「ば」の検索結果
全体で59,633件見つかりました。
こんなシンデレラはありなのか?!
王子様との結婚、それは誰もが夢を見る話ーー。
しかし灰まみれのシンドラには絶対に王子とは結ばれる訳にはいかない秘密があった!それは……。
「病死して、この世に居るはずのない人間が悲しんでいる場合じゃないでしょ!!」
何と実母は生きていた?!
そして、近所の住人からシンドラを虐めていると勘違いされている優しい義母と義姉の生活を守る為、ストーカー気質な王子の手から、置き去りにしてしまったガラスの靴は、何としてでも、家族総出で取り返す!!
痛快なギャグと家族愛をお届けする新しい形のシンデレラ物語。
果たしてシンドラは無事にガラスの靴を奪還することはできるのか?!
王道とは全く違うお話なので好き嫌いはあるかと思いますが、お時間がある時にでも読んでいただいて、琴線に触れたら、笑って、泣いて、楽しんで頂けましたら幸いです。
文字数 11,616
最終更新日 2026.01.14
登録日 2026.01.14
タイトル:散るための光
夜の気配がまだ残る早朝、圭介と真理子は川沿いの桜並木を歩いていた。淡い光の中で、桜はすでに満開を越え、はらはらと花びらを落としている。
「もう散り始めてるね」
真理子が少し残念そうに言うと、圭介は足を止めて、ひとひらの花びらを掌に受けた。
「だからいいんだよ」
そう言って、静かに笑う。
「この花は、散るために咲いてる。ずっと咲き続けるなら、きっとこんなに心に残らない」
風が吹き、二人の間を桜が舞った。まるで時間そのものがほどけていくようだった。
真理子はその光景を見つめながら、小さく息を吐いた。
「終わるってわかってるから、今が愛おしいのかな」
「たぶんね」
圭介はうなずき、彼女の横顔を見た。
「だから俺たちも、同じだよ。ずっとじゃなくてもいい。この一瞬を、ちゃんと愛でたい」
真理子は少し驚いたように彼を見て、それから柔らかく笑った。
「うん……今を、大事にしよう」
散りゆく桜の下で、二人は立ち止まり、しばらく何も言わなかった。ただ、降り積もる花びらの中に身を置いていた。
やがて陽が昇り、花びらは光を受けてきらめいた。
その一瞬のいのちを、確かに二人は見つめていた。
文字数 485
最終更新日 2026.04.10
登録日 2026.04.10
仕事も恋愛もうまくいかない都会のOL杏の唯一の心の支えは、田舎の男ナツキと毎晩のように交わすチャット。無機質なモニター越しに育んだ絆は、ある日脆くも崩れ落ちた。思い詰めた杏子は、一人大胆な決断をしてしまう。仕事を通して自分を見つめ直し、落ち込みながらも成長していく杏子。一度は決別したと思われた杏とナツキであるが、運命の悪戯によって、杏子と夏樹のリアルで虚飾に満ちた関係が始まった。洗練された大人の男、夏樹の情熱に翻弄され、近づいては離れる甘く切ないすれ違いの恋に悩む杏子。知れば知るほど、夏樹は杏子の知るナツキとはどこか違うようで…。夏樹とナツキの秘密とは?杏子が全ての真相に迫り砂上の楼閣が崩れたとき、後には何が残るのか。読めば必ず人肌恋しくなる大人の恋物語。
文字数 189,532
最終更新日 2016.01.14
登録日 2016.01.05
気付けば奴隷だったユウリ・キリサキ。
奴隷として過ごす日々に、一人の少女が現れたことで物語は大きく動き出す。
登録日 2016.04.26
転生する時に、不老不死を得た。
その代わりに、その他の全てを失った。
