「強い」の検索結果
全体で4,355件見つかりました。
文字数 138,408
最終更新日 2023.02.14
登録日 2023.01.31
ある日突然世界を救うため魔王を倒す勇者として選ばれたリオニス・ラズフィールド。
特別な力を持つ訳ではない。特別強い訳でもない。世界を救いたいなんて考えたことも当然ない。
なんでそんな自分が、と思いながら旅立つ彼の行く先は……――
平凡な勇者と仲間達の冒険の物語。
文字数 308,789
最終更新日 2024.08.31
登録日 2024.07.15
ラブラブ子づくり奮闘記。
精霊の力を得るため、Hな試練に挑むショウ。
精霊の力を手にすれば、子をなす身体になれるという。
そのためには、精霊を満足させるようなえろい身体にならなければならないのだ。愛する王とあらゆる快楽の得方を試しながら、ショウはどんどん淫乱になっていく。
ショウ 16歳。黒髪黒目でかわいらしい見た目。礼儀正しい。エルロスに性の才能を買われ、異世界転移させられた男子高校生。エルロスに追われるのを助けてくれたダリアンに一目惚れされて熱く口説かれて惹かれてしまった。
ダリアン 二十代後半。赤髪緑目の精悍な顔つきに力強い体躯。この世界を総べるセイバルド国の最強の王。
ショウを気に入り溺愛する。
エルロス どんな存在にも子をなす力を与えるという奇跡の精霊。
長い水色髪と切れ長の目。触手でショウを開発。
文字数 12,391
最終更新日 2025.05.14
登録日 2025.04.09
自身4度目の異世界転生中の主人公上杉狐太郎(不老不死とか死なないわけではありません)と精霊達の物語です。
死ぬと転生するという特殊?能力で過去の知識をフル動員して生き抜くストーリー?(知識とポシェット(魔法袋)の中身は何故か引き継げます)
4度目の異世界では頻繁に異世界転生の儀がなされているようで、その転生者達とも深く関わってきます
主人公は最強とかめちゃ強いというわけではありません
ハーレムはありません(多分)
そしてエロ描写もほとんどないと思いますm(_ _)m
登録日 2017.03.28
去年から世界的に流行っているウィルスは日本でも猛威をふるい、今や大学の授業のほとんどがオンラインになっている。そんな生活も2年目に入った大学二年生の高橋は、今日も慣れた手つきでパソコンを開き、ビデオ会議アプリの「room」に入室する。今日も先生の雑談を聞きつつ、眠気と戦いながら、いつもと変わらない退屈な授業に勤しむ——はずだった。授業中、roomのチャットに一通のメッセージが来る。『きをつけて』「ん?なんだこいつ……『名無しのふーちゃん』?……いや、名前あるじゃん」しかしそのチャット、何かがおかしい。『かれ きをつけて』「気をつけてってなんだよ?てか先生これ見えてないのか?」『きをつ つけ ききを』「……」『あ』「……なんだ?」『もう ておくれだ』…………————前回のオンラインホラーの第二弾です!今回は節分編ということで、二人のすれ違いラブコメを豆と恵方巻を用意しながらお見届けください!※前作の「オンライン飲み会のすゝめ ~こんな王様ゲーム、おかしいと思うのは俺だけですか?~」を見ていなくても内容はわかると思いますが、見た方が楽しめると思います。
高橋:明るい茶色に髪を染めた、元気なアホの子。潜在的な皆川愛が強い。受け。
皆川(みなかわ):冷静クールイケメン。高橋に対してはヘタレ色が濃くなりがち。攻め。
※微ホラー要素あり
文字数 16,925
最終更新日 2023.02.04
登録日 2023.02.04
社会では、人間が機械のように働くことを求められる。
才能など必要ない、命令を言われた通りにすればいい。
強いては、社会貢献をしろ、国を発展させるためにと。
国が率先して、人間を機械のように扱った。
人間は働くことこそが素晴らしく、誉れ高い役割だと。
しかし、遊んで金儲けをする団体、ギフタッカーズと呼ばれる集団があると、噂で耳にした。
そんな集団が存在するわけがない。
実際するとしたら、国に、いや世界に追われることになるだろう。
無職は罪なのだから。
文字数 367
最終更新日 2021.11.21
登録日 2021.11.21
この星で産まれた生物は、闘争を経て強くなる。
互いの尊厳を賭けた殺し合い、激情絡む奪い合い――己の命を削り魂を燃やしたその時、生物としての肉体強度が上がり、次の次元に昇華させる。
都市に語り継がれる神話にも登場する最古の迷宮「虚の枝」を内包する、迷宮を攻略する職業「勇士」が作り上げた迷宮城塞都市ベーラトールを舞台に勇士――では無く、雑用係の職業「傭兵」を営む男、大畔ナキの元へ護衛を連れた勇士の少女?が依頼を持ち掛ける。
彼女達の依頼をきっかけに始まる新たな出会いと別れ。
勇士の少女?との出会いをきっかけにナキの止まっていた運命の歯車が動き出す
モンスター、反勇士(モール)と呼ばれる犯罪者との生存競争。
星の内海、全ての生命を産みし「宇内の始原獣」、モンスターとは、迷宮とは――時代の流れに消えた世界の謎が今、解き明かされる。
訳ありの怪物傭兵が仲間達と共にあらゆる理不尽を迎え撃つ。
本作の主人公、大畔ナキは人知れず既に様々な冒険や悲劇や喜劇を経験している系主人公です。
主人公は最強クラスですが、周りの仲間達もめちゃつよ、敵も相当強い奴等が勢揃いです。
異世界転生物ではありませんが、してるキャラも出ます。
残酷な描写があります。
小説家になろう様、カクヨム様でも投稿中です!
