「冒険者」の検索結果
全体で6,464件見つかりました。
「影武者+偽物=最強! 影武者勇者と偽物魔王の逆転冒険譚」
「リヒト、お前はオレの影武者になれ」
S級勇者パーティで、お荷物扱いされていた冒険者リヒト。
様々な技能や特殊スキルにより活躍する仲間達に対し、スキル<失禁>しか持たないリヒト。それでも真面目に訓練を行い、影からパーティを支えていた。
だが、いよいよ魔王と対峙するとなったある晩、勇者ヴァイスから驚くべき計画を告げられる。
リヒトは勇者の影武者になる。
魔王の攻撃を、リヒトが受けている隙に、勇者の特殊スキル<デスブレード>により魔王を倒す。
当然、リヒトは使い捨てにされる。
あまりにも冷酷な提案。
リヒトはすべてに絶望し、その提案を受け入れる。
そしてたどり着いた、魔王の間。
だが、影武者となったリヒトが魔王に一撃を与えた瞬間――。
魔王の仮面から、美しい少女が現れた瞬間――。
彼は直感する。
――この魔王も、偽物?
その瞬間放たれる、勇者の特殊スキル<デスブレード>。
とっさに魔王をかばうリヒト。
その瞬間、思わず失禁したリヒトに、謎の声が響く。
「あなたはスキル<失禁>を使用しました。
スキル欄は空欄になります。
この空欄に、他人のスキルを『奪取』することができます。
――スキル<デスブレード>を『奪取』しますか?」
訳も分からず「イエス!」と答えるリヒト。
その瞬間、彼は勇者のスキル<デスブレード>を使用可能になる。
だが、一度奪取したスキルは一度しか使えない。
その時、魔王の姿をした少女が、リヒトに言う。
「私の持つスキルは<反射>。
どんなスキルでも、跳ね返すことができる。
リヒトの使ったスキルを、私の力で反射させれば、何度でも『奪取』できる……」
一度だけなら、どんなスキルも『奪取』できる能力。
それを何度でも使えるようにする『反射』能力。
力を合わせた二人は、エルフの村を救い、やがては世界を救うことになる。
悪に籠絡された勇者達にざまぁしつつ、二人は旅をする――。
(10万字執筆済み)
文字数 21,217
最終更新日 2026.01.05
登録日 2026.01.01
高校生活3年目の平凡な学生、志麻優愛《しまゆうあ》。
始業式の日、事故?によっていきなりの死をとげる。
目を覚ますと目の前にはとても綺麗な女神がいた。魔王討伐を目標に旅に出るための特典として聖剣バルムンクを装備しさぁ冒険!
するはずだったのだか重すぎて全く扱えない。
結局、初期装備での冒険に出るのであった…。
文字数 4,215
最終更新日 2018.02.09
登録日 2018.02.03
不思議なことにゲーム世界に迷い込んだ。
私のキャラクターはサブアカウントで作ったネタキャラだが、これで生きていかなくてはいけないの?
キャラクターネームは『ミルフィーユ』15歳くらいの可愛い女の子ぉ……なのに初期装備は可愛くない……
趣味のお菓子作りに振り切ったキャラクターで、私は冒険者として生きることになってしまった。
ニホンモモンガの『ポーチ』と共に森を山を。
双剣使いの『フラン』がお店で居眠りを?
現実となったゲーム世界は、どこか不思議なスキルに満ち溢れた世界。
ゲーム好きの少女が降り立ったVRではない場所は、冒険と人情に溢れていた?
文字数 40,921
最終更新日 2020.06.11
登録日 2020.06.03
日本の大学生、富山晴翔(とみやまはると)は就活に頭を悩ませていた。
面接のため電車に乗って会場へ向かっていると、突如電車の全員が異世界に召喚されてしまう!?
