「もっ」の検索結果
全体で4,266件見つかりました。
ここはフルーツの精たちがすむ町「フルーツェン」。ライムはジャンプが得意なライムの少年。らんぼうなふるまいで、町の鼻つまみものとなっていた。秋の収穫祭で、祭りのモニュメントである巨大かかしを壊してしまったり、お菓子とのダンスパーティーを台無しにしたり……。そんなある日、隣の野菜町から、乱暴な野菜レスラーたちがやってくる。一方的に「フルーツ町との懇親会」と称して相撲大会を開き、賞品と称して勝手に公園オブジェなどをもっていってしまう。そんな乱暴なふるまいをする背景には、野菜たちの果物への嫉妬があった。ライムは野菜たちに一矢報いようといたずらを仕掛け、成功するが、怒り狂った野菜レスラーたちから追われるはめに。夢中で逃げるうち、野菜町との境の山をこえて、行ったことのない野菜村に入り込んでしまう。そこで親切な里いも家族に出会う。穏やかな里いも家で暮らすうちにしだいにぎすぎすした心がいやされてくる。そして意外なことに野菜たちから信頼され、頼られるように。だがそんなある日、里家族とともに高級車に乗せられ、林の奥の建物につれていかれ監禁されてしまう。そこに現れたのは。巨大な醜く恐ろしい姿をしたドリアン。ドリアン一族はそのおそろしい姿となぞめいた魔法を使うということで、みなに疎外されていた。数十年前、村人に襲われて果物村を追われたドリアン一族は野菜村にのがれたが、そこでも迫害を受ける。そうした仕打ちを恨みにおもった、当時、子供だったドリアンが成長して、果物、野菜の両町に復讐しようと、町の人々を怪物にする魔法をかけていた。自身も孤児で、迫害された境遇にひそかな共感をもつライムはドリアンを救うことを決意する。過去に偶然みつけた聖なる泉を、必死の努力のすえに持ち帰り、ドリアンにかける。目が覚め、のろいから覚醒したかのようなドリアンは過去の事件を含めてすべてを話す。そこには、野菜町と果物町との確執の真実、そしてライムの出生の秘密につながる情報があった……
文字数 121,929
最終更新日 2025.06.27
登録日 2025.06.27
成金 望(ナリカネ ノゾム)は改造人間である。
――というのは、嘘です。
本当は貯金が趣味の異世界転移者です。
不運な事故から異世界に行くことになった望。
ステータスも一般人程度だが、唯一のスキル「貯金」は金額に応じて、好きなスキルを取れるというチートであった。
金策に喘ぎながら、何故か人間や魔族、はたまた竜にまで狙われる望の明日はどっちだ!?
※あらすじは以上になります。
ここからは注意喚起です。
二次創作……って知ってるかい?
昔、なろうで粋に暴れまわっていたって言うぜ。
おい、馬鹿。やめろ。
えー、本作は何かの作品の二次創作ではありません。
ーーが、『本当にパロネタ多め』の明るい異世界チートを書いていく予定です。
一応、作者は帝王ではないので、何か問題が有れば退きますし、媚びますし、反省します。
どうか温かく見守っていただければ幸いです。
上でも強調させて頂きましたが、数ある異世界ものの中でも、本作は唯一の特徴として、パロネタの引き出しだけはどの作品にも負けないように頑張っていくつもりです!!
ちなみに最終目標は、『誰にも本作に出てくる元ネタの全ては把握できない』です。
もし異世界ものは読み飽きたという方も、よろしければプラウザバックの前に各話タイトルだけでもご覧頂ければと思います。
大体、それで作者の無節操な引き出しが見えてくるはずですので、好きな作品のネタなどがありましたらーー
「べっ、別にこんな小説が読みたい訳じゃ無いんだからね……!! ただ、元ネタのファンだから仕方なく読んであげるんだからねっ!!」
ーーという寛大なお心持ちでもって、お手隙な時にでも本作を読んで頂ければ幸いです。
皆様の熱き闘志(アクセス、ブクマ、評価、感想)が本作にチャージインされる事を心よりお待ちしております。
それでは、皆さん。
デュエルっ!! スタンバイっ!!
