「利」の検索結果
全体で6,189件見つかりました。
夏休みを利用して田舎のおばあちゃんの家に遊びに来た“ボク”。
友達もいなければゲームセンターもない寂れた町には娯楽が無くて。
暇をつぶすために毎日おばあちゃんの家からほど近い裏山を探検するのが日課になっていった。
ある日、カブトムシを追いかけて野山を駆け回っていた“ボク”は、二本の触覚と黒光りする虫みたいな羽を持つ“お姉さん”と出会った。
文字数 12,514
最終更新日 2021.08.15
登録日 2021.08.15
小説家になろうで公開している作品になります
「定年退職したからVRMMOをはじめてみた」の修正版です。
言葉遣い、誤字脱字などを修正したり、掲示板回、オマケ程度の追加要素が入ってます。
大手企業の部長だったが早期定年退職制度を利用して退職、VRMMOを始めるが上達せず。
死に過ぎが原因で称号を貰ったらイージーモードに。
その後業務知識からAIをカスタマイズして急成長。
暇に任せて続けてたらトッププレイヤーに。
色々とすみません。
展開が、かなり、ゆっくりとしてます。
登録日 2016.10.09
ショートカットが最高であると主張する国・聖羅。
ロングヘアこそ至高と唱える国・武麗座。
異世界に存在する2つの国は相容れない主義を持ちながらも
互いに干渉することなく長きに渡り平和を保ってきた。
しかしある日、武麗座の新国王グーロンが聖羅の姫に一目惚れしてしまう。
我が妃になれ、そして髪を伸ばせ!
グーロンは姫に迫るが、そんな事を承諾できるはずもない。
こうして2つの国は戦争となった。
後に「聖髪戦争」(せいはつせんそう)と呼ばれるこの戦いは武麗座の勝利で終わる。
しかし聖羅の戦士達は待っていた。
"伝説の勇者"と共に姫と国を救う、その時を。
文字数 11,004
最終更新日 2017.05.25
登録日 2017.05.23
R-18/虐待/近親相姦/暴力/ショタ/バッドエンド/死ネタ/etc.
【父親×息子】
パパもママも、僕のことが嫌いなんだ。
僕は産まれて来てはいけなかったんだ。
だって、パパは僕のお尻に痛い注射をするし。
嫌がると殴られるから、毎日我慢するしかなくて。
ママは僕の顔も見てくれない。
顔が合うと、叩かれる。
お前なんか消えてしまえとか、ひどい言葉も一杯投げられた。
ご飯も水も、ろくにくれないんだ。
僕なんか死んでも良いって、思っているんでしょ?
ねえ、ひどくするなら、何で僕のことを、産んだの?
要らない子なら、最初から産まないでくれたら良かったのに。
*不定期更新。
性描写があります故、高校生含む18歳未満の方は、自己責任に於いて判断をお願い致します。
当方では、如何なる不利益を被られましても責任が取れませんので、予めご理解下さいませ。
タイトル横に*印がある頁は性的描写を含みますので、お気を付け下さい。
此方の作品は、作者の妄想によるフィクションであり、実際のものとは一切の関係も御座いません。
また、作者は専門家ではありませんので、間違った解釈等あるかと思います。
以上のことご理解頂けたらと思います。
文字数 6,749
最終更新日 2019.03.21
登録日 2018.07.07
若い頃は箸が転んでも面白い…なんて言葉がある。
ボクの高校時代はまさにそんな毎日でした。学力もそんなに高くない工業高校に入学したボクが保田くんをはじめとした友人と繰り広げるドタバタ劇です。
高校時代の友人は今でもそれなりに付き合いがあり、彼らとの思い出は大事なものですが、同時に今考えても笑える話が多かったと記憶しています。そんな程度の低い工業高校の男子生徒の日常と卒業後の話がこの作品です。
気楽に笑える作品になっていますのでよければ読書のお供にどうぞ。
文字数 85,807
最終更新日 2022.05.17
登録日 2020.06.09
この世の全ての英知を習得したと言われる始祖の賢者に拾われた赤ん坊は大人となり王都所属の大賢者という名ばかりの称号を手にすると、その知識と力を求めて近づいて来る輩を目の当たりにして人とはとても醜いものだと知り一人で過ごす事を決める。
それから長い月日が流れると嘗ての弟子の娘が唐突にも訪ねてきて、弟子入りさせて欲しいと頼んできた。しかし私利私欲で魔法を使おうとする者達には愛想が尽きていた大賢者はとある課題を彼女に出すことにした。果たしてその課題とは――――
※大賢者という魔法に関しては天才的に変な男と、元気と活気溢れる声と行動が自慢な少女と旅をする物語。二人は王都や帝都……さらには亜人が住んでいるとされる魔界へと趣、そこで色々な人と関わる事で何か大切な物を得る旅路※
文字数 191,855
最終更新日 2023.04.27
登録日 2023.04.01
「あなたは死にました!」「マジで!?」
いきなりかわいい女の子にそんなことを言われて驚かないわけがない。でも、どうやらそれは本当らしい。
驚くのもつかの間、その女の子はこう言ったんだ。
「寿命を迎える前に死んでしまった人には、転生の権利が与えられます。ただし、トーナメントバトルで勝ちぬいた人だけですけどね」
細かいところは覚えてないが、大体こんな感じだったと思う。
まあ、正直転生をしたいとそこまで思ってるわけじゃない。ただ、どうせ戦うなら勝ちたいだろ?
