「1」の検索結果
全体で50,196件見つかりました。
僕は結月湊(ゆずきみなと)。19歳。僕は男なのだが、よく女っぽいと言われる(見た目ではなく性格の面で)こと以外はあまりそこら辺の一般人と変わらない。そんな僕だが、今日、死んでしまった…死因は事故死。後ろから押されて車道に出てしまった所に車が来てドン…で気づいたらこの真っ白いだけの部屋…ほんとにどこですか?ここ?
そんなこんなで転生したはいいもののここにもゴミk…性格破綻者の楽園が築かれていた…もうこんな生活は嫌だ!この力を使って改革してやる!チート?そんなもん知らん!ただただ僕はゆっくりのんびり行きたいんだ!
文字数 131,139
最終更新日 2022.08.04
登録日 2022.01.21
2月14日バレンタインデー。その日、大園紗和(26)は朝から頭を悩ませていた。
物腰柔らかな口調とは裏腹に、妥協を許さないスパルタ上司ーー米山将彦(34)にチョコを渡すかどうかで。
それは「日頃のお礼として」用意したチョコだったのだが、米山に対して苦手意識を持つ紗和は、昼休みになっても渡せずにいた。しかし、ふいに訪れた2人きりの時間。そしてまさかの、米山からの告白。
会社では見せることのない米山の意外な一面に、紗和はドキドキしてしまって……?
最初から最後まで甘い、バレンタインデーをテーマにした短編です。
※ムーンライトノベルズからの転載です。
文字数 16,257
最終更新日 2022.06.02
登録日 2022.06.02
俺は目を瞑りカズキを想像する。今俺に触れているのは友人のハヤトではなくカズキなのだと。
【特にオチも何もありません。R18練習させて下さい。】
文字数 7,266
最終更新日 2022.06.12
登録日 2022.06.12
彼を愛するが故に離れようとする女と、愛をこじらせる彼女をかわいがっていたらうっかり逃げられそうになるものの離れることは許さない男の、お騒がせ近所迷惑カップルのお話。
❀『追い求めるのは数字か恋か』に友情出演していた深山楓のお話です。時系列は少し前になります。
❀前作とは完全別の短編ですので、そちらを読んでいない方も楽しんでいただけると思います。
❀他サイトでも掲載中。
文字数 8,797
最終更新日 2022.07.17
登録日 2022.07.15
謎解きクイズをご覧頂きありがとうございます。回答編は9/16金曜日の昼12時に公開予定です。謎が解けたら感想にコメントください。ヒント希望のコメントも歓迎です。お待ちしてます!
文字数 341
最終更新日 2022.09.16
登録日 2022.09.15
第111回フリーワンライで書いた作品です。
使用お題は、『お手紙』、『造花の心』、『伝ったのは』。
小説家になろうとピクシブにも同じ作品を掲載しています。
文字数 2,036
最終更新日 2022.09.19
登録日 2022.09.19
――昔話をしよう
それは、街に自動車はなく馬車の走っていた時代
紳士はスーツではなくテイルコートやタキシード、淑女は肌の露出を控えたバッスルスタイルのドレスを着ていた時代――
なに?自動車はあっただろう?
確かにそうさね、自動車が開発された時代でもあるが、それよりももうちょっとだけ前の時代なのさ。
――とある所に、一人のなんとも気味の悪い女が居た――
醜い老婆と仮面で顔を隠した魔術師のお話。
1万文字程度の軽い読み物です。
やや昔の童話的なストーリー(not文章)にしたいと思って書いた作品です。
お楽しみいただければ幸いです!
文字数 9,697
最終更新日 2022.11.20
登録日 2022.11.18
詳細はない
中身なし
続かないかも
仕事でミスをして疲れた帰り1人酒に挑戦、気づくと豪華な部屋にいた。
そこで20歳ほどの幽梨と夜杜という双子の男の子2人と出くわして…!?
