「思い」の検索結果

全体で27,845件見つかりました。
26,309 12361237123812391240
恋愛 連載中 ショートショート
ヤンデレな男の子のすごく短い話です。 1話読み切り。 思いついた時に書きます。
24h.ポイント 0pt
小説 225,878 位 / 225,878件 恋愛 65,802 位 / 65,802件
文字数 1,808 最終更新日 2021.03.09 登録日 2020.12.15
ファンタジー 連載中 長編
「1年間、ベルトリア王国に潜入し、内部を探ることを命じる!」 ファーブル帝国皇太子付きの執事アランは敵国ベルトリア王国への潜入調査を命じられる。 いやいや執事にスパイって無理がありません!? そう思いながらも皇太子の命令は絶対。アランは第二王女付きの執事となるのだが... 「新しい執事なのだ?」 そこにいたのは「なのだ!」が語尾の愛らしい少女。 少女ーベルフレア第二王女に骨抜きにされたアランは執事として常に傍らにいながら王女を溺愛する。 しかし、王国に帝国の影が迫っていたーー。 「皇太子殿下『可愛いは正義』なのでございますよ」 これは敵国の王女を溺愛する無表情な執事の物語。
24h.ポイント 0pt
小説 225,878 位 / 225,878件 ファンタジー 52,481 位 / 52,481件
文字数 20,018 最終更新日 2021.02.06 登録日 2021.01.07
青春 完結 長編
小学生のころからの夢だった漫画家を目指し上京した湯川渉は、ある日才能が無いことを痛感して、専門学校を辞めた。 その日暮らしのアルバイト生活を送っていたある時、渉の元に同窓会の連絡が届くが、自分の現状を友人や家族にすら知られたくなかった彼はその誘いを断ってしまう。 次の日、同窓会の誘いをしてきた同級生の泉日向が急に渉の家に今から来ると言い出して……。 思い通りにいかない毎日に悩んで泣いてしまった時。 全てが嫌になって壊してしまったあの時。 あなたならどうしますか。あなたならどうしましたか。 これはある夏に、忘れかけていた空の色を思い出すお話。
24h.ポイント 0pt
小説 225,878 位 / 225,878件 青春 7,890 位 / 7,890件
文字数 50,563 最終更新日 2021.08.08 登録日 2021.08.01
ファンタジー 連載中 長編
つまらない日々を送る俺は厨二病童貞の27歳… このまま時が過ぎ、平凡な日々が続くと思われたが・・・ 平凡な日々、マンネリとした人生、そうゆう方にワクワクや情熱を与えたいと思い書いてゆきます。 是非ご覧下さい。
24h.ポイント 0pt
小説 225,878 位 / 225,878件 ファンタジー 52,481 位 / 52,481件
文字数 9,540 最終更新日 2021.10.01 登録日 2021.09.14
BL 連載中 短編 R18
幻夜は幼いながら、幼名馴染みの男の子ばかりを可愛がる自分の性壁に戸惑い、結果考えるのをやめて逃げ出した。 そのせいで守るつもりはなかった童貞を捨てられずに、ついに三十路にまで辿り着いてしまった。 なんとなく就職した会社に勤め、なんとなく家と仕事場を往復するだけの日々。 そんなある日、マンションの隣の部屋に超絶気になるイケメンが引っ越してきた。 一目見た年下の彼が頭から離れない。 時を経てまた、年下の同性に惹かれてしまったことで、今度こそ自分の性癖と向き合おうとするが…? 現在連載中です! 11月7日まで毎日19時に更新します。
24h.ポイント 0pt
小説 225,878 位 / 225,878件 BL 31,032 位 / 31,032件
文字数 13,857 最終更新日 2021.11.07 登録日 2021.10.31
BL 連載中 短編 R18