文字数 154,110
最終更新日 2024.09.06
登録日 2024.08.16
夏の終わりに男爵令嬢エレナのお供で避暑地の湖畔の別荘にやってきたメイドのリンジー(ヒロイン)とリンジーの従姉妹のユーミナ。
リンジーと病弱な弟トーマスは両親を亡くし男爵領地の警備隊長を務める叔父の世話になっており、叔父の娘のユーミナには頭が上がらない。
三人は主人とメイドという関係ではあるが同い年の幼馴染でもあった。気の強いエレナとユーミナは犬猿の仲。リンジーはそんな二人の潤滑油役を担っていた。
16歳で成人したリンジーとユーミナはエレナの好意でメイドに雇ってもらえたが、ユーミナは幼馴染の気分が抜けきれず職務怠慢気味。
「ユーミナはリンジーのオマケだから」とエレナは気にもせず、リンジーを親友と認め、いつか兄のアイザックと結ばれてリンジーには義姉になって欲しいと思っている。
そんな三人が訪れた湖畔の別荘でリンジーは【伝説の白鹿】を目撃する。見たものには幸福が訪れるという白鹿を巡って事件は起きた。
男爵令嬢のエレナが、リンジーとユーミナの不注意で命を落としてしまったのだ・・・
小説家になろう様に短編に書き直して投稿しています。
文字数 18,569
最終更新日 2024.11.17
登録日 2024.11.17
今日も今日とて、ドッゴーンっ!! ドカーンっ!! バキバキっ!! メキョっ!! と、大きな地響きやら、なにかの衝突音が大気を震わせ、轟音として響き渡る。
「オルァっ!! その程度かよっ、キングの名が泣くぜっ!! ヒャハハハハハハハハハっ!!」
「ぁ~、それで、なんでしたっけ?」
爆音と轟音に加え、ちょっとアレ系な高笑いをBGM代わりに、王城から来たという使者を見やる。
「で、ですからっ………………」
またもや、ドッゴーンっ!! という盛大な音に掻き消される使者の声。
「姫には、恩賞として砂漠の国の後宮へと嫁ぐことが許されましたっ!!」
王城からの使者がなんぞアホなこと言ってんなぁ。つか、知らんのか。そうかそうか。
「真に遺憾ながら・・・あちらで『ヒャッハー!』していらっしゃるのがお宅の姫様です」
そう言ってドンパチやってる方を指差した俺の言葉に、使者共の目が驚愕に見開かれる。
「な、なにを言っておいでだっ! 一国の、それも嫋やかで虫も殺せぬような第二王女が、あのようにオーガキングと互角に渡り合える筈がないだろっ!?」
「いえいえ、真に遺憾ながら、あちらで『ヒャッハー!』していらっしゃるのがお宅の姫様です」
と、俺は繰り返す。つか、その『嫋やかで虫も殺せぬような姫様』を、碌な装備も持たせず、バックアップも無しに火竜討伐に出したのはどこのクソな国だかなー?
