「胸」の検索結果
全体で5,068件見つかりました。
『丘口知夏』は地獄の三日間を独りで逃げ延びていた。
その道中で百貨店の屋上に住む集団に救われたものの、安息の日々は長く続かなかった。
梯子を昇れる個体が現れたことで、ついに屋上の中へ地獄が流れ込んでいく。
信頼していた人までもがゾンビとなった。大切な屋上が崩壊していく。彼女は何もかも諦めかけていた。
「俺はゾンビのプロだ」
自らをそう名乗った謎の筋肉男『谷口貴樹』はアクション映画の如く盛大にゾンビを殲滅した。
知夏はその姿に惹かれ奮い立った。この手で人を救うたいという願いを胸に、百貨店の屋上から小さな一歩を踏み出す。
その一歩が百貨店を盛大に救い出すことになるとは、彼女はまだ考えてもいなかった。
数を増やし成長までするゾンビの群れに挑み、大都会に取り残された人々を救っていく。
ゾンビのプロとその見習いの二人を軸にしたゾンビパンデミック長編。
文字数 112,640
最終更新日 2025.01.01
登録日 2024.12.31
ここは
妖怪と人間。
人間と人間。
妖怪と妖怪。
が日々争いを繰り広げる戦国の世界。
そんなある日
“鬼がこの国を支配する”
と書かれた【宣戦の書】が国中にばらまかれた。
鬼達の悪しき野望を阻止すべく、鬼退治の旅へと足を進めた美しき巫女、乙葉。
数々の出会いと別れ。
天命によって引き合わされた仲間達と共に激戦を乗り越え、それぞれの思いを胸に鬼退治へと向かう。
出会いと別れの数だけ人は強くなる。
笑いあり、涙ありの和風バトルファンタジーが今ここに開幕する!
乙葉:「私に逆らうやつは死ね。」
その他:「……はい。」(こいつ、本当に巫女か…?)
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エブリスタで同じ内容を公開しております。
感動&お笑いミックスでご提供中★
気づけば長編になっておりました(笑)
自己満小説ですが、よければお付き合いください
※誤字・脱字があったら連絡ください
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文字数 5,554
最終更新日 2021.08.24
登録日 2021.07.13
バイト先は後宮、胸に抱える目的は復讐 ~泣き虫れおなの絶叫昂国日誌・第一部~
https://www.alphapolis.co.jp/novel/195285185/437803662
の続編。
第三部と第四部の幕間的な短編集です。
本編主人公である麗央那に近しい人たち、特に男性陣の「一方その頃」を描く、ほのぼの&殺伐中華風異世界絵巻。
色々工夫して趣向を変えて試しながら書き進めているシリーズなので、温かい気持ちで見守っていただけると幸い。
この部の完結後に、四部が開始します。
登場人物紹介
北原麗央那(きたはら・れおな) 慢性的に寝不足なガリ勉
巌力奴(がんりきやっこ) 休職中の怪力宦官
司午玄霧(しご・げんむ) 謹直な武官で麗央那の世話人
環椿珠(かん・ちんじゅ) 金持ちのドラ息子
応軽螢(おう・けいけい) 神台邑の長老の孫
司午想雲(しご・そうん) 玄霧の息子で清廉な少年
馬蝋奴(ばろうやっこ) 宮廷で一番偉い宦官
斗羅畏(とらい) 北方騎馬部族の若き首領
他
文字数 91,008
最終更新日 2024.06.25
登録日 2024.06.18
新学期の放課後、図書館で一人静かに過ごす内向的な僕は、本を取ろうとした瞬間に誰かと手が触れ合う。その相手は、図書館には似つかわしくない明るくて整った容姿の“学校一のイケメン”な先輩だった。
突然の出来事に戸惑いながらも、優しく気さくに接してくれる先輩に僕は少しずつ心を開いていく。好きな小説の話題で意気投合し、距離は徐々に縮まる。先輩の無邪気で少し意地悪なスキンシップに翻弄されながらも、僕はこれまで感じたことのない特別な感情を抱き始める。
やがて先輩の名前が一ノ瀬であること、そして翌日も同じ時間に図書館で会う約束を交わす。先輩が去った後も、その余韻に浸りながら僕は胸の高鳴りの正体にまだ気づかないまま、新たな日常の始まりを予感するのだった。
文字数 2,019
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.04.14
自分の好きなことを隠して高校デビューした主人公が、高校での出会いを通じて、「好きなものを好きだ」と言える自分に変わろうと頑張る青春BL
中学生時代、絵を描くことを揶揄われたことで、人前で自分を出せなくなった牛窓隆也。
「自分を変えたい」と決意した隆也は、SNSを通して知り合った配信者のKさんと、その仲間たちのアドバイスを胸に高校デビューを果たす。
そこで出会ったのは明るいコータ、面倒見のいいほっちゃん、自由人な空、放送部で夢に向かう啓という大切な仲間たち。
学校行事や日々の交流を通して少しずつ過去の傷を見つめ直し、自分の好きなことに向き合いはじめる。
何度も聞いた「頑張れ」が隆也を前に向かせる。
そして、いつも自分を支えてくれた一番の理解者であるKさんの正体に気付いたとき。隆也はもう一つの大切な「好き」に気付く。
文字数 83,076
最終更新日 2026.08.29
登録日 2026.08.07
ある日、青年が『三国志』のゲームをしているとそのゲームの元となる世界に飛ばされる
そして…
ある程度の年月が経った今!大きく歴史の動く『赤壁の戦い』が始まろうとしている!
