「走る」の検索結果
全体で699件見つかりました。
読書メーターやツイッターで語るには文字数が少なすぎるので、好きなように好きなだけ超適当に【ネタバレ有】で語らせていただきます。
なので、その作品を読んでいない人は今すぐお帰りいただくか、その作品を買いに本屋へ走るか某〇mazonで通販を頼むか手元にあるならお読みいただくかでお願いします。
あくまで自分が最近読んだライトノベルについて自分個人の意見を好きなように好きなだけ語り尽くす所存ですので、嫌ならお帰り下さい。ラノベをバカにしてる人は土にお還り下さい。以上です。
文字数 4,666
最終更新日 2017.10.02
登録日 2017.09.28
家のポストに入っていた一枚の封書。開いてみると昨年走ったマラソン大会の案内が……。
文字数 2,460
最終更新日 2018.07.15
登録日 2018.07.15
日本列島を自転車で縦断する、超長距離レースが開催される。
自転車を始めたばかりの少年は、自転車に詳しいクラスメイトの少女と共に、その大会に出場するのだった。
オンロードもオフロードも、悪天候も何でもあり。降雨、強風、積雪などの様々なコンディションを、ママチャリ、マウンテンバイク、ロードバイクなど、様々な自転車で戦うのだ。
※この作品はフィクションです。実在する人物、地名、団体、大会、その他とは一切関係がありません。また、実在する社名、車体名などが登場することがありますが、各社および各車両に対し技術的、あるいは能力的なものを示唆する意図はありません。
※劇中には大変危険な行為が描写されています。公道を走る際は交通ルールに則り、安全に運転するよう努めてください。
文字数 260,685
最終更新日 2023.04.30
登録日 2021.03.26
(2022/8/31)アルファポリス・第13回ドリーム小説大賞で優秀賞受賞、読者投票2位。
(2022/7/28)エブリスタ新作セレクション(編集部からオススメ作品をご紹介!)に掲載。
女子短距離界に突如として現れた、孤独な天才スプリンター瑠那。
彼女への大敗を切っ掛けに陸上競技を捨てた陽子。
高校入学により偶然再会した二人を中心に、物語は動き出す。
「一人で走るのは寂しいな」
「本気で走るから。本気で追いかけるからさ。勝負しよう」
孤独な中学時代を過ごし、仲間とリレーを知らない瑠那のため。
そして儚くも美しい瑠那の走りを間近で感じるため。
陽子は挫折を乗り越え、再び心を燃やして走り出す。
待ち受けるのは個性豊かなスプリンターズ(短距離選手達)。
彼女達にもまた『駆ける理由』がある。
想いと想いをスピードの世界でぶつけ合う、女子高生達のリレーを中心とした陸上競技の物語。
陸上部って結構メジャーな部活だし(プロスポーツとしてはマイナーだけど)昔やってたよ~って人も多そうですよね。
それなのに何故! どうして!
陸上部、特に短距離を舞台にした小説はこんなにも少ないんでしょうか!
