「 1」の検索結果
全体で48,628件見つかりました。
ぼくは しろくて ちいさな とり
ぼくも ママも 空を飛べない
怪我をしたママと、ごはんをたべられない ぼくは、
これからも いきるために……?
最終話は2023-07-13 18:00に完結しました!宜しくお願いします<(_ _)>
文字数 1,604
最終更新日 2023.07.13
登録日 2023.06.02
高校1年生になった春、主人公はとある少女に一目惚れしてしまう。そこから広がる“サスペンス“ ストーリー。
文字数 2,659
最終更新日 2023.06.10
登録日 2023.06.10
——あの海の向こうには何があるのかしら。
海洋の群島諸国・ケルティーナに住むベアトリーチェは、不思議な精霊の力を持ち、ベスタ家の次期当主として不自由な毎日を送っていた。
いつか自分もお伽話みたいな恋や冒険をしてみたい。そんな思いを募らせていたある日、海向こうのフランチェスカから使者がやってくるという知らせを受ける。
渋々引き合わされたのは、美しい金髪と青い目を持つエンリコという青年だった。
エンリコに一目惚れをしたベアトリーチェは、あの手この手で距離を縮めようと試みる。
——次期当主だから何だっていうのよ。絶対にフランチェスカに行ってみせるわ!
周囲の反対にもめげず、ベアトリーチェは密かに決意を固めるのだった。
※前作のフランチェスカ異聞と同じ世界観ですが、単品でもお読み頂けます。
※全17話(+プロローグ・エピローグ・おまけ)です。
※この作品は小説家になろうにも同時掲載しています。
文字数 114,753
最終更新日 2023.11.30
登録日 2023.11.15
蒼炎の騎士と呼ばれる第二王子は辺境伯の娘と婚約を結ぶ。しかし成長がとまり子供のようで…。
18を迎える見た目15歳の少女は辺境の地で鍛えられ戦闘力に優れ…
辺境伯の娘見た目15歳のミントは蒼炎騎士ハデルに少年だと間違われてしまうのだった。
読んでくださりありがとうございます。お気に入り、♡ありがとうございます。
文字数 14,087
最終更新日 2024.07.08
登録日 2024.01.03
『俺は負けたくないだけなんだよ!色々とね』という話の主人公「てつや」の過去の話
小学生の頃離婚した男にだらしのない母親の元で育ったてつやは、取っ替え引っ替えくる新しい母親の男から時々ではあるが虐待まがいの仕打ちを受けたりしていたが、一生の友とも言えるまっさん、銀次そして京介の3人と、その母親達によって助けられ、見守られ成長してきた。
弱冠15歳で入った夜の世界で、自分で生きてゆく術や人との交わりを学び、現在のてつやになってゆく過程を描きます。
文字数 152,431
最終更新日 2024.03.24
登録日 2024.02.27
大学3年生の地元の秋祭り。9月5日の午前11 時49分。俺は、階段を突き飛ばされた。
酔っ払いに絡まれ、神社の長い階段を転げ落ちた小野塚。勢いよく落ちた為に、運悪く、良心で拾った釘が腹部へと刺さる。 頭も打ち、打ち所が悪く意識を失う。
そして。
9月9日。俺は初めて。
加害者遺族となった松川秋斗と、その被害者となった小野塚啓司の、あと少しで終わりを迎える、ラブソング。
文字数 2,460
最終更新日 2024.04.25
登録日 2024.04.25
【恋愛151位!(5/20確認時点)】
アルフレッド王子と婚約してからの間ずっと、冷遇に耐えてきたというのに。
愛人が複数いることも、罵倒されることも、アルフレッド王子がすべき政務をやらされていることも。
何年間も耐えてきたのに__
「お前のような器量の悪い女が王家に嫁ぐなんて国家の恥も良いところだ。婚約破棄し、この娘と結婚することとする」
アルフレッド王子は新しい愛人の女の腰を寄せ、婚約破棄を告げる。
