「ホラー」の検索結果
全体で7,616件見つかりました。
仕事でクビになった私と、幼馴染の彼。
全てを失った私を見つけて保護してくれた彼と私は愛し合っているのに結ばれない理由があった。
私と彼が結ばれるために必要なものは、体だった。
文字数 6,642
最終更新日 2025.03.23
登録日 2021.10.19
2025年7月25日投稿開始〜
中学3年の春。推薦で進学予定の彼らは退屈していた。
明るく元気で仲間想いな「近藤」(画像右)
真面目だが楽しいことが好きな「阿部」(画像左)
部活はあるが活動することはない。彼らは暇つぶしに今学校で話題の「七不思議」を解き明かしてみんなに広めようと考えていた。そんな彼らに偽りではない本物の怪異たちが襲う。だがその怪異たちにも未練や襲う理由があるようだ。そこで二人の考え方は変わっていき......。パソコン部の中学生が送る「戦闘」「青春」「感動」「恐怖」の物語。
追記
挿絵はAIに描いてもらってます。
文字数 66,121
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.07.25
木曜日の晩、私たち家族は家族怪奇を開く。
その後、何かが起きるーー。
ホラー怪異家族劇場ここに怪異祭!!
文字数 18,246
最終更新日 2025.12.04
登録日 2025.10.23
あらすじ
ある日、滝沢の務める会社に桐生という男が訪ねてきた。男は都立江東病院の医師だという。
都立江東病院は滝沢のかかりつけの病院であったが、桐生という名の医師に聞き覚えがなかった。
怪訝な面持ちで、男の待つ会議室に滝沢は向かった。
「それで、ご用件はなんでしょう」
挨拶もそこそこに滝沢が訊くと、
「あなたを救済にきました」
男はそう言った。
その男が現れてから以降、滝沢の身に現実離れしたことが起こり始めたのだった。
さとみは、住んでいるマンションから15分ほどの商店街にあるフラワー・ショップで働いていた。
その日も、さとみはいつものように、ベランダの鉢に咲く花たちに霧吹きで水を与えていた。 花びらや葉に水玉がうかぶ。そこまでは、いつもとなにも変わらなかった。
だが、そのとき、さとみは水玉のひとつひとつが無規律に跳ね始めていくのを眼にした。水玉はそしてしだいにひとつとなっていき、自ら明滅をくり返しながらビリヤードほどの大きさになった。そして、ひと際光耀いたと思うと、音もなく消え失せたのだった。
オーナーが外出したフラワー・ショップで、陳列された店内の様々な花たちに鼻を近づけたり指先で触れたりしながら眺めた。
と、そのとき、
「花はいいですね。心が洗われる」
すぐ横合いから声がした。
さとみが顔を向けると、ひとりの男が立っていた。その男がいつ店内入ってきたのか、隣にいたことさえ、さとみは気づかなかった。
そして男は、
「都立江東病院の医師で、桐生と申します」
そう名乗ったのだった。
滝沢とさとみ。まったく面識のないふたり。そのふたりの周りで、現実とは思えない恐ろしい出来事が起きていく。そして、ふたりは出会う。そのふたりの前に現れた桐生とは、いったい何者なのだろうか……。
文字数 53,326
最終更新日 2020.06.18
登録日 2020.03.28
泉ヶ丘学園では奇妙な「噂」が生徒達の間で広まっていた。靴箱から1通の手紙を受け取ったミステリー研究部員、高井 進(たかい しん)はそれが「噂」だという事を知らない。他の部員達を巻き込んで手紙に書かれた通りに夜の学校に忍び込むことに。部員達が話す「噂」とは何なのか?その謎をミステリー研究部の部員達が解き明かす!ホラー×ミステリー作品。
今作は一般的にいう戯曲(舞台脚本)に該当するのかも知れません。素人作品の為ト書きの書き方が間違っていると思うのでご了承願います。また上手や下手と言った言葉が作中に出てきます。