ましてそのために特殊能力なんて与えられたら……誰だって、頂点を目指したくなるってもんだろ!?
与えられた異能力と、ゲームみたいなシステムを駆使して勝ち上がれ! 優勝の先に待つ明るい来世のために!
登録日 2014.07.15
「やっと見つけた。──今度こそ、逃がさない」
借金取りに追われる、リオ。 階段から転げ落ちたその瞬間、 思い出したのは、処刑台で首をはねられた“前世の記憶”だった。
かつて自分は、異世界の王国の王子・リオネル。腐敗した王国と迫り来る革命の中で、父王に捨て駒として利用され、国を背負わされた哀れな王子だった。
そして民衆の不満はやがて爆発し、ついに革命が勃発する。
その革命軍を率いていたのは――
かつて最も信頼していた親友であり、護衛騎士でもあった男、レオン。
そしてリオネルは、彼の手によって処刑されることになる。
──時は流れ、現代。
前世の記憶を取り戻したリオの前に現れたのは、場違いなほど整った身なりの男だった。
「やあ王様。借りを返してもらおうか」 顔を上げたリオは、思わず息を呑む。 そこに立っていたのは、 かつて革命軍を率いていた護衛騎士――レオン。 そして今は、“レオ”と名乗る男だった。
逃げたい元王様(リオ) × 執着系元騎士(レオ) 前世から続く執着のBL転生譚。
文字数 9,016
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.03.16
かつて、長く続く戦乱の時代があった。世界各地が血に染まり、国の境が一日と持たずに書き換わるそんな時代が。
そんな中、その戦闘力の高さで世界に名を轟かせた傭兵団が存在した。その名をゲオルグ傭兵団。
彼らは大陸各地の様々な戦場を渡り歩るき、数々の戦功を挙げていった。戦場を血の海に変えたことも一度や二度ではない。
だが、そんな彼らは参加した戦争で一度として勝利者の側にはいなかった。戦前劣勢と言われた側についた時だけでなく、圧倒的に優勢と言われた側についた時でさえ。
やがて、彼らの名が広まるにつれ、彼らは忌避されるようになる。敵としては勿論、味方としても。
そんな彼らを表した言葉にこのようなものがある。
ゲオルグ傭兵団と轡を並べる者達よ、気を付けよ。汝らに勝利は訪れぬ。
ゲオルグ傭兵団と刃を交える者達よ、気を付けよ。彼らは汝らの死神故に。
そんな言葉で語られる彼らの目的は勝者を甚振ること。
勝者を甚振ることで戦乱の世を平定する国が現れないようにする為に。
それ故に敗者となる側につくのだ。
勝者を甚振ることが出来るのは敗者だけだから。
そんな戦乱の世を長引かせようとした戦闘狂達の物語である。
文字数 6,906
最終更新日 2019.12.31
登録日 2019.12.31
文字数 47,601
最終更新日 2021.01.27
登録日 2020.04.17
魔王の手によって蝕まれていた世界を救いだした“英雄”は“魔王”との戦いで相討ちに終わってしまう。
だが更なる高みの『異界』に行く為に力を振り絞って己の身に〈転生〉の魔法を掛けて息絶えた。
数百年が経ったある日“英雄”は田舎で暮らす家庭に生まれる。
世界の変化に驚きつつ、前世では出来なかった自由な旅をしたいと夢を見る。
だが元英雄だけあり力がそのままどころか更に規格外の力が宿っていた。
魔法学園でもその力に注目を置かれ、現代の“英雄”の父親にも幼いにも関わらず勝利してしまう程に。
彼は元“英雄”だと果たしてバレずに旅を満喫できるのだろうか……。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
不定期更新になるかもしれませんが、お気に入りにして頂けると嬉しいです。
コメントもお待ちしています。
作者の都合により更新できる時間がなかったので打ちきりになります。ごめんなさい。
文字数 55,978
最終更新日 2019.01.12
登録日 2018.12.21
元奴隷の令嬢、ウエスタン・ビ・サルテは婚約相手である国王に不倫がバレてしまい、殺されてしまう。
そして日本に転移し、フラフラと街中を出歩いた末、辿り着いたのは夜の歌舞伎町。
