「本」の検索結果
全体で48,176件見つかりました。
花屋を営む瑞希のもとに、親友の毅が相談を持ちかけてくる。
相談内容は、付き合っている彼女にプロポーズするための花束を作って欲しいということだった。
しかも定番のバラではない、別の花で。
花言葉に詳しい瑞希は、プロポーズに相応しい言葉を持つ花を候補で出し、彼に選ばせる。
瑞希が候補に挙げた花はどんな花か。
毅が選んだ花はどんな花か。
花に想いをのせて
文字数 4,311
最終更新日 2020.10.09
登録日 2020.10.09
知られていそうで意外と知られていない?
小説の練習法。それをまとめてみたエッセイです。
基本的には脱初心者を目指す人向けですが、ある程度書ける人も参考に出来るトレーニングを紹介しています。
文字数 38,352
最終更新日 2021.02.22
登録日 2021.02.07
ある夏の日、
手術で摘出された肺だけが異世界転生!?
見えない。
話せない。
動けない。
何も出来ない。
そんな肺と、
生まれたての女神が繰り広げる異世界生活は
チュートリアルから!?
チュートリアルを過去最短記録でクリアし、
本番環境でも最短で魔王に挑むことに……
パズルのように切り離された大地に、
それぞれ魔王が降臨していることを知る。
本番環境から数々の出会いを経て、
現実世界の俺とも協力し、
女の子も、異世界も救うことができるのか……
第1ピース目で肺は夢を叶えられるのか……
現実世界では植物人間の女の子……
時と血の呪縛に苦しむ女の子……
家族が魔王に操られている女の子……
あなたの肺なら誰を助けますか……
文字数 103,291
最終更新日 2022.01.22
登録日 2021.07.30
本編連載中の【お嬢様なんて柄じゃない】の主人公がもしも男の子だったら? という設定で書かれたコメディ話。
脳筋男子バレー部員である男子高生がセレブ校のお嬢様に憑依してしまった!?
果たして彼はどう生きる?(全10話)
※※※
憑依TS表現がありますので、苦手な方はご注意ください。物語の特性上、同性愛風味(誤解)もあるのでご了承くださいませ。
単体でも楽しめるかなと思います。
著作権は放棄してません。無断転載転用は禁止致しております。Do not repost.
文字数 37,640
最終更新日 2022.04.26
登録日 2022.04.17
【完結済】
表紙イラスト
つえもと様→Xプロフィールリンク↓
https://x.com/tsuemoto_illust?s=21&t=PZrVqQogGBSklmvoqujRCA
「ジャスティス、俺はお前が嫌いだ」
「…それがキミの答えなんだね、ロウファ」
ずっと親友だと思っていた人からの裏切りで捕らわれたジャスティスは新たな仲間とともに故郷を離れる。
『冒険』・『ファンタジー』・『BL(ボーイズラブ)』・『腐』・『勇者』・『魔法』・『剣』・『銃』・『星』・『鉱石』・『宝石』・『転生』・『異世界』『厨二病』
好きなもの集めた。
【注意】
BLとあるけれど、R18なものは事情により割愛。
際どい部分はあるけれど、そこは広い心でお願いします。
『勇者』ってなんだろう、というのがテーマです。基本的に勇者とは何をして、どのような立ち位置につくのかと考え出したのがはじまりです。それにただ単に『好きなもの』をぶち込んだだけです。
舞台設定としては中世ヨーロッパあたりでしょうかね。
鍛治、薬草学、錬金術などについては大まかに調べて独学で表現していますので現実的なやり方や解釈など間違っているかも知れませんがご了承ください。
本作に登場する名称等は全て架空のものであり現在のものと一切関わりありません。
文字数 101,685
最終更新日 2024.04.18
登録日 2022.07.25
※本作は序の続きとなります。先ず序を読了後にお進みください。
言語を絶する死闘の末、当主直属最強のアザミを辛くも倒したユキだが、自身も致命傷を負ってしまう。
死の淵を彷徨っていたユキだが、自身がこんなにも愛されていた事を改めて知り、無事アミの下へと生還を果たした。
季節は変わり、アミの下へ帰還する妹。
もう一人の特異点の目的。
忍び寄る直属筆頭。
各々の思惑が交錯していくーー
**********
「だからこそ、アナタだけは私の手で殺す……」
その表情は同情でも憎悪でも無い、憂いに帯びていた。