召喚した王様達もこの数は想定していなかったらしく、強力なスキルを持つ者達を勇者とし、それ以外の者達はある程度の金を渡され追い出されることに。
晴翔の持っていたスキルは【売買 lv1】のみ。
追い出されてしまった晴翔は仕事を探そうとしていると、冒険者を紹介される。
そして冒険者となった晴翔は、クエストをこなしながら【売買 lv1】を使っていると、レベルが上がってスキルの購入が可能になり________________________
文字数 2,133
最終更新日 2020.11.02
登録日 2020.10.31
カクヨムでも連載しています。
地球から異世界の農民の息子に転生した悠翔……ハルトは出稼ぎのため冒険者になり世界最強のパーティーに入る。しかし1年間冒険を続けるもレベルが上がらないハルトは追放される。だがそれはハルトが自分自身に課したペナルティだった。そのペナルティとは強制的に活動すると他に入る経験値が0になるというもの。
これはパーティーを追放されたハルトが成り上がっていく物語。
文字数 24,812
最終更新日 2021.08.29
登録日 2021.08.16
第一章、無事に書き終わりました。
第二章も頑張りますので、応援のお気に入り登録などよろしくお願いします!
『ルウラ』の冒険者ギルドは、西方大陸でもっとも賑わっているギルドだ。
そんな大人気ギルドの従業員達は頻繁に出入りする冒険者と依頼者の対応に追われ、日々忙しく働いている。
そんなルウラ冒険者ギルドの従業員の一人に、常連の者なら誰もが知る青年がいた。
彼は中央大陸の冒険者ギルド本店からルウラに派遣されてきて二年。引っ込み思案な性格で、受付に立つわけでも冒険者の応対をするわけでもない。
唯一の仕事は何日も売れ残っている依頼の打ち切りを判断して、掲示板から剥がしていくだけ。
他の従業員からは『役立たず』『給料泥棒』と陰口を叩かれ、一部の冒険者達からは『ゴミ箱』などというあだ名まで付けられている────。
しかし彼の実体は、誰も引き受けなかった依頼を裏で解決していく事を目的に、ギルド本部が試験的に作った【ソティラス】のメンバーだった。
これは、数多あるファンタジー物語の中で冒険者に請け負われなかった依頼はどうなるのか? にスポットを当てた、とある冒険者ギルドの従業員について書かれた物語である。
文字数 225,390
最終更新日 2022.05.15
登録日 2022.02.18
小さな楽器屋を営みながら、母と二人で過ごしていた宍戸海空(ししど みそら)だったが、突然何者かの影響で店が営業停止となり倒産の危機に直面してしまう。店を救うためにはみそらが何とかするしかなかった。
しかし、パート鑑定で『パート無し』と判断されてしまう。
さらに、店と母は一緒に何者かに燃やされてしまう。みそらが駆けつけた時には手遅れだったがかすかに聞こえた音をみそらは聞き逃さなかった。この音を手掛かりに犯人を突き止め復讐するために動き出す。
これは絶望のどん底に落ちた主人公が、復讐し母の仇をとり幸せになっていくお話。
登録日 2022.12.18
何もしていないように思われている盗賊職のアルフレッド。
加護《罠自動解除》が優秀で勝手に罠が解除されていくのだ。
パーティーメンバーはそのことを知らない。
説明しても覚えていないのだ。
ダンジョン探索の帰り、ついにパーティーから追放されてしまう。
そこはまだダンジョン内。
何が起きても不思議ではない。
文字数 5,441
最終更新日 2022.01.24
登録日 2022.01.23
中学三年のある日主人公である 双葉(ふたば) 紫音(しおん)は異世界の自分からゲームをするよう頼まれる。しかし、受験シーズン真っ只中紫音は、これを悪魔の誘惑だと勘違いし、高校入学をするまで無視を続けた。
これでもう聞こえなくなると思ったが、依然として異世界のシオンからゲームをしろと頼まれる。
流石にこれ以上相手するのも疲れた紫音は仕方なく折れ、ゲームを起動した。
そして、異世界の自分を操作しレベルアップさせていくのだが、ある日女の子をあり得ない速さで助けたことでとあることに気が付いてしまった。
「あれ、まさか、僕もレベルアップしてる?」
これは『ゲームリンク』という特殊なスキルに振り回される紫音(シオン)達のお話。そして、これはそんな二人が世界を救う話である。
文字数 18,496
最終更新日 2022.04.28
登録日 2022.04.22
