「ぅ」の検索結果
全体で590件見つかりました。
俺は何の罰なのか延々と転生を繰り返す元日本人だ。久々に日本に還ってきた。しかも高校生だ。ひゃっほぅ。もう日常を満喫して平和だったのに、変態に遭遇からの、まじか。あんたも転生したの?こんな事あるんだ。レイクエムの続編的短編。
文字数 8,848
最終更新日 2017.01.28
登録日 2017.01.28
「や……あっ、はぁ、はぁ、んん……ッ」
薄目ながら視覚でも現状を確認してしまったことで、男の指先が生み出す感覚が強烈さを増す。身を捩らずにはいられない猛烈な掻痒感と、口を半開きにさせる甘ったるい痺れが同時に胸の先へ渦を巻く。そればかりか瞼が見る見る重くなってきて、美尋はとうとう目を閉じてしまう。
(だめ……よっ、こんなの……)
もちろん、最後まで目を開けて抗いたい気持ちはある。なのに痴漢の指が胸の先を優しく潰す度に、目を閉じ続けていたい欲求に駆られる。それはそのまま愛撫をされていたいという浅ましい欲望の発露でもある。これまで懸命に封印してきた、他人から与えられる快感の甘さと背徳的な興奮も瞬く間に蘇ってくる。
「あ…………」
クロッチの縦筋をなぞってい痴漢の右中指が、指先を立てて割れ目の上端辺りをそっとくすぐり始める。そこには身体の中で一番敏感な快感の実が潜んでいる。半分ほど包皮を被った小さな肉の芽は、ソフトで巧みな指遣いに遠慮なく反応する。生地越しのために刺激がマイルドになり、嫌悪感が弱かったせいもあっただろうか。
(やだ……、そこ……。へんになるぅ……ッ)
高校時代に痴漢被害を受けてからというもの、美尋はその部分を慰めることを極力避けてきた。感じてしまうのが酷く不潔に思えてならなかったからだ。でも健康で若い肉体はどうしても時々性欲を催す。悶々とした挙げ句に我慢できなくなり、甘いオーガズムを愉しんでは自己嫌悪してきたのは誰にも言えない秘密だった。
清楚な女子大生は痴漢の指遣いに合わせて切なそうに腰をくねらせ、ふんわり柔らかな桃尻をぐいぐいと野獣の下腹部に押し付けてしまう。男はそんな獲物の反応に生唾を飲み、勝利を確信して鼻先で長い黒髪を掻き分ける。
登録日 2022.03.13
ひゃ~~~!!!!
玲奈さまぁぁっぁ
ただいま玲奈さまの応援中です!!!…
って、、なんでぇぇぇ~~
私が玲奈様になってるのよぉぉ~~~
そぅ、、入れ替わってしまったのです。。
**
つたない文章ですが、、
読んでくれると嬉しいです。。
文字数 4,426
最終更新日 2019.01.17
登録日 2019.01.14
妖魔妖怪、魑魅魍魎。その他、人ならざるモノを描くあやかし絵師の「乙桐」。
彼の元には不思議と、そう言った物事に関わる人々が集まって来た。
封じる力を持ちながらてんで何も見えやしない乙桐は、見える目を持ちながら何が真で何が偽りかを認識出来ない童女「赤眼」と二人で暮らしている。
男の身で在りながら女郎として生きる青年「泪」や、その禿の「かや」。かつて乙桐を間夫としていた「駒草」と、その傍らで妙に胡散臭く笑う男「景安」。
此の世の中は随分と、奇っ怪な事柄が蔓延っている。
本当に怖いのは人ならざる者か?
それともはたまた人でしか成り得ない者なのか。
「嗚呼、難儀だ難儀だ難儀だよぅ」
あやかし絵師を取り巻く奇妙な話の数々、語って聞かせてみましょうか。
文字数 24,625
最終更新日 2023.04.06
登録日 2023.02.28
はじめまして!めぅぴと申します!
今回は恋愛ジャンルに挑戦してみようと思います!⸜(*ˊᗜˋ*)⸝
花言葉でちょっとしたお話を書きます♪
文字数 710
最終更新日 2019.04.05
登録日 2019.04.04
自分の部屋で寝ていたはずの高校生、穂垂晴佳(ほたるはるか)が目覚めると、そこはまるで異世界……のような、見慣れない土地にいた。
しかもなにやらがんじがらめで、身動き一つとれない状況に!
