「主張」の検索結果
全体で416件見つかりました。
とある異世界のとある娼館にある日突然飛び込んできた黒髪美少年。
黒曜石のように強い光を放つ瞳が印象的な彼は「ここで働かせてくれ」とねだり、さらに、未成年はお呼びでないと突っぱねる内儀に自分は二十二歳であり、成人済みだと主張する。どう見えても二十二歳には見えない彼の不思議な魅力と野心由来の瞳の輝きを気に入った内儀は楼主に色仕掛けし、力技で彼を新人男娼として雇う許可を得る……。
そんな経緯で娼館にやってきた元気で無邪気で怖いもの知らずな美少年(成人済み)が、
絆されやすいダウナー内儀お兄さん、
嫋やかの皮かぶった女顔ゴリラお兄さん、
異常性癖のヤンデレ幼女お兄さん、
……といった娼館での先輩であるエッチなお兄さんたちに溺愛されて、嫉妬で争われたり仲良く共有物扱いされたりでわちゃわちゃするお話です。
よろしくお願いします(*ˊᵕˋ*)
文字数 6,596
最終更新日 2024.04.16
登録日 2024.04.16
小悪党だったバンは、双子の兄が出先の店で惨殺されたことに怒り、店の者達を皆殺しにした上放火した重罪により極刑・食刑に処され、死の島と呼ばれる絶海の孤島へ流刑になる。
そこでバンは処刑人であるヒゲワシの人型・コハツと出会うも、コハツにバンを捕食する意思はないと告げられ、食料まで与えられる。しかしバンは極度の人間不信のため、食料に手を付けず、「絶対に島から脱出してやる」と、決意する。
舟を自作したり、泳いでみたり脱出を何度も試みるも、その度に失敗して島に戻るバン。しかも、その度にコハツに助けられ、世話をされ、両者は主張をぶつけ合い、身も心もぶつかり合い、そして――――
死刑囚と処刑人の鳥(半獣)の魂と魂がぶつかり合って紡ぐ極限の愛の物語。
文字数 64,143
最終更新日 2024.12.19
登録日 2024.12.01
異世界《ディーアルド》には様々な種族が存在していた。その中で人族は魔王の侵略を止めるべく勇者を召喚した――それが東照凱人にとって3年と少し前のことである。
そして元の世界に戻って数ヶ月、フィクションのような都合の良い展開があるわけでもなく18になる年に高校1年となっていた。
が、入学して数日後、凱人は再び異世界へと召喚されることとなった。
そしてその時、クラスメイトなども共に勇者として召喚された。
同じ世界だがその時間はすでに5年進んでいた。
凱人や前に召喚された勇者が終わらせたはずの戦争の再開、種族によって咬み合わない主張など様々な思惑が交差する。
凱人を含めた様々な勇者が語る異世界転移冒険物語。
登録日 2015.11.03
中学二年になった松本拓海は、仲良しグループの海斗と七海、美咲との四人で、自由に使えるお金を増やすための方法を考えてみた。
そして、高齢者をターゲットにした孫代行サービスをやってみようという話になった。孫代行とは、孫と触れ合う機会のない高齢者のもとに自分たちが出向いて、孫と過ごしている時間を疑似体験してもらうサービスのことだった。
拓海がリーダー役に指名され、懸命に四人をまとめる。決断力のない拓海には荷が重たいことだったのだが、密かに思いを寄せていた七海に格好の悪い姿を見せないために、懸命に頑張った。
四人は、協力しながらチラシを配り、連絡をくれた高齢者の家に出向いて孫代行を行った。客の数も次第に増え、四人が手にするお金の額も増えていく。
しかし、商売をしていることが学校にばれてしまった。四人は、親と一緒に学校に呼び出され、先生たちから、校則違反となる行為であり二度とやってはならないと言い渡される。
その最中に、孫代行を利用していた高齢者たちがその場に姿を現し、拓海たちがしていることは自分たちも望んでいることなのだと主張した。
その様子を目の当たりにした四人の親たちも拓海たちのやったことに対して理解を表し、ボランティアという形でなら孫代行を続けてもよいという結論になった。
その結果を受けて、拓海は、今後どうしていくべきなのかを考えた。高齢者たちと交流を図る中で生きていくうえで大切なことを学ばせてもらえているという思いがあり、孫代行は続けていきたかったからだ。