「想像出来ないんですよ、アナタが私以外に倒される姿なんて。アナタは私の中で、強いまま……」
「ユキ……」
蒼白い吹雪が二人を包み込む中、アミはユキの後ろ姿がとてもーーそう、とても哀しそうに見えた。
「アナタの事は絶対許せないし、大嫌いだけど……」
冷たく輝く蒼白い光が、その存在を消して逝くかの様に二人の、そして最後の特異点が墜つ。
“闘いの中でしか生きられない俺達にとって、真に正しいものが有るとするなら、それは強さだけだーー”
ユキはかつて彼が自身に語った信念を、思いの丈反芻する。
「その揺るぎ無いまでの信念と強さだけは……好きだったーー」
***********
※これは苛酷な運命に翻弄された、人在らざる少年の壮絶な闘いの軌跡と、守る抜く事となる少女との悠久なる愛の物語。
胸が痛い程に感じてください。愛する者の為に生き抜いた、想いの深さと強さを。
――――――――――――
※完結まで30万文字程の長編となるので、序破急の三部作に別けます。
※メリーバッドエンド、悲恋とも云える本作ですので、絶対ハッピーエンド主義の方には向かない事をご了承ください。
悲恋ながらも報われる想いと救い。願わくば、この想いが誰かの心に届きますようーー
文字数 52,584
最終更新日 2023.10.19
登録日 2023.05.21
愛する恩人を失い、ブラック企業に就職をし絶望した安城乃愛は、毎日生きる希望を失っていた。
自分に生きる価値が有るのかと毎日自問自答する安城乃愛は、一つのある決断を決めた。
それは、後世に安城乃愛という男がこの世にいたと、誰かの生きた証になれるならというなの存在証明を残すために、安城乃愛はブラック企業を退職して日本全国を旅を始めた。
そして、日本全国を旅をし最後の目的地は、出発地点でも有り終着点でもある東京都だった。
道に困っていた老人を送り届けた場所がとある病院の場所だった。
そこの病院は、恩人を最後に看取った場所だった。
かつての病院を懐かしく訪れ、恩人が入院していた病室の近くを通ると、病室の隙間が少し開いている病室が見えて覗いてみるとそこには、美しき女性が病室から飛び降りる瞬間を目撃していまい彼女の命を助けた。
彼女の飛び降りた原因を聞いてみると、彼女は残り余命宣告を受けてしまい、彼女の残りの寿命は残り一ヶ月と診断されていた。
そんな彼女に、生きた存在証明を残すがために、安城乃愛は彼女に幸せな余生を残せるよう奮闘する。
文字数 4,296
最終更新日 2023.06.15
登録日 2023.06.09
「友梨奈さまの言う通り」
この学校にはどんな病でも治してしまう神様のような生徒がいるらしい
だけど力はそれだけじゃなかった
その生徒は治した病気を再び本人に戻す力も持っていた……
文字数 46,313
最終更新日 2024.09.10
登録日 2024.09.01
【フキの花のオルゴールは、たった一つの抑止力だった。】
潟杜大学に通う学生・甘粕寛奈は、二年生に進級したばかりのある日、幼馴染から相談を持ちかけられる。大切なオルゴールの蓋が開かなくなってしまい、音色が聴けなくて困っているのだという。オルゴールを直すのを手伝ってくれるのなら、とびきりのお礼を用意しているのよ、と黒いセーラー服を着た幼馴染はたおやかに微笑んだ。「寛奈ちゃん、熊野史岐って人の事が好きなんでしょう? 一日一緒にいられるようにしてあげる」
※本作はホームページ及び「pixiv」「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」「小説家になろう」「Tales」で掲載しています。
文字数 61,516
最終更新日 2025.04.23
登録日 2025.01.12
仕事が終わり帰路の途中。大きめの独り言が周辺の人々の耳に入り、周囲にいる人の視線を感じてしまった主人公ゆりね(29歳)。
恥ずかしさでいつもと違う道で帰ることに、近くの商店街の中を歩いて花屋の前を通り過ぎようとしたら1本の薔薇を店員がゆりねに手渡した。毎日その花屋を通る度に薔薇を店員の山吹さん(39歳)から受け取るゆりね。
少しずつ山吹さんと会話するにつれて元気をもらう。とある日曜日の朝、休日のゆりねは商店街の花屋に訪れた。花屋も休みだろうと覗くと山吹さんと偶然会う。数日後また商店街の花屋に訪れると山吹さんは実家に帰ったと別の店員から話を聞く。花屋を辞めてしまったと思い込み、ゆりねは山吹さんの実家の住所を聞きすぐにその場所に向かい----!?
