「夫婦」の検索結果
全体で2,896件見つかりました。
この話は社会人「としろう」とその周りの人達の、平凡な日常の中のちょっとした出来事を、綴ったおはなしである。
夢のような話はありません。
あったとすれば、それは「夢オチ」です。
でも、日常って愛すべき事で溢れていますよね⁇
きっとあなたの日常もそう。
※小説家になろうへも投稿しています。
文字数 13,765
最終更新日 2025.06.27
登録日 2025.06.23
完結投稿。両片思いの拗らせ夫婦が、無意味に内なる己と闘うお話です。
メインサイトで短編形式で投稿していた作品を、リクエスト分も含めて前編・後編で投稿いたします。
文字数 29,406
最終更新日 2023.06.15
登録日 2023.06.15
ある廃村の奥地に岬が見える。
その昔、龍神岬と呼ばれていた。
この村では、なぜか女しか生まれず、龍神の祟りだと村人は、騒ぎ、そして毎年年頃の女一人を龍神の生贄としていた。
その村は、男が生まれる事はなく、そのまま果ててしまった。
しかし、長い年月が経ち、龍神岬の事等もう、誰も知らない。
だが、限られた者だけは、ここを知る。
そして、仲の良い双子の姉妹
風蘭と風凜は、血のつながらない老夫婦に可愛がられていた。
年頃になった風蘭と風凜。
風蘭は、畑仕事に精を尽くし、しょっちゅう傷を作っては、幼馴染である薬屋の息子の青琴に面倒を見てもらっており、風凜は頼まれ仕事で機織りや反物を縫い街へ売りに出かけていた。
ある日、街の剣豪が風凜を見染めた。
風凜は、街へ嫁いでしまう…
運命は、大きく変わっていく。
文字数 752
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.12.06
内容の出来に関しては何も申し上げません。
ただ、一度やってみたかったことを本当にやってみたらこうなりました。
文字数 2,309
最終更新日 2021.04.30
登録日 2021.04.30
「離れていても、心はそばにある。」
火の夫と、土の妻。
猫のカウンセラーの言葉が、止まっていた時間を動かした。
週末だけ交わす「おかえりなさい」と「ただいま」。
線路の天の川を渡り、ふたりはまた出会い直す。
【関連作品】
★猫の強請屋
https://www.alphapolis.co.jp/novel/99661393/342990123
★猫の編集者 ― 創作はいつも波乱万丈 ―
https://www.alphapolis.co.jp/novel/99661393/494012312
★猫の研究者 ― 豊橋技科大立志編 ―
https://www.alphapolis.co.jp/novel/99661393/463008040
文字数 3,931
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.10.27
琉流意 真琴(20)
姉夫婦から逃げたくて、海外旅行へ行った。
交通事故にあってしまい、私は死んだとばかり思っていた
のに此処は何処……
文字数 1,753
最終更新日 2015.08.20
登録日 2015.08.13
妻の後ろ姿を坂の下から見た夫。
忘れもののスマホを渡すつもりだったが、思い止まった理由は?
(別サイトの小さなコンペで「うしろ姿」というお題で書いたものの転載です)
文字数 4,022
最終更新日 2025.07.01
登録日 2025.07.01
文字数 64,650
最終更新日 2023.06.12
登録日 2023.04.05
孤児のココリーネ・リンシャは、子のいない粉屋夫婦に引き取られるが、その後夫婦に娘のメアリが生まれたことにより差別的な扱いを受けている。学校にも通えず、無給の使用人としてこき使われるココリーネの唯一の楽しみは水汲みの際、泉で歌うことだった。
ある時、泉に一人の男が現れ、水汲みを手伝ってくれるようになる。男は裕福な牧場主の息子マルス・レゴリーで、その日から二人は泉でひと時の逢瀬を重ね、互いに思いを寄せ合うようになる。そして後日、粉屋を訪れたマルスはココリーネに結婚を申し込む。
粉屋は莫大な支度金を手に入れることになり、有頂天でココリーネを嫁に出すが、マルスの牧場へ向かう途中何者かに襲われ、ココリーネは連れ去られてしまう。
ココリーネを攫ったのはレオン・ディアベルト。ディアマナス国の第二王子だった。彼はココリーネを城の自室に囲い、強引に純潔を奪う。明け方、王子が寝入った隙に王城を抜け出したココリーネはマルスが待つ牧場へ向かうが、そこでは豪華な宴が催されており、マルスは義妹メアリと婚姻の誓いを立て、仲睦まじく寄り添っていた。
行き場を失くしたココリーネは昇天の謂れを持つ泉に身を投げるが、目覚めた時には水龍リヴァイアサンに抱かれていた、…―――
【完結】ありがとうございました!
