「術師」の検索結果
全体で3,130件見つかりました。
フィクションとしての錬金術に憧れながらも、日々の労働に夢や希望を抱くことなく淡々と生きていた直木蔵之介は、異世界の森にて目を覚ます。
鑑定や錬金術を駆使して森を彷徨う彼は一人の少女と出会い、彼女の命を助けることになる。
少女からナオと呼ばれた彼は、旅する錬金術師ナオとして第二の人生を歩み始める。
文字数 40,970
最終更新日 2025.08.25
登録日 2025.08.01
全ての人類が職業(ジョブ)を持つ世界。戦闘職、補助職、そして生産職。多種多様な職業の中で生産職の上級職、錬金術師(アルケミスト)を持つ少女が自分の店を持つことを目指して冒険者をする話。
前作はたくさんの応援ありがとうございました。残念ながら完結となりました。今回はエール1につき1話更新とします。お気に入りが8入るなら1人くらい広告見てくれないかなという下心です。してくださるととても喜びます。1日3回できるのでぜひ他所様でもして差しあげてください。広告収益は100%還元されるそうです。
文字数 3,555
最終更新日 2023.03.25
登録日 2023.03.22
ある特殊な体のせいで、小さい頃から心を閉ざしていた主人公――タクは、16歳の誕生日を迎える朝、突然異世界へと跳ばされてしまう。
異世界で早々に命の危機が迫り、そんなタクを救ってくれたのは、桜色の長髪をした“メル”という美少女だった。そんな彼女にタクは一目惚れしてしまう。
が、彼女はすぐさまその場を立ち去る。メルにお礼を言うため後を追うものの、メルを見つけた矢先に彼女の背後を襲いかかる魔術師が…!?
ダンジョンでレベル上げしたり、依頼リストをひっちゃかめっちゃかでクリアしたり、ほのぼのだったり真面目にシリアスだったり。
今、一人の少年の新たな物語が幕を上げる…!!
文字数 1,592
最終更新日 2017.09.08
登録日 2017.09.08
「貴様には失望した、アークよ」「魔術が使えない無能はこの家には不要だ」
魔術の名門である『オルブライト公爵家』に生まれた少年、アーク・オルブライト――将来を渇望されていたはずの彼は、魔術の才の欠落を理由にオルブライト公爵家を追放され、更には実の兄によって殺されかけ、奈落へと落とされてしまう。しかしアークは何とか生き延び、奈落の底で出会った魔女によって真の力――最強の魔術『時空魔術』の才能を見出される。
魔術を使えないがゆえに追放されたはずの少年は、『時空魔術』を自由自在に扱う最強の魔術師として覚醒すると、奈落から抜け出し、美しき王女の護衛として学園へ赴く。そこにはかつての兄弟の姿もあった。アークは覚醒した時空魔術師としての力によって護衛対象である王女の信頼を獲得しつつも、自身を蔑み、追放したかつての家族すらも見返していく。
一方で、アークを追放した一族は知らなかった。無能とされていたはずのアークが、実は魔術の名門である『オルブライト公爵家』すら軽々と超越するほどの才能を秘めた天才であったことに。『時空魔術』という、歴史から抹消された最強魔術の才能を持つ存在であったことに。
これは、無能ゆえに追放されながらも奈落の底から這い上がり最強に至る、一人の魔術師の物語。
文字数 136,590
最終更新日 2020.06.18
登録日 2020.06.12
文字数 19,720
最終更新日 2021.11.22
登録日 2021.11.22
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
たまに、えげつないほどの下ネタがあります
下ネタが苦手な方はご注意ください……
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
幼なじみの屈強な女戦士カフェル(19)と、
ツンデレ女魔術師ラッテ(15)に酷使される
マッパーのオレ、モビー(17)
冒険の旅の目的は、
この広い世界に人類の既知領域を拡げること
地図士の資格を持つオレの作った地図は、ギルドに高く売れるのだ
それに、地図士が同行するパーティーは箔がつく
実質、オレが小隊長と言っても過言ではないのだ!
地図士は、楽な商売じゃない
重たい観測機器を担いで自分の足で測量を行い、
危険なモンスターに襲われたり、
不可視の妖精に化かされたりして、
多大な苦労の末に完成した地図が、
公式に認可されて発行されるまでに
また何年もかかる場合もある
しかし、
オレはこの地図士の資格に誇りを持っている
広大な世界には正確な地図が必要だ
ただ、一つだけ言いたいことがある
…冒険者パーティーにサキュバスは必要ですか?
※ゆるいギャグです
文字数 41,145
最終更新日 2023.10.09
登録日 2023.04.17
自分に「即死毒」をかけたら「超再生」に。逆転能力で常識外れの無双開始!
「支援しかできない役立たずは消えろ」 そう言われて勇者パーティを追放された支援術師のアルク。
失意の彼が出会ったのは、信仰を失い、ステータスオール1まで弱体化した『逆転』の神・クルリだった。
「我と契約せよ!マイナスをプラスに変えるのじゃ!」
最弱の神と契約したアルクが得たのは、あらゆる事象をあべこべにする『逆転』の権能。 それは、自分自身に「デバフ(悪い効果)」をかけることで「最強のバフ」に変える常識外れの力だった!
【猛毒】→逆転→【毎秒HP全回復(リジェネ)】
【鈍足】→逆転→【音速移動(神速)】
【防御力0】→逆転→【物理無効(絶対防御)】
【MP吸収の呪い】→逆転→【MP無限供給】
「あれ?自分にデバフかけてるだけなのに、ドラゴン倒しちゃった?」
最底辺から駆け上がる、爽快な逆転無双が今はじまる!