そこに通り掛かった『第十二の領主の騎士団』は、ょぅι゛ょから老婆まで、全員が女性で構成されている集団だった。
ハチミツ色の瞳を持つジェラーノや、妖艶な美女サパーによって晴佳は『拾われ』る。
女性ばかりで構成されている『第十二の領主の騎士団』と共に旅をすることになった晴佳は、文化や習慣の違いに戸惑いながらも「元の世界に還れるかも知れない」という話を聞かされ、期待に胸を膨らませる。
晴佳の明日はどっちだ。
登録日 2017.06.03
前世でブラック企業に勤め乙女ゲームの製作をしていた私。
ある日28日ぶりに帰れた自宅で過労のため倒れ孤独死を迎える。
生まれ変わったのは魔法と魔物が存在する世界。
転生先ではチート能力と美貌を与えられ、俺TUEEE状態で人生順風満帆かと思ったら、ひとつだけ能力が足りないことに気付く。
その能力は『コミュニケーション能力』。
前世でも縁が無かったその力。
おかげで王太子に婚約破棄されて、厄介払いとばかりに魔王討伐へ行かされることに。
うう、コミュ障だから仲間もできないよぅ。ぼっちの私、世界を救えなかったらごめんなさい。
※異世界ファンタジー、しかもショートショートのため、設定はゆるりんふわふわ仕様となっております。
※ご都合主義です。
※短め3話で完結予定。
文字数 3,606
最終更新日 2021.02.27
登録日 2021.02.25
僕、高橋悠人は冴えない大学生だった。成績も平凡、運動神経も平凡、容姿も……うん、平凡。目立つことなく、誰かに必要とされることもなく、そんな日々を過ごしていた。
しかし、ある日を境に、僕の人生は180度変わることになる。いや、正確には人生じゃなくて、"存在"そのものが変わったんだ。
その日、僕はいつものように大学からの帰り道、頭を空っぽにして家路を急いでいた。すると突然、空から謎の光が降り注ぎ、僕を包み込んだ。気がつくと、僕は見知らぬ場所にいた。目の前に広がるのは、異様な光景。空は紫がかり、地面は黄金色に輝く砂が広がっている。そして、僕は……ごみ箱だった。
そう、文字通りのごみ箱。四角く、蓋もなく、中を覗くと何も入っていない。でも、なぜか意識はある。視界もある。ただ、体は動かせない。これが転生ってやつか……。
最初は混乱した。でも、すぐにこの新しい"体"に秘められた力に気づく。この世界では、人々が捨てる"ごみ"が、僕にとっての"力"になるのだ。ごみを吸収することで、僕は強くなれる。そして、この異世界ではごみがとても価値のあるものらしく、人々はごみを捨てるために僕のもとを訪れる。
最初に吸収したのは、小さな紙くず。それを吸収した瞬間、僕の内部に微かな力が宿るのを感じた。次に吸収したのは、壊れた剣。これを吸収したとき、僕の中に新たな感覚が生まれた。まるで、その剣の持つ歴史や物語まで吸収しているようだった。
日が経つにつれ、僕のもとには様々なごみが持ち込まれるようになった。食べ残し、壊れた武器、さえも古い魔法の書。それらを吸収するたびに、僕の中の力は大きくなっていった。そして、それと同時に、この世界に隠された秘密や、人々の生活に深く関わる真実も少しずつ理解していくことになる。
ごみ箱として転生した僕は、この異世界で何を成し遂げることができるのだろうか。そして、本当の意味での"価値"とは何なのか。そんな冒険が、今、始まろうとしている。
登録日 2024.02.20
私は、生まれつき体が弱く入退院を繰り返していた。
入院中は、毎日空を見上げて、あの空を自由に飛んでみたいなどと妄想する日々を繰り返していた。
16歳になった時、私の体は限界を迎えた。
そんな時、眩いほどに輝く一人の女性が現れた。
その女性は神様とだと名乗り、私に新しい体をくれると言った。
私が死んだ時、同じく死んだ者がいたのだ。
その体に転生してその子の代わりにその子の人生を歩むというものだ。
しかし、その体は少し難がある。
普通に生活する分には問題ないが、過度な運動はできない。
それでもいいなら、今すぐに転生をしてあげると言うのだ。
私は、16年間人に尽くされてばかりだった。
今度は、私が尽くす番。
少し運動出来ないからってこのようなチャンスを逃す手はない。
そんな思いで転生したら、その世界は異世界で空飛ぶバイクがレースをしてるのだ。
空飛ぶバイクの名前は、空挺魔航機《バルキリー・ドライブ》。
すべての優越をその競技で決める世界。
学校もあり、ドライバーの育成が義務付けられている。
神様はちょっぴり意地悪でした。
私はこの世界で、エアレースをすることはできません。
でも平気、私は空挺魔航機《バルキリー・ドライブ》のエンジニアになる。
皆の役に立てるように、私は裏方で一生懸命頑張る。
登録日 2015.06.10
何処にでもある普通の悲劇に見舞われた見習い冒険者のカゲト。
ある日、薬草採取をしていると人攫いの盗賊達に囲まれ抵抗するも殺されてしまう。
そんな非業の死を遂げたカゲトは死して体から魂が抜けようと自分の体を見つめていると……
地中より這い出てきた闇? 黒い靄に捕まる。
どれくらい時間が経ったのかは分からぬが再びカゲトは目を開くのであった。
「新鮮なゾンビって……」
拝啓、天国のお母さん。蒸発したクソ親父。
俺ゾンビになりました! やべぇぇぇ!!
