「BL」の検索結果
全体で27,940件見つかりました。
高嶺希は、無気力系男子高校生。
学校をサボって立ち寄った公園で、彼は小可一縷という年上の男と出会う。
一縷は既婚者でありながら、初対面の希に対して、やけに馴れ馴れしく絡んでくる。
最初は小可を鬱陶しく思っていた希だったが、次第に彼の存在を受け入れていく。
友情とも恋ともつかない関係は、名前のつかないまま、少しずつ形を変えていく。
これは、誰とも結ばれない片想いと、
「好きだ」と言えなかった感情が静かに積み重なっていく物語。
【⚠️注意】
・本作はBL要素を含みますが、特定のカップリングの成立を主題としていません。
・本作は以前投稿した小説「Desire」の改稿版です。
内容や言い回しなどは変わっていますが、大筋はプロトタイプ版と同じため、
ネタバレが苦手な方は本作のみお読みいただくことをおすすめします。
文字数 89,007
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.01.19
秘密を抱える後輩×心に傷を抱える先輩
『熱を知らない虎の手は』から5年。
食いっぱぐれないからという軽い理由で警察学校に入ったスイレンは、まさかの捜査官として花形の班に配属されて初日から辞表を出したくなる日々を送っていた。
チームメンバーはいい人達だが、一番歳の近い先輩のホムラだけはやたらとスイレンへのあたりがキツい。しかもルームメイトなのに全く寮に帰ってこず、自分に関わってくるなとまで言ってくる。
ホムラへ嫌いだという気持ち以外なかったスイレンだが、自身の抱える秘密と向き合う勇気をもらったことでその想いが変化していく。
やがてホムラの抱える傷を知った時、スイレンはその心を守りたいと思うようになっていくのだった。
※直接的な描写は手を握ったりキスしたりくらいです。
ただ手脚が再生する人達が出てくるので、手を切り落とす描写などはでてきます。苦手な方はご注意ください。
表紙はAIイラストです。
文字数 197,718
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.04.03
襲われちゃった
短いです。続きが気になれば評価よろしくお願いします。モチベになります。
文字数 2,598
最終更新日 2021.02.06
登録日 2021.02.06
山本律にとって、鹿倉義之は恋人。だど、思ってるけど。
でも、鹿倉にとっての自分はただのセフレでしかないことはわかってて。
鹿倉が本当に大好きだから、自分だけのモノにしたいのに。
本音なんて絶対に言ってくれない鹿倉が自分を翻弄してくる。
「キュートなSF、悪魔な親友」の続編です。
田村と志麻のお話は「キュートなカレシの美味しいレシピ」にて。
文字数 9,106
最終更新日 2021.05.26
登録日 2021.05.18
聡は無気力な男子高校生。成績が良いものの、家族の世話をしなければならないため、近くの高校を選んだ。ぶっきらぼうな口調もあってか、友達はなかなかできない。無気力で、青春をあきらめようとしたそのとき、体育祭のフォークダンスの練習をしなければならなくなった。しかも、余った男子二人で。聡の相手役は、気持ちの優しい、啓介だった。ふたりの手は重なる。そして、聡の気持ちに変化が——。
無気力男子が、恋に気づき始める。そんなお話です。
文字数 6,267
最終更新日 2021.11.07
登録日 2021.11.07
友人の荒木が、俺の尻がみたらし団子みたいだと迫ってきた。すでに、荒木の串は猛っていた。こんな口説きかた駄目でしょ。
文字数 1,788
最終更新日 2022.05.17
登録日 2022.05.17
バスケット部の先輩に憧れる主人公は、中学時代から全て先輩のあとをついてきた。
先輩のものになりたい。
それが彼の願い。
ただ、先輩は絶対に恋愛対象は女性。
しかし、関係はひょんな出来事から動きだすのです。
文字数 4,393
最終更新日 2022.09.05
登録日 2022.09.05
三匹の子豚のお話をご存知だろうか――。
藁や木の家を建てた兄たちとは違い、レンガの家を建てた賢い三男。
食いしん坊のオオカミを知恵と勇気で出し抜き、ついには懲らしめて追い払ってしまう。
……を擬人化&十年後がこの物語。
オオカミは辟易していた。自分を酷い目にあわせた三男、サビオがやたら絡んでくるのだ。
森の美しい花や美味しそうな木の実を持って来たり、なにやら歌をプレゼントしたいと家の前で騒いだり。
それだけでは無い。
あれだけ小賢しく小太りチビだったサビオは今やマッチョの大男(豚の体脂肪率をナメてはいけない)
怖いやらムカつくやらで、オオカミは頭を抱えていた。
いくらつれなくしても怒鳴っても、諦めずにまたやってくる。
しかしとあることがキッカケで少しずつ心境に変化が――!?
そしてなんと一夜の過ちを――!?