仕事を辞めて数ヶ月が経つ。いつもだったら、職場で迎えていたはずのクリスマスイブ。 今年は初めて家で過ごす。付き合っていた彼も居ない。久しぶりの一人っきりのクリスマ スイブの日。 昔好きだったシュトレンを買ってきた。早速、カットして食べてみると懐かしい味がして 心があったまる。 だが、一人で食べるにしては大きすぎた、このシュトレンを食べきるのは誰かとシェアす る必要がある、と思ったが親友関係が少ない俺には埒が明かない事に気づく。 「あー俺にも親友がたくさん居たら良かったのかな?」と言ってもSNSで#シュトレン一 緒に食べませんか?なんて呟いてもバカにされてもおしまいだろう。 「馬鹿馬鹿しい」気分転換に外に出ると、あっ、そう言えば最近近くにできたカフェでお 店の店主と親しくなったのを思い出した。でも、シュトレンとか好きなんだろうか? まあ良いか、寒空の中目的地を目指すことにした。 歩くこと数分、カフェcatについた。カランコロン ドアを開けると彼はいつも通り カウンターの中で本を読んでいた。「あっいらっしゃい、この間も来てくれた子じゃない か!嬉しいなもう、僕の虜になったんだね!」クルクルくせ毛と中性的なメガネ店主、 ベンジャミンだ。日本に興味があり、少しなら話せるらしい。今のところほぼドイツ語 で話しているが。 「いや、今日はただ、これを...。」後ろに隠していたシュトレンを見せる。すると、 「これはシュトレンじゃないか!僕 好きなんだよね。あっ、コーヒー入れるけど、ミルク入れ る?」 全く、この人といるとペースが乱れる。でも、不思議と悪い気分でもない。 「じゃあ、ミルク入りでお願いします。」「わかった、たっぷりめに入れとくね、」 コーヒーのいい香りが漂って来る。初めてここに来た時もこの香りに引き寄せられて来たんだっ たか、そんな思いをふけていると「はい、コーヒー、できたよ。ここに置いとくね。」 カップを置き側に座った。「今日は、クリスマスイブだけど君がシュトレンを持って来てくれた から、お店は閉めとこう。」 「えっ、いいんですか?そんな閉めなくてもっ」いきなり、細くて長い人差し指が唇の前に出て 来た。これ以上喋るなと言うような目で。 「それに、君と少しばかりお話もしてみたいしね、」と言うといつもどおり無邪気に微笑む。 窓の外はまだ雪が降り続いている。降り止む様子もない、俺はこのままベンジャミンと過ごす 事にした。 続く
24h.ポイント 0pt
小説 225,878 位 / 225,878件 BL 31,032 位 / 31,032件
文字数 2,158 最終更新日 2022.03.13 登録日 2021.11.22
ファンタジー 完結 長編 R15
 その世界には魔法が掛かっていた。何かひとつ願う。もし、その願いと同じことを誰かが望んでいる時、その願望は叶えられるという魔法だ。今よりもっと世界が柔らかく、可変的である時代、人の意識によって世界は変えられ易かった。  一人の少年がいた。彼は魔法によって姿を変えられていた。彼の住む大陸では魔法は禁忌だった。あまりに人の願望が叶えられ易く、悉く人を不幸に陥れる行為だったからである。彼は、故郷を飛び出し、魔法とは何かを知る旅に出る。                  ※ ※ ※  この物語はまだ完成していません。第七章まで載せて頂こうと思います。このお話は「破滅の町」に続く三作目の長編ですが、「破滅の町」に現れる魔物の、起源及びその正体について迫ろうとする目的がありました。  あのお話を書いていく間は、その世界の背景に切り込むことはできませんでした。ですが「エントランスホール」執筆時に思ったより早くその背景が明確に判ってきたので、「破滅の町」を書き直す際も、逆に輸入する形でその世界観を入れ込んであります。  なお、この作品はまだ未完成なので、二通りの姿に変わる可能性があります。そして完成するのは何年も先の予定です。さらに、ここに載せていただく分は、「破滅の町」のその後の展開も含み、前作品のネタバラシがありますので、申し訳ありませんが、留意をお願いいたします。
24h.ポイント 0pt
小説 225,878 位 / 225,878件 ファンタジー 52,481 位 / 52,481件
文字数 127,536 最終更新日 2022.02.22 登録日 2021.12.29
恋愛 完結 ショートショート
余命わずかな私の大事な人が最後に残した私への言葉
24h.ポイント 0pt
小説 225,878 位 / 225,878件 恋愛 65,802 位 / 65,802件
文字数 1,674 最終更新日 2022.03.10 登録日 2022.03.10
エッセイ・ノンフィクション 完結 ショートショート
