「新」の検索結果
全体で31,628件見つかりました。
長年の『発情期の相手』と言う役目を終えた誠也は、結婚に向けて再び婚活をすることにした。そして新たに入った婚活サイトで出会ったのは、訳がありそうな黒髪美人のオメガだった。
『ほたるのゆめ』の誠也さんのお話です。『ほたるのゆめ』を読んでいなくても楽しめるとは思いますが、そちらも読んでいただけると幸いです。
ちなみに読んでくださるなら
『さかなのみるゆめ』→『ほたるのゆめ』→『ほたるのうんめい』
が分かりやすいかと思います。
文字数 24,896
最終更新日 2026.01.10
登録日 2025.12.31
霧島 槐(きりしま えんじゅ)が勇者召喚された先は、中世のような世界。
一見すると普通の異世界転移。
だが、まず最初からおかしい、。
聖女がオッサンだったり……
「彼等が、君と一緒に討伐に向かう仲間達だ」
各国から選抜をされた戦士達。
細身の剣士、盾役のごつい男、ナイフを使うのだろう小柄な偵察役。
そして、かわいい感じの弓術士。
と……
身長百九十センチ位の、ごつい体。
女装したオッサンが一人……
聖女…… だと……
「治癒は、わたくし、フランソワーズ=ベルヌにお任せください」
恭しく礼を取ってくる。
周りは、表情を殺して沈黙中。
「では仲良く、修練に励め」
宰相はそう言って、そそくさと場を離れた。
しばらくは、不定期更新。
フォローよろしくです。
この物語は、演出として、飲酒や喫煙、禁止薬物の使用、暴力行為等書かれていますが、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。またこの物語はフィクションです。実在の人物や団体、事件などとは関係ありません。
文字数 106,462
最終更新日 2026.05.20
登録日 2026.04.03
盗まないと殺される、盗んでも殺される
————
何事もない日常を過ごしていた俺たちは、突如として誘拐され、「ある場所」に集められた。
そこは、人からモノを盗み続けないと生きることのできないサバイバル空間。
しかも、相手の住民は俺たちを見たら襲ってくる気狂いども。
さっきまでファミレスで同級生と談笑していた俺には無理な話だ。
でも、頑張れる理由もあって……。
何度、画面越しで見たことだろうか。
決して陽の光を浴びているわけではない彼女。けど、俺の人生を大きく変えた人。
彼女がいるから…………。
新感覚泥棒サバイバルアクション小説、ここに開幕!
————
2026/4/27以降、毎日更新予定です。
感想、誤字脱字がありましたら、お気軽にコメントください。
〈注〉
この物語では犯罪に抵触する行為や、一部の人間に愉悦を与えかねない描写がありますが、
決して犯罪やその他の残虐行為を推奨するものではございません。
同時に、この作品に登場する人物・団体は全てフィクションであり、現実とは一切関係ございません。もし作中に類似してるものがあったとしても、それはきっとたまたまです。
文字数 29,087
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.04.27
「頼む、剣を抜いてくれ! お前が諦めたら、この世界はここで『エタる』んだ!」打ち切り寸前、主人公が絶望して更新停止(エタ)りかけた物語の世界へ転生した俺。託されたのは、迷える主人公たちの背中を押し、物語を【ハッピーエンド】へ導く裏方(プロデューサー)の役目だった――!
平凡な会社員・藤崎恒一は、ある雨の夜、少女をかばって命を落とし、“リベルタース”という異世界へ渡る。そこは勇者や王女、魔術師たちの物語が無数に存在する世界だったが、近ごろはどの物語も結末を迎える前に途切れ始めていた。勇者は剣を抜けず、王女は戦う理由を失い、復讐者は憎しみを手放してしまう。そんな“続きを失った世界”で、恒一は案内人エイルから「物語をつなぐ役目」を託される。
彼の役目は、自ら英雄になることではない。物語の中心にいる誰かのそばに立ち、迷いや恐れで立ち止まった主人公たちが再び前へ進めるよう支えることだった。最初に訪れた滅びゆく辺境都市では、勇者として選ばれながら剣を抜けなくなった少年と出会い、その背中を押すことになる。以後も恒一は、滅亡寸前の王国、内乱に沈む帝国、海に沈む島国など、さまざまな“終わりかけた物語”へ送り込まれていく。
やがて彼は、物語の断絶が偶然ではなく、“結末そのものを拒む何者か”の意思によるものだと知る。なぜ自分が選ばれたのか。案内人エイルの正体とは何か。そして、他人の物語をつなぎ続ける恒一自身の人生には、どんな結末が待っているのか。これは、誰かの続きを守りながら、自分自身の続きを見つけていく異世界転生ファンタジーである。
登録日 2026.07.05
高校2年の2学期から主人公:小山 新(こやま あらた)は転校し、新しい学校生活を送っていた。
そこで突然、人生に3度訪れるというモテ期が始まる。
しかし、僕に好意を寄せてくれる女の子が少しおかしい。いや、だいぶおかしい。
俺のモテ期がなんか、思ってたのと違う!
