「お」の検索結果
全体で102,725件見つかりました。
アルケイン魔法学校に土魔法の教師として教鞭を執っていた俺アーサー。生徒たちの人気も高くやりがいを感じていた。だが、突然学長から辞職を迫られる。
「女性教員が君から無理やりキスをされたと被害を訴えている」
全く見の覚えがない俺。そこに現れたのは同僚の教師レイモンドとニナ。ニナは泣きながら俺から無理やりキスをされたと訴える。
俺は一瞬で理解した。ハメられたと。レイモンドと俺は学長の座を狙うライバルだった。レイモンドとニナによって冤罪をでっち上げられたのだ。弁解するが全く聞き入れてもらず学園を追い出される。
行く宛もなく街をブラブラしていたら女性達が男どもに絡まれていた。迷惑な男どもを追い払うとそこにいたのは元教え子の【聖女】エリスがいた。
「私先生のこと信じてます」
エリスに誘われナイトブリッジ家に居候をすることに。意気消沈していた俺はエリスやヴァンパイアロードのミラーカから溺愛レベルの献身を受けることに。
「先生の力は魔王術に繋がるものです」
俺が持っていたユニークスキル「マテリアライズ」は魔王にしか使えない最強スキル【魔王術】の一つだということが分かってくる。その最強スキルで無双する俺。
だが、そのころ元いた魔法学校は教え子たちが俺がクビになったことで激怒し教師たちは糾弾されていた。様々な不祥事が起こり学校が立ち行かなくなる。とうとう俺をハメたレイモンドは泣きながら俺に戻ってきて欲しいと懇願する。だが俺の答えは一つだった。「お断りだ」
これは聖女とクーデレのミラーカに溺愛された俺が幸せになっていく話である。
文字数 18,473
最終更新日 2021.11.05
登録日 2021.11.05
かつて召喚聖女が滅びから救ったという異世界に聖女として召喚されました。
ここは異世界なのだと、元の場所には帰れないのだと説明されたので、舐められ……不利にならないようにとっさに皇族の演技をします。
幼い頃から舞台で培った演者魂が火を噴きます!
あれ?
なんで私がでっち上げた和国からお迎えの使者が来てるんでしょうか?
文字数 19,717
最終更新日 2022.09.29
登録日 2022.08.31
「アルト。今日限りでお前をこのパーティーから追放する」
「理由は?」
「お前が役立たずだからだ」
「…そうか。そんな風に思ってたんだな」
「あとそれから、もうお前の装備は全部売ってあるから」
「な…っ!外道が!!」
「はっはっはっ。その顔が見たかったんだ。これでしばらくは遊んで暮らせるぜ」
ある日、役立たずの烙印を押されてSランクパーティーを追放された支援職のアルト。
そんな彼は、実力を認められ、実力派のAランクパーティーに加入することになる。
「ご、500メートル先まで索敵できる探知魔法とか聞いたことないんだけど!?」
「何だこの支援魔法…!?体が嘘のように軽い…!!」
「魔法強化と物理耐性の両方を同時に付与するの!?」
「こいつを追放したSランクパーティーはバカなんじゃないのか…?」
アルトの支援職としての埒外の優秀さに驚くメンバーたち。
だが、アルトはずっとそれが当然だと思っていたために、彼らが何に驚いているのか全く気づかないのだった。
「え?俺、何かおかしなことしたか?これぐらい普通だよな…?」
文字数 111,749
最終更新日 2023.01.21