というか少ないどころじゃなく有名作は『一瞬の風になれ』しかないような状況。
嘘だろ~全国の陸上ファンは何を読めばいいんだ。うわーん。
ということで、書き始めました。
陸上競技って、なかなか結構、面白いんですよ。ということが伝われば嬉しいですね。
表紙は荒野羊仔先生(https://www.alphapolis.co.jp/author/detail/520209117)が描いてくれました。
文字数 237,129
最終更新日 2026.07.23
登録日 2022.06.22
良いことなんてほとんどなく、どうしようもなく無気力な人生を送っていた友樹宛に届いた宛先不明な一通の手紙。
開封するとそこには「貴方は死後、異世界に転生できる権利を得ました」と書かれている手紙が入っていた。
迷惑メールか何かと思ったが暇つぶしに見てみることにしたがその内容に衝撃が走る。
もしかしたら嘘かもしれないけど後の残り人生を精一杯生きてみることを決意する。
空回りする時もあったりしたが次第に認められていき最後の最後で幸福な人生だったと自分自身満足して逝った。
自分の意識が肉体から剥離した瞬間、意識が流れて…。
文字数 5,376
最終更新日 2022.07.20
登録日 2022.05.20
2150年最近の支流ゲームは、フルダイブ系が多いなか俺は、まだ半仮想空間ゲームに身をやつしていた半仮想空間とは、FPS画面が多いADVなどのまぁ時代遅れなソフトジャンルだ、だがそんなニッチなジャンルに激震が走るそれは、4年前に発表されたエロゲ専用コントローラーが発売されると聞いたからだ
コントローラーと思えない程のハイスペックそして……高い、発売に当たり世論は荒れ新しい法案を通す事まで発展した
ADDC専用転売禁止及び配信映像禁止法案メーカー直営店での販売のみで映像や配信も禁止もし法に触れると銃殺刑という物騒な法案である
そして俺は、この専用コントローラーを買う為にボーナスや給料を4年間貯金して溜め込んだ最初発表された
金額からドンドン膨れ上がり発売日前でまさかの金額が上昇した
そして予約も直営店のみで数日泊まりこんで予約する事ができたその時に売値が変わったと聞かされたが後にも引けずに前金を半分払わないと予約ができず仕方が無いので半分の150万円を現金払いして機種登録に当たり50万円前後掛かると言われ希少価値の高さをまざまざと見せつけられた
そして明日、発売日だかなり大きなコントローラーなので車を出す事にしただが子供が遠足に行く前にワクワクし過ぎて全く眠れない
そんな夜を久しぶりに経験するので合った
文字数 6,935
最終更新日 2021.07.03
登録日 2021.07.03
とある巨大な悪の組織に所属する三十路にして一般戦闘員の尾方巻彦であったが、ある日、何者かの手によって所属していた組織が壊滅してしまう。一人生き残った尾方は、塞ぎこみ、抜け殻のような生活を続けていた。ところがある日、所属していたボスの孫娘を名乗る少女が乗り込んできて、日常を引っ掻き回された後、一念発起。持ち前の病的なまでの諦めの悪さを取り戻した尾方は、組織の復興と復讐を目指してひた走る。
文字数 205,814
最終更新日 2020.12.21
登録日 2020.12.07
出来る侍女との触れ込みで奉公に上がった侯爵家で、跡取り息子の世話係を任された少女が、適齢期になって結婚した旦那様と、死の淵で見た夢が原因で突っ走るというより後ずさって、擦れ違ってしまう話。ちなみに、旦那様への救済なし。
※小説家になろう様でも投稿しております。
文字数 2,939
最終更新日 2016.02.01
登録日 2016.02.01
文字数 6,016
最終更新日 2018.12.03
登録日 2018.12.03
私の思いを遂げなければ!!世界が終わる前に!!
