「性」の検索結果
全体で35,773件見つかりました。
ジラルド=アズマはわたしの旦那であって旦那ではない。
いや戸籍上は旦那なのだが、初夜以来一度も会ってないのだから、そんな人を旦那と呼べるだろうか?しかもその旦那には妻のわたしよりも近しい女性バディが常に隣にいるのだ。
もうね、いいでしょ?そんな男を待ち続けるのもホント疲れました。やっと王都に帰って来るみたいなので、離婚届をその無駄にお綺麗な顔に叩きつけて新しい人生を送ってやる!
……と、思ったのに何故か旦那がわたしに執着し出して……は?遅れて来た蜜月?ふざけんじゃねぇであそばせ!?
作者の都合よく進められる完全ご都合主義、ゆるガバ設定、ノーリアリティのお話です。
作中、イライラする人物が現れます。血圧が上がる可能性がございますので、ご注意下さい。
性描写はありませんが、それを連想させるワードがいくつか出て来ますので、苦手な方は回れ右をお願い致します。
小説家になろうにも投稿
文字数 63,659
最終更新日 2022.07.31
登録日 2022.07.17
本編全4話(完結済)、番外編更新中。
αであることが判明した平凡な主人公ハロルド。
半信半疑のまま教師の勧めで王都の学園に進学し、図書館でアルバイトをしながら穏やかな学園生活を送っていた。
最上位クラスのαで金髪美形のルイは、図書館の常連のひとり。頻繁に相談にやってくるルイと、いつのまにか専属担当のようになってしまったハロルドが、少しずつ距離を縮めていくお話。
オメガバース世界観の定義はふわっとしています。
大した事件が起こらなくても、α×αでも、Ωや当て馬がいなくても幸せになってええんやで!という気持ちで書きました。
主人公の外見は平凡ですが、気質としては男前受けです。登場人物のバース性が変わることはありません。
※他サイトにも掲載
文字数 61,358
最終更新日 2026.05.17
登録日 2021.10.09
最上桃華は平凡な女性である。
しかし、ある事は普通ではない。
身内である兄、弟、叔父さんに毎日毎日ガチで口説かれている。
どうして身内ばかりにモテるの!?
近親相姦ワールドです。
文字数 16,949
最終更新日 2021.07.10
登録日 2021.07.06
【本編完結済み】学園イチの嫌われ者で、イジメにあっている佐藤あおい。気が弱くてネガティブな性格な上、容姿は瓶底眼鏡で地味。しかし本当の素顔は、幼なじみで人気者の新條ゆうが知っていて誰にも見せつけないようにしていた。学園生活で、あおいの健気な優しさに皆、惹かれていき…⁈学園イチの嫌われ者が総愛される話。嫌われからの愛されです。ヤンデレ注意。
※他サイトで書いていたものを修正してこちらで書いてます。改行多めで読みにくいかもです。現在はアルファポリスでしか公開していません。
文字数 245,855
最終更新日 2020.08.18
登録日 2019.02.05
エーヴ王国の第三王女アンリエットは、婚約者である侯爵家嫡男ジェラルドをこよなく愛している。
“国民の妹”と呼ばれるほどに民からも慕われる彼女を、ジェラルドもまた深く愛していた。
嘗ては10代前半〜半ばでの婚姻が多かったエーヴ王国も今は早婚が禁じられており、認められるのは18歳を迎えてから。
昔ほど未婚女性の純潔は重要視されなくなった事もあり、婚約者と深い関係に至るケースもしばしば。
けれど王族の女性には変わらず貞淑さが求められ、年頃のジェラルドは天真爛漫なアンリエットに翻弄されてばかり。
片や親友達は婚約者とあんなことやこんなこと…を楽しんでいるようで、羨ましく思いつつも初夜へ期待と想いを馳せていた。
これはメインヒロイン&ヒーローのふたりを軸に繰り広げられる青春物語である。
※いつもの事ですが、前触れなく突如として生々しいR18が展開される事あり。
※耐性のある方のみご覧下さい。
※時代背景や人物像、詳細な設定は架空のものですのでご理解下さいませ。
文字数 41,427
最終更新日 2023.07.18
登録日 2023.06.07
目指せ、健全な幼なじみ!!!