他の仲間ともそのことを話し合い、全員が孫代行を続けていきたいという思いを抱いていることを知った拓海は、今まで稼いだお金を使って、客になってくれた高齢者たちと自分たちの親を招いた食事会をやらないかと三人に提案した。
それぞれに対する感謝の言葉を口にしたうえで、今後も孫代行を続けていきたいという全員の思いを伝えて再スタートすることが目的だった。
そして、食事会の日がやってきた。拓海が、四人を代表して感謝の言葉と全員の思いを、集まってくれた高齢者たちと親に伝える。
その姿を目にした七海の胸に、拓海のことを頼もしく思う気持ちが芽生え始めた。
文字数 77,412
最終更新日 2020.04.03
登録日 2020.04.03
あらゆる物事が“ディベート”によって決まる世界。
男女の友情は成立するのか――。
そんな一見ありふれた議題が、この世界では地位や財産を賭けた戦いになる。
人間の用いる論理を記号で表し、推論の正しさを厳密に扱う学問――数理論理学。
それを研究する学者・レイナは、ある日この世界に転生する。
そこで出会ったのは、ディベートで2勝2000敗という少女ロゼだった。
命題、推論規則、矛盾――。 数理論理学を武器に、言葉の曖昧さを切り裂いていくレイナのディベートは、常識を覆すものだった。
「その主張は誤りだ。反証しよう」
相手の主張を論理的に分析し、反例や矛盾を見つけ、世界をひっくり返す。
思考を武器に戦う、新感覚ロジカル・ディベートストーリー。
応援、レビュー等なんでもお待ちしております!書く励みになります!
なにぶんカロリーを使うもので......
その分書くのめちゃ楽しいんだけどね!
文字数 45,837
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.05.20
匿名掲示板『あんだーぐらうんどなんでも実況ちゃんねる』、通称あんJにひとつのスレッドがたてられた。
雑誌編集者を名乗るスレ主は、無名な小説家を受賞に導いたと主張するが……。
文字数 14,115
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.30
2060年世界は人口増加をきっかけに、地球を中心に宇宙に旅に出た、そして2200年各国は居住可能惑星をテラフォーミングを開始領土主張を開始する
2300年テラフォーミング国家はアメリカ、ロシア、中国、ドイツ、イタリア、フランス、イギリス、日本、カナダ、その他主要中小国が各惑星をテラフォーミングにおいて、莫大な富をもたらした
2320年地球を永世中立惑星とし地球での戦闘行為を禁止した。
2350年各国は軍備を拡大日本も例外では無い、日本は持ち前の造船技術を生かし列強最強宇宙海軍を形成
2400年各海域で戦闘が勃発火種はオーストリアがセルビアへ侵攻
2420〜2430年第一次宇宙大戦が勃発総死者数は2億人に登った、日本は国名を大日本帝国と改名
2550年物語は此処から始まる。
注意 このも語りはフィクションです実際の人物団体とは関係ありません。
文字数 14,604
最終更新日 2019.02.21
登録日 2019.01.19
巴菜は次々と降りかかる欲に翻弄される。
実話を元にした物語。
<登場人物>
・巴菜(はな):純粋で繊細な心を持つ。
・光希(こうき):楽観的で物事を深く考えない性格。多少の罪悪感は感じても、基本自分が楽しければ何でもよい。
・茉海(まなみ):主張が強め。テンションの差が激しく好き嫌いがはっきりしている。
・遥真(はるま):損得勘定で動いている。一見誠実な人に見えるが、自己の利益のためなら平気で嘘をつく。
・弘人(ひろと):よくふざけるムードメーカー的存在。寛大な心を持つ。何も考えていなさそうに見えるが、実は誰よりも深く考えている。
文字数 8,593
最終更新日 2023.07.10
登録日 2023.07.10
彼女は孤児で親との良い思い出がない子であったが、普通の生活を送っていた。
ある日、友達に勧められファンタジー恋愛小説を読むようになる。
変わった事にこの子は言わば悪役の方を応援した。
自分の経験や思いが悪役と言われる役に共感を持てたからだ。