虐げられていた第二王女こと姫さんが、望まぬ結婚を強いられるよりはとヤケクソな勇気を出して難アリな寄せ集めパーティーメンバーと火竜討伐に出て――――
バトルで『ヒャッハー!』する戦闘狂になるまでの経緯と、その顛末の物語。
設定はふわっと。
文字数 32,122
最終更新日 2024.03.10
登録日 2024.03.09
【最後までお付き合い頂きありがとうございました🙇後日近況ボードにてあとがき&今後の予定を公開しています。】
嘘が元で拗れに拗れてしまったけれど、セフレなんていう不埒な関係でしかなかった私たちも本物の恋人同士になって、早いもので二年が過ぎた。
専攻医から専門医にもなれて、相変わらず多忙の日々を送ってはいるが、こんなにも想い合っている私たちは何があっても大丈夫ーーそう思っていたのに。
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✱神宮寺鈴《ジングウジ リン》29歳
専門医になったばかりの内科医。
華やかで美麗な容姿のせいで陰ではビッチと呼ばれていたこともあったが、彼氏持ちのためか高嶺の花となっている?気が強い無自覚天然カタブツ女。
✱窪塚圭《クボヅカ ケイ》29歳
将来は”神の手”となるだろうと一目置かれているエリート外科医。
病院イチのモテ男で『脳外の貴公子』なんて呼ばれているほどのイケメンなため、少々チャラく見られがちだが、実はオペと彼女(鈴)のことだけで頭が一杯?
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※こちらは『嘘つき同期ドクターの不埒な純愛ラプソディ。』(略・嘘ふら)https://www.alphapolis.co.jp/novel/461552696/400488211の続編となりますが単独でも読んで頂けます。
※7万字前後の中短編の予定です。
※他視点あり
※大人描写には『✱』を表記します。
※医療機関の設定や登場する人物、団体、グループの名称等全てフィクションです。
※随時概要含め本文の改稿や修正等をしています。
⚠「Reproduction is prohibited.(転載禁止)」見つけ次第法的手段をとらせて頂きます。
✧21.12.25 完結✧
✧21.11.20 連載開始✧
文字数 72,570
最終更新日 2021.12.25
登録日 2021.11.20
―――俺はよくある異世界転移者だ。
とはいえ別にトラックに轢かれたとかじゃないし、すっごいチートを持ってる訳じゃない。
誰かの転移に巻き込まれた訳じゃないし、異世界転移した先にあったのは煌びやかな王宮でもなかった。
じゃあ真っ暗な森の中で、魔獣に襲われそうになったのかと言われるとそうでもない。
(本編抜粋)
※差別的な表現があります。ご注意ください。
どこにでもあるような、異世界転移の物語に巻き込まれた主人公(モブ)の話。
主人公は自分じゃないということだけを明確に感じながら、
それによって拗れたり卑屈になったりしながらも本人なりに懸命に生きていく話。
はたして【主人公】は誰なのか。
………に、なれば良いなぁと思いながら書きました。
ん?これどっかで見たことあるかもしれないをテーマに書きました。
既視感が多数あるやもしれませんが、これだけは言えます。
パクリとかは、絶対にしてないです。
エールやブクマ、本当にありがとうございます!
毎日のモチベーションにしております!!
コメントに来た疑問点にお答えですが、これはどこの国イメージとかはないです。強いて言うならナーロッパ。
だから名前も特にどの国のって固定しなくても良いかなと…フィリップの名前も最初はイタリア語で良さげな名前をボヤーっと探して見付けたもの(o消したらフィリップじゃーん!的なノリ)だったので、知識不足と適当さからご不快な思いをさせて本当に申し訳ございません…
文字数 49,107
最終更新日 2023.08.15
登録日 2023.07.17
俺こと神崎竜聖は中学2年生の王に憧れている男子だ。
3歳の時に見た絵本に出てきた王がきっかけだ。
その王は民衆に慕われて、戦闘に関しても世界最強である。
賢く、強い、そしてみんなに愛される王に憧れている
しかし日本で王になれるはずもない。
でも、竜聖は、諦めていない。
だから勉強や武術を頑張った。
それれゆえに、勉強では全国でも上位の成績を残している。
そして武術の方も世界レベルに至っている。
そんなある日いつもどおり稽古を終えコンビニでご飯を買っていると、そこに車が突っ込んできた。
こんなことで命を落とすとわ............
しかし俺は強い意志に導かれて、転生することに....