(元)子豚×オオカミの一途×ツンデレ&少しちょろい?の個人趣味全開のエロ話。
文字数 15,471
最終更新日 2023.03.20
登録日 2023.03.12
1話2話ぐらいで完結するBLR18短編集です。
概ね、受けが変態行為を働いて、それに触発された攻めが受けを抱くかみたいな話になります。和風現代等世界観色々。ほぼ片思いから始まります。
文字数 6,779
最終更新日 2024.10.19
登録日 2024.09.03
ある日一人暮らしで普通の生活をしてる俺の家に強盗が入る。
ソイツの目的とは?何故ここで俺なんだ。
やがて予想外の関係へと流れて行く。
文字数 17,940
最終更新日 2024.12.15
登録日 2024.12.09
深夜テンションと、ノリで書いた完成する未来の見えない作品が集まってます。続きを書くかもしれないし、書かないかもしれない。
ジャンルは色々だから、TL、GL、BL、など、カッコの中に書き入れようかなと
文字数 4,414
最終更新日 2025.05.30
登録日 2025.05.29
指先が覚えている — What My Fingers Remember
これは、BL Soundscapeの物語のひとつ。
YouTubeチャンネル「BL Soundscape」では、5組のカップルの恋愛模様を楽曲として描き、その世界観と連動した小説を展開しています。
▶︎ チャンネルはこちら
https://www.youtube.com/@bontenmaru-z1v
本作の主人公は――
桐生 瑛司(29歳) × 一ノ瀬 悠斗(26歳)。
4年前、セフレという関係で体を重ねていた二人。
しかし悠斗の一方的な別れで関係は終わり、瑛司はその行方を探し続けた。
偶然の再会は、感情を押し殺してきた心を再びかき乱す。
触れたいのに、信じられない。近づくたび、また離れてしまう。
それでも――指先は、あの温もりを忘れない。
本作は、既存の楽曲とリンクしています。
■ 偽りのフーガ — Fugue of Lies
https://youtu.be/dPHVk3YgJVE
■ 指先の記憶 — Memories at My Fingertips
https://youtu.be/7Us-KLtMsDE
小説では、楽曲の世界をさらに深く掘り下げ、再会から和解までの約10話を通して、二人の関係の変化を描きます。
音楽と小説、両方を行き来しながら楽しんでいただければ幸いです。
※いちおう毎朝6時半に、YouTubeの楽曲と同時に更新予定です
文字数 27,546
最終更新日 2025.08.19
登録日 2025.08.11
頭空っぽにして書く用、読む用
(アンドロイドは電気羊の夢を見るかみたいな語感ですけど)(謝ってください…)
魔王×勇者
(前提として両片想い(魔王のほうが好きが強い)→ハピエン)
魔王城の専属魔術師が作った変な薬の事故で、勇者と魔王の中身が入れ替わった。
剣を握れない勇者と、魔法が使えない魔王。
真相が知られれば世界の秩序が崩れるため、
二人は正体を隠したまま“役”を演じ続けることになる。
結構イチモツと乳首が出ます(?)
世界を守るために嘘を重ねる勇者と魔王の、ほんのりBLなSS集。
文字数 20,315
最終更新日 2026.01.02
登録日 2025.12.19
-あらすじ-
廃部の危機にある高校の吹奏楽部。
内気で人付き合いが苦手な瀬川湊は、普段は目立たない存在だが、ピアノの前に座ると別人のように強く、情熱的な音を鳴らす。
一方、幼馴染の桐生蓮は、派手な見た目と社交的な性格で周囲に溶け込んでいるように見えるドラム担当。けれどその演奏は、誰よりも正確に部全体のリズムを支えるものだった。
同じクラス、同じ部活、幼い頃から隣にいた二人。
仲は良い。互いの癖も、好きな飲み物も、嘘をつく時の仕草も知っている。
だからこそ、自分たちの間にある感情を、恋とは思ってこなかった。
コンクールで結果を残せなければ、吹奏楽部は事実上の廃部。
追い込まれた部の中で、湊と蓮は音楽への向き合い方をめぐって衝突する。
「おまえが後ろで抑えすぎるから」
「湊が前に出すぎ」
ぶつかる言葉の奥にあるのは、正論だけではなかった。
置いていかれたくない。
自分なしで平気そうにしないでほしい。
でも、そんなことは簡単には言えない。
ピアノとドラム。
噛み合わなかった二つの音が、コンクール本番でひとつになる時、ずっと幼馴染という名前で隠してきた初恋が、ようやく形を持ちはじめる。
-登場人物-
瀬川 湊
内気で口数の少ない高校生。吹奏楽部のピアノ担当。
普段は目立たないが、演奏になると強気で情熱的な音を鳴らす。才能ゆえに周囲とぶつかりがちで、幼馴染の蓮に対しても素直になれない。
去年の文化祭で使った古い楽譜を、捨てられずに持っている。
桐生 蓮
湊の幼馴染で同じクラスの同級生。吹奏楽部のドラム担当。
派手な見た目と軽い口調に反して、演奏では誰よりも正確なリズムで部全体を支える。
湊のピアノを一番近くで聴いてきたが、湊が自分なしでも平気そうに見えることに苛立ちを覚えている。
昔、湊に褒められた古いスティックを今も捨てられない。
相沢
吹奏楽部の部長。フルート担当。
廃部の危機にある部を残すため、部員全員でコンクールに向かおうとしている。湊と蓮の才能を認めながらも、二人だけの演奏になってしまうことを危惧している。
トランペットの二年生
吹奏楽部員。
湊と蓮ばかりが目立っているように感じ、不満を漏らす。二人への反発は、部内にある焦りや劣等感を表している。
クラリネットの一年生
吹奏楽部員。
経験は浅いが、コンクールに向けて必死についていこうとしている。湊の言葉に傷つきながらも、本番では部の一員として演奏を支える。
文字数 9,328
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.05.04
目を開けたそこは… 所謂、BL乙女ゲームの世界でした。そもそも、なぜ、こんなことになったかと言うと――‥ 。――… 地獄界、閻魔大王の側近第一補佐官の琥珀は589代目。いつもと同じように淡々と仕事を熟していた琥珀だったが、あるとき自分の管轄内で不正を見つけ、調査を内密に行う。けれど、そんな琥珀を他所に、自分はみんなに愛されるべき存在!言うことを聞いて当然だという元勇者が現れ、次々に有能な部下たちを落としていく。あげく、琥珀はその元勇者に居場所を奪われてしまい――‥
文字数 49,593
最終更新日 2020.09.17
登録日 2017.11.17