文字数 9,016
最終更新日 2022.12.20
登録日 2022.12.20
中学に入ってから道を踏み外してしまった。
現実を思い知らされ、幸せになりたい思いで変わっていく話。
文字数 181
最終更新日 2023.04.10
登録日 2023.04.10
〈毎週水曜日、21時頃更新!〉
――裏社会が支配する羽無町。
退廃した町で何者かに狙われた陽野月音は、町を牛耳る二大組織の一つ「月花」の当主であり、名前に恥じぬ美しさを持った月花泰華により九死に一生を得る。
溺愛しつつも思惑を悟らせない泰華に不信感を抱きながらも「匿ってあげよう。その命、必ず俺が守る」という提案と甘美な優しさに絆されて、生き延びるため共に過ごすことになる。
だが、やがて徐々に明らかになる自分自身の問題と、二つの組織に亀裂を入れる悪が月音と町を飲み込でいく。
何故月音は命を狙われるのか、泰華は月音に執着して囲うのか。様々な謎は、ある一つの事件――とある「当主殺人未遂事件」へと繋がっていく。
「私は、生きなきゃいけない。死んでも殺しても生きる」
月音の矛盾した決意と泰華の美しくも歪んだ愛、バランスを崩し始めた町の行く末は破滅か、それとも――。
偏愛✕隠れヤンデレに囲われる、死と隣り合わせな危険すぎる同棲生活。
ほんのりミステリー風味のダークストーリー。
※この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
反倫理的、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
※カクヨムさま、小説家になろうさま、エブリスタさまにも投稿しております。
文字数 112,962
最終更新日 2024.04.24
登録日 2023.04.29
空のどこかの、光の国の女の子と風の国の女の子。二人は好奇心で地上に降りる。風の国の女の子は地上で人間の男に囚われ戻れない。光の国の女の子は、罰として、地上に落とされる。
かぐや姫と天女の羽衣の
オマージュです。
それに都市伝説を混ぜてみました。
もしも、万が一、古典文学を誤解される方が居られると困りますので、R15にしておきます。
※この作品は実在する童話のパロディですので、完全なオリジナルではありませんが、実在の人物や団体、作品などとは関係ありません。
文字数 7,693
最終更新日 2024.06.05
登録日 2024.06.03
【R18】魔王エレボス×ヒト族の始祖姫イリシアーヌ
国を滅ぼされ、無理矢理魔王の花嫁にされた王女の執着愛異世界ファンタジー
「あなた自身が、生者を支配する女神となるのです」
魔王エレボスに故郷を滅ぼされ花嫁として捕らわれた悲運の王女は、本人が望まぬ形で生者を支配する女神として生まれ変わる。
ヒト族の始祖であるイリシアーヌ・トリーシャは十八歳の誕生日を迎えた婚約式で何の説明もないまま一方的に婚約破棄を宣言される。
それから二年。二十歳になった彼女はトリーシャ城にこもり、男性不信を払拭できないまま皇太子である兄アダトの代理として日々政務に勤しむ生活を送っていた。そんなある日。彼女のもとに政務補佐官として謎めいた雰囲気を持つエレボスと名乗る男が就任する。彼の持つ妖しげな雰囲気と人間離れした美しい容姿に当初イリシアーヌは警戒するが、共に同じ空間同じ時間を過ごすうち、次第に彼が誠実な男性であることが分かり、各国で培った政治知見に助けられながら彼に惹かれていることを自覚する。しかし、ヒト族の始祖姫である自分と一介の文官である彼の立場から思いを伝えることはせず胸の内にしまい続けさらに二年の歳月が過ぎていた。
いつまでも結婚できないことに業を煮やした母シエラは情緒不安定となりイリシアーヌと口論になる。泣きじゃくりながら彼女はエレボスに「あなたと夫婦になれば私はわざわざ他の国に行かなくてもここで暮らしていいのよね?」思わず溢してしまう。その時に彼女は失言に気づいてしまう。
叶うことはない。ただの気の迷いだから忘れてくれと釈明する。
だがエレボスは「いずれその時は来ます」と意味深な言葉を返しその場をやり過ごす。それから半年後母シエラは急逝しこれを機に彼女はさらに政治に打ち込んでいく。そしてある晩、彼女は夜更けに何者かの襲撃を受け、燃え盛る城を出たところ爆発に遭い大怪我を負う。そこへ駆けつけたのは、自分の側近であるエレボスだった。エレボスは襲撃で行方不明になった父と兄の安否を心配するイリシアーヌに二人の変わり果てた姿を披露する。二人の姿に絶望する彼女にエレボスは追い討ちをかけるが如く、自身がはるか昔トリーシャ王族に伝承された魔王であることを打ち明け悲しみにくれる彼女にこう囁く。
「あなた自身が生者を支配する神々を生み出す女神となるのです。そして、私の妻となるために生まれたのです、イリシアーヌ。いえ...我が愛しき妻ニュクスよ」
エレボスの策略により、彼の血と精液を胎内に流されイリシアーヌはヒト族と魔族の狭間に葛藤していく。
エレボスが彼女を求めた理由とは...。
文字数 38,729
最終更新日 2024.10.31
登録日 2024.10.31
文字数 6,458
最終更新日 2024.11.24
登録日 2024.11.11
ヒーローオタク悪の幹部×正義と恋の間で葛藤するヒーロー!