一方、アルクを追放した勇者パーティは気づいていなかった。
彼らの攻撃が当たり、敵の攻撃を避けられていたのは、全てアルクが裏で確率操作をしていたおかげだったことに。
「なんで攻撃が当たらないんだ!?」
「MPが足りない!?」 隠れていた実力不足が露呈し、勇者たちは瞬く間に転落していく――。
登録日 2025.12.21
僕こと嘉瀨涼平は、一見ごくフツーの大学生。今日もテキトーにキャンパスライフを過ごす、適度に真面目にね。
けど、ちょっとフツーじゃないのは、バイト先。人を食ったような笑みを浮かべる店主が売りにしている品は、ちょっとばかし変わったもの。
そしてもう一つ、僕と店主の彼女には、フツーじゃない事がある――
ちょっぴり普通じゃない魔術師見習いとがっつり普通じゃない魔女の物語。
登録日 2014.01.05
そこは魔法が発展した世界。
そこには数多くの国や種族、そして魔物がいた。
知性を持つ生物には皆一様に魔法が備わっている。
誰もが習得できる汎用魔法や生活魔法、そして個人によってその人だけが使える固有魔法があった。
そんな魔法が存在する世界においてただ1人、変わった人がいた。
しかしその者がのちに世界を救う英雄になるのは…まだ誰も知らない。
文字数 24,398
最終更新日 2019.05.08
登録日 2019.05.07
*『車輪屋男爵』の改訂版です。
更新ペースは遅めになると思います。
変わり者の男爵クローリー。
魔術師でもあるがあまり優秀ではない。
むしろ劣等生の部類に入るかもしれない。
まあ、男爵と言っても大きな村の村長くらいの意味でしかない。
煌びやかな貴族の騎士とは全く無縁の存在だ。
彼の夢は庶民がもう少し楽な環境を作ることだった。
普通に食事がとれる豊かな農園。
遠くに水を汲みにいかなくても入手しやすい……上水道などなど。
いや。他にもたくさんある。
ただ、男爵領は豊かでもなければお金もない人手も足りない。
彼はひょんなことから秘策を受け、それを出発点に開拓者の道を突っ走る。
そして、異世界エルフも少女と出会うことから一気に野望は加速する。
エルフ?
耳は長くない。メモ切れ長ではない。
なにより……胸がデカい!
これは奇妙というより不気味!
栄養状態の悪い帝国世界はめったに巨乳などいないのだ。
「なにこれ、美味しくないーい!味しなーい!」「お風呂とシャワーはー?」「街の中がトイレの臭いするー。くっさーい!」
物怖じしない超アクティブなJCに振り回されつつ、クローリーの野望は現実化していく……のだが!
化学肥料って何?学校って何?
クローリーの箱庭のような領地にも次々と難題が襲い掛かる。
荒波の中の小舟のように揺れるクローリーたちの明日はどっちだ!?
文字数 25,401
最終更新日 2025.02.10
登録日 2024.10.24
世界が一度滅び、魔術が普遍的な法則の一つとなった世界。
かつて世界を滅ぼしたとされる『殻の異形』と呼ばれる存在と、それらと戦う魔術師達の物語。
若くして『殻の異形』の中でも最上位種である龍を殺した『龍殺し』の称号を得た魔術師、ルイン。だが、彼にはある秘密があり――
文字数 133,631
最終更新日 2019.09.05
登録日 2019.03.02
水晶を国宝とする王国、クリスティアラ。そこでは盗賊から水晶を守るため、水から魔物を生成して戦う水晶魔術師(クリスタル・マジシャン)と呼ばれる者達が活躍していた。見習い水晶魔術師であるシリカは、同じ水晶魔術師である姉、リビラに憧れを抱きながらも、彼女のように術が使えないことに劣等感を抱いていた。
一方、リビラの恋人である医師、レイクもかつては水晶魔術師を目指していたが、自分に魔力がないという現実を突きつけられ、夢敗れた過去を今も引き摺っていた。
そんなレイクの前に怪しげな老人が現れ、彼の隠された嫉妬心を炙り出していく。老人から力を授けられたレイクは、リビラの魔力を奪って我が物とするが、その場面をシリカに目撃される。
シリカは彼に戦いを挑むがあえなく倒され、レイクは街から姿を消す。姉の魔力を取り戻すため、シリカはレイクを探し出し、彼を倒すことを決意する。
登録日 2022.05.17
女呪術師である私は、ソロでも出来る高額依頼にこだわり抜いて、ついに寝袋とパンを抱えて〈幽霊屋敷〉に泊まることになった。
〈幽霊屋敷〉とはいえ、もとは歴とした男爵家のお屋敷だったが、夜中に、「屋敷内で人影が徘徊するのが見えた」と証言されたり、少女がいなくなった事例から、「あの旧男爵邸には亡霊が出て、娘を|拐《かどわ》かす」と噂されるように。
ところが、出喰わしたのは、幽霊ではなく、人間だった。
何日も泊まっていると、外から謎の眼鏡男が来訪してきて、この屋敷は生前の男爵から買い取ったものだから、「俺の物件」だという。
それでも、私は泊まり込みバイトを継続中だったので、丁寧にお引き取り願った。
やれやれと思ったのも束の間。
今度は背後から、何者かから声を掛けられーー。
※他サイトでも掲載しています。
小説家になろうでは、ホラー短編作品集『あなたへ贈る異世界への招待。ただし、片道切符。あなたは行きますか?』の1作品 として掲載しています。
文字数 5,795
最終更新日 2025.09.27
登録日 2025.09.26