「オトナ帝国」、「ロボ父ちゃん」に続くクレしんのアタリ映画だと思いました。 良かった点: ・AIが支配するエリート養成学校は近未来的で良い ・流行のコミカルミステリー要素を上手く取り入れている ・登場人物が皆ミステリアスで犯人っぽい ・いつもの映画では登場時間が短い風間くんを中心に描いているところが斬新 ・いつもの映画では主役級の野原夫妻は出番が少ないところも新鮮 ・授業の先生はAIが作り出すCG、黒板は大型スクリーン、生徒のノートはタブレットという点もリアルで面白い
24h.ポイント 0pt
小説 22,147 位 / 22,147件 エッセイ・ノンフィクション 815 位 / 815件
登録日 2022.04.21
BL 連載中 長編
 中学3年になると、新しい学年主任に松本先生が決まりました。ベテランの男の先生でした。校内でも信頼が厚かったので、受験を控えた大事な時期を松本先生が見ることになったようです。松本先生は理科を教えていました。恰幅のすごくいいどっしりした感じの先生でした。僕は当初、何も気に留めていませんでした。特に生徒に怖がられているわけでもなく、むしろ慕われているくらいで、特別厳しいという噂もありません。ただ生活指導には厳しく、本気で怒ると相当怖いとは誰かが言っていましたが。  初めての理科の授業も、何の波乱もなく終わりました。授業の最後に松本先生は言いました。 「次の授業では理科室で実験をする。必ず待ち針をひとり5本ずつ持ってこい。忘れるなよ」  僕はもともと忘れ物はしない方でした。ただだんだん中学の生活に慣れてきたせいか、だらけてきていたところはあったと思います。僕が忘れ物に気がついたのは二度目の理科の始業ベルが鳴った直後で、ほどなく松本先生が理科室に入ってきました。僕は、あ、いけないとは思いましたが、気楽に考えていました。どうせ忘れたのは大勢いるだろう。確かにその通りで、これでは実験ができないと、松本先生はとても不機嫌そうでした。忘れた生徒はその場に立つように言われ、先生は一人ずつえんま帳にメモしながら、生徒の席の間を歩いて回り始めました。そして僕の前に立った途端、松本先生は急に険しい表情になり、僕を怒鳴りつけました。 「なんだ、その態度は! 早くポケットから手を出せ!」  気が緩んでいたのか、それは僕の癖でもあったのですが、僕は何気なくズボンのポケットに両手を突っ込んでいたのでした。さらにまずいことに、僕は先生に怒鳴られてもポケットからすぐには手を出そうとしませんでした。忘れ物くらいでなぜこんなに怒られなきゃいけないんだろう。それは反抗心というのではなく、目の前の現実が他人事みたいな感じで、先生が何か言ったのも上の空で聞き過ごしてしまいました。すると松本先生はいよいよ怒ったように振り向いて、教卓の方に向かい歩き始めました。ますますまずい。先生はきっと僕がふてくされていると思ったに違いない。松本先生は何か思いついたように、教卓の上に載せてあった理科室の定規を手に取りました。それは実験のときに使う定規で、普通の定規よりずっと厚みがあり、幅も広いがっしりした木製の一メートル定規です。松本先生はその定規で軽く素振りをしてから、半ば独り言のようにつぶやいたのでした。「いまからこれでケツひっぱたくか……」。  
24h.ポイント 0pt
小説 225,878 位 / 225,878件 BL 31,032 位 / 31,032件
文字数 1,051 最終更新日 2022.08.13 登録日 2022.08.13
ファンタジー 連載中 長編 R18
ここは乙女ゲームの世界。   「あ~ら、ごめんあそばせぇーいッ!」  わざとらしくこのゲームのヒロインにぶつかり、階段から転げ落ちるように画策しているのはこのゲームの世界の悪役令嬢である。 「ああん……ドロゥ!トロワッ!」  華麗なステップで階段を下り、見事な着地をするのはヒロインである。    二人は転生者であった。  何の因果か、二人はこの世界で恋愛死……殉愛を決まっているような世界だった。 「「そんな死に方は嫌だ」」  悲痛かつ共通の思いをかけたフラグブレイクとフラグ建ての戦いが始まる。
24h.ポイント 0pt
小説 225,878 位 / 225,878件 ファンタジー 52,481 位 / 52,481件
文字数 102,569 最終更新日 2022.09.23 登録日 2022.08.31
エッセイ・ノンフィクション 連載中 ショートショート
果たしてこれを小説と読んで良いのか些かギモンではありますが、読者がフッと鼻で笑えると思います。ビックリするほど短編ですが、身近なことなのであくまでノンフィクションという事で、