明日、世界が消えてなくなるなら何をするのか、私が選んだのは、たった一つしなければいけないことを為すために学校に走る。そこにいるあの人に逢いに。
文字数 2,927
最終更新日 2024.07.08
登録日 2024.07.08
山の上にあるポツンと建つ古民家を買った。
管理人の上村さんから鍵を貰い山までの道を愛車のジムニーで走る。
途中まではガードレールがあるが、山の中間まで来るとガードレールもアスファルトも無くなり轍の真ん中に草が生える農道みたいな畦道になる。
畦道になった辺りから山頂までが俺の買った土地になるらしい。
これで10万は安いと思って理由を聞いてみると、歳を取って管理が辛いから手放す事にしたらしく、道の管理も託された。
まぁ、街に出るのに管理しないと草が生えて通れなくなり困るのは自分なので草刈りはするが……ちょっと大変そうだった
「苦労込みで10万なのかな……」
ボソリと俺は呟いた。毎年2、3回刈らないと駄目らしい……そのうちヤギでも飼おう……。
そんな事を考えながら畦道を登っていくと拓けた場所に辿り着く。
ここは地面が固くて草も余り生えないようだ。そこに車を止めて更に上を見上げると蔓や草木が生い茂った家の屋根が見えて来る。
其処がこれから住む古民家だった。
薄っすらと雑草の隙間から石畳が見えて階段もある様だが一度草刈りしないと歩けない。
取り敢えず日も暮れて来たので今夜は此処に野宿する事にした。
次の日には何とか草を掻き分けて階段を見付けて上っていくと石畳の庭らしき場所に着いた。
周りを見渡しても雑草が生い茂りどのくらい広いのかさえ分からなかった。壁中に蔦が絡まり窓から中は見えなかったので、仕方なく玄関らしき場所を見付けて鍵を開ける。
家屋の中はかび臭く壁や床は腐っているようだった。
流石にこのままでは住めないので夏になったら有給と夏休みと使って直す計画を立てよう。
柱などは意外としっかりしていたので全部解体する事は無い様だ。
もう一泊野宿する予定だったのだが、俺は山を後にした。
上村さんにまた夏に来るから今日は帰ると告げた。
帰り際に大根などの野菜をくれた。「豊作だったんだ」と言って嬉しそうに沢山くれた。
今度来る時はお土産を持ってきますと言っといた。
酒が好きだというので俺の好きな日本酒でも持っていこうと思う。
上村さんご夫妻に手を振って別れると車を走らせた。
文字数 244,575
最終更新日 2021.11.05
登録日 2021.09.01
旧大国ルス連邦国を主体とするルス条約機構軍による侵略を防ぐため、エウロパ条約機構軍タチアナ・ポポフは走る。とにかく走る。ひたすら走る。
科学と魔法の混在する世界を、ただひたすら走るタチアナという、イメージ先行物語となっております。
「小説家になろう」で公開させていただいたものをAI校正(高)したものです。
文字数 45,557
最終更新日 2026.01.26
登録日 2026.01.26
残業を終えた会社からの帰途、「僕」は、郊外を走る電車の中で目を覚ました。
それは平凡な会社員であり、美しい妻を得たばかりの「僕」にとって、代り映えしない日常の一コマ。
夜遅くなってしまったけれど、妻は待っていてくれるだろうか?
そんな事を呑気に思う内、「僕」は何時しか普段通りでも、平凡でも無い状況の発生に気付く。
各駅停車の電車が、どの駅にも停まらないのだ。
なのに乗客は無反応。
唯一、動きがあったのは各車両に一人ずついる不気味な女達で、何故だか「僕」につきまとい、意味あり気な眼差しを向ける。
先頭車両の運転手に事情を聞こうと移動を始めてみるものの、それは無駄だった。車内は果てしなく同じ光景が繰り返されるループへ陥っている。
一体、何が起きたのか?
