「呪い」の検索結果
全体で3,302件見つかりました。
ただ一枚の盾に。のヒロイン、ハミィの昔話。
幼なじみと冒険者になり、その身に呪いを受け男の体になってしまう過去の物語。
昔にこんな事があったんだぐらいで読んで下さい。
文字数 6,748
最終更新日 2018.10.30
登録日 2018.10.30
ーーーーーあの森には、魔女がいる。
元人喰いの、暴食の魔女が…ーーーーー
Twitterの、#魔女集会で会いましょう タグにつられて書いた、お話です。
メリバ注意!!!
(後日、
蛇足的な他キャラ目線の話を追加します)
文字数 8,973
最終更新日 2018.02.14
登録日 2018.02.14
今作は、私ブラッドの創作キャラをメインとして小説にしたいと思い参りました。
現時点では初心者当然の私ですが、皆様のワクワクやドキドキ、今後どうなるのかという気持ちをワキ立たせれるようにできればと思います
文字数 1,101
最終更新日 2019.06.18
登録日 2019.06.18
僕は、<神>だ。
人間達は僕を<神>と呼ぶ。
だけど僕は、自分が何なのか知らない。確かに僕が思うだけで空は荒れ狂い地面は激しく揺れ、海が二つに割れることもある。
でも僕は、自分にどうしてそんなことができるのか、その理由を知らない。
僕は死なず、老いず、傷付かず、朽ちることがない。そうやって数万回、季節が巡るのを見守ってきた。
そんな僕を人間達は<神>と呼ぶ。
そう呼ばれることを僕は望んでもないのに、勝手にそう呼ぶんだ。
だから普段は、人間達の前には姿を現さないようにしていた。僕の気配を感じると人間達は勝手に、畏れ、崇め、敬うから。
やめろ…やめてくれ……
お前達がそんなことをするから僕はここから動けないんだ。人間達の<想い>が、僕をここに縛り付ける。
それを引きちぎって行くこともできなくはない。だけど僕はそれを選択できない。何故かって? 彼らが僕に<想い>を寄せることで、彼らは僕の<眷属>となり、彼らの<命>の一部を僕に預ける形になっているからだ。僕が彼らを見捨てていけば、彼らはその命を全うできずに死ぬ。
僕は滅ぶことのない存在だけど、だからこそ死ぬことができる彼らが羨ましい。
彼らが<死>を享受できることが妬ましいんだ。だからこそ僕は彼らに安易な死を与えたくない。不愉快だから。死ねない僕の前で死の安らぎを享受する彼らが許せないから。
生きろ。
人間達よ、生きろ。
生きることこそが、僕がお前達に与える<呪い>だ。
痛み、苦しみ、渇き、妬み、嫉み、悲しみ、憎しみを抱えて生きていけ。どうせお前達は、死ぬことでそれから逃れられるのだから。
けれど、最近、人間達は徐々に僕のことを崇めなくなっていった。僕を崇めなくても、何やら作物を上手く実らせる方法を見付けたらしい。
何かと言えば人間達が用意していた<生贄>もぱったり来なくなった。
おかげで僕は安穏とした時を過ごせていた。人間達に煩わされることなく。
なのにある時、大変な干ばつがあった。雨がまったく降らず作物は育たず、それは、大飢饉をもたらした。
僕は何もしてない。いや、もしかしたら何もしなかったから……かな?
すると人間達はまた、僕の前に一人の女の子を寄越した。生贄だ。
ああ、もう、どうしてこうなるんだ……
こうして、僕と、生贄の少女<ヒャク>との日々が始まったのだった。
文字数 110,165
最終更新日 2020.12.25
登録日 2020.09.17
死んだ私が再び意識を取り戻すと、可愛い男の子の守護霊に?!
だけど、どうやら私は周りから見たら呪い扱いで、更には巫女とかいう女の子に塩掛けられて…どうしたらいいの?