田中一郎は70歳の誕生日を迎え、人生の終わりを静かに受け入れようとしていた。東京の小さなアパートの一室、夕陽が窓から差し込み、彼のしわだらけの顔を柔らかく照らしていた。彼の周りには、古びた茶碗や読みかけの本が散らばっているだけだった。家族写真を見つめながら、一郎は一抹の寂しさとともに安堵の気持ちを抱いていた。「もっと何かできたはずだ…」一郎は心の中でそう呟き、静かに目を閉じた。しかし、次に目を開けた時、彼は見知らぬ場所に立っていた。周りには青い空、高い山々、そして見渡す限りの緑の大地が広がっていた。夢か幻かと錯覚するほど美しい風景が広がっていた。「ここは…どこだ…?」一郎の声は以前と変わらず老いたものだったが、彼の体には何か異変が起きていることに気付いた。彼の手足は確かに老いたままだが、その中には未知の力が宿っているような感覚があった。「私は…生きているのか?」突然、目の前に光が現れ、その中から神々しい姿をした人物が現れた。白いローブをまとい、長い髪を風になびかせたその人物は、優雅に微笑んでいた。「田中一郎さん、ようこそ。この世界へ。」一郎は驚きと困惑の中で、その人物を見つめた。「あなたは…誰ですか?そして、ここは一体どこなんですか?」その人物は微笑みを崩さずに答えた。「私は、この世界の創造者の一人です。あなたが亡くなられた後、私たちはあなたの魂をこちらに導きました。」「なぜ私が…?」「あなたの魂は、まだ成し遂げたいことがあると感じたのです。新たなチャンスを与えるために、あなたをこの世界に転生させました。」一郎はその言葉に困惑しながらも、心の奥底で何かが動き出すのを感じた。「でも、私は…」「心配なさらないでください。あなたは見た目は老いたままですが、内なる力を持っています。その力を使って、新たな人生を歩んでください。」一郎は深く息を吸い込み、決意を固めた。「そうか…これが私の新しい人生か。」彼は新たな冒険と試練が待ち受けていることを感じ取り、見知らぬ世界に一歩を踏み出した。過去の記憶と未練を胸に抱きながら、新たな人生の扉が今、開かれたのであった。
文字数 31,092
最終更新日 2025.06.25
登録日 2024.07.03
「てめぇはクビだ! アレク!」
ある日、俺は勇者パーティーから追放された。『精霊王の加護』は精霊がステータスの向上、経験値獲得から武具の修理までなんでもしてくれるチートスキルであるにも関わらず。
「ど、どうしてだよ! どうして俺がクビなんだ!」
勇者シドは俺に告げる。
「それは、アレク、俺達はLVもスキルも装備も完璧になったからだよ! だからてめぇみたいな闘う事もできない無能、もう用済み、いらないって事よ」
「本当にいいのか? 俺の『精霊王の加護』はただ経験値を稼いでいただけじゃない! 人知れずにお前達を悪霊から守っていたんだぞ! 俺がいなくなると、お前達はとんでもないことになるんだぞ!」
「見苦しい嘘を言ってるんじゃねぇ! この闘えもしない無能が! そうまでしてまで俺様のパーティーにしがみつきたいのかよ?」
勇者には俺の言葉が届かなかった。説得も空しく。俺は勇者パーティーを追放される。
しかし『精霊王の加護』がある俺は精霊達に慕われて、幸せになる。それでも世界は不幸に満ち溢れていた。俺はそんな不幸な人たちを幸せにするため、冒険者になる事を心に決める。
俺をパーティーから独断で追放した勇者シドは不幸の連続に陥る。
『精霊王の加護』がなくなった結果、悪霊が取りつくようになったからだ。そして彼は築き上げてきたLVも装備も頼りになる仲間達すら失っていく。
そして全てを失い、彼は路頭に迷うのであった。
文字数 29,128
最終更新日 2021.04.30
登録日 2021.04.24
精霊魔法と剣の世界の片隅で紡がれる、少女と小さな幸せの物語。
まったりのんびりMMORPG風ファンタジー。
冒険者登録制度のある、そんなゲーム風ファンタジー世界で、パーティーでクエストをこなしています。
〜あらすじ〜
家事能力高めの魔法使い、正義感溢れる紳士な盗賊、マッドサイエンティストなヒールに白衣の魔術師の三人は、ある日、森で記憶を無くした小さな女の子を拾います。
その子を家族に返そうと調べるうち、その子の村がもう無い事や、その子に託された願いと祝福された力を知る三人。
この力を正しく使うためにはどうすればいいのか。
道に迷い悩む幼女と、それを支える仲間達の、友愛あふれるお話です。
文字数 236,405
最終更新日 2021.12.21
登録日 2021.08.24
異世界転生それは御伽話のように誰もが一度は抱いたことのある願望。
元生きていた世界の人生から解き放たれハーレム、魔王討伐、色々なことを妄想する。
異世界転生に選ばれた人間は嬉しく思うだろう。
何せ、特別な力を手に入れて自分の人生を変えられるのだから!