いくつもの呪を受け、最低値のステータスで、転生後の環境すらも最悪で。
それでも、不老不死を選んだ。
マイナスはないけど、中の上ぐらいの能力を得るよりは、デメリットを背負ってでも、いずれ最強になれるであろう不老不死を選んだ。
そんな主人公が、不老不死という特性を生かして、コツコツ時間をかけて着実に一歩ずつ強くなっていく物語。
急にポンと強くなることもなければ、急に最強の武器に出会うことも才能が開花することもない、ただただ地道な努力の積み重ねで少しずつ強く、いずれ最強になっていく男の話。
文字数 17,081
最終更新日 2026.07.31
登録日 2026.06.10
小説書くのが初めてなので
⇒誤字脱字やたまにめちゃくちゃな文章を書く恐れがあります……
どうぞ、暖かく見守ってやってください……
短編が主です、気が向いたら長めの書こうと思ってもいます
投稿ペースにばらつきあります
ご了承くださいませ(´ー`)
文字数 38
最終更新日 2016.05.28
登録日 2016.05.28
この物語は、前作『女神アフディーの初恋』、前前作『魔族の娘と盲目の王子』のスピンオフ作品です。単品でもファンタジーヒューマンドラマとして楽しめると思います。コミカルでちょっと切ない、優しい内容になっていると思います。よろしければ、読んでください。
文字数 12,804
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.06.21
相沢美優は、明るく人気者で友達も多いギャル。
しかし、その笑顔の裏で、彼女は虐待的な関係に苦しんでいた。
彼氏は彼女の友人関係、服装、そして携帯電話まで支配していた。
ついに別れを告げる勇気を振り絞った美優は、彼を人けのない駐車場に誘い出す。
そこで、彼は友人たちに囲まれながら、こう言い放つ。
「別れを切り出すのは君じゃない。終わりを決めるのは僕だ。」
事態が悪化する前に、一人のクラスメイトが現れる。
物静かな少年。
いつも教室の後ろの席に座っている。
皆から恐れられている。
彼は何も言わずに、その場の暴力行為を止め、加害者たちを追い払う。
翌日、美優は彼の正体を尋ねる。
友人はこう答える。
「知らないの?彼、数年前の事件の後、精神鑑定を受けたらしいのよ。それ以来、みんな彼を怪物扱いしてるの。」
それでも、美優は彼に会うことにする。
学校中が彼から逃げ出す中…
美優だけが彼の隣に座る。
文字数 6,986
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.30
関東高校サッカー大会で優勝した霧ヶ丘高校。
中でも 大地翔 と 柘植隼斗 は一躍スターとなるが、隼斗だけは異様に注目を避けていた。
隼斗の故郷は、岐阜の山奥に残る小さな集落。
村の中心はダムに沈み、残った者たちは古い因習を守り続けている。
村には禁忌があり、破った者は 「静養舎」 に送られ、
“再教育”された 別の人間 として戻ってくる。
隼斗は「有名になってはいけない」という掟を破ったため、
村に戻れば“入れ替え”られると恐れていた。
文字数 1,578
最終更新日 2026.07.15
登録日 2026.07.15
人為的ミスによる人生の取り違い?
しかも異世界間での。
それって…なんで今頃。
保身による隠ぺい?で発見が遅れたから?
で?どうしろと?
え?立場の入れ替えですか?