文字数 5,062
最終更新日 2022.05.04
登録日 2022.05.04
短編ホラーです。
フリーランスライターの女性が、とある怪異に巻き込まれます。
現実と思い出を行ったり来たりしながら、5日間の夜を過ごします。
文字数 8,199
最終更新日 2022.12.18
登録日 2022.12.18
故郷のイデル村を、魔術師によって焼き払われてしまう。少年は、獣たちに助けられる。ただの獣ではない。魔術師によって獣の姿へと変えられた者たちだった。音楽の天才だった者。武術の天才だった者。暗殺者。言語学者。獣たちは少年に言う。「獣の呪いを解く魔法書を、魔術師のいる図書館から盗み出して欲しい」。図書館に潜り込むため、少年は獣たちによって、あらゆる分野の最強に育てられる。
旧題「魔窟の怪物」
第11回集英社ライトノベル新人賞3次選考落選
文字数 100,669
最終更新日 2022.03.10
登録日 2022.03.04
不死身の呪いをかけられた私。
神父として祈りを捧げ、病気や傷を自分の体に移し、人々を癒している。
ある日、目の前で人がなくなってしまう。
その時現れた死神に、目を奪われる。
「お前、俺が見えるのか?」と死神は愉快そうに問い掛ける。
人が亡くなるたびに、その死神と顔を合わせる。
「今日もお元気そうですね」と私が言うと、にやりと笑う死神。
「おもしろい人間だな。同じ人間と何度も会うなんて、初めてだ」
「俺と目があえば、魂がぬけるはずなんだが」と苦笑いをする死神。
お互いに住む世界が違うのに、どこかひかれあう二人。
死ぬことができれば魂となり死神と一緒にいられるが、私は不死の呪いにかかっているため、その願いはかなわない。
死神は自分の力を天に返すことと引き換えに、私の不死の呪いを解くことを提案するが……。
文字数 6,963
最終更新日 2026.02.12
登録日 2026.02.09
呪いでミノタウロスの姿になってしまった女の子、ルルア。しかし、彼女は前向きだった。それは彼女が異世界転生の末の二度目の人生を歩んでいたからで…!?
投稿し直してます。ご迷惑お掛けしました!
文字数 3,405
最終更新日 2017.08.25
登録日 2017.08.20
クラウゼ公爵家の末娘レニーは馬車の事故により、前世は勇者アビーとして、聖女エデルや仲間たちと共に魔王を滅ぼしたことを思い出す。
しかし魔王は消滅寸前、アビーとエデルに「ふたりは生まれ変わったら殺し合い世界を滅ぼす」呪いをかけていたことまでを思い出す。
しかし前世と違い、虚弱体質のレニーは、メイドのハンナや護衛騎士のティオボルドと共に、虚弱体質克服に努めることとなった。
そんな中で、この大陸は魔力のない人間を苛め抜く宗教組織に支配されていることを知る。
かつて勇者、今令嬢のレニーは、仲間たちと共に打倒宗教組織と、反乱軍に傾倒することとなり……!?
前世からの因縁により狂う世界に反逆する、元勇者今令嬢の反逆物語。
文字数 77,357
最終更新日 2021.09.19
登録日 2021.08.31
呪いによって瀕死の王太子の治療にあたった治癒術師セリシティアン。治療のためにDTを頂くことになるものの、何度治療行為と諭しても、ピュアなDT王子の気持ちは止められない!
文字数 14,324
最終更新日 2020.11.12
登録日 2020.11.07
女であれば産声をあげたばかりの赤ん坊から棺桶に片足突っ込んだ老婆まで口説くほどの女好きが、人類全て男に見える呪いをかけられてしまった!
解呪方法は【真実の愛】!?