どんなに努力を続けていても、あとから来た物や人に追い抜かれ、どんなに主張しても追い抜いた方の主張しか通らず、想いを伝えれずどうにかして気を引こうとしても逆効果になってしまった事に…
そんな感じた事は言わず、友達に言われるがままにそう言った小説を読んでいるとある想いが出てきた。
それは、『この悪役と言われる人達の支えになりたい。』と言うものだった。
自分にも支えは居ないが、この悪役と言われる人達は見て貰えなくなっても捨てられても、最後まで抗って、努力を続けて国の為に家の為により良いものとなるように頑張った人達だから…
そんな想いが大きくなり、小説の中の人は助けれないからと始めたボランティア活動を積極的に行い、どういう時に何が必要なのか、立ち直れない人にはどのように接するのが良いのかを学んだ。
そんなある日、進路を決めカウンセラーを目指して勉強を一段落させ就寝したら、目を覚ますと、知らない空間にいた。
これは、悪役の為のハッピーエンドに向けて奮闘する物語。
文字数 4,545
最終更新日 2020.08.10
登録日 2020.08.10
竜王であるシルヴェステルは、遺跡への視察へ向かう途中、事故に遭遇する。被害者になった青年は無傷ながら、記憶を失っていた。自分のことを恐れも侮りもしない彼の目を気に入ったシルヴェステルは、彼をベリルと名づけ、自分の後宮に妃として迎えることにする。何の力もない人間族のベリルは、なぜか国で最も強く長命なシルヴェステルに向かって、「俺があなたを守ります」と主張して・・・・・・。
孤独で独占欲の強い竜王×記憶喪失の謎の青年のファンタジーBLです。
文字数 100,459
最終更新日 2021.11.15
登録日 2021.10.20
――――僕は君の右腕だから。
五年前、神の子とされる神仔族≪ジ―クぞく≫と、反乱軍との間で戦争が起きた。異世界から召喚された四人の勇者によって勝利がもたらされ、ジ―クヴェルト王国は神仔族が、改めて統括することとなる。
反乱軍の者たちが主張していた奴隷問題についても、奴隷省と呼ばれる国家組織によって管理され、奴隷であっても、ある一定の権利を主張できるようになった。生殺与奪も主人の思いのままだったこれまでとは大きく変わり、奴隷であっても普通の人間と同じように暮らすことが許されるようになっていた。……見た目だけは。
異世界勇者達が勝ち取った世界は、実際には法の抜け道が多く、あらゆる奴隷はまだ自由を持てず、先の見えない暗闇の中に閉ざされていた。勇者達もまた、それぞれの理由によって奴隷制度を受け入れていた。そうして、問題を先延ばしにしたまま五年の月日が流れた。
ある男によって性奴隷にまで落とされた少女、フランツェスカ=ヒルデブランド。屈辱に震え、純潔を散らそうとした、その時……鮮血の雨が降り注いだ。冷たい牢獄の中で救いを求めた少女は、願い通り救われた。
ただし……彼女を救ったのは死神だった。
神に死を与える死神……神死≪ディオ・モルテ≫、ヴァン=リベリオン。
吸血姫≪ヴァンピ―ロ≫の末裔、赤翼の吸血姫、クレア=アルカ―ド。
絶望にあらがうべく、偽りの神を刈る死神が夜空を羽ばたく――――。
登録日 2020.09.02
自己主張のない僕こと吾妻 徹は人生に活力を見いだせないでいた。しかし、少しかわっている女の子たちとの出会いが彼の生活を変えていく。
文字数 5,264
最終更新日 2023.04.12
登録日 2023.04.12
愛のない政略結婚のはずが、許嫁に本気で迫られています
レンタル有り百花は17歳の時に婚約した幼馴染の透が専務を務める会社で広報として働くOL。婚約者といっても家庭の事情による形だけのもので、実際に婚約して以来6年、特に幼馴染以上の関係はない。ある日職場の飲み会帰り、飲み過ぎた百花は透の部屋のベッドの上で目を覚ます。いつもと違う透の甘い雰囲気に戸惑っていると「そろそろ婚約者の権利を主張しとこうと思って」と唐突にオーダーメイドの婚約指輪を渡される。「婚約者の権利ってどういうこと!?」――透の豹変に戸惑う百花だが、その日を機に始まった透からの溺愛猛攻には身も心も抗えなくて……? ウブな政略妻と溺愛御曹司の一途な年の差ラブ!