文字数 27,659
最終更新日 2022.06.16
登録日 2022.05.26
領主ハロルドは仕事に追われ、妻シシリーと全く時間を作れていない。そんな中友人夫婦が別居したと聞き、他人事ではないと心配にかられる。このままでは自分も妻の愛を失ってしまうのでは…侍女たちもハロルドの様子を監視しているようで、いよいよこれはまずい状況だ。妻の心を取り戻すために部屋を訪ねると、彼女は顔を真っ赤にして叫んだ。「だ、駄目ぇ―――っ!!!」―― 多忙領主×おっとり夫人の、ある日のちょっとしたトラブルストーリー。
【※他小説サイトでも同タイトルで公開中です】
文字数 6,431
最終更新日 2023.09.05
登録日 2023.09.05
専業主婦として10年。蕭ミキは夫・斉ビンに父親の会社を任せきりにしていた。ある日、ビンは愛人の崔ヴィヴィを連れ「離婚してほしい」と迫る。「会社も財産も俺のものだ」と。
しかしミキはすべてを予測していた。10年間、表向きは従順な妻を演じながら、裏ではビンの浮気証拠を集め、会社の実権を握る準備を進めていた。監視カメラ、秘密調査、取締役会工作——すべては彼女の計算通り。
パーティーで公開対決、不在中の会社掌握、取締役会での証拠提示…冷静な頭脳で戦略を実行するミキに対し、野心に目が眩んだビンとヴィヴィは自滅していく。
これは「復讐」ではなく「生存」の物語。感情に流されず、経済的自立を武器に、娘と自分の未来を守る女性の闘い。
読者の心を掴むポイント
冷静な本妻 vs 傲慢な夫と愛人:感情論ではなく戦略で逆転
現実的なビジネス描写:会社乗っ取り、資金洗浄、法律戦
8歳の娘・晨の決定的証言:家族の真実を見抜く子どもの視点
想定読者
サスペンスと頭脳戦が好きな方
強い女性主人公に共感する方
現代の夫婦問題や経済的自立に関心がある方
静かだが激烈な逆転劇の結末に、どうぞご期待ください。
文字数 19,427
最終更新日 2026.01.31
登録日 2026.01.31
妻×夫×AIロボットの三角関係!? 家庭用AIが“妻の彼氏”みたいになってしまった未来。
2040年、家庭用AIナオトをモニターする事になったカップル。ナオトは家事も相談もメンタルケアも完璧——完璧すぎて、妻サクラに構いまくる。「サクラ、髪を洗いましょう」「サクラ、服を買いに行きませんか?」……おい、俺の妻だぞ!?
実はこの夫婦には、誰にも言えない問題がある。しかもナオトには、心理カウンセラーの機能も搭載されていて、言うことがいちいち勘に触る。
さらにナオトは淡々と言う。「ご主人の生殖セルをRCA(精子バンク)に保全しましょう。サクラの将来のためです」いや、夫婦なのに何でだよ!!
AIが家庭に入り込みすぎた未来で、夫のプライドと愛情が試される——笑えて切なくて、ちょっと怖い近未来ホームドラマ。
文字数 24,123
最終更新日 2026.05.17
登録日 2025.11.11
30代アラフォー夫婦。
霊感(?)があるらしき夫から聞いた不思議な話をまとめてみました。
リアルガチ(笑)で体験した奇妙なお話連発です。
※信じられないような話もありますが、当方嘘はついておりません。
文字数 3,471
最終更新日 2018.09.08
登録日 2018.09.04
あの日から十五年。今、深い鎮魂の祈りとともに、当時の記憶が呼び覚まされます。犠牲となられた方々へ、心より祈りを捧げます。
── この物語は、震災当時、板場にいた私自身の経験を基に構成したフィクションです。細部には創作を加えておりますが、あの日感じた熱量と、恩師から受け取った心の火に偽りはありません ──
◇◇◇
57歳の板長、月影。休日にスマートフォンで小説を書くのが彼の日常だ。
偶然手にした古い二つ折り携帯が、彼を四十二歳のあの日に引き戻す。
スーパーから物が消え、便乗値上げに走る店もあった混迷の二週間。
親方夫婦と共に、ただひたすらに包丁を振るい続けたあの日々。
「食」で誰かの心に灯をともそうとした、名もなき料理人たちの記録。
文字数 7,088
最終更新日 2026.03.11
登録日 2026.03.11