の小国の王女だと言う。
護衛として契約を結び、腐れ縁の武器商人と共に他に行くアテの無いソルヤを守る事になった城崎だが、執拗に彼女を狙い続けるクーデター政権の刺客との戦いは次第に激しさを増していく。
何故戦う?何故守る?何故命を懸ける?
そして彼女が狙われ続ける本当の理由とは―――
祖国を追われた少女と一度逃げ出した祖国に戻って来た男との人生が交差する。
…ハードボイルドを目指した物の成れの果て、殺し屋と王女と武器商人(美少女)が守ったり守られたりラブコメしたりコルトパイソンを撃ったりしながらちょっと硝煙臭い冒険をするお話しです。
※なろう、カクヨムにも投稿しています。
文字数 56,736
最終更新日 2022.11.11
登録日 2022.10.29
ここはフルーツの精たちがすむ町「フルーツェン」。ライムはジャンプが得意なライムの少年。らんぼうなふるまいで、町の鼻つまみものとなっていた。秋の収穫祭で、祭りのモニュメントである巨大かかしを壊してしまったり、お菓子とのダンスパーティーを台無しにしたり……。そんなある日、隣の野菜町から、乱暴な野菜レスラーたちがやってくる。一方的に「フルーツ町との懇親会」と称して相撲大会を開き、賞品と称して勝手に公園オブジェなどをもっていってしまう。そんな乱暴なふるまいをする背景には、野菜たちの果物への嫉妬があった。ライムは野菜たちに一矢報いようといたずらを仕掛け、成功するが、怒り狂った野菜レスラーたちから追われるはめに。夢中で逃げるうち、野菜町との境の山をこえて、行ったことのない野菜村に入り込んでしまう。そこで親切な里いも家族に出会う。穏やかな里いも家で暮らすうちにしだいにぎすぎすした心がいやされてくる。そして意外なことに野菜たちから信頼され、頼られるように。だがそんなある日、里家族とともに高級車に乗せられ、林の奥の建物につれていかれ監禁されてしまう。そこに現れたのは。巨大な醜く恐ろしい姿をしたドリアン。ドリアン一族はそのおそろしい姿となぞめいた魔法を使うということで、みなに疎外されていた。数十年前、村人に襲われて果物村を追われたドリアン一族は野菜村にのがれたが、そこでも迫害を受ける。そうした仕打ちを恨みにおもった、当時、子供だったドリアンが成長して、果物、野菜の両町に復讐しようと、町の人々を怪物にする魔法をかけていた。自身も孤児で、迫害された境遇にひそかな共感をもつライムはドリアンを救うことを決意する。過去に偶然みつけた聖なる泉を、必死の努力のすえに持ち帰り、ドリアンにかける。目が覚め、のろいから覚醒したかのようなドリアンは過去の事件を含めてすべてを話す。そこには、野菜町と果物町との確執の真実、そしてライムの出生の秘密につながる情報があった……
文字数 121,929
最終更新日 2025.06.27
登録日 2025.06.27
この俺の人生日記を読んでくれてありがとう。君は数々の蔵書の中から選ばれた人だね。俺の名前はアリシア、よろしくな。
風変りなこの世界で、第二の人生を歩んでいる男だ……。正確には、男の部分はこの意識だけなんだ。
外見は、誰が見ても間違えようのない、超絶可愛い美幼女だ。三歳なのに、いまだにパンツとおむつを行ったり来たりしているが、気にしないでくれ。なかなか自分の思い通りに身体が馴染まなくて、歯がゆい思いをしているんだ。
とは言え、俺は、この第二の人生が嫌いじゃないよ。成績優秀、聖女と崇められる麗しいお姉ちゃんや、大魔法を操る美人なお母さん。筋骨隆々、頭も筋肉かと思えば、頭もキレる優しいお父さん。さらに、何でもこなす綺麗なメイドさん達が周りにいるんだ。嘘みたいだが、この俺も含めて、家族全員エルフなんだぜ。
おまけに、エルフの王女様や、純潔の百合魔王様とも、お風呂に入ったり、添い寝したりと親しくさせてもらっている。
俺は、家族やたくさんの仲間に愛されながら、スクスク成長しているから、ずっとこのままで良いと思っているのさ。元の世界に帰りたいなんて、微塵も感じた事がない。
まぁ、一見平穏そうに聞こえるけど、命を狙われる危険な目にも度々遭遇したけどね。世に言う、チートだとかギフトみたいなものを俺も使えるけど、これがまた使いづらい。肝心な時しか使えない上に、命まで削ってきやがる。この力のおかげで、俺は危機を脱する事が出来たんで、文句は言えないがな。
そんな力に頼らなくても、俺は、チート級の両親の子供だ。多分、成長すればかなり有能な能力者になれると思っている。
なれなかったら? そんな先の話は分からんね。俺がどうなっていくのか、この綴られる日記に新しいページが生まれるまで、期待して待っていてくれ。あぁ、そう言えば、この日記で、俺は自分の事を気取って「自分」って呼ぶようにしているが、そこは愛嬌って事で。
おっと、そろそろ俺の女児ボディが覚めそうなんで、この辺で失礼するよ。長い俺の人生日記だけど、いろんな思いが詰まっているんだ。
君が、最後まで読んで、この俺と分かち合ってくれる事を願っているよ。
それじゃ、この先で! またな!