ある日階段から落ちて頭を打った俺は前世を思い出し、自分が前世で読んだBL本、『破滅の一途』に登場するモブキャラ成瀬要であることに気がつく。物語の中で要は自分の1歳年下幼馴染兼作中の主人公、漣颯斗に殺されてしまう!
颯斗は爽やか王子を演じるサイコパス的思考の持ち主で何にも興味が持てなかったが、初めて愛する人ができてようやく少し人間らしくなる。ところがその恋人を事故に見せかけられ失ってしまい、そのせいで周りの人間を信じられなくなった颯斗は狂ったように周りの人間を次々と手をかけてしまうのだ!!
そしてそう、その復讐劇の記念すべき最初の被害者が年上幼馴染の俺!!
うおおおい、マジか俺!!よりにもよって最初に死ぬんかい!!ただの年上幼なじみお兄さんなのに!!
俺は絶対死にたくねぇ……こうなったら、俺が何が何でも颯斗を真っ当な人間に育ててみせる!!!待ってろ颯斗!!!学園でも一緒に行動してやっからな!!
…ってアレレ?なんか颯斗の目つきおかしくね?
※こちらの作品はBLとなっております。
※ご存知の通り作者は語彙無し。
※誤字脱字、間違いは御手数ですがそっとお知らせ下さい。アンチコメントと荒らしだけはやめて頂きたく……。
※ごめんなさい展開がめちゃ早いです💦
※やや総受け気味
※幼なじみを真っ当に育てようとしたらいつの間にか王道学園の生徒達に目をつけられてしまう受けの話 ※人によってはグロいと感じる描写が含まれるかもしれません……
※ヤンデレ系の攻め
※稲井田そう様の作品『デスゲーム漫画の黒幕殺人鬼の妹に転生して失敗した』からの触発ですが、内容はほぼ掠っていません。颯斗のキャラクター性だけ参考にさせていただきました。
文字数 333,863
最終更新日 2026.04.12
登録日 2024.09.14
【あらすじ】
Ωでありながら騎士を志し家族や周囲から蔑まれ続けてきたエル・ド・オルフェン。
名誉ある死を望み立った戦場で、彼は敵国エルグラドのα英雄ラグナ・ヴァレリアンと出会う。圧倒的な強さを誇る英雄は、剣を握る美しいエルに一目で心を奪われる。
その邂逅をきっかけに、エルのヒートが誘発され、抗えず身体を重ねてしまう二人。
エルは捕虜という名目で、ラグナに連れて行かれることになる。
やがて妊娠を自覚したエルはラグナの元から逃亡する。
差別と戦場から始まった物語は、家族という静かな幸福へと辿り着く――
これは、差別を受けたΩ騎士が、愛を知り、自らの居場所と未来を掴み取る物語。
【⚠️注意⚠️】
※本作品はオメガバース設定を含みます
※性描写あります
※男性妊娠・出産描写があります
※敵対関係から始まる関係性/強引な展開を含みますが、物語の最終的な方向性は愛情重視・家族形成・ハッピーエンドです
※差別表現・戦争描写がありますが、いずれも物語上の演出です。
※苦手な方は閲覧をお控えください
文字数 30,436
最終更新日 2026.01.18
登録日 2026.01.18
伯爵夫人になったばかりのコレットは、結婚式の夜に頭を打って倒れてしまう。
目が覚めた後に思い出したのは、この世界が前世で少しだけ読んだことのある小説の世界で、
今の自分、コレットはいずれ夫に離縁される予定の伯爵夫人という事実だった。
(詰んだ!)
そう。この小説は、
若き伯爵、カイザルにはずっと妻にしたいと願うほどの好きな女性がいて、
伯爵夫人となったコレットはその事実を初夜になって初めて聞かされ、
自分が爵位継承の為だけのお飾り妻として娶られたこと、カイザルがいずれ離縁するつもりでいることを知る───……
というストーリー……
───だったはず、よね?
(どうしよう……私、この話の結末を知らないわ!)
離縁っていつなの? その後の自分はどうなるの!?