文字数 48,385
最終更新日 2017.12.29
登録日 2017.10.31
R-18/年上攻/年下受/歳の差/リーマン/中学生/シリアス/訳有り/援交/etc.
【リーマン×中学生】
母親からの愛に飢えている男子中学生のキィ(仮名)は、体を重ねることで愛を感じられるのだと思っていた。
一夜限りの援交を繰り返していた時に出逢ったのは、サラリーマンをやっているという成人男性のタロー(仮名)だった。
タローは、今までの援交相手とは違い、キィを一人の人間として扱ってくれる。
戸惑いながらも、性交だけで愛を感じるのではないと思うキィだったが。
それでも、彼等の関係は援交である。
金を貰い体を繋げる。
タローは快感を買い、キィは愛を得る。
大人はお金で愛を与えられると信じ、
子供は快感が愛に繋がると信じていた。
互いに履き違えた愛の中で、芽生える感情とは一体――?
*不定期更新。
性描写があります故、高校生含む18歳未満の方は、自己責任に於いて判断をお願い致します。
当方では、如何なる不利益を被られましても責任が取れませんので、予めご理解下さいませ。
タイトル横に*印がある頁は性的描写を含みますので、お気を付け下さい。
此方の作品は、作者の妄想によるフィクションであり、実際のものとは一切の関係も御座いません。
以上のことご理解頂けたらと思います。
文字数 28,854
最終更新日 2019.03.19
登録日 2018.07.09
キス等の行為によって他者からたくさんの魔力を吸い取り、保有することができる稀な能力を持つサキュバス、リディアリア。その能力を使用して、魔族と人族の争いを止めるために、恋人である魔王からリディアリアは、魔力を吸い取って魔法を使用。大きな魔法を使ったせいで、体は酷使され十年という長く深い眠りにつく。
そして目覚めると、過保護になった最愛の魔王がいて、寝ている間に魔王の妃という座を得ていた&なぜかリディアリアの体は十歳くらいの幼子へと変容していた――。
そんな幼女サキュバスちゃんのファンタジー恋愛小説。
※本編完結済みのため、毎日更新。
※小説家になろうにも投稿しています。
文字数 91,302
最終更新日 2018.11.24
登録日 2018.10.23
初めての小説投稿になります。
誤字脱字があったりや小説の基本的書き方では無いですが、楽しんで頂けたら幸いです。
作者がバカなのでルビ振ってます。(作者が読めないから)
たまに暴力的な表現が含まれる予定なのでR15にしておきます(この辺よく分かってないです)
更新遅めですが、読んで頂けたら幸いです。
題名は【柳暗(りょうあん)・花明(かめい)】と読みます。
題名の由来は『柳は茂ってほの暗く、花は咲いて明るい』意から『あやかしは暗い存在で、人間は明るい存在』から陰陽を用いた題名にしてみました。
内容はファンタジー?恋愛?乙女ゲームみたいな小説になってます。
登場人物の名前が読みにくいかもしれません…
文字数 22,198
最終更新日 2020.04.16
登録日 2019.07.14
「カレン、お前との婚約を破棄する」
王子から告げられた突然の婚約破棄に戸惑うカレン。理由を尋ねれば覚えのない罪をでっちあげられた上、王子は新たな婚約者に妹を指名した。先日妹が聖女だと判明したのが理由だ。カレンはその日のうちに捨てられるように隣国行きの馬車に乗せられる。たった一人で打ちひしがれるカレンの元に、しかし新たに王子の婚約者となった妹がたった一人で追いついてきた。
「お姉様と一緒がいい」
そうして二人で隣国に向かう姉妹。一方自分の欲望を優先した結果、聖女に去られた王子はその責任を取らされてーー
文字数 62,680
最終更新日 2021.03.07
登録日 2021.01.16
ときは明治維新。
新撰組の隊士であった過去を持つ岸島芳太郎は、江戸での将来に見切りをつけ京へ戻ってくる。
そこで、かつて知り合った山本覚馬のもとへと、行くあてがなく身を寄せるのだが…。
ほぼ斬らない新撰組として物議を醸した、岸島芳太郎のその後を描いた完結編。
登録日 2020.06.29
雑多な日々を描いた掌編小説。フィクションです。
誰かの日常のひとこまを彩ることができたなら。
そんな気持ちで書き綴ります。
更新は不定期です。今のところは、予定なし。
暫しお待ち頂ければ幸いです。
文字数 2,340
最終更新日 2020.11.13
登録日 2020.09.18
世界最後の日を粛々と暮らす人々。
私が中学二年の時に星新一に影響されて書いた、初めての小説。いきなり世界の終焉を描こうとするのが中二らしいところ。
その後、ほぼ似たようなコンセプトで、もう少し現実寄りにして書いたのが「南国の木漏れ日」。
文字数 1,995
最終更新日 2020.09.30
登録日 2020.09.30
司祭の国の変な仲間たち
https://www.alphapolis.co.jp/novel/791443323/775194431の番外編の3となっています。
本編を読まなくても大丈夫な中身です。
突発的に書いてるので不定期な更新。
前回までのは↓
https://www.alphapolis.co.jp/novel/791443323/347326197です。
中高一貫のアストレーゼン学園。 何故かいつものファンタジーな世界での記憶を持たずに全く色合いが違う世界に飛ばされたキャラクター達。
ただ、向こうの記憶を持ちながら飛ばされた者も居た。
司祭ロシュをこよなく愛する剣士リシェが、全くその記憶が無いまま異質な世界に飛ばされたのをいいことに、彼に憧れる後輩剣士のラスは自分はリシェの恋人だと嘘をつき必死にアピールする。
記憶が無いリシェを、ラスは落とす事が出来るだろうか。
それはもう一つの別の世界の、『アストレーゼン』の話。
元の世界では年上ながらも後輩剣士だったラスが、ひたすらいちゃいちゃと先輩剣士だったリシェを甘やかす話です。ちなみに本編ではラスは稀にしか出ません。
同じ内容でエブリスタでも更新しています。
表紙はヨネヤクモ様です(*´ω`*)
有難うございます!!