登録日 2020.03.13
文字数 34,273
最終更新日 2022.02.11
登録日 2021.06.18
田舎から上京してきた大学生、井上 勇吾。新しい場所での初めての一人暮らしに胸を躍らせる。
しかし、買い出しの帰り道で箱に詰められた何かを目にする。猫かと思ったが、それは、この世のものとは思えないナニカだった。慌てて家に帰り、そのことを忘れようとした。が、いつの間にかソイツはいた。持ち帰ったわけではないが、拾ってしまった。
そこから始まる、謎の生命体との生活。彼の大学生活はどうなってしまうのか。
事件に巻き込まれ、不思議なモノとの出会い、接触、平穏な生活にはもう戻れない。
文字数 11,954
最終更新日 2023.03.13
登録日 2023.03.13
オメガバースモノです。
男性の妊娠・出産、営みシーンの描写あります。
苦手な方はこのままお引き取り下さい。
都内私立大学に通う猪熊由貴。
由貴は女に興味を持てないゲイだった。
けれどそれを知らない大学の女の子たちは由貴に告白してきていた。
由貴の返事は決まっていた。
由貴は密かに恋心を抱いている相手がいたから。
そんな時。
友人の假屋純平が由貴に面白半分で同性愛者用の出会い系サイトを由貴に教える。
サイトで知り合った男性と由貴はメールすることに。
しかしそれは由貴の片想い相手の学生会会長の橘颯太だった。
メールしていくうちに2人は気づかないうちに惹かれていた。
そんな時に由貴はメル友と会うことに。
その相手が颯太だと知り驚く。
その日の帰り由貴は颯太に告白するもそういう対象として見ていないと言われる。
その日を堺に色々動き出す。
βのはずの由貴に生理や発情期がきたり。
診断してもらうと由貴がΩだとわかる。
そんな由貴を颯太は無意識に守らなきゃ。
そう思っていくようになった。
由貴をそういう対象としてみない颯太はある提案をする。
「由貴くん俺はキミをそういう対象としては見れない。だから俺がキミを好きになれるようにしてごらんよ」と。
それから二人は身体の関係を持ってしまう。
颯太は好きでもないのに由貴のことを愛しく思ってしまう。
そんな時に由貴の元カレ翼が現れる。
そして。
颯太は由貴への気持ちに気づいてしまう。
死んだはずの翼が現れ戸惑う由貴。
由貴は翼と話をする為に会うことに。
しかし、由貴は翼に拉致監禁されてしまう。
由貴を拉致監禁した翼。
時折、見せる悲しそうな顔が由貴は気になって仕方なかった。
*一部暴行や無理やりな描写があります。
苦手な方は読まれないことをおすすめします。
文字数 352,048
最終更新日 2022.11.29
登録日 2022.10.24
文字数 2,475
最終更新日 2025.09.03
登録日 2025.09.03
もうすぐ高校卒業の彩音は、同級生の拓哉とその他メンバーでバンド活動をしている。ライブの帰り道、いつも一緒に帰る拓哉にキスされて?
気を失った彩音が目を覚ますと撮影スタジオだった。一体どうゆう事?
作者も元バンドのボーカルなので、彩音にも面白エピソードを体験してもらう予定です。所々に詩を混ぜようかなと思ってますが、飛ばしてもらっても。
長編予定ですが、初投稿になりますので色々暖かい目で見守って下さいませ。R15位の予定ですが保険の為に一応R18と言う事で・・・。
文字数 63,118
最終更新日 2019.04.14
登録日 2019.02.09
「やあいらっしゃいませ。『古き良き魔術師たちの時代』にようこそ」
お客様は初めての方ですよね。なるほどダンジョンからの帰りでしたか。お疲れ様でした。……ほうほうオークの盗賊団のねぐらからお宝の山を見つけたんですか。それは幸運でしたね。
そのリュックに入っているのが収穫のようですね。曰くありげな魔道書に、黄金に輝くドラゴンの像に、仄かに魔力を漂わせた翡翠の指輪、ただならぬ気配の短剣までありますね。なかなかの物ばかりのようだ。
ふむ……どれも価値がわからないですって? そうでしょう。そうでしょう。ダンジョンで手に入れたアイテムは須く未鑑定品。調べてみるまで価値が分かりませんからね。
さあ、それでは早速、『鑑定』を始めましょう!
これは迷宮都市のとある魔法道具屋と、そこに訪れるダンジョン探索者達の物語です。
主人公は一応、店長さんです。アイテムおたくでカフェイン中毒。低血圧で居眠りをしては全身甲冑さんに怒られて一見いいとこなしですが『鑑定』の腕だけはチート級らしいので御安心を!