そこで客引にあい、ホストクラブ『DEATH HEART SPECIAL HOST』に入店する。
そこで出会ったのが————。
文字数 9,914
最終更新日 2021.05.06
登録日 2021.04.05
本編「白き鎧 黒き鎧」 http://ncode.syosetu.com/n7314cw/
に登場する、南の国・ノエリオールの国王サーティークと、その臣下であり義理の兄であり、また盟友でもあるヴァイハルトとの過去の物語。
もとはただの臣下に過ぎなかったヴァイハルトが、なぜサーティークと「タメ口」を利くまでの仲になったのかを掘り下げてみることに致しました。
本編ではあまり詳しく語られなかった、サーティークとレオノーラの出逢いや交流等についても、ここでできるだけ語ってみたいと考えております。
ヴァイハルトのシスコン度が、実はコメディの範疇より大分ずれて、相当なシリアス寄りにはなっているのですが、過ち等々はない予定ですので、どうかご安心(?)ください……。
よろしかったらまた、お付き合いいただければ幸いです。
登録日 2016.04.21
公開中である【こう見えても実は俺、異世界で生まれたスーパーハイブリッドなんです。】の序章編と悠斗が高校生の頃の物語です。
ある若い女性の身に起きた出来事が、後の世界に大きく影響されていく。
文字数 183,436
最終更新日 2022.07.03
登録日 2022.06.30
とりあえず、定年までに億り人を目指す
今年、55歳になった作者が定年の60歳ぐらいまでに【億り人】を目指す日記。
なんですが、50歳ぐらいから56歳(2024年)まで真面目に株式投資と仮想通貨してたら億り人になれたことに気づき愕然としてます。
今の株式相場の世界って米国株長期投資で利回り30%超えてて、これってインデックスファンド買って寝てれば、数十年で資産が一億になる世界です。
陰謀論が真実で日本が近年に滅びるとしても、億り人なら海外拠点に一時移住して、節税できて、それを避けれたのにね。
科学データで事実を言っても、世の中の八割はそれを事実だとは思わない世の中ですし。
ちょっと後悔してますが、まあ、頑張りましょう。
文字数 71,556
最終更新日 2026.03.06
登録日 2024.07.01
「お前はただの財閥の嫁でいればいいんだよ」
夫・天宮圭人のその一言が、私の決断を後押しした。
名門・天宮家の嫁として耐え忍んできた私は、圭人のために尽くし、家を支えてきた。
財閥の人脈を築くために利用され、夫の会社のために自分の財産を差し出し、
義母からは「ただの飾り」としか見なされない日々——。
だが、そんな私に対し、圭人はこう言い放つ。
「俺には麗華がいるからな」
……だったら、もういい。
私は静かに離婚届を差し出し、ペンを手に取った。
これは、裏切られた財閥の妻がすべてを捨て、最高の人生を手に入れる物語。
「お前なんか必要ない」と言った男の未来がどうなるか、見届けてあげる。
文字数 4,647
最終更新日 2025.02.18
登録日 2025.02.18
その昔、人類と魔人と呼ばれる者達の間で戦いがあった。
魔人とは人の様な姿を持つ人ではない生物の総称。
人類よりも遥かに優れた能力を誇る魔人達に対して人類は総力をあげて対抗した。
そして人類によって生み出された生物兵器。
神獣
人類は魔人との決戦に投入した。
神獣達の活躍もあり辛うじて魔人との戦いに勝利した。
だがすべての魔人を滅ぼす事には至らなかった。
人類も滅亡寸前にまで消耗してしまい文明を維持する事すら困難になってしまったからだ。
神獣達も多くが戦死した。
その混乱の最中残りの神獣達もやがて姿を消した。
それでも人類は滅びずに生き残っていた。
常に魔人の脅威と隣合わせの世界。
そんな世界での物語。
登録日 2015.12.15
地球で生きていた頃、「神の職人」と呼ばれていた男が、死んだあと、生きていた頃の功績によって異世界転移の権利をもらい、そして異世界で成り上がっていく予定!
最初の方はほのぼのと物創りしたり、村を作っていますが、そのうちダンジョン攻略などをしていく予定です
登録日 2016.06.04