「ウイル」の検索結果
全体で273件見つかりました。
【悲報】インターネット終了のお知らせ
世界中の通信網が機能を停止した。
未知のコンピュータウイルス《パンドラ》の出現により、デジタル社会は未曾有の危機に瀕することになる。
Google、Amazon、Twitter、Facebook。電車や飛行機の運行管理。自動運転車やIoT機器など。ネットワークに依存するあらゆる生活基盤にウイルスの魔の手が伸びる。
一体このウイルスの正体は?一体誰が何のために作ったのか?
世界中の技術者や科学者、政府機関が対応に追われる中、その渦中に放り込まれたのは5人の日本の高校生だった。
彼らは大断絶《ブラックアウト》を防ぎ、人類が積み上げてきたデータを守ることが出来るのか?
人類は再びインターネットを取り戻せるのか?
本作は、読者である《あなた》が彼らをサポートする形で物語が進行します。
特設サイトと連携したARGシナリオ『エンターキーは君の引鉄』
《体験する小説》が、ここに始まる。
文字数 9,849
最終更新日 2025.08.18
登録日 2025.08.13
ソラと妹のレイが生き延びるのには、あまりにも過酷な世界だった。
最初はたった1滴だった。
今は空を埋め尽くしている星も。
今は海に溢れている水も。
今は何億人もいる人間も。
あの犬たちだってきっとそうだったんだろう。最初の1匹が病気を持っていた。
そのたった1匹から全てが始まった。
人に感染すると体を蝕み、全身の血液を黒く染めてから死に至らしめる「シズク」というウイルスも、誰も知らないどこかで最初の1滴が生まれたのだ。
「シズク」に侵された人は病気で死ぬ前に軍に殺される。秩序の失われた世界では、自分が生き抜くために誰もが手段を問わない。
そうやってこの国の人口は4分の1にも減っていった。
子供なんてほとんどが死んだ。
ソラの友達もみんな死んだ。
それでもソラはレイを守るため生き抜くすべを学びながら、ある場所を目指した。
希望はそこにしか無かった。
文字数 2,673
最終更新日 2019.12.18
登録日 2019.12.18
ネット通販で詐欺にあった挙句、身代金型マルウェアに感染してしまいました。2000枚以上の家族の思い出を失ってしまった、その顛末を記しておきます。みなさま注意してください。狙われていますよ!
※ちなみに、zeptoという名前の身代金型ランサムウェアでした。
※「小説家になろう」サイトにて投稿した作品の転載となります。注意喚起のため「拡散」希望です
文字数 3,119
最終更新日 2018.11.10
登録日 2018.11.10
2020年。
ネズミ年が始まって早々、
ネズミではなくコウモリから、
始まった新型ウイルスが、
後に世界を震撼させる。
日本においては、
飲食業界、宿泊業界を中心に
経済界も一寸先は闇となる。
蔓延を防ぐため、
政府は日本人民の外出、交流を抑制し、
「テレワーク」と言う在宅勤務の
新しい働き方まで生まれた。
同じくして「コロ○離婚」と言う
新語がまでもが生まれたが、
実際は離婚率30%と例年通りであった。
テレビニュースや特集で、
それらの話を耳にする事はあったが、
まさか私もとは夢にも思わなかった。
ただ、よくよく考えると、
婚姻届を役所に提出する、
そんな幸せの絶頂期に、
離婚なんて意識する人は
いないのだから、皆がそうなのだろう。
人口約1億2,000万人の日本。
結婚や離婚、親権、家庭裁判所。
何かを肯定する訳でも、
否定する訳でもない。
ただただ、私の実際の体験談が、
誰かの何かになれば...