早く何かしらに進化しないと浄化されるぅぅ殺されるぅぅ!!
文字数 12,100
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.05.03
何度も何度も人間を滅ぼし、世界を闇に塗り替えようとしてきた魔王。だが、その度に勇者が現れ、倒されてきた数百年。
もう嫌だ。
もう疲れた。私に必要なのは、そう、癒し!
三日前に植えたダイコがついに芽を出したのだ。
土を作り、乾かないように水をやり、今か今かと待ち望んだところに、この可愛らしい双葉。
ああ。これぞ癒しだろう
って、か、枯れたぁぁぁあ。
何故だ? 何故なんだぁぁぁあぁ。
腹心のスケルトンに相談してみた。
「魔王様、それは魔界の瘴気のせいかと思われます」
「そうか。なるほど。瘴気のせいか。して、どうすればうまく育てられる?」
「魔界では育ちませんでしょう。人間界で育てるしかないかと」
「ぬううぅぅ、かくなる上は」
「かくなる上は?」
「野菜を育てるため、人間界の領土を手に入れてやろうぞ」
「それは無理」と、意気込む魔王に腹心は告げる。
人間界の領土を魔王様が統治すると、魔界化してしまう。瘴気が満ちて、野菜は育たないのだと。
しかし普段から住まず、畑仕事をするときにだけ出向けば、瘴気で満ちることもない。
よし! ならば畑を借りて。いざ、始めるぞ! 初めての畑生活。
ところがレンタルした畑の主はどうやら勇者一家で…‥‥?
本人、大真面目のポンコツ魔王。腹心は冷静沈着、何かと器用なスケルトン。
下僕のベスから人間世界の常識を教わりつつ、勇者の娘さんに手取り足取り教わる、ほのぼの畑生活。
人間界で暴れる魔物たちには、鉄拳制裁だ。
絶妙にすれ違う、魔王様たちと勇者家族の物語をお楽しみあれ。
※全三十話とエピローグで完結。
この小説は小説家になろうにも掲載しております。
表紙絵は自作です。
文字数 115,343
最終更新日 2020.09.29
登録日 2020.08.28
小説の書き方はわかりません。
誰に向けてなのかもわかりません。
不登校の上手く伝えれない想いなどをその場その場で浮かんできたものをそのまま映したようなもの。
とぅるぅあんしぃ
文字数 1,100
最終更新日 2018.01.06
登録日 2018.01.06
傲慢で小市民的な性格の公爵エリオットは、皇帝から謹慎を言い渡された皇女を預かるが……
「アホぅ」と罵った謹慎姫に理解らせられちゃう!?
エリオット−−ヴァルキリア帝国大貴族、絶世の美貌の持ち主、キショすぎる趣味によりダークヒーローに制裁される、妻子持ち。
レイモンド伯爵−−下品な好色おやじ、エリオットをゴシップのネタに売る、
エリオットと仲良し。
エドモンド−−エリオットの側近兼親友、儚げなゲイ。
文字数 14,634
最終更新日 2026.01.18
登録日 2026.01.16