尚、画像の無断使用は一切お断りしております
文字数 181,627
最終更新日 2021.12.25
登録日 2020.10.22
「『神様』じゃないよ。『カミサマ』だよ。」
彼…?
いや、彼女…?
ともかくそいつは『カミサマ』。
それ以外形容しがたいモノ。
今日もカミサマは、皆の元へ行く。
毎週水曜日更新(予定)
文字数 6,003
最終更新日 2021.04.14
登録日 2020.12.09
文字数 7,056
最終更新日 2022.08.25
登録日 2021.10.17
前作、〜別の階デスネ〜の続きです。
町で人気の猫カフェ「森の猫さま」、通称「森猫」の女子高生店長「北代 舞華」と仲間たち。お店は繁盛するも業務多忙の為、バイト募集を行う事に!
バイト面接に現れたのは、顔見知りのクセ強の友人や、「神まち」男の娘などなど、騒動の種蒔き開始です。
「森の猫さま」はフウナメイド長の長期不在と営業好調による業務多忙で人員補充の為に、バイト募集をする。
そんな中、警備会社SAN-Oの開発部から新製品のモニタリング依頼が!
時同じく、なんと二葉にタレント事務所からスカウトの話が!
そして、ついに「名探偵」のあの人の登場。
メイド隊や謎の猫娘が更に話しをめんどくさい事にするぞ!
文字数 198,872
最終更新日 2022.05.07
登録日 2021.10.30
異世界転移者が新型ウイルスを持ち込んでしまい、異世界は大変なことになった!
女性の大半は死に絶え、成人男性は身体能力と生殖機能をなくし、そして少年だけがなぜかずっと子供の姿のままとなり、赤ちゃんを産める体となってしまった!?
そんな世界に腐女子の富場 詩代が転移することになり、少年達の子作りの活性のため、少年を探し当て、カップリングを成立させ、時には自作のショタの薄い本で性教育をして、子孫繁栄のために頑張っていく物語である!
22.02.03
元々似たような小説を投稿しましたが、設定が面白くなりそうで、性癖が個人的に刺さるという理由で大幅にリニュアールして投稿し直しました。とりあえず二話投稿。三話目でR18行く予定です。
22.02.06
新しいお話を投稿しました。
初めてショタ同士でエッチする回を書いたが、気がつけば性癖のチョモランマ盛り回となりました。
文字数 11,247
最終更新日 2022.02.06
登録日 2022.02.03
・ チエコ先生(出題者)
36歳女性。
ふわふわウエーブのロングヘア。
※1984年生まれのなずみ智子は、37歳になりましたが、チエコ先生は永遠に36歳です。
・ キクちゃん(回答者)
15歳少女。
つやつやストレートのおかっぱ頭。
※R15な水平思考クイズもあるため、ギリギリの15歳設定にしました。羨ましいことに、キクちゃんは永遠の15歳です。
本作は「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」の3サイトで公開中です。
【なずみのホラー便】のネタバレ倉庫も用意しています。
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
文字数 2,077
最終更新日 2022.03.06
登録日 2022.03.06
睦見 香桜(むつみ かお)は今年で19歳。
日本で普通に生まれ日本で育った少し田舎の町の娘であったが、都内の大学に無事合格し春からは学生寮で新生活がスタートするはず、だった。
引越しの前日、生まれ育った町を離れることに、少し名残惜しさを感じた香桜は、子どもの頃によく遊んだ川まで一人で歩いていた。
そこで子犬が溺れているのが目に入り、助けるためいきなり川に飛び込んでしまう。
香桜は必死の力で子犬を岸にあげるも、そこで力尽きてしまい……
文字数 89,480
最終更新日 2022.05.15
登録日 2022.04.23