文字数 1,841
最終更新日 2021.08.12
登録日 2021.08.10
基本は「近未来SF」「恋愛」「戦闘」。
【イラスト、挿絵付き】
主人公である新人警務士の「藤井一葉」と、先輩警務士「蒼本広樹」、2人を中心に群像劇として物語は進行する。
西暦2059年。
国政が破綻し、民間企業が自治権を獲得しつつある時代。
人間と、人間の記憶を機械的に置き換えた存在(コピー)との抗争が主軸。
そこに企業間抗争が関わる。
現在より科学技術が進歩し、サイバー化が一般的に成りつつある時代。
度重なるコンピューターウイルスの出現によってネットワークが衰退し、電子マネーやIOT技術はほとんど使われていない。
舞台は主に関東、北海道、樺太。
15歳の藤井一葉(フジイヒトハ)は爆弾テロ事件によって両手足と家族を失う。
㈱ムラサキ警備保障に入社し義手義足を手に入れ、常人を遥かに超える能力を身に付けるが、彼女の望みは「あの人と一緒にいたい」ただそれだけだった。
登録日 2017.12.19
人がそのウイルスを取り込むと、寿命が長くなることが分かり、長寿大国を狙っているときの政府は、国民全員が、そのウイルスを取り込むことを奨励した。
文字数 1,372
最終更新日 2021.02.25
登録日 2021.02.25
骨組みしかない建物。崩れかけてるタワー。草木もない荒地。世紀末のような世界。
今から一年前正体不明のウイルスが発生した。
初めは一匹の犬から、牛へ豚へと感染していった。そしてそれを食べた人間達も例外ではなかった。感染した生物達は自我を失い人々を襲うようになった。
人々は次第に奴らをこう呼ぶようになった"悪魔"と。
世界は混沌を極めていた。
最早普通の生活が出来なくなった人々。政府は人々をシェルターへと避難させた。
元研究員の主人公アメリは訳あって政府から追われる身で荒地と化した世界で一人逃亡生活をしていた。
誰もいない為。お店の食べ物などを盗って生活していたが1年も経てば無くなるし腐ったものが多く食べるものがなく死にかけていたところを、政府から派遣された悪魔を倒すハンターのリムラと出会い始まる世界への復讐劇。
文字数 10,672
最終更新日 2022.08.24
登録日 2022.08.21
その日、ゾンビ達の日常は崩壊した。
平和に徘徊していた彼らに突然“人間”と呼ばれる怪物が襲いかかってきたのだ。
噛まれると人間になってしまう恐ろしいウイルスにより次々と人化していく者達。
そんな中、わずかに残ったゾンビ達は、複合商業施設ショッピンググールへと逃げ込んだ。
果たして彼らの運命やいかに……?
※小説家になろう様、カクヨム様にも同時掲載しています。
文字数 5,675
最終更新日 2021.06.01
登録日 2021.06.01
2100年パンデミック発生。
天才シュワルツがワクチンを開発。
しかし彼は別の【恐ろしいウイルス】をワクチンに混ぜていた。
それは【遺伝子の優秀さ】に応じて各々に能力が発現するものだった。
シュワルツ「ホモサピエンスが生き残ったのは不慮の事故だ」
優生思想の天才科学者は何を企むのか、、、?
太古から蘇ったヒト属が大暴れ❕❕❓
人類第二の生存競争が今、、、、、、、、、、始まる!