24h.ポイント 0pt
小説 225,878 位 / 225,878件 エッセイ・ノンフィクション 8,805 位 / 8,805件
文字数 1,270 最終更新日 2023.07.04 登録日 2023.06.29
恋愛 連載中 短編
ある日、トラックに轢かれた私はとんでもない衝撃と痛みに襲われた後、目を覚ましたらチート世界でもなく、悪役令嬢の世界でもない、この『人外』の世界にいた。この世界では『人間』は人権が無く、ましてや聞こえる周波数の違いによって私の声は彼ら人外には聞こえない。そんな世界で過酷な生活が待っている……と思いきや、何か拾ってくれた人外さんが私の事溺愛してくるし、温かい寝床とかも用意してくれるんだけど。 これは人外の世界に突如迷い込んだ『人間』である私と、そんな私を溺愛してくる『人外』である「彼」との生活を1日だけ切り取った物語。 (「彼」視点も有り)
24h.ポイント 0pt
小説 225,878 位 / 225,878件 恋愛 65,802 位 / 65,802件
文字数 6,320 最終更新日 2023.08.16 登録日 2023.08.15
BL 完結 短編 R15
普通の男子高校生が、天使のような「思い出」だった彼と再会する話 ※一部カルト宗教の描写や性的虐待を彷彿させる描写があります。
24h.ポイント 0pt
小説 225,878 位 / 225,878件 BL 31,032 位 / 31,032件
文字数 15,951 最終更新日 2025.03.12 登録日 2025.03.12
ライト文芸 完結 短編
# 雲の駅で待つ少年と刺抜き地蔵の奇跡 ## 作品紹介 **「僕は、空の下で待っている。雲の上からの帰り道を知る人を…」** 山奥の「道の駅 雲の上」で偶然出会った、記憶を失くした少年と古びた刺抜き地蔵。 行き場を失くした二人が紡ぐ、一夏の不思議な物語。 都会での挫折から逃げるように旅を続ける青年・陽介は、霧に包まれた山道で迷い込んだ「道の駅 雲の上」で、不思議な少年・空(そら)と出会う。 空は自分が何者なのか、どこから来たのかを覚えていない。ただ、「空の下で誰かを待っている」という強い思いだけを抱えていた。 駅長から聞かされる土地に伝わる「さすらいの刺抜き地蔵」の伝説。苦しむ人々の痛みを抜き取るという不思議な力を持つその地蔵は、いつからか姿を消していたという。 ひょんなことから駅で働くことになった陽介は、空とともに刺抜き地蔵の謎を追うことに。やがて明らかになる、この土地に隠された秘密と少年の正体。 空と地蔵、そして陽介の魂を癒す旅は、予想もしない奇跡へと彼らを導いていく—。 現実と幻想が交錯する山間の「道の駅」を舞台に、失くしたものを取り戻す旅を描いた、心温まるファンタジー短編。
24h.ポイント 0pt
小説 225,878 位 / 225,878件 ライト文芸 9,598 位 / 9,598件
文字数 6,041 最終更新日 2025.03.17 登録日 2025.03.17
ライト文芸 完結 短編
夫が浮気をしている。しかも最悪なことに開き直っている。女の写真を見せてきて、私と比べるようなことまで言うのだ。その上、「2ヶ月以内に10キロ痩せないなら、生活費を減らす」とまで言い出した。 夫からの洗脳状態にあった私は、ダイエットのためにプールに通い始める。 そこで「浮気、治します」という製薬会社の広告を見かける。胡散臭いと思いつつも電話を掛けてみたが、それを男性スタッフに立ち聞きされてしまい……。 夫婦の関係が壊れていく中、リスクを伴う浮気治療をしてもらうかどうか答えを出せないまま、年下の彼との許されない関係は深まっていく。全16話。
24h.ポイント 0pt
小説 225,878 位 / 225,878件 ライト文芸 9,598 位 / 9,598件
文字数 39,737 最終更新日 2025.05.15 登録日 2025.04.30
ホラー 連載中 短編
怖いお話短編集です、最初はソフトなお話からですが… お話の題材は、私、知り合いなどが実際に体験した物を書いていきます。見にくい点あると思いますがご了承ぐたさい。
24h.ポイント 0pt
小説 225,878 位 / 225,878件 ホラー 8,340 位 / 8,340件
文字数 5,469 最終更新日 2016.08.28 登録日 2016.08.27