愛人はアルフレッド王子にしなだれかかって、得意げな顔をしている。
誤字訂正ありがとうございました。4話の助詞を修正しました。
文字数 4,686
最終更新日 2024.05.18
登録日 2024.05.10
2192年
世界では貧困、政治の腐敗、度重なる戦争への疲労で社会は闇の底へと進んでいた。
そんな中、ある日を境に自殺志願者、精神病患者が次々と死亡する変死事件が確認される。
彼らの共通点は「眠っている間に死んでいる」ということだった。
その事実を知った公安は対策本部を設置し捜査に乗り出すが…
文字数 1,211
最終更新日 2024.07.10
登録日 2024.07.10
中学1年生の日野愛華は、中学校の入学式を終えた日の夕方、ジュエリー王国からやって来たクォーツに出会った。クォーツは、愛華がジュエリー王国の戦士の生まれ変わりだということ、そして、地球にジュエリー王国を滅ぼしたドンケル王国が襲撃にやってくるをことを告げてくるのだった。愛華は地球を救うために戦うことを決意し、炎と愛の戦士シャイニールビーへと変身する。
同じようにジュエリー戦士の生まれ変わりだと判明した同じクラスの友達の輝東希実、同じ中学校に通う中学3年生の先輩の水川優美の3人の戦いが始まった。
こちらの作品は、小説家になろうにも掲載中です。
文字数 77,770
最終更新日 2024.07.28
登録日 2024.07.26
私は、オードゥン・ヴィトナールというしがない下級貴族だ。
下っ端というのは悲しいもので、今日はあちら、明日はこちらと色々な雑用に使われる。
今日も誰にも頼めないような任務を託され、王国の北の果て、雪深い修道院を訪れたのだが。
そこで見たの若い修道女が気になった。
以前、よく知っていた女性に、とても似ていたのだ。
これは、「悪役令嬢」という仮面の裏で抗い続けた一人の令嬢と、
その真実に手を伸ばしきれなかった一人の男の、記録である。
※全て執筆済み。2日に1度、20時ごろに投稿します。
文字数 29,169
最終更新日 2025.06.17
登録日 2025.05.30
この物語は、同タイトルの後日談(1遍)になります。
物語としては重要な内容ですが、主人公が出てこないため、別枠に用意させていただきました。
紛らわしくて申し訳ございません。
本編を先に読んでから、こちらを読んでいただけますと楽しめますので、お願いします。
文字数 12,625
最終更新日 2025.07.14
登録日 2025.07.14
王国広報局が威信をかけて制作するプロパガンダ番組『ブレイブ・ハート』は、視聴率が29%を超える国民的英雄譚である。
主人公は、聖剣を構える金髪の勇者レオ。ナレーションでは「闘の魔王を討つため王都を発った」と謳われるが、その実態は、戦闘中に足元の石に躓いて倒れ、「顔はやめろ!事務所NGだ!」と絶叫する極度のナルシストだ。彼は常に髪型や顔の角度(左45度)を気にかけ、失敗の原因は「洞窟の地形」や「俺のこと嫌いすぎなドラゴン」に転嫁する。彼を支える聖女マリアもまた、神々しい光の裏側で禁煙と戦い、「ソロの方がマシ」と毒舌を吐く元ヤン気質の持ち主だ。
この輝かしい「虚構」を支えているのは、第4制作班のADを務めるゴブリンのトビーである。彼はゴブリン用の椅子すらない劣悪な環境で、睡眠時間30分の徹夜編集を続け、胃薬を箱買いしながら、レオの情けないNGテイクを「死闘の末の勝利」へと緻密に作り変えている。彼の日誌は、「俺は何を作っているんだろう」という自己嫌悪と、「給料日は明後日」「ゴブリンにも生活がある」という現実的な葛藤に満ちている。
しかし、過酷なロケを続ける中で、トビーは次々と不穏な真実に直面する。撮影で訪れる場所(暗黒迷宮、廃墟の塔、山岳地帯)の全てに、15年以上前の王国広報局の「テスト地点」の痕跡が残されていたのだ。