妻の待つ家へ戻る為、考え付く全ての手段を試す「僕」だが、その末路は……
エブリスタ、小説家になろう、ノベルアップ+、カクヨムにも投稿しております。
文字数 11,102
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.04.14
映画を撮りたい。君を主演に――でも条件は、俺が脱ぐことだった。
工学部3年 真梨野悠(マリ)映画サークルの短編映画制作のため、理想の主演俳優を探す。そんなとき、写真サークルの工学部2年 奏多怜(カナ)に出会った。静かな瞳、鋭い視線。まさに『サマードレス』の主人公にぴったりだった。ライトブルーのドレス。彼ならきっと似合う。
「映画に出てくれ!」と頼むと
「ヌードモデルになってくれるなら、出てあげる」とカナが微笑む。冗談か本気か。熱い眼差しに押され
マリは決意する――「脱ぐ。撮って」
羞恥と衝動、ファインダーの中で揺れるまなざし。
一枚一枚服を脱ぐたび、シャッターが無情に鳴る。二人の心と身体の距離は静かに変わっていく。
カナに着せるはずのドレスを、なぜか自分が着る羽目に。「着てみて」その一言に、衝撃が走る。カナの「似合ってるよ」に心がざわつく。光の中、撮影の張り詰めた空気は、いつしか甘美な瞬間に。
そして、映画撮影が始まる。カメラの前で揺れるカナのドレス、海辺に吹く風、光の中で二人の感情の交錯。
これは、“見る”ことと“見られる”ことのあいだに生まれる、ひと夏の物語。
夢と身体と恋が交差する――映画のような恋を、君と。
映画にしか映らない感情がある。
写真にしか残せない瞬間がある。
✲累計PV5500を記録した、映画サークルを舞台とした青春BL。
前半はラブコメ?で笑って頂ければ。後半は感動的な青春文芸。
《攻め》
奏多怜(カナタレイ)通称 カナ
20歳 工学部2年 写真サークル 身長175cm
細身で繊細な顔立ち。単館映画系俳優のよう。アンニュイ。長めで目にかかる黒髪。琥珀色の瞳は凍てつく湖のように静寂。
クローゼットゲイ。
物静かで落ち着いているが、内に秘めた意志が強い。マリにだけ見せる微妙な挑発や優しさを持つ。寮の部屋はマリの斜め前。
✖️
《受け》
真梨野悠(マリノユウ)通称 マリ
21歳 工学部3年 映画サークル 身長178cm
筋肉質で日焼けした肌。体育会系の見た目だが、映画オタクらしい繊細な目つき。ベビーフェイス。
明るく豪快に見えるが、内面は夢に情熱的で感情豊か。
カナに惹かれる自分に戸惑い、恋心を自覚する過程で葛藤。
映画監督を目指しフランソワ・オゾンの『サマードレス』に心酔。
文字数 89,030
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.10.31
怒りは処分対象。感情(コード)が管理された国家で、妹を殺された少年が禁忌の《WRATH》で“正義”へ牙を剥くダークヒーロー譚。
舞台は近未来の都市国家。人々は「感情(コード)の暴走」によって特殊能力を持つ“覚醒者”として変異する世界。
暴走しないために人々は感情を表に出すことを抑制するよう教育され、街中いたる所にある感情スキャン装置で監視される日々を送っている。
覚醒者となった者の中でも、犯罪に走るものは覚醒犯罪者「レッカー」となり、そのレッカーを取り締まるものは対レッカー治安維持組織「セラフ」に入る。
コードのなかでも《WRATH(怒り)》の覚醒は最も強力だが同時に制御不能であり、覚醒=暴走=レッカーとして、即処分対象とされていた。
感情を抑制された人々が政府の言いなりになっているディストピア的世界で、この物語は始まる。
文字数 68,869
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.05.21
出世街道を突っ走る29歳OLの朝霧樹里は、派手な恋愛劇を繰り返していた兄姉達を見て育った為、恋愛には一切興味なし。一生独身宣言を早くからしている。老後資金だって貯まっているし一人だって寂しくない。だって素敵な声が聞けるだけで、充実した毎日が送れるんだもの! そんな声フェチな彼女が出会ったのは、長年の憧れ声優。喜ぶ彼女の隣には、苦手な社内のイケメン同期、鬼束が。イケメンは鬼門なのに、何で私があんたの婚約者役を!?……声フェチな彼女と声優の息子のラブバトル、開戦します。◆主人公が予告なしに暴走します。ご注意ください。◆宣戦布告編、恋愛戦線編、離脱宣言編が完結しました。不定期で番外編を更新予定です。◆書籍化のため、誠に勝手ながら8月23日の14時に、本編と番外編の一部を引き下げさせて頂きました。
文字数 17,561
最終更新日 2016.08.24
登録日 2016.08.24