いけないことなのに、わかってるのに……!
♢女顔がちょっとコンプレックスの黒木翠は、ヒーローをこよなく愛する男子高校生。ある日、「You、なっちゃいなよ」とスカウトされたのは、大好きなヒーローと敵対する、悪の幹部だった!
☆大家族の長男でみんなから頼られている赤井英雄は、放課後にヒーロー活動をしている男子高校生。彼が恋に落ちたのは、自分を辱しめた悪の女幹部だった!?
※BL要素があります
※R15を超えてしまったら移動します(できるだけ気を付けますが)
文字数 45,791
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.04.05
主人公:西川 亜月(にしかわ あづき)29歳 旧姓:小泉
主人公の夫:西川 奏士(にしかわ そうし)31歳
夫の上司:青山 遥(あおやま はるか)35歳
夫の不倫相手:福本 由乃(ふくもと ゆの)26歳
社内恋愛の末、職場の先輩と結婚した亜月。 結婚を機にパートタイマーへと転身するよう勧めたのは夫の蒼士だったはずが、毎日のように嫌味を言われ続けることに疲れてきていた亜月。
そんな時、夫から「久しぶりに独身時代みたいに飲みに行こう」とデートの誘いがくる。 お互いに不満はあっても、生涯を誓った夫婦だ。
亜月は、デートを楽しみに待ち合わせ場所へ行く。 しかし、そこにいたのはかつての自分の上司だった。
それは夫と元上司により、謀られた罠だった--。
不倫を隠すために妻を売った夫と不倫相手、薬を使って亜月を抱こうとする上司への復讐を果たす。
文字数 255,203
最終更新日 2025.11.11
登録日 2025.07.29
薄い茶色の髪と緑の瞳を持って生まれたジュールは、金髪碧眼を誇る家族からいないものとされ、虐げられていた。
ふとしたことで出会った少年──フィートとの交流が、ジュールの支えとなり、交換日記を交わしながら成長していく。
友情から芽生えた想いは、やがて愛へと変わり、ふたりは同じ未来へと歩んでいくかのように見えた。
しかしある出来事をきっかけに、ジュールは自ら別れを選ぶことに。
幾重のすれ違いや試練を乗り越えて、二人の未来は再び交差する――脳筋執着攻めと無自覚愛され受けの、愛と再生の物語。
フィート×ジュール (固定)
ハッピーエンドです。
R18は終わりのほうになります。
文字数 132,173
最終更新日 2025.11.02
登録日 2025.09.04
現代江戸幕府+政略結婚+年の差=溺愛+「忠輝にい!」
―――――
「忠輝にい! 俺、苺パフェが食べたいな」
現代であり、江戸幕府でもある日本。
伊達家の嫡男・いろはは、二歳で婚約、五歳で八歳年上の越後高田藩藩主で徳川家康の六男・松平忠輝に嫁いだ。
政略結婚から――十一年。
憧れの高校生になったいろはは、「正室」として暮らす高田城から自転車で学校に通う普通の生活を満喫中。
おまけに幼少婚の反動で、いまも「夫」である藩主を「忠輝にい」と呼んで、「兄LOVE!」全開!
――そう!「嫁歴十一年」は伊達じゃない!
忠輝は妻の自覚なしのいろはに悩むところもあるが……。
文字数 12,003
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.03.20
M県S市
ある所の中学校に緊張と好奇心でいっぱいの男がいた。
中学生になってそいつは初めての部活に入った。
入った部活は「男子バレーボール部」
これはある1人の男の視点で描かれた部活の背景や中学校生活を書いたものである。
文字数 1,557
最終更新日 2015.11.12
登録日 2015.11.11