……もう、結婚しちゃったじゃないの!
(どうせ、捨てられるなら好きに生きてもいい?)
そうして始まった転生者のはずなのに全く未来が分からない、
離縁される予定のコレットの伯爵夫人生活は───……
文字数 68,132
最終更新日 2023.06.28
登録日 2023.06.17
※R18有話は*印ついてます
▶現在別サイトさん(ムーンライトノベルズさん)で暫定更新中(こちらはまた推敲し直して載せる予定です)
召喚士・シェラは発情紋章を喰らってしまい、定期的に襲い来る発作に苦しむことに。達しなければ死ぬという非情な効果に、真面目なシェラは「そんなさもしい死に方、絶対に嫌!」と自身の契約する四大精霊たちに解呪を相談しようとするも、彼らは全員男性体。
さすがに気恥ずかしいシェラは、自分に一番興味のなさそうな水の精霊・アクアリアスを呼び出して助けを乞う。
だが「興味がない」、それは大きな勘違い。冷静で穏やかで優しいはずの彼は、独占欲を伴ってゆっくりとシェラを甘く溶かしていく。
しかし、他の精霊も手をこまねいているわけがなくて!?
地水火風の四大精霊様に愛される、真面目な召喚士少女の長編シリーズ予定
文字数 227,594
最終更新日 2025.09.07
登録日 2025.07.05
結婚して数年が経つ夫夫(ふうふ)の日常のお話。
子供がいない時間でエッチしてるだけの話です。
執着強引男前攻め×穏やか流され中性美人受け
受けと攻めの間に子供あり
■男性妊娠、出産の表現あり
男性でも妊娠できる人や女性でも妊娠させることが出来る人、どちらの生殖機能も持っている人が居る世界。
Ⅰ型▶︎体の性別と生殖機能が一致
Ⅱ型▶︎体の性別と生殖機能が逆
Ⅲ型▶︎男女どちらの生殖機能も持っている
文字数 224,781
最終更新日 2026.03.23
登録日 2025.06.30
大幅変更と加筆の為、再掲載しております。以前お読み下さっていた方はご注意下さいませ。
あらすじ
フレデリックは戦争が終結し王都へと戻る途中、襲われて崖から落ち記憶の一部を失くしてしまう。失った記憶の中には、愛する妻のアナスタシアの記憶も含まれていた。
周囲の者達からは、アナスタシアとは相思相愛だったと言われるがフレデリックだが覚えがない。そんな時、元婚約者のミレーユが近付いてくる。そして妻のアナスタシアはどこかフレデリックの記憶を取り戻す事には消極的なようで……。
記憶を失う原因となった事件を辿るうちに、中毒性のある妙な花が王城に蔓延していると気が付き始めたフレデリック達はその真相も追う事に。そんな中、アナスタシアは記憶がなく自分を妻として見れていない事を苦しむフレデリックを解放する為、離婚を決意する。しかし陰謀の影はアナスタシアにも伸びていた。
登場人物
フレデリック・ギレム
ギレム侯爵家の次男で、遠征第一部隊の隊長。騎士団所属。28歳。
アナスタシア
フレデリックの妻。21歳。
ディミトリ・ドゥ・ギレム
ギレム侯爵家当主。フレデリックの兄。33歳。
ミレーユ・ベルナンド
ベルナンド侯爵の妻で、フレデリックの元婚約者。26歳。
モルガン
フレデリックの部下。おそらく28歳前後。
文字数 95,233
最終更新日 2024.10.30
登録日 2024.10.26
「もう自分の恋愛とかどうでもいい。最愛の推しを幸せにする、次はそのために生きる」
冤罪で10回目くらいの首切りENDを迎えた時、不幸にしてしまった親友とその婚約者を想いながらそう願った。
なぜか自身が死ぬと繰り返す世界で、どんなに頑張っても最愛の人達に嫌われて、冤罪で殺され続けるちょっとおバカでヤンデレな悪役令息のルドルフ・ザグレウス・ベガ。
だからルドルフは決めた、今回は自身の神すら惑わすとさぇ称えられた美貌は隠して、瓶底眼鏡の陰キャになりすまし、自分は恋愛をせず推しであり前回、自分のために不幸にしてしまった親友の騎士団長の息子であるマイケルとその婚約者である第2王子リオン殿下の恋愛を応援して自分は後ろに下がっていようと。
それなのに……何故か自分を過去の世界で嫌い、殺し続けた王太子のイヴァン・アテーナー・アルタイルがルドルフを追いかけて来るようになってしまう。
逃げるルドルフ、追うイヴァン。
「貴方は僕を殺すので絶対無理です!!」
「殺す??それはお前を剥製にして飾るためか??確かにこのまま手に入らなければそれも良いかもな、今度こそ俺達を邪魔する全てを滅ぼしてでもお前と結ばれてみせる」
今まで散々嫌っていたのに急にヤンデレストーカー化するなんて聞いてません!!