『この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません』
この作品は『小説家になろう』様へも掲載しております。
※ 2018/8/19 より『カクヨム』様へも掲載を始めました。
※ 2018/8/19 より『アルファポリス』様へも掲載を始めました。
文字数 663,824
最終更新日 2023.06.23
登録日 2018.08.19
クローバー公爵家の一人娘、ルミナ・フォン・クローバー。
その完璧な淑女然とした立ち居振る舞いとは裏腹に、彼女の頭の中は常に「いかに楽をして、快適な引きこもり生活を送るか」で満ち溢れていた。
生まれつき規格外の魔力量と、神に愛されたとしか思えない魔法の才能を持つ彼女だが、その力の使い道は、紅茶の味を自分好みに変えたり、ベッドから動かずに本を取ったりと、もっぱら自らのぐうたら生活を彩るためだけ。過去のトラウマから、その強大すぎる力を解放することを無意識に恐れてもいた。
そんな彼女の完璧な箱庭に、ある日、王宮からの招待状が届く。
それは、絶対に欠席できない王家の祝祭への強制参加命令だった。
平穏を脅かされ絶望するルミナの元に、まるで嵐のように現れた天真爛漫な平民の少女リコと、彼女の力を研究対象として観察するクールな天才魔術師令嬢ノア。そして、常に彼女を溺愛し見守る侍女のセラ。
これは、引きこもりたいだけのぐうたら天才少女が、迷惑で、やかましくて、だけどかけがえのない友人たちのために、ほんの少しだけ勇気を出す、優しくて温かい物語。
――本人は、ただ面倒ごとを片付けたいだけなのに、その行いがなぜか世界を救う方向に転がっていくとも知らずに。
文字数 1,327
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.08.31
ブラック企業で働く青年、風間涼(かざまりょう)は。ある深夜残業の帰り道、謎の魔法陣に巻き込まれ、異世界へと転移してしまう。
気がつけばそこは、木々が生い茂る森の中。しかも手元にあったのは、なぜか愛用の扇風機だけで。
状況が飲み込めないまま森をさまよっていると、森で暮らす男性に助けられ、ひとまず世話になることに。やがてこの世界が 剣と魔法の世界 だと知り、ワクワク、ドキドキしながら、自身の能力を調べるが……。
「剣の才能なし! 魔法の才能もなし!」
まさかの判定に、ショックを受ける涼。しかし、涼はまだこの時、気づいていなかった。改めて自分のステータスを確認すると、そこには『扇風機』の文字が。そしてこの異世界には存在しない 扇風機を使いこなすことで、涼は思わぬ活躍を見せ始める。
涼むだけではなく、敵の攻撃を吹き飛ばし、逆に攻撃し、さらには飛行まで!? 他にも様々な力を発揮する扇風機。
そんなある日、彼はもふもふでふわふわな、シルフという名の魔獣と出会う。扇風機の風に興味津々なシルフ。だがこのシルフ、可愛いだけの魔獣だと思っていたが、実は風の精霊王だった!?
「もっと風を送って! う〜ん、気持ちいい~!」
「いや、お前、風の精霊王だろ!?」
こうしてもふもふの相棒と共に、扇風機で異世界を生き延びることになった涼。果たして彼は異世界で、快適な風を送りつつ、スローライフな生活を送ることができるのか!?
文字数 183,860
最終更新日 2025.05.07
登録日 2025.03.28
一流大学を受験した帰りにトラックにひかれて死亡し、エルメント辺境伯家の長男に転生してしまったレオン・フォン・エルメント。
しかも謎の人(?)物に、チートにならないように制約をかけられる。
「魔法を行使しない!」
「ポーションが効かない!」
「はぁ!?」
こんな現状に頭を抱えるレオンだったが、次第に地球には無かった魔法あり、スキル有りの世界に興味をもっていく。
これは、頼れる仲間や、尊敬できる師に出会いながら目標を見つけて、時には試練を乗り越えたりしながら仲間たちと成長していく少年(青年)の物語である。
2日に1回の更新!
1章完結!
2章更新中です。
活動報告も見てネ。
※この物語は、小説投稿サイト、カキコにも1章5話目まで掲載されております。
※ツギクルと小説家になろうにタグが載せてあります。
登録日 2020.09.06
私、三宅綾乃25歳はその日見つけてしまいましたっっ!!
求め続けて19年、もうすぐ20年アニバーサリー!!な 理想のメガネ男子 にっっっ!!
しかも、3人もっ!3人もですっ!
うっかり興奮してふらふらと後をつけてしましました!
ああ、脳内がサンバでルンバで何も考えられません!
というメガネ男子好きな娘がメガネが似合うイケメン男子3人組に出会った話です(まんまですね)
*この話は以前にカナナ名義で小説家になろう(ムーンライト)で投稿したものを少し改稿したものです*
*作者は別にメガネ萌属性がありません!なのでメガネ萌表現は的をはずしているかもしれません( ;∀;)
その辺をご考慮に入れて、寛大に許せる方はお読みいただけたらうれしいです!
*R18作品となりますので、ご注意下さい(後半ですが)*
R表現がある話は * 印をつけます
2/28 無事完結しました!投票してくれた方、お気に入り登録してくれた方、ありがとうございました!!