上手…観客席から見て舞台の右手。下手…観客席から見て舞台の左手になります。
文字数 10,175
最終更新日 2025.02.20
登録日 2025.02.10
持ち主を呪い、死への道案内を行う呪いの人形。
髪はボサボサ、目は異様にリアルで、肌は青白く不気味なもの。
ワタシを見た人は皆悲鳴をあげる。
文字数 730
最終更新日 2020.12.19
登録日 2020.12.19
ある日突然、私の小説の師匠(小説先輩)から、こんなことを言われた…。
「お前の書く小説ってさ、年齢層低め(小学生~高校生)の『お子ちゃまラブ』ばっかだよね。もっと視野を広げて、色々なジャンルを書いて、ストーリー展開や文章表現力を学んだ方がいいぞ」
それは、衝撃だった…。
だって、そうでしょう…。確かに私は、年齢層低めの女性主人公の、小説先輩の言う『お子ちゃまラブ』しか書けなかったのだから…。
それから、私のチャレンジが半ば強引にも、始まってしまったのだ…。
(私の選択権がないままに…)
これは、そんな私にとって、あまりにも無謀なエブリスタさんでの『全ジャンル制覇』の物語(実話)である。
どうか皆さん、生温かい目で見てやって下さい…。(*ˊ˘ˋ*;)
【ミッション(お題)】
①まずは、小説を100個読め!
②色々なジャンルを書け!
③主人公は、中高生の女性だけではダメだ!
④小説を書く前に設計図を書け!
⑤視野を広げ、表現力を学べ! などである…(*ˊ˘ˋ*;)
【挑戦ジャンル中間報告】
・恋愛・青春 … 今までこれ一本やり…(しかもお子ちゃまラブのみ)済み
・ヒューマンドラマ … チャレンジ済み
・SF … チャレンジ済み
・ホラー … チャレンジ済み
・現代ファンタジー… チャレンジ済み
・コメディー … チャレンジ済み
・ミステリー … チャレンジ済み
・詩・童話・絵本 … チャレンジ済み
・設定・プロット … チャレンジ済み
・(異世界)ファンタジー … チャレンジ中!
・BL … チャレンジ済み
・歴史・時代 … チャレンジ済み
・ノンフィクション … チャレンジ済み
・エッセイ・HowTo … チャレンジ済み
果たして、こんな『お子ちゃまラブ』しか書いたことのない私に、全ジャンル制覇なんて無茶なことが、本当にできるのだろうか…?
その真相がこの中にあります…。
愛のムチは程々に、期待半分以下でご覧下さい…。(*ˊ˘ˋ*;)
【エブリスタ:日間ランキング最高:1位】
登録日 2020.12.20
柊は物心ついた頃から『声』が聞こえる。
普通の声ではなく、頭の中に直接聞こえる『声』に守られているようだ。
ショートショートストリー。全五話
ホラーからお届けします。
全然、怖くないので、どうぞご安心ください。
文字数 4,921
最終更新日 2023.02.16
登録日 2023.02.12
名札を落とした男、名を問う女、そして“探しもの”を始めたはずの「僕」。
──だがそのすべてが、誰かの“代わり”だったとしたら?
出張先で終点駅まで乗り過ごした「僕」は、見知らぬ町の公園で“名札を探す男”と出会う。
名の読めないそれは、誰のものかもわからない。けれど男は言う──「ここ、よく落ちてるんです」。
やがて女が現れ、僕も名札を拾い、“誰か”を思い出し始める。
だが会話はすれ違い、名前は曖昧に、過去と現在は歪んでいく。
そして気づけば、“探されていたのは自分”なのかもしれないという違和感が全身を包む。
記憶と名を失った人間たちが集うその公園は、現実か死後か、それすら定かでない。
やがて終幕、名札を拾い上げる者が現れる──
胸に輝く銀の名札には「死人管理局」の文字。
命と記憶を失った者が“自分”を探す物語。
でも、名を返されたとき、あなたは本当に「あなた」でいられるだろうか?
文字数 4,929
最終更新日 2025.06.10
登録日 2025.06.02