※物語はショートショートの連作です。アイテムごとに完結します。
※アイテム紹介(鑑別証)は、各章の最後になります。
登録日 2015.01.18
ブラック企業で働く青年、風間涼(かざまりょう)は。ある深夜残業の帰り道、謎の魔法陣に巻き込まれ、異世界へと転移してしまう。
気がつけばそこは、木々が生い茂る森の中。しかも手元にあったのは、なぜか愛用の扇風機だけで。
状況が飲み込めないまま森をさまよっていると、森で暮らす男性に助けられ、ひとまず世話になることに。やがてこの世界が 剣と魔法の世界 だと知り、ワクワク、ドキドキしながら、自身の能力を調べるが……。
「剣の才能なし! 魔法の才能もなし!」
まさかの判定に、ショックを受ける涼。しかし、涼はまだこの時、気づいていなかった。改めて自分のステータスを確認すると、そこには『扇風機』の文字が。そしてこの異世界には存在しない 扇風機を使いこなすことで、涼は思わぬ活躍を見せ始める。
涼むだけではなく、敵の攻撃を吹き飛ばし、逆に攻撃し、さらには飛行まで!? 他にも様々な力を発揮する扇風機。
そんなある日、彼はもふもふでふわふわな、シルフという名の魔獣と出会う。扇風機の風に興味津々なシルフ。だがこのシルフ、可愛いだけの魔獣だと思っていたが、実は風の精霊王だった!?
「もっと風を送って! う〜ん、気持ちいい~!」
「いや、お前、風の精霊王だろ!?」
こうしてもふもふの相棒と共に、扇風機で異世界を生き延びることになった涼。果たして彼は異世界で、快適な風を送りつつ、スローライフな生活を送ることができるのか!?
文字数 183,860
最終更新日 2025.05.07
登録日 2025.03.28
大学生の透は、心霊スポットからの帰り道、深い霧に包まれた山道で道に迷い、地図にない集落「追分村」へと迷い込む。村の入り口には、「決して後ろを振り向いてはならない」と朱書きされた異様な立て札が立っていた。
村に足を踏み入れた瞬間、透の背中にずしりとした冷たい重みがのしかかる。それはまるで、誰かに背負われているかのような生々しい感覚だった。直後、耳元で囁き声が聞こえ始める。「透、おかえり」「ご飯できてるわよ」。それは、三年前に病で亡くなったはずの、最愛の母の声だった。
友人の姿はいつの間にか消えていた。村人たちは顔を隠し、透の前方だけに立って「前だけを見ろ、出口は向こうだ」と繰り返す。背中の「何か」は、透の記憶にある母の優しさで絶えず語りかけてくる。幼い頃の思い出、好きだった歌、そして死に際の感謝の言葉。その声はあまりにも温かく、透の理性を削り取っていく。
「ねえ、顔を見せて」「どうして私を置いていくの?」。声は次第に哀願へ、そして怨嗟へと変わっていく。振り向けば母に会えるかもしれないという誘惑と、掟を破れば破滅するという直感。極限の葛藤の中で、透は出口を目指し歩き続ける。
愛慕と恐怖が交錯するノンストップ・ホラー。果たして透は、背中にへばりつく「母」の声を振り切り、この呪われた村から生還することができるのか。
文字数 1,389
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.11.20
一流大学を受験した帰りにトラックにひかれて死亡し、エルメント辺境伯家の長男に転生してしまったレオン・フォン・エルメント。
しかも謎の人(?)物に、チートにならないように制約をかけられる。
「魔法を行使しない!」
「ポーションが効かない!」
「はぁ!?」
こんな現状に頭を抱えるレオンだったが、次第に地球には無かった魔法あり、スキル有りの世界に興味をもっていく。
これは、頼れる仲間や、尊敬できる師に出会いながら目標を見つけて、時には試練を乗り越えたりしながら仲間たちと成長していく少年(青年)の物語である。
2日に1回の更新!
1章完結!
2章更新中です。
活動報告も見てネ。
※この物語は、小説投稿サイト、カキコにも1章5話目まで掲載されております。
※ツギクルと小説家になろうにタグが載せてあります。
登録日 2020.09.06
「これは定められた、いわば運命」
ごく普通の女子高生、桜庭瑞希は学校帰りに真っ白な子狐を追って神社に訪れる。そこに現れた不思議な少女に導かれ、目が覚めた場所はーーーまさかの幕末!?「不審者」として「新選組」に捕らえられ、しかも瑞希と同じくタイムスリップを果たした美貌の少年は、己をかの有名な天才陰陽師、「安倍晴明」と名乗って!?イケメンだけど一癖も二癖もある新選組メンバーと病弱訳あり陰陽師、安倍晴明とのドタバタ幕末ライフ、スタート!!
毎日22時に更新です。
登録日 2015.06.06