登録日 2022.11.25
【ワケあり葬儀屋トリオがお送りするノンストップ心霊ラブコメディ】
〈ダウナー系イケメン変態除霊師×ツッコミ担当の憑かれやすい平凡大学生バイト〉
〈死体愛好家の物腰柔らかなオーナー×表情筋が死んでいる寡黙で筋肉質なワケあり客〉
※主要キャラの中にサイコパスがいますが気にしないでください
※ちょっとゾッとするシーンがあります。ダークコメディなのでご注意ください。
俺は久遠。至って平凡な大学生だ。しかし、厄介な『憑かれ体質』を持っていた。霊に憑かれやすい体質で、悪霊のせいで昔っから不幸体質なのだ。その不幸が祟って、俺は『イカれた葬儀屋』でバイトをする羽目になってしまった。
「あぁ死体はなんて美しいんだろう!溺死!焼死!衰弱死!生命がただのモノに成り果てた姿、僕はそれがもっと見たい!」
死体愛好家の葛宮が経営する『葛宮葬儀屋』。
そこには一人の除霊師が働いていた。
「除霊は実質エロだ。お前が憑かれて俺が除霊する。最高の相棒じゃねえか。俺もお前も気持ちいいし、一石三鳥。」
変態除霊師、晴瀬に目をつけられ、公私問わず、エロ除霊をされる日々。
そんな俺たちの元に、一人のワケあり客が訪れた……。
pixivに絵を投稿してます。
《不定期投稿!》
文字数 95,884
最終更新日 2024.01.08
登録日 2023.04.23
* R18エロコメ、タグの確認をお願いします。ヒロインは9話目以降で弟子とも関係を持ちますので苦手な方はバックしてくださいね。
親友から教えてもらった幸せになる呪文をとなえると、かみなりに打たれた。
救ってくれたのは世界の均衡を守るイケメン魔法使い。
ここは異世界?
戻れないならこの場所で楽しく暮らしたい!
あほの子ヒロインがなんか丸め込まれつつ幸せに暮らすお話のため、頭を空っぽにして大丈夫な方だけどうぞ。
* 本編17話程度(+読み切りでおまけ小話は話数未定で不定期更新)
* Rシーンには※マークつけました。
* 表紙はCanvaさまで作成したものを使用しております。
文字数 37,192
最終更新日 2024.09.12
登録日 2024.08.30
※完結と表示しますが、基本1話完結の物語のため、ちょこちょこ更新します
フラワーとルイスの甘々(本人無自覚)日常を覗く、短編集のような物語の予定です。
筆がのった時に随時更新します。
リリエンフェルト公爵家の令嬢、フロラワは、その類稀なる美しさ、愛称が「フラワー」なことから『花姫』と謳われる存在。
しかしその実態は、一日中お昼寝のことばかり考えている、超がつくほどの怠惰なお嬢様だった。
ある日、王太子から大勢の前で婚約破棄を突きつけられるという絶体絶命のピンチですら、ふわぁ…と欠伸をしてしまうほど、のんびりとした性格の彼女。
そんなフロラワの隣には、常に世話焼き執事のルイスがいる。
「全く、あなたという方は!」と口では呆れながらも、彼女の靴下の左右を直し、お菓子を準備し、身の回りの一切を完璧にこなす。
しかし、彼の仕事はそれだけではない。
主人であるフロラワに降りかかる災難や悪意を、彼女の知らないところで秘密裏に、そして完璧に処理する有能な一面も持っていた。
ツンデレ執事の深い愛情に、のんびり令嬢は気づいているのか、いないのか。
「ふふ、いつもありがと〜」と微笑む彼女の真意は…?