文字数 143,509
最終更新日 2023.01.18
登録日 2023.01.18
「d+d」は、中世から近代を舞台とした、魔法の存在するファンタジー小説(シナリオ形式)です。
親・子・孫の三代にわたる物語であり、全体は三部構成となっています。
当初は第二部の完結に合わせて公開する予定でしたが、2023年以降の国際情勢に大きな影響を受け、急遽、第三部の執筆を開始しました。
今回はその中から物語の核となるエピソードを【先行公開版】としてお届けします。
※第三部からのスタートとなりますが、このエピソード単体でも物語としてお楽しみいただけます。
現実の世界で、私にできることは多くありません。
それでも、せめて「d+d」の世界の中で、誰かを救う物語を紡ぎたいと思いました。
物語を通して、遠い場所で起きている出来事に、 ほんの少しでも関心を持ってもらえたなら。
そして、苦しみの中にある人々に、そっと寄り添うことができたら。
そんな祈りを込めて、この物語を書いています。
2026年7月現在、ジェノサイドはいまだに続いています。
沈黙せず、見捨てず、諦めず。
全ての人に尊厳と自由と平和を。
※本作品は、現実の出来事や発言に着想を得ていますが、登場する人物や国家はすべて作者の創作によるものです。一部に現実の地名や発言を引用していますが、物語上の表現として用いたものです。実在の事件・団体・宗教・政治的立場とは関係ありません。本作品は、いかなる現実の対立や主張を支持・否定するものでもありません。
※キャラクターのAIイラストを挿絵にしています。
※作中の外国語は、ほぼAI翻訳です。
※本作品は、アルファポリス・カクヨム・小説家になろう・NOVEL DAYSに掲載しています。
文字数 191,381
最終更新日 2026.07.02
登録日 2025.09.02
人気俳優・佐渡樹は、くたびれて帰ってきた自宅マンションで「天使」を名乗る青年と出会う。にわかには信じられない主張を繰り返す彼は「548日後に自殺するあなたを止めに来た」と話し__?
文字数 6,838
最終更新日 2025.04.09
登録日 2025.04.09
遠野歩武(とおのあゆむ)は今年、中学生になった。小学校のころから、名前が男みたいだとからかわれることが多く、自分の名前が嫌いになりかけていた。しかし、ある時から歩武は名前をからかわれることがなくなった。
「お姉ちゃんのためなら、なんだってするからね」
歩武には双子の妹がいた。妹のミコは歩武が学校で名前をからかわれていることを知って、学校側に何らかの行動を起こしたらしい。それ以降、彼女が名前のことで悩むことはなくなった。
中学生になり、歩武は下校中に捨て猫が入った段ボールを見かけるが、見て見ぬふりをして通り過ぎる。
そこから歩武の生活は変わり始める。
自分を歩武が見捨てた捨て猫の霊だと主張する猫耳と尻尾を生やした少年や、学校の中庭で見かけた半透明のウサギ。同級生の肩に乗っているフクロウ。歩武の目には、たくさんの半透明の動物の姿が目に入るようになる。
「あいつはお前の本当の妹なのか?」
ミコが突然、彼氏と紹介する男を歩武に紹介する。そして、普通ではありえない光景を目の当たりにして、歩武の妹に対する不信は募っていく。
果たして、歩武の妹ミコは、本当に彼女の妹なのだろうか。もし、違っていたら、彼女はいったい何者なのだろうか。
文字数 105,132
最終更新日 2022.01.07
登録日 2021.12.27