文字数 59,221
最終更新日 2018.02.28
登録日 2018.01.31
『異世界に行ければ必ず全てうまくいく。』
これは、そんなことを考えて生活していた男に起こった現実的な異世界の物語。
「異世界に来たんだぞ!?もっとなんかこう…優遇されてもいいだろ!?」
「あなたにとっての異世界は…私たちにとってただの現実…『現実世界』なんですよ?」
文字数 3,529
最終更新日 2019.12.02
登録日 2019.12.01
前世で苦労し、引きこもってしまった挙句、味方の母とは死に別れ、そして最後は孤独に死んでしまった不幸な主人公。
そんな彼をかわいそうに思い、異世界へ転生させてくれた神様は非常に心配性で過保護だった。
神はチートな部屋、チートな装備を与えてくれた。
そのチートな部屋は地球の生活環境を再現しており、いつでも引きこもりに戻れそうだった。
折角転生したのだから今度の人生は楽しもうとグッと堪えて冒険に出発するのだった。
登録日 2021.01.13
27歳と11ヶ月、春日井 明美の人生はそれまでは順風満帆だった。
仕事も恋愛も大切にして、上手く両立出来ていると思っていた。
28歳の誕生日にプロポーズかと思った久しぶりの食事は、別れ話になり、連載中の作家の突然逃亡に、入札まで1週間でまさかまさかの穴あけ。
全て上手くはいかなくて、現実はこんなものなのか……と、途方にくれて近所の酒屋で涙涙の一人酒。
のはずだったのだが、気付けば隣の草臥れた無精髭を生やしたもっさり頭のメガネなおじさんに絡み酒をかましていた。
「ほんなら、おじちゃんが助けたるわ……かわりに、俺の枕になってくれへん?」
なんて、とんでもない交換条件。
それでも、背に腹は代えられない! とばかりに「契約成立です!」なんて酔った勢いで言っちゃった。
ドン底から早々に救い出してくれたおじさんに手取り足取り、腰まで取って一皮剥けちゃったいい女になるまでの、そんなお話です。
突発型連載のため、亀更新予定です。
文字数 6,725
最終更新日 2020.04.03
登録日 2020.04.02
気弱な後輩が勇気をだして土下座をする。
「先輩の体をさわらせてください!」
俺は筋肉の話だとおもってそれを快諾した。
お、おい、おま、なにをっ!?
アーッ♂
みたいな話。
*気弱×鈍感、注意:エロです
文字数 6,620
最終更新日 2022.03.05
登録日 2022.03.05
職場の上司に毎日暴力を振るわれていた主人公が、ある日危険なパワハラでお失くなりに!?
そして気付いたら異世界に!?転生した主人公は異世界のまだ見ぬ食材を求め世界中を旅します。
異世界を巡りながらそのついでに世界の危機も救う。
そんなお話です。
普段の料理に使えるような小技やもっと美味しくなる方法等も紹介できたらなと思ってます。
登録日 2024.04.12
荒廃した地球。地上からは生物がほとんど消えうせた。限られたごくわずかな者をのぞき、人類に未来はなかった。
地下シェルター街に押し込められた人々は、それでも昔ながらの日常をなぞり続けている。
そんな惰性のような終末期。汚染された地上を、古いバイクで駆ける少年がいた。
地下に戻れば、彼を待つのは惰眠のような日々と、理不尽な暴力をふるう同級生だ。
彼にとっては、いつ死ぬとも分からない危険な地上こそが、もっとも心安らげる場所だった。
しかし、その聖域もやがて脅かされる。
誰か早く火を点けてくれ。
これは、緩やかな死を約束された少年が、やがて見つける希望の話。
文字数 31,139
最終更新日 2023.04.24
登録日 2023.04.24
婚約破棄から玉の輿106話スピンオフ
結婚間近の真理亜は、婚約者が年増の常務の娘とできている事実を知る。別れ話を切り出す真理亜にすがる康夫。そこに常務の娘が追いかけてきて、3人一緒に異世界へ。
真理亜以外は、奴隷に落とされるが、真理亜も独身相手が国王陛下しかいなく、婚約させられてしまう。
国王と結婚するのが嫌なので、元婚約者の康夫とともに、日本へ戻るが、丸の内で再び、新しい恋人ができ、その彼氏と異世界へ行き、満喫するというお話に替えます。
せっかく聖女の力があるのに、しょうもないOLやってるより、いい生活したい!という気持ちから新しい彼氏とラブラブ設定にかえまーす♪
でも、新しい恋人は、エリートだから、もったいないか?週末だけ異世界にかえます。
あはは。ご都合主義だ。いいじゃん。私が好きに書いているんだもん♪
R15は保険です。表現がエスカレートするかもしれないので。
文字数 21,751
最終更新日 2021.03.06
登録日 2021.02.26