さらに、新たに仲間に加わった魔法使いノアが古代文字を読解したことで、一行は、「試練の場所」が撮影地と一致するだけでなく、ノア自身が「選ばれし器」と呼ばれる実験計画の一部であり、首筋に「012」という被験者番号の痣を持つことが判明する。
英雄譚の裏側には、エリクシール社が17年前から資金提供する、非人道的な巨大実験「PROJECT VESSEL」が隠されていた。勇者レオも、聖女マリアも、そしてノアも、すべてこの巨大な陰謀の手の中で踊らされていたのだ。
ついにエリクシール社の宣伝部長カルロスが私設の「回収班」を率いてノアを「商品」として奪いに来た時、トビーは傍観者としての立場を捨てる。彼は、カメラを凶器としてカルロスの顔面に叩きつけ、仲間たちと共に、虚構の王国から魔王軍基地へと逃亡する。
「裏切り者」の烙印を押された勇者一行は、ゴブリンADの仲間ザックの協力を得て、カメラと編集技術を武器に、真実を世界に伝える「海賊放送」を決意する。
これは、ナルシストな勇者と、胃薬ゴブリンが仕掛ける、王国史上最大の情報戦争の始まりである。彼らは、真実のカメラを止めることなく、非人道的な陰謀の全貌を暴き出し、英雄の顔を取り戻すことができるのか。
文字数 175,142
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.11.26
ーー本当の空の色を、ただ知りたいと思ったーー
これはとある少年少女たちが本当の夜明けを夢見た物語。
かつて地上で暮らしていた人類は未曾有の天災により、地下への移住を余儀なくされた。地下への移住からおよそ150年余りが経ち、生き残りたちは地上で暮らしていた時の文明や知恵を頼りに都市国家を築き上げていた。インフラの整備や法の確立、貿易や工業など、地上に国があった頃ほどではないが、それと近しい文明を起こすことに成功してきた。都市で暮らす者はヒト族と獣人族に別れており、それぞれの役割を担い共生している。
この都市国家で生きるヒト族のレオンは獣人族であるオリヴィアと共に都市の中枢のとある勢力の一員として街の治安を守っていた。
いつの世にも表があれば裏もあるのが理というものであり、この街にも人知れず蔓延る、国に仇なす反対勢力がいた。
レオンらはそのような街の裏側で暗躍する者たちと対峙していくことになるのだが・・・。
文字数 12,696
最終更新日 2026.01.19
登録日 2025.12.22
家族は“視える・読める・当てられる”のに、自分だけ何の力もない——中二の観月凪。彼の砦はタロットカードと、商店街の占い店《月の路》。ある雨の日、シャッター前で泣いていたのは、同級生・菜々の弟、小六猿渡仁。ゴリラみたいに大きくなった“元・天使”は、優しくて泣き虫だった。菜々の提案で、仁と恋の勉強をすることになる。教え子から友達、そしてーー。いつしか二人の関係は変化する。
◼︎登場人物
観月 凪(みづき なぎ)
中2。占い一家に生まれたのに自分だけ特別な能力ゼロ。その劣等感を隠す“砦”として常にタロットカードを携帯。
猿渡 仁(さるわたり じん)
小6。身長170cm超の体格、“見た目は大人・中身は子ども”。素直で涙もろい。
猿渡 菜々(さるわたり なな)
凪の同級生で仁の姉。天使のように可愛かった弟がゴリラ化したのがきっかけで距離を取るようになる。
観月 朔子(さくこ)
凪の母。占いの館・月の路の店主。夢見・遠見に長けた“要石”。離婚後、四きょうだいを育てる。
観月 詠(うた)
凪の姉。大学生。サイコメトリー(触れた物の“記憶”を読む)。
観月 柚葉(ゆずは)
凪の妹。中1。予知夢。
観月 澪斗(れいと)
凪の弟。小5。ダウジングが得意(失せ物探しの天才)。
文字数 66,595
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.04.02