だが、物語とは少し歪められたこの世界
いかにして物語に近付けるのか
これは度胸のない青年が知識のみを屈指し歪んだ三国志の物語に修正し運命を正していく物語。
《注意》
この作品は三國志の史実・三国志演義とは物語がずれた箇所があるかと思います
また、地名等もあやふやの恐れもあります
登録日 2017.01.30
有名老舗旅館の令嬢だった二ノ宮莉衣(23)。けれど、それは小学生の頃の話。
両親が信じていた部下に裏切られ、無一文のまま家から追い出された。離島で身を隠しながら両親と自給自足の貧乏暮らしをしていたとき、今度は詐欺師に騙されて両親の夢であった宿を開くための開業資金をすべて持っていかれてしまう。
そんな両親を助けるためにも都会で出稼ぎ貧乏生活を始めたけれど入った会社はブラック企業。上司からの嫌がらせで取引先の男性に枕営業を迫られていた莉衣を助けてくれたのは、胸に弁護士バッチをつけた男性だった。
誰もが振り返るような美しい容姿をした弁護士の男性。そんな彼に関わることなんてもうないだろうと思っていたのに、出会った初日に用意されていたのは婚姻届。なぜか強引に結婚を迫ってきて……。
「莉衣、早くここに名前書いて」「無理です!」貧乏田舎女子×執着系弁護士の甘めなお話。
文字数 131,991
最終更新日 2023.10.18
登録日 2023.08.09
(スカートめくれろ! スカートめくれろ! スカートめくれろ!・・・)
正剛竿士(せいごうさおし)はそんなことを考えながら登校をしていた。特に何もイベントも起こらず、家に帰りゲームを行い、休憩も兼ねてコンビニへと向かった。コンビニで買った肉まんを食べていると、茂みからマイクロ丈の白いミニスカドレスを来た金髪碧眼でロングヘアのスタイル抜群美少女が現れた。俺はその女性にいきなりキスをされ、目覚めると草原にいた。爆発音が聞こえ、そこに向かうとファンタジー世界の定番のオークがおり、異世界に来たことを確信する。そこにはマイクロミニスカートで胸元がガッツリ空いたエロい制服を着た三人の女性がいた。俺はその女性たちを助けると同時に自分がなぜ、ここにいるのかを知ることとなった。
なろう様、カクヨム様、ノベルアップ様でも公開中です!
文字数 7,811
最終更新日 2023.11.14
登録日 2023.11.14
高校の文化祭準備で、高三の先輩と同じ班になった主人公。
最初は特別な感情はなく、ただ自分とは別世界の人だと思っていた。
しかし、カラオケや夜の散歩、銭湯で過ごす時間を通じて、
先輩に少しずつ惹かれていく。
先輩のラフな服装や、親近感のある仕草も、
恋心をより色濃く感じさせる。
同時に、恋愛初心者としての衝動に突き動かされ、
先輩の友達と身体の関係を持ってしまう主人公。
それでも先輩と過ごす時間は特別で、手を握ったり、線路沿いを歩いたりする些細な行動に心がときめく。
この夜、初めて「純粋な愛」と自分の欲望の違いに気づきながらも、
それを告げられず胸に刻む――
恋愛初心者の葛藤と切なさを、静かに描いた甘く儚い前編。
文字数 1,200
最終更新日 2025.10.07
登録日 2025.10.07
生まれつき女性的な容姿がコンプレックスだった健全男子の稲神奈生は、碌に男らしい日常を送れないままある日命を落としてしまう。
お察しの通りスピーディに異世界転生を言い渡された奈生は、妙にハイテンションな女神に対して『次は漢らしい人生を』という要望を残し転生を受け入れる。
───しかし目を覚ますと、彼は”サキュバス”と名乗る母親の胸に抱かれていた。
欲望に呑まれた異形の者”クレイブ”が蔓延る異世界で、色欲を司るサキュバスにTS転生してしまった奈生は日常と戦いの中、迫りくるサキュバス的風習を回避し、望み通りの漢らしい異世界生活を送ることが出来るのか。
文字数 11,232
最終更新日 2021.03.05
登録日 2021.03.05
小学生の頃、無性に鍵が欲しかった。何故かと言われると答えに詰まるが、今思い返してみると「カッコいいから」だ。鈍い金属の歪な輝きと、鍵一つで開けられない扉を開けることができる、なんとも不思議な物。更に輪をかけるように、決まって女子生徒の胸元からするりと取り出す魔法の物。性の芽生えはまだなかったが、予想だにしないところから出てくるものに対して憧れを持った。
しかし、中には例外もいる。後から分かったことなのだが、こやつらを「鍵っ子」と言うらしい。「鍵っ子」の子は両親共働きなせいで、彼ら彼女ら自身余り良くは思ってなかったそうなのだが、僕にとってはとても眩しく見えた。
