「人族」の検索結果
全体で749件見つかりました。
「《空中床》って魔物狩りにも物資運搬にも使えるのか!?」
………
託宣の儀にて、"空中に床を作るだけ"、というクソスキルを授かった新米騎士、アルバ・セコールジュカ。
同僚たちから「施工床野郎!」と馬鹿にされ。
濡れ衣を着せられて、帝国騎士団を追放され。
辺境の流刑島の名ばかり騎士へと左遷されてしまう。
「犯罪者と亜人族と難民しかいないのかよ……人生詰んだ……」
やけっぱちになったアルバは、しかし、流刑地で未開拓ダンジョンを発見してしまう。
そしてあることに気づいた。
――待てよ、この迷宮の入り口をふさいでしまったら、俺しか入れないんじゃないか?
――というか、《空中床》って実は、超有能スキルなのでは……?
「閃いた、商売しよう」
そう、《空中床》はクソ便利なのだ。
ダンジョン攻略においては、透明な壁を作って魔物の侵入を阻んだり、罠を作ったり、洞窟の崩壊を防いだり、空中に自由自在に地形を作れて、もうやりたい放題。
重い物資もほぼ重さゼロで運搬出来て、泥だらけの悪路や沼地もへっちゃら、何となれば雨避けも簡単だし、馬車運搬がチート級に発展、というか空中床は転覆しないし、航海貿易も馬鹿馬鹿しいぐらい簡単になってしまう。
用水路も簡単に作れる、巨大建物も自重を気にしなくて高層化できる、塩田作りも水耕栽培も全部空中床でやる、日光が必要な作業は海の上の空中床で全部へっちゃら、工業生産も交易も大躍進。
邪魔なものは空中にポイ。面倒な奴は空中からポイ。
流刑島なのに、気が付けば帝国中から、いや帝国を超えて有能な人材がどんどん集まってくる。
「領地経営は丸投げでもいいや、俺は迷宮探索して、旨い食材食べて、素材集めて、冒険スローライフってやつを謳歌したいし」
ハクスラだけやりたい騎士と、いろいろ振り回される周囲のハチャメチャ成り上がり&領地開拓&冒険ファンタジー。
❐━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━❐
世界観は、ギリシャ文明・オリエント文明~中世後期をなろう系ファンタジーっぽく適当にごちゃまぜにしてます。
こんな面白い内政ネタあるよ等、ご意見あればコメントあると嬉しいです。
※この小説は「小説家になろう」「カクヨム」「アルファポリス」に連載されます。
※「カクヨム」が先行投稿です。
文字数 59,039
最終更新日 2023.07.13
登録日 2023.07.08
『竜人族』とは、太古の幻獣の王である"竜"の末裔で、その血を受け継ぐ一族である。
体の一部を竜の体に変身させる事が出来る。これを竜化という。
(例) 肩甲骨に魔力を集める事により、竜の翼を生やす事が可能で空を飛ぶことが出来る。
竜の英智を引き継ぐ者がほとんどで、竜人族には英雄しか存在していない。
そんな竜人族の中に一人、落ちこぼれの子供が居た。
英智を引き継ぎ、英雄に育つはずだった、その子供の名前は、
「カルシファス・ディナー」
始祖九竜頭の一つである名門・カルシファス家の嫡男である。
それ故に幼少時代から血の滲むような英才教育を受けていた。
『竜』へと成る事が夢で、厳しい試練を耐え抜いてきた彼は、
とある事が原因でカルシファス家から追放されてしまう……。
追放された彼の夢は……、『竜騎士』へとなる事に変わった。
文字数 10,828
最終更新日 2017.08.21
登録日 2017.06.04
アレンは5才、母親と二人で叔父夫婦の牧場に居候している。父親はいない。いわゆる私生児だ。
虐げられた生活をしている。
そんな中、アレンは貴族にしか手に入れる事のできない召喚獣ー『守護魔獣』を手に入れる。
そして、アレンの運命は大きく変わっていく・・
グランハイルド大陸は4つの地域にほぼ分かれそれぞれの環境に合った種族が暮らしている。
大陸の北は高い山々が聳え立ちドラゴン等の魔獣や大型獣の生息地であり、人族が住むには非常に厳しい環境だ。
西も灼熱の砂漠が大きく広がり、砂漠にはワームが蔓延り地底人(サンドマン)と呼ばれる種族やドワーフ、コボルトがそれぞれに棲み分けている。
東から南東にかけて大きな森林地帯や樹海が広がり、エルフやリザードマン等、亜人と呼ばれる種族達が住んでいて大型獣も跋扈している。
大陸のほぼ中央から南には温暖な気候に恵まれ人族がそれぞれの4つの国家を形成している。しかしながら、種族的には一番劣る人族が一番温暖で豊かな大地を支配しているには訳が有る。
それは彼らが守護魔獣と呼ばれる大型魔獣を使役し、守護魔獣を使役した貴族がそれぞれの領地や民を守っているのである。
2頭の守護魔獣である獅子を使役し、その獅子の紋章を持つエイランド王家がライデン王国として、長年に渡って統治して来た。
そのライデン王国の東方地域を領地に持つフォートランド伯爵領に生を受けたアレンと言うの名前の少年の物語である。
文字数 385,976
最終更新日 2019.05.26
登録日 2018.06.21
幼い竜は何もかも奪われた。勇者を名乗る人族に、ただ一人の肉親である父を殺される。慈しみ大切にしてくれた魔王も……すべてを奪われた黒竜は次の魔王となった。神の名づけにより力を得た彼は、魔族を従えて人間への復讐を始める。奪われた痛みを乗り越えるために。
だが、人族にも魔族を攻撃した理由があった。滅ぼされた村や町、殺された家族、奪われる数多の命。復讐は連鎖する。
互いの譲れない正義と復讐がぶつかり合う世界で、神は何を望み、幼竜に力と名を与えたのか。復讐を終えるとき、ガブリエルは何を思うだろうか。
ハッピーエンド
【同時掲載】 小説家になろう、アルファポリス、カクヨム、エブリスタ
2024/03/02……完結
2023/12/21……エブリスタ、トレンド#ファンタジー 1位
2023/12/20……アルファポリス、男性向けHOT 20位
2023/12/19……連載開始
文字数 98,965
最終更新日 2024.03.02
登録日 2023.12.19
その昔、大地に膨大な魔素(マナ)の雨が降り注がれた。
それは1000年以上の時を経てようやく鎮まったとの伝承から「永遠の魔素雨<エターナル・マナレイン>」として生命の歴史に深く刻まれている。
エターナル・マナレインを浴び続けた人類とその他生物の大半が命を失っていく中で、その強力なマナを吸収し、進化を遂げて生き残る生命が現れる。獣や植物、人もまた同様に進化を遂げて絶滅の危機を脱する。
そして現在、人族はエターナル・マナレインによって生み出された広大なマナの大地「ガイア」に文明を築いている。
ガイアには川も湖も海も存在しない。そして樹や植物も。あるのは魔土<ソイラ>というマナで構成された土だけだった。
ソイラには水、火、風といった様々な属性の魔素が含まれていて、そのソイラの魔素を利用して人々は水を生み出し、火を使うことができる。そうして発展したのが「魔土術」であり、魔土術を操る術者を「魔土術士」と呼んだ。
魔土術士はソイラを必要とし、そのソイラは母なる大地ガイアから採掘されることから、人類はガイアを探堀することで文明を高めていく。そうしてできたガイアの探堀、調査、発掘に関わる職業の総称を「モグラー」と呼び、人族における魔土術士とモグラーはまさに誉れ高い職業と位置付けられている。
主