これは、怠惰な花姫と、彼女を溺愛する有能な執事が織りなす、甘くてとろけるような恋愛物語。
文字数 33,033
最終更新日 2025.08.14
登録日 2025.08.07
とある国の王都に創設された学園。
そこには無気力で成績が最底辺の『ザルグ=レベルナード』という男と、魔法、体術、剣術、筆記、全てにおいてトップの美少女、『サラム=ルルメジェンド』が、仲睦まじく青春していた。
だがサラムは知っている。ザルグが本当は自分よりも全てにおいて優れていることを。
だがザルグは決して、本気を出さない。
彼が本気を出すのは、『──』の時だけなのだから。
これは訳アリの二人が、なんやかんやあって結婚する話。
※この小説は友人の趣味をフルスロットルにした話です。作者の思いつきとノリのみで構成されているので、設定がめちゃくちゃになっている可能性がございますが、生暖かい目で見てください。この話が刺さったら友人と杯を交わせますね。
※この作品はノベルアップ+様、カクヨム様にも掲載中です。
文字数 9,439
最終更新日 2021.01.25
登録日 2021.01.25
「今日から俺の正妻はこのビッティだ。彼女はこの通り俺の子を妊娠している。石女のお前とは離縁する。今すぐこの屋敷を出て行って貰おう」
その言葉と共に、私は嫁ぎ先の侯爵家を追い出された。薄着のまま、転移魔法で吹雪荒れ狂う『狂精霊の死の雪原』へと。
寒さに震えながら吹雪をしのげる場所を探し求め歩く私の目の前に、一つの廃屋が現れる。
そこはただの襤褸家ではなく、不思議で魔法的な力を秘めた家だった――
***
作者「出来心と勢いでむしゃくしゃして書いた。反省はしていない」
文字数 3,092
最終更新日 2022.06.14
登録日 2022.06.14
私、エルミアには奔放な妹、シーナがいました。
婚約者がいる殿方にも構わず話しかけ、気に入ればそのまま付き合ってしまうのです。
その尻拭いはいつも私の役目。でも、アレンヌ伯爵家の為と思えば動かざるを得ません。
そんな妹がした他愛ない事が私の幸せに繋がりました。
妹ざまぁな話しが多い中、こんな話しがあってもいいかなと思いました。
完結してます。短いですが、忘れず投稿したいと思います。
文字数 5,899
最終更新日 2022.11.25
登録日 2022.11.19
母親同士が仲が良く、幼馴染であり、幼い頃から相思相愛で結婚の約束をしていた、婚約者同士のルージュとライト。
公爵家子息であるライトと伯爵家令嬢であるルージュの仲は誰もに認められており、王立学園卒業後には、順風満帆に結婚かと思われていた。
だが、ルージュが一人で参加したとある夜会で、ライトそっくりの「ナイト」と名乗る青年がルージュの前へと現れて、自分はライトの双子の弟だと告げてくる。
ライトに双子の兄弟などいない。
「オレを選べよ」
ナイトはそう言ってルージュに迫ってきて――!?
穏やかで優しい婚約者であるライトと。双子の弟だと名乗る、強引なナイト。同じ顔をした二人から愛を告げられることになったルージュは――!?(他サイト様にも掲載中です)
文字数 132,518
最終更新日 2026.02.02
登録日 2024.01.24
あまりにも無自覚、無防備な後輩アシスタントを心配する営業さんのお話です。
本当に語るだけで、一切過激なシーンはありません。
『オレ様暴君に捕まって』の高橋綾人くんの担当営業さんのお話ですが、これだけでも楽しめるかと思います。
文字数 5,314
最終更新日 2025.04.15
登録日 2025.04.11
美術系専門学生の蓮と鳴海。
イケメンでクラスの人気者の蓮と、いわゆる陰キャの鳴海はセフレ関係。
蓮のことが好きなのについ冷たい態度をとってしまうが
ベッドの中では激しく甘く蓮を求める。
ノンデリな攻と真面目な受。
そんな二人の話です。
全7話
次の更新は20:00です。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
2025.07.13
1度完結しましたが、続編を書いています。
ぜひよろしくお願いします。
(pixivに掲載した話です)
文字数 47,830
最終更新日 2025.07.19
登録日 2025.06.23
見た目は可愛くて綺麗なのに動作が男っぽい、宮永煌成(みやなが こうせい)という男に一目惚れした。
見た目に反して声は低いし、細い手足なのかと思いきや筋肉がしっかりとついていた。
宮永の側には幼なじみだという宗方大雅(むなかた たいが)という男が常におり、第三者が近寄りがたい雰囲気が漂っていた。