再び素敵なレディを口説くため、友人達を巻き込んで、呪いを解こうと奮闘する……かもしれない。
※会話文多めです。
※攻めのアナルも触ります。受けから攻めへのちんこ挿入はありません。
※無理やり要素あります。ご注意ください。
全36話。
文字数 33,449
最終更新日 2024.11.06
登録日 2024.10.02
褐色の肌に若干尖った耳。
赤い瞳に黒い髪を持つサジャは昔から周りに「悪魔」と囁かれていた。
祓魔師になれば、自分と同じ様に困ってる人を救いまた、悪魔では無い事を証明出来る。更に自分の見た目についても何かキッカケが掴めれば…。
サジャと仲間たちの悪魔祓いストーリー。
☆登場人物☆
【サルジャーン・ボワ】愛称:サジャ。祓魔師見習い。困っている人を助けようと祓魔師になる。
【ドルトス】森に住んでいる青年。魔痕契約者。声を失っている。
☆用語集☆
【祓魔師】悪魔と対峙し、悪魔を祓うもの。人と契約する前の悪魔を祓ったり、魔痕契約者の対象悪魔を祓ったりする。
【相方】祓魔師の相方。祓魔師は物理攻撃で前線に出てくれる人を相方にしなければならない。
【魔痕】悪魔と契約した人に現れる印。契約の代償に何かを奪われている。契約した悪魔より上級の悪魔に遭遇すると意識を乗っ取られ操られてしまう。解除方法は、低級悪魔の魔痕なら祓魔師で解除できるだろうが、上級悪魔と契約したものについてはわかっていない。魔痕が現れたものは魔痕契約者と呼ばれる。
【悪魔】人の願いをひとつ叶えるかわりに人に呪いをかけ、魔痕を残す。魔痕を残した悪魔は……。
文字数 19,440
最終更新日 2025.07.04
登録日 2020.08.13
転生した初代聖女であるティアナは聖プリシアーナ学園の鑑定科に所属し、正体を隠しながらものんびりと学園生活を送っていた。
だがある日、現在の聖女が治せなかった隣国の王子を呪い認定したせいで、隣国の使者が激怒し、あわや戦争の危機に落ちちていることにティアナは気づく。
国境沿いにある現在の実家である男爵領が戦火に巻き込まれることを憂いた彼女は、王子の治療をすることを決意し、誰にも気づかれないように細心の注意をしながら、戦争回避のために暗躍する。
文字数 4,222
最終更新日 2023.03.05
登録日 2023.03.05
超絶美声の引きこもりに、出前配達員が恋をした!
毎週水曜日二十一時、出前配達員の恩田亮太は「いつものあの人」のもとへ出前を届けに行く。一声聞けば天に召されそうになるほどの美声を持つ、髪も髭も伸び放題な年齢不詳不審の大男・高嶺聡は、毎週水曜日きっかり二十一時に出前を頼むのだ。
配達のたびに美声に癒やされている亮太は、高嶺のことをもっと知りたい、仲良くなりたいと悩む。しかしそんな時、彼がパニック症状を起こし、亮太は偶然彼を助けることに。
うつ病で引きこもりになったらしい彼を助けたことから少しずつ仲良くなっていく二人だが、亮太には母からかけられた呪いがあった。それは「愛は必ず終わる」ということ。
高嶺への思いは愛ではないと必死で打ち消す亮太だが、距離が近づいていくほど彼を愛していることに気づいていく。
亮太の高嶺への愛は、母の呪いどおり終わってしまうのか?
文字数 62,861
最終更新日 2023.10.29
登録日 2023.10.29
とある山の大きな桜の木の下で一人の男子大学生、峰 日向(ミネ ヒナタ)は桜の妖精を名乗る女性に声をかけられとあるお願いをされる。
「私を咲かせてくれませんか?」
咲くことの出来ない呪いをかけられた精霊は、日向に呪いをかけた魔女に会うのを手伝って欲しいとお願いされる。
日向は、何かの縁とそのお願いを受けることにする。
そして、精霊に呪いをかけた魔女に呪いを解く代償として3つの依頼を要求される。
依頼を通して日向は、色々な妖怪と出会いそして変わっていく。
出会いと別れ、戦い、愛情、友情、それらに触れて日向はどう変わっていくのか・・・
これは、生きる物語
※ 毎日投稿でしたが二巻製本作業(自費出版)のために更新不定期です。申し訳ありません。
文字数 514,543
最終更新日 2019.09.04
登録日 2018.02.10