文字数 4,930
最終更新日 2025.01.31
登録日 2025.01.29
かつて厳しくも深い愛情で自分を育ててくれた母を、2019年に亡くした「私」は、今なおその記憶と向き合い続けている。書道とそろばんを通じて刻まれた母の教え、そして父との静かな関わりの中で育まれた日々は、大人になった今も心に息づいている。
そんなある日、仕事上でも友人としても信頼する女性から、一本のメールが届く。来月予定していた日帰り旅行の打ち合わせを申し出た直後の返信には、「母が今朝亡くなりました」とだけ書かれていた。その言葉に、彼女の深い悲しみを想像し、胸が締めつけられる。
半年ほど前、カフェで見せてもらった一枚の写真に写っていた、彼女の小柄で優しそうな母の姿が思い出される。たった一度の出会いであっても、母を喪う痛みは手に取るようにわかる。「母を失うということ」の重みと深さを、今、私はあらためて噛みしめている──。
文字数 4,529
最終更新日 2025.10.16
登録日 2025.10.16
高校選手権MVPの大物ルーキーが選んだ球団は、万年最下位争いに明け暮れるJ2のお荷物球団だった。球団存続をかけ、また己のプライドのため、元日本代表のラ○スが、津○が、○永が、J1への大いなるチャレンジを開始する。
登録日 2014.06.08
辺境の遺跡で出会ったのは、肉も魔物も平然と食べる”悪食”のエルフだった――
風魔法を操る青年魔法使いオリヴァーは、古代魔法道具の調査に向かう。
訪れた辺境の遺跡で、出会ったのは長命のエルフのエドラヒル。
植物を操る“はぐれ者”のエルフと手を組んだオリヴァーは、遺跡に隠された秘密の空間を発見する。
そこに残されていたのは、古代の恋文と――人と人を繋ぐ遠距離通信の水晶だった。
これは、のちに水晶魔法の権威として名を馳せる風魔法使いと、”悪食”エルフが相棒《バディ》になるまでの出会いの物語。
※本作は
『【完結】追放された元聖女は、冒険者として自由に生活します!』
に登場するキャラクターの過去を描いた外伝です。
本編未読でもお楽しみいただけます。
▼本編はこちら
https://www.alphapolis.co.jp/novel/417802211/910381200
文字数 37,707
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.02.24
「その指先で、俺のスケジュールを狂わせて」
御影悠哉の弟・奏真が、2年のイタリア出向を経て本社専務として帰還した。
傲慢な兄とは対照的に、クールで理性的な奏真。
だが、そんな彼を待ち受けていたのは、エレベーターで出会った「謎の美少女」――ではなく、秘書課で「アイドル」と持て囃される、可憐な新人秘書・姫野白桃だった。
「女の子みたいやな……」
「……よく言われるので」
ハスキーな声で囁き、至近距離でスケジュールを読み上げる白桃。
その無自覚な誘惑に、奏真の鉄壁の理性が少しずつ崩され始める。
一方、白桃もまた、完璧すぎる専務の「ふとした隙」に、自分だけの熱を感じてしまい――。
「奏真……この秘書(オモチャ)、俺が貰ってもええんよな?」
御影(ミカゲ)ブランドが贈る、極上のオフィス・シンデレラストーリー。
大人になっても、恋は止まらない。一独占と余裕のあいだで。シリーズ化。3幕開け。
文字数 15,896
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.03.27
異世界からやってきたオリバー・フォン・コルバヤルシ(20)の日常とその周りを取り巻く人々のお話し。
文字数 1,838
最終更新日 2016.03.01
登録日 2016.03.01
恋人・純也の浮気を知り、黙って引っ越し別れを告げた優。しかし、完璧だった純也は激しく憔悴し、「嫉妬してほしくて他の女と寝た」と涙ながらに本音をぶつける。
優は彼の身勝手さに激怒しますが、純也はその怒りに歓喜する。結局2人は互いへの深い執着から抜け出せず、再び歪んだ愛の沼へと堕ちていくのでした。
文字数 9,760
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.27