高校に入学して環境が変わってもそれは変わらなくて。
『漫画みたいな恋がしたい!』という執筆中の作品の登場人物目線のお話です。所々リンクするところが出てくると思います。
文字数 51,791
最終更新日 2021.10.15
登録日 2021.08.15
長期休暇を過ごしながら、ある決心を固めるため、朝海奏弥がやってきたのは海の見える民宿屋だった。
そこで出会った青年日高太洋は、夏休みの間だけ実家の手伝いをしに帰省していた。
同じ屋根の下で過ごすうち、次第に太洋に惹かれていく奏弥だったが、同性との恋愛で受けたトラウマによってあと一歩を踏み出せない。
ある夜、奏弥がずっと持ち歩いていた『捨て切れなかった物』を失くしたことで二人の関係が急展開を迎える……。
お互いの過去を支え合う、大学生と社会人の歳の差BL。
文字数 43,468
最終更新日 2022.10.27
登録日 2022.10.27
可愛らしいお人形さんのような容姿の持ち主である妹は、私の婚約者を奪おうとするも失敗し、心が崩壊して破滅しました。
文字数 1,675
最終更新日 2023.03.24
登録日 2023.03.24
こんな地獄……さっさと……
現実世界でいじめにあい、付き合っていた彼女を寝取られ、俺は学校の屋上から飛び降り自殺した。
目覚めるはずのない俺なのだが、何故かどこか知らない洞窟で赤ん坊のようのような姿で目覚めてしまったのだ。
すっぽんぽんで小さな身体で考えていると、あるパーティが俺の事を見つけてくれた。
そんなこんなで最強パーティーのリーダーに引き取られることになり、俺はグラリスと名ずけられた。
剣士に魔法使いにメイド。
やっぱりここは……
転生してしまったと気付いた俺は、小さな手をぎゅっと握りしめながら、
「二回目くらいは地獄見なくていいよな……いや……もう見てたまるか。こっちの世界で……最強になってやる!」
剣と魔法の世界で全ての魔法を使える魔力属性【全属性】を手に入れたグラリスはその魔法を駆使して最強を目指す!
そんなこんなでグラリスが転生してしまった異世界で最強を目指すお話です。
文字数 73,447
最終更新日 2023.11.06
登録日 2023.10.27
警邏隊で働いているアルベルトは、久々のデートで、恋人にフラレた。自棄酒をしようと向かった繁華街で、『拾ってください』と書かれた木のプレートを首から下げた筋骨隆々な美丈夫上司セレドニオと遭遇してしまう。セレドニオに飼い主認定されてしまったアルベルトの受難の日々が始まる。
変人美形おっさん✕駄目男前おっさん。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 12,451
最終更新日 2023.11.18
登録日 2023.11.18
うちで開催されているパーティーで、家族に冷遇されている子供を見た。
なんでも、その子が生まれるときに母親が亡くなったそうで。それから、父親と上の兄弟に目の仇にされているのだとか。俺は初めて見たが、噂になる程の家族の言動。
俺、こういうの大っ嫌いなんだけど? ちょっと前に、親友が突然神学校に入りやがった。それもこういう理由で、だ。
というワケで、大人げなく怒鳴っている見苦しいオッサンと、罵倒されて委縮している子供の間に割って入ることにした。
俺の前で、そんなクソみたいなことしてるそっちが悪い。
罵倒されてる子は親友じゃないし、このオッサンはアイツの父親じゃないのも判ってる。
けど、赦せん。目障りで耳障りだ。
だから――――俺の八つ当たり受けろ? お前らが、その子にやってることと同じだろ。
「あなた方がそうやって、その子を目の仇にする度、冷遇する度、理不尽に叱責する度、『キャー、わたしの仇に仕返ししてくれてありがとう! わたしの産んだ子だけど、そんなの関係ないわ! だって、わたしの命を奪った子だものね! もっと冷遇して、もっとつらい目に遭わせて、追い詰めて思い知らせてやって!』って、そういう、自分の子供を傷付けて喜ぶような性格の悪い女だって、死んだ後も家族に、旦那に喧伝されるって、マジ憐れだわー」
死んだ後も、家族に『自分が死んだことを生まれたばかりの子供のせいにして、仇を討ってほしいと思われてた』なんて、奥さんもマジ浮かばれないぜ。
『母の命を奪った罪人である自分は、誰にも愛されない』だと? そんなワケあるかボケっ!!
設定はふわっと。
【では、なぜ貴方も生きているのですか?】の、主人公の親友の話。そっちを読んでなくても大丈夫です。
文字数 7,454
最終更新日 2024.03.24
登録日 2024.03.23