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誤字脱字が多くあります。ご了承ください。
精一杯頑張りまーす。
文字数 2,010
最終更新日 2018.10.23
登録日 2018.10.23
『魔女』それは、人々の心に根付いた、得も言われぬ『恐怖』として存在している。
特に、魔獣に脅かされ細々と暮らす辺境の民にとっては尚更である。
『教会』は彼らに救いを与える、唯一の頼りである。崇めたて、従う事で命と精神を何とか保っていられる。勿論、祈りと供物が必要とされる。捧げ物の為に、生活はより逼迫するが、背に腹は変えられない。
これは負の連鎖だ。人々の心は貧しさに苛まれ、より荒んで行く。
こんな世界に、一人の少女が迷い込んだ。人々の目には、彼女は風変わりな異端者として映る。
そして疑う。あれこそが、自分達を苦しめる元凶の『魔女』に違い無いと。
だが彼女は、別の世界の常識に照らせば何てことはない。生真面目で正義感が強く、他者に寄り添える優しさを持つ。つまりは、普通の女子高生でしかない。
無垢な心のままで、踏み出した先には苦難が待ち受けていた。
魔獣に襲われ、夢魔に遭遇し、邪妖精に誑かされる。巨大な怪物、そして最も怖しい狂気を抱いた人間たち。
悲しみに晒され、絶望に打ち拉がれる。
彼女が心を通わせたのが、教会が敵視する『魔教徒』であった事は、幸いなのか不幸なのか知れない。
それでも前向きに、強い意志も持って進む少女は、人々を照らす『光』をもたらす可能性を秘めていた。
文字数 139,639
最終更新日 2025.09.21
登録日 2025.08.30
「なんだかんだと聞かれたら?
答えてあげるが世の情け、世界の破滅をふせぐため世界の平和を守るため愛と真実の悪を貫く
魔界の果てからこんばんは。
私、魔界ブリタニ王国営業部平社員のブリ男と申します」
そう言って早良(さわら)の前に現れたのは魔界のサラリーマンのブリ男だった。
ブリ男は、多くは語らない。
早良は、ほかの子よりほんの少し正義感の強い女の子。
世界を滅亡させようと現れたハタハタに友人が襲われたとき……
ブリ男の力により早良は、ブリキュア・サーラの力に目覚めるのであった。
文字数 55,587
最終更新日 2021.02.06
登録日 2020.12.07
グレイエルフの歌姫として大陸で大人気を誇るアリス。
ある日、金麦の竜王が主催する歌劇祭に参加することに。
彼女の舞台を見たシェイルディア王国の第一王子ナバルは、その美しさに心を奪われてしまう。
「我が国でもその天使の声を披露して欲しい」
そう乞われシェイルディア王国に来てみれば、いきなり幽閉され、従わなければ王国に暮らすグレイエルフを殺すと脅す王子の願いは側室になることだった。
「ここは適当に受けておこう。相手は寿命のうすい人間の王子、死ねばさっさと帰ればいいし‥‥‥それまでは幻術でもかけてやり過ごせばいいわ」
そんな甘いアリスの目論見は、王子が言い出したいきなりの婚約破棄によってあっけなく潰えてしまう。
「お前が死んだ時が、婚約破棄が成立した時だ!」
しかし、魔法耐性の強いグレイエルフの歌姫に人間の武器や魔法は通用しなかった。
そんな中、魔王を退治した勇者一行が帰国する。王子は勇者にアリスの首をはねるように命じてしまい――
文字数 14,950
最終更新日 2021.02.22
登録日 2021.01.04
『私を溺愛する方伯閣下は猛き英雄でした』
ネルソン子爵家の令嬢ソフィアは婚約者トラヴィスと踊るために王家主催の舞踏会にきていた。だがこの舞踏会は、ソフィアに大恥をかかせるために異母妹ロージーがしかけた罠だった。ネルソン子爵家に後妻に入ったロージーの母親ナタリアは国王の姪で王族なのだ。ネルソン子爵家に王族に血を入れたい国王は卑怯にも一旦認めたソフィアとトラヴィスの婚約を王侯貴族が集まる舞踏会の場で破棄させた。それだけではなく義母ナタリアはアストリア帝国のテンプル方伯家の侍女として働きに出させたのだった。国王、ナタリア、ロージーは同じ家格の家に侍女働きに出してソフィアを貶めて嘲笑う気だった。だがそれは方伯や辺境伯という爵位の存在しない小国の王と貴族の無知からきた誤解だった。確かに国によっては城伯や副伯と言った子爵と同格の爵位はある。だが方伯は辺境伯同様独立裁量権が強い公爵に匹敵する権限を持つ爵位だった。しかもソフィアの母系は遠い昔にアストリア帝室から別れた一族で、帝国守護神の聖女に選ばれたのだった。
「アルファポリス」「カクヨム」「小説家になろう」「ノベルバ」に同時投稿しています。
文字数 9,182
最終更新日 2021.03.26
登録日 2021.03.19