これは、いきなり神様?から謝れそっとしていてくれればそのまま幸せな境遇で天寿を全うできたのに新たな人生を提案された少女と、もう片方の人物が織りなす物語。
冒頭部分から加筆と変更をしていきます。
すみません。消してはいませんが…中々しんどい設定で。
最後まで書き終わればいいのですが…迷走中の為かなり更新等が遅くなります。
2017/03/12
文字数 10,536
最終更新日 2020.09.20
登録日 2017.02.13
千年前、魔王を唯一倒した勇者と呼ばれた人がいた
千年の時間の中で、彼女は最強の勇者と呼ばれ、今でもその勇者は語り継がれていた
勇者を目指す者は必ず、その勇者を目指した
――――――――――――だが、誰も知らない
その勇者が、人に裏切られていたことも、人に利用され、人に殺されそうになっていたことも
裏切られ、憎しみと怒りで世界を滅ぼそうとしていたことも
これは伝説の勇者が、千年後の世界を見て回るお話
***
小説家になろうの方でも連載されています
文字数 227,682
最終更新日 2019.05.25
登録日 2017.08.15
500~5000文字程度の短編を、連載が行き詰まった時になどに書いていきます。お題等、受け付けますのでよろしければ。さくっと読んでいってください。
文字数 2,360
最終更新日 2018.05.28
登録日 2018.04.02
本編1th~4th完結
蛇足編5th~8th
召喚士達の住む大地がある。
──召喚獣は強大なドラゴンからペガサスまで、様々な幻獣──。
中でも長い歴史のあるガミカ国。
13歳の誕生日を迎えたパールフェリカ姫は初めての召喚の儀式を行う。
そして、召喚されたのは
── なぜか──
山下未来希(ヤマシタミラノ) 27歳 元派遣社員、現無職。
召喚獣に、人類の敵・モンスターも沢山住む大地にやって来たクールな元OLミラノ。
ミラノは“召喚獣”として“うさぎのぬいぐるみ”の格好に……。
パールフェリカ姫のイケメンな兄達、シュナヴィッツやネフィリムに振り回されつつ……歯車は動き始める。
神による巨大な召喚獣が暴れはじめて――。
※各プロローグのみ一人称、読み飛ばしOK
・アリアンローズ新人賞(女性向け)一次選考通過
・MFブックス&アリアンローズ小説家になろう大賞2014 MFブックス部門(男性向け)一次選考通過
・第六回ネット小説大賞一次選考通過
○本編1st~4thまで完結済み
一人称は各プロローグのみ、他は三人称です。
○蛇足編5th~8th執筆中。
形式は本編と同じ
感想欄は閉じたり開いたりしてます。
◆個人サイトからの転載。
なろうさん
https://ncode.syosetu.com/n6108p/
★空行ありバージョン↓ノベプラさん
https://novelup.plus/story/268346707
文字数 541,692
最終更新日 2019.09.04
登録日 2018.05.31
「ここどこ?」
と言おうとして、ろくに言えていない。視界もはっきりしないし、新手の麻痺毒の類か!
俺は傭兵(をしていたはず)のエドワード。周りからはエドと呼ばれている。
傭兵とは名ばかりで、その生活の実態はほぼ冒険者みたいなものだ。
今日も今日とて迷宮にソロで潜行していたはずだが、セーフティスペース手前でとちったらしい。
何かトラップが発動したところまでは覚えているが…
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残酷描写をどの程度にするか、今後の進捗を見ながらになるのでR15指定は念の為です。
ある程度の王道を歩きますがご容赦下さい。
毎日22時10分頃に更新を考えています。
お楽しみいただければ幸いです。
20180614
お気に入りしてくださった方が1,000人突破しました。
ありがとうございます!
20180707
本日更新分をもちまして、しばらくの間不定期更新となってしまいます。詳細に関しましては近況報告をご確認ください。
文字数 79,299
最終更新日 2018.07.06
登録日 2018.06.04
現代日本の闇であるブラック企業に勤めていた田中太郎さん(仮)がある日(死後)イセカヘウムの女神に魂を呼び出される。
イセカヘウムは現在人族という異物が環境を破壊しているので滅ぼして欲しいと頼まれる。しかも転生しなければ魂は粉々に砕かれ新たな魂の材料としてリサイクルされるとのこと。
選択肢はないので了承して転生することにしたのだが異世界転生で定番のスキル選択をさせてもらえないまま転生させられてしまった。
その上転生したのはスライム。ラノベでは良くあることかもしれないがそれは他人の話だから良いのだ。
実際自分がなると言ったら話は別である。
しかもスライムはスライムでもなぜかエロスライムというイセカへウム唯一の種族になっていた。
その上なぜか覚えるスキルはエロ方面に偏っている気がしないでもない。
ホントにこんなのでイセカヘウムの危機を救えるのか疑問ではありますがディスりしかしない相棒のヤスと共に一歩一歩進んでいきます。
文字数 78,311
最終更新日 2019.11.22
登録日 2019.10.16