「鍵っ子なんて良いもんじゃないよ。家に帰っても誰もいないし。」
とある友達がそう呟いた。確かに彼は毎日のように放課後遅くまで遊んでいた。
「ほう、鍵っ子には鍵っ子の悩みがあるのか。体験してみたい。」
小学生の僕にはそう解釈してしまった。早速母親におねだりをする。
「鍵が欲しい」
「なんで」
「ドアを開けたい」
「私が家にいるじゃない」
「違うんだよ、自分の力でこう……開けたいんだよ!!」
「いや、鍵無くしたらシャレになんないし」
「無くさないから」
「へぇ〜、この前トイレでカバン忘れてゲーム●ーイアドバンス無くしたの誰だっけ??」
「あ、あれは取るやつがいかんたい!」
「忘れなきゃとられなかったのでは?」
「ぐぬぬ」
こうして第一次鍵おねだり作戦は失敗したのである。
数年後、鍵のことをすっかり忘れた僕は意気揚々と家に帰った。すると母が
「ほら、6年生になったから『鍵』、無くさないようにね!」
「あ………ああああああ、鍵が……鍵が手に入ったぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
「無くしたら小遣い一生抜きだからね!!」
「はい!お母た……ま……?このひとつだけ水色の物体は??」
「あぁ、鍵穴二つあるでしょ!普通のやつが上で、水色の奴が下ね!分かりやすいでしょ!!」
「Nooooo!!!!!! な、なんなんだこのかっちょ悪いのは!恥ずかしくて友達に自慢できん!(今は区別しやすくて重宝してます)」
「少し高かったんだから〜(ドヤッ)」
「何故……何故大人はいつも余計なことをするんだ……パンツ裏に名前を書えたり、傘がダサかったり、雨の日に長靴用意したり、鉛筆一本一本名前を書いたり、消しゴムの裏に名前を書えたり、進研●ミの答えを隠したり……(今となってはいい思い出です。名前を書くことは所有物としての証なので、親が正しい)」
ここから僕の鍵とゲートの日々が始まる事を、未来の僕以外知らなかった……
文字数 3,747
最終更新日 2021.09.03
登録日 2021.08.07
自分でふった元カレと決別したはず。良いお友達に戻ったはずだったのに
ある日私の前に現れたのは、成長してイケメンになった元カレ
胸が高鳴る日々に、結局顔さえ良ければよかったのかと自分のふがいなさを感じる。
読み切り。短編。恋愛。小説です
文字数 1,913
最終更新日 2018.01.06
登録日 2017.12.30
おっぱい大好き【シケモク】と、絶世の美女【ローズ】、そして獣人【ライス】、3人の運命に、
AAAのペッタン娘の運命が重なり合う、激動の・・・。
_____
話が進めば、あらすじも増えま・・す?
【小説家になろう】でも投稿してます。
文字数 26,803
最終更新日 2020.05.13
登録日 2020.04.04
【一言あらすじ】中学までの根暗ぼっちを卒業し、高校デビューを果たすも失敗した私に、なぜかクラスの3大人気者が寄ってくる?!【ちゃんとしたあらすじ】私、伏見あかねは中学でのある事件をきっかけに青春な高校生活を謳歌すると決意。でもふたを開けてみるとそんなものは夢のまた夢で、陽キャライフなんてぜったいムリ!これからは分不相応な身の丈に合わない背伸びはやめて、おとなしく陰キャライフを送ると決めたのに――。「あかねちゃん、だーいすき」「べ、べつにアンタにキスしたいなんて思ってないんだからね?!」「なんかね最近おかしいの、あかねの顔見るたびに胸が熱くなって……」波乱万丈のガールズ・ラブコメディ、ここに開幕!
文字数 4,573
最終更新日 2025.11.03
登録日 2025.11.03
営業部のエース・佐藤悠真(31歳)は、結果を出し続ける一方で、私生活は空白のまま。
そんな彼の隣に残業で居合わせる経理課の新人・三浦直樹(24歳)。
淡々とした資料作成、数字への真摯さ、そして時折見せる不器用な笑顔――。
蛍光灯の片隅で重なる時間は、やがて噂となり、互いの胸に隠していた想いを揺さぶっていく。
仕事のためだけに過ごしてきた日々が、“誰かと分け合う時間”に変わる瞬間。
深夜の会議室、雨の出張、噂と沈黙、崩れる瞬間、朝焼けのプレゼン……。
数々の試練を共に乗り越えた二人が選び取ったのは、ただの同僚でも、上司と部下でもない、新しい関係だった。
――残業フロアの片隅で始まった恋が、未来へと続いていく。
文字数 10,063
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.10.01