文字数 1,259
最終更新日 2021.07.20
登録日 2021.07.20
T地区とP地区はあるウイルス汚染により人間が人間でなくなってしまった。そのウイルスから逃げるようにして祖母と一緒に故郷のT地区を離れたツキヤ。ツキヤは立ち入り禁止地域となってしまったT地区にいつか祖母を帰してあげたいと考え、そのウイルスの抗体を見つけようとウイルスの研究をするようになる。しかし、祖母はその時を迎える事なく亡くなってしまう。それでもツキヤは研究を続けていた。そんなある日、久しぶりの休日に納車したばかりの新車に乗って自身の故郷であるT地区の隣町までドライブをしに出かけた。懐かしい森の中の風景に心躍らせていたツキヤ。しかし、ツキヤの車は道路に置かれていた小さな何かを轢いてしまいタイヤがパンクしてしまう。焦ったツキヤがスマホを取り出しロードサービスに電話をしようとするも電波は入らず、ひと気も全くない。ツキヤは仕方なく森の中にある道路沿いを歩いて民家まで向かおうとするが、いつの間にか森の中へと迷い込んでしまい、おまけに雨まで降り出してしまう。最悪な状況になってしまったツキヤが意気消沈していたその時、大きな雷の音が鳴り響き、咄嗟に身を縮こめたツキヤはぬかるんだ地面に足を取られ転んでしまい、頭を強打し意識を失ってしまう。ツキヤが次に目を覚ました時にはツキヤの目の前にはある男がいたのだが……
文字数 25,061
最終更新日 2024.06.14
登録日 2024.04.02
魔法化計画第一段:すべての人を魔法ウイルスに感染させよ。
魔法ウイルスに罹患した大学の同じ研究室に所属する、研究員で学生のヒロと助教授のリナそして、教授のゴダードは、全日本人の魔法ウイルス感染計画の中心的人物となる。
彼ら三人が感染したのは、人が魔法を使えるようになる未知なるウイルスだ。
そのウイルスには自我と目的があり、自らの生存戦略のためゼロ号感染者の三名とともに行動を起こす。
それは、ウイルスを送り出した者たちが目論む、最終計画に備えて抗う反抗作戦だ。
抗う力を得るため、魔力を高めるほど、侵略者たちの望む食肉として優秀になってしまう。そのジレンマを抱えながらも、魔力を高めていく。
また感染者は、感染した人を食らう共食いの衝動を抑えながらも人の自我を持ち続けて、生きながらえる必要もある。
果たして、食肉化を防ぎながらも魔力を高めて抗えるか。
ヒロたちの運命はいかに。
文字数 78,195
最終更新日 2023.09.19
登録日 2023.08.28
【義姉ヒロイン×激重感情×復讐×バトル】
灰の降る村で、少年ネロは姉を失った。
唯一の生存者となった彼を保護したのは、聖都ルメンティアの魔獣災害対策局に所属する執行官、フィオーネ・アトラス。
ぶっきらぼうで不器用。
だが誰よりも家族を大事にする彼女は、ネロを“義弟”として迎え入れる。
数年後――。
復讐のため対策局に所属したネロは、魔獣ウイルス事件を追う中で、自身にも異常な力が宿っていることを知る。
人を超えた力を持つテロ組織『沈黙の灰』。
聖都で続く異形化事件。
そして、戦いの中で少しずつ軋み始める過去の記憶。
これは、怪物になりきれなかった少年と、彼を家族として守り続ける義姉が、絶望の闇へ踏み込んでいくダークファンタジー。
本作は執筆補助としてAIを使用しています。
主に地の文の校正、表現調整、誤字修正等に活用しています。使用ツールNotebookLM
文字数 199,617
最終更新日 2026.06.15
登録日 2026.06.11
ある日、仲がいい双子がいました。
双子の名前は飛馬と白夜
だが、ある日、白夜の帰り際にウイルス性の吸血に刺され吸血鬼の人格が出てしまい。片割れの飛馬に襲いかかる話
文字数 2,869
最終更新日 2025.12.11
登録日 2025.05.14
宮城県の田舎に住む小学校からずっと一緒の幼なじみで恋人同士の立花蕾と黒瀬海斗。
高校を卒業したあと、お互い小さい頃から目指していた看護師という職に就こうと短期大学に入学した。
田舎から出て仙台しにアパートを借り、充実した大学生活を送っていた。
だがそんな時、20××年の×月×日に変異ウイルスが流行し始めた。
都市では大混乱が起こっていたが、宮城では関係ないかといつも通り過ごしていた。
その数ヵ月後に突然海斗が発熱を起こし、行きつけの病院に行くとウイルスに感染していることが発覚した。
いつも通りの日常が一変し、だんだん海斗の体を蝕んでいくウイルス。
薬もまだないなか不安と恐怖で仕方がなかった。
蕾は自宅療養中の海斗に手料理を作ったり、毎日心配していたが海斗の体に異変が起きて………………!?
今だから心に響く切ないラストを是非
文字数 6,101
最終更新日 2021.09.05
登録日 2021.09.03