ルドルフは無事に推しを幸せにできるのか??そして、自身の首を今度こそ守れるのか??
※設定がシリアス(死に戻り)ですが、主人公がアホなのであまり深刻そうでありません。特に首が外れたとか頻繁に言います。グロくならないようにしていますが苦手な方はご注意ください。また、今回嫌われをはじめてかくので苦手な方はご注意ください。
なお、男性しかいない世界です。
文字数 72,913
最終更新日 2022.07.14
登録日 2022.05.05
社長である邑楽久遠(28)が目を覚ますとそこは見たことのない場所だった。
確か刃物で刺されて死んだはずなのに……ここは一体どこなんだ?
混乱する久遠の前に現れた見目麗しい男性。彼はどう見ても日本人には見えない。
美しい彼はここがヴァラスウィン王国フェレーラ公爵家だと教えてくれて……しかも久遠と彼・アシェルにはある運命の悪戯があって……。
男性妊娠可能な世界ですが妊娠出産シーンは今の所出てきません。
イチャラブハッピーエンド小説です。
3話くらいで終わる予定です。
攻めが異世界転移したらどうなるかなと思いつきで書いてしまったお話ですが、楽しんでいただけると嬉しいです。
R18作品です。
文字数 22,000
最終更新日 2024.11.12
登録日 2022.10.26
【本編完結】全20話
【年下エリート執着攻め × 傷あり強面・実は可愛いおじさん受】の濃厚な捕食劇。
※記号(♡など)による喘ぎ表現はありません。
※タイトルに「※」がついている話はR18シーンがあります。
<あらすじ>
「この人の価値に気づいているのは、私だけでいい」
王都のダンジョンゲートを守る監視員・ドノバン(50歳)。
身長190cm、全身傷だらけの強面で、周囲からは一目置かれる元冒険者。
だがその実態は、酒もタバコもやらず、甘い菓子と裁縫好きの家庭的な男だった。
そしてその体からは、無骨な見た目に似合わない「甘い薬草の匂い」が漂っていて……。
Aランク冒険者の若きエース・セルウィン(20代)は、ある日ドノバンに怪我の手当てを受けた際、その「匂い」と「無骨な指の優しさ」に理性を焼かれてしまう。
(あの指に触れられたい。あの匂いで満たされたい。あの傷だらけの背中を、私の色で汚し尽くしたい――)
冷静なエース冒険者は、獲物を狙う獣へと変貌する。
ドノバンから貰った手作りの匂い袋(サシェ)だけでは渇きを癒やせず、ついに深夜の監視小屋へ侵入。
抵抗できない強面なおじさんを、骨の髄まで愛し抜く。
【注意事項】
※本作は、作者が考案したプロット・キャラクター設定を元に、文章作成の補助として生成AIを使用しています。細部の修正や加筆は作者が行っています。
文字数 113,836
最終更新日 2026.01.23
登録日 2025.12.30
侯爵令嬢のメリンダは
冷静沈着という言葉が似合う女性だ。
メリンダが見つめているのは
元婚約者であるアレンだ。
婚約関係にありながらも
愛された記憶はなかった
メリンダ自身もアレンを愛していたか?
と問われれば答えはNoだろう。
けれど元婚約者として
アレンの幸せを
願っている。
文字数 4,495
最終更新日 2025.06.12
登録日 2025.06.12