_____しかし転生者が元いた世界はどうなっているのだろうか?
………転生者が元いた世界は例外なく滅んでしまう。
文字数 6,574
最終更新日 2018.07.27
登録日 2018.07.14
勇者によって魔王が倒された2,000年後のそれなりに平和な世界が舞台です。
小さな田舎町の警備隊長であるナッツ・S・クルスはほのぼのとゆるい感じではあるが、仲間達と共に町や周辺の平和を日々、守っています。
ちなみに主人公は最近流行りの異世界からの転生者でもなく、特別なチート能力も持っていません。
しかし、世界に新たな脅威が迫っていました…。
文字数 3,637
最終更新日 2021.09.05
登録日 2021.08.09
私は小さい頃から運動が好きで、ある年齢になると冒険者として活動し始めました。
しかし年頃になると、親からの圧もあって、仕方なく婚約することになり……。
文字数 2,373
最終更新日 2022.04.11
登録日 2022.04.10
若手ナンバーワンの実力派パーティ『蒼天』の守りの要、聖騎士アレクサン・マドリアル。彼は遂に仲間達と共にダンジョンの50階層制覇という偉業を成し遂げる。これで彼も上位一握りの上級冒険者の仲間入りだ。
大いに仲間達と偉業の達成を祝ったその次の日、彼は突然パーティリーダーからクビを告げられてしまう。それも良く分からない理由で。
「お前の才能はこんなものじゃないはずだ!奮起しろ、アレク!そしてオレ達を見返してくれ!」
そんな理由で本当にパーティを追放されてしまったアレクサン。彼の己を見つめ直す冒険が始まるかもしれない。
※ざまぁ成分はありません。
文字数 22,246
最終更新日 2022.06.18
登録日 2022.06.07
会社員の蒲生 悠《がもう ゆう》は渓流釣りに行った帰りに、足を滑らせて底の見えない洞窟の中を落下してしまう。
黄金に輝き、大炎に囲まれたその空間で悠は1匹の深紅の龍と出会う。悠は紅き龍と契約する。そして悠と強欲な龍は”イリオス大陸”にあるダンジョンから解き放たれる。だが悠が強欲な龍を解き放ったことで、世界各地に散らばったアーティファクトと呼ばれる強力な遺物もまた起動し始める。
欲深な龍はかつて”欲深なドラン=ヴィスラ”とも呼ばれていた。千の国を滅ぼして、万の人間を喰らい、途方もない金銀財宝を手にしたおとぎ話の中の龍。その龍は悠との血魂の契約により、人間の女となって数百年の封印部屋である”ごくと”から解かれる。そして悠もまた契約により、半龍の"龍混じり"となってしまう。
龍の思惑と悠の願いが絡み合い、物語は幕を開ける。
悠は異世界へと持ち込んだ釣り竿と一体化したアーティファクトを持ち、元いた己の世界への帰還方法を探しに冒険するのだった。
『第1章 転落、紅き龍との契約』
『第2章 聖女の予言、清廉騎士団』
清廉騎士団と名乗る一団から強襲を受ける悠とヴィスラ。ルゥと名乗った女はヴィスラを”ごくとの厄災”と呼び、息の根を止めようと爆発魔法を唱えるのであった。
『第3章 黒い霧、悪夢の織り手』
”欲深なドラン=ヴィスラの砦”から辛くも逃げおおせた悠とヴィスラ。その先で新たなアーティファクトの気配を感じてその気配を追うが、途中で不細工な人間の頭、カマキリのような体と鎌、脚の代わりに4対人間の腕を持つ異形と遭遇するのであった。
文字数 32,192
最終更新日 2019.05.07
登録日 2019.05.02
女子高生舞は急に科学を教えてくれる
妖精と魔法の世界に落ちました
「どうしてこうなったー」
作者と一緒に科学を学んでいきましょう
新しい知識を学ぶことで頭が良くなるはず!
本作が初めての小説投稿です
私は理系を学んで来たのですが化学はおざなりでした
本編でも触れる予定ですが科学と化学の違いはよくわかっていませんでした
最初は小学生の理科のような内容から触れていく予定
文字数 603
最終更新日 2019.10.11
登録日 2019.10.11