恋愛 連載中 短編 R18
私は、軽い女だ。 すぐに、ついて行くし、相手のいいなりになる。 男にとって都合のいい女。 なんでも、言う事聞くし。 自分が嫌いだ。こんな自分嫌いだ。 だから、いつも強がりながら自分を保っているはずだったのに…。 でも、自分が嫌いだ。死ぬ程嫌いだ。 初めて小説を書きました。 話が、おかしかったり、漢字が間違ったりする可能性があるかと思いますが、暖かい目で見て頂けたらと思います。 頑張って書いていきたいと思います よろしくお願いします
24h.ポイント 0pt
小説 225,878 位 / 225,878件 恋愛 65,802 位 / 65,802件
文字数 1,599 最終更新日 2017.03.01 登録日 2017.03.01
青春 連載中 短編
赤いベンチに座り 黄色い日傘が メリーゴーランド と同調し クルクル 廻っている。潮風に吹かれ 髪をかきあげながら キミ が口にした コトバ … それは 初夏の日差しのした 甘酸っぱい思い出 遠い昔の 淡い 青春の幻影。
24h.ポイント 0pt
小説 225,878 位 / 225,878件 青春 7,890 位 / 7,890件
文字数 1,485 最終更新日 2019.02.13 登録日 2019.02.13
前世探検しながら、フェルメール絵画やレオナルド・ダ・ヴィンチ絵画の謎解きをします。 沢山書き過ぎて、度々エラーになるので第2部を作りました。 内容が、繰り返しになることが多いですが、ご了承下さい。 今までの流れをまとめました。 何度も、お話させて頂いた内容ですが、私がダ・ヴィンチやモナリザの謎を追求するようになったきっかけは、霊体験からでした。2009年の6月に、生まれて初めて、霊がかりを経験し、自動書記しました。 また断片的な前世の記憶が繋がって、幼い頃からの不可思議な体験を私小説風に綴っていた時期もあります。 西洋絵画研究所のような所に電話したり、モナリザを研究されている大学の准教授の方、美術家の方、ダ・ヴィンチの専門家の方、数名に長いお手紙を書いたりしました。まぁ、空振りが多かったですけど、ある先生には、ブログ内で私の疑問に答えて頂いたり、別のある先生には、アイルワースのモナリザについての正しい見解を、メールを通して答えて頂いたり、美術関係者の中にも、信用出来る方がいて、ホッとして、嬉しくなった事もたまにあったりして、そんなこんなで、今現在に至ります。 あるSNSのコミュニティにて、私の前世の記憶は、単なる妄想と批判されたショックから、霊体験や前世関連は、封印する事にしました。科学的理論及び根拠、数学的な解析等において、「モナリザはモナリザでない」を証明出来るよう、日々、努力しようと思います。 霊体験も、スピリチュアルサイエンスが証明出来る裏付けとなれば嬉しいのですが、そうなれば良いなぁという仄かな期待は、心の片隅にしまっておくことにします。レオナルドが微笑む女性を描くようになった、事の発端、「来世で巡り会いたい母」を描くことになった、その原点はレオナルド自身と、実母カテリーナの絵画の中における魂の共存、絵画における、母と自分(女性性と男性性)の融合融和、今生の、自身の寂しい境遇を慰める為に描いたものでした。 それが、発展的に絵画が変化し、最終段階として、宇宙を包み込むような、グレートマザーになったわけです。 私が霊がかりにあった時に、伝え聞き自動書記した部分はレオナルドの、一人の人間としての悲しみや辛さ、哀れな境遇を嘆くようなものでありましたが モナリザを描いている過程において、レオナルドは、その感情を克服し、「全ては一つ」を悟っていったのだと思われます。 ダ・ヴィンチは、確かにジョコンダ夫人には出会ったが、彼女を見ていて追憶の母を思い出し、彼女自身の姿をもはや描けなくなってしまった… ダ・ヴィンチは、肖像画ではない、全く新しい着眼点、構想から、別の絵を描くことを思いついた。衝撃的なインスピレーションを持った……しかし、ダ・ヴィンチがやろうとしていた事は、その時代の宗教理念に背くもの、描いてはいけないものだった。
24h.ポイント 0pt
小説 225,878 位 / 225,878件 エッセイ・ノンフィクション 8,805 位 / 8,805件
文字数 276,821 最終更新日 2023.03.16 登録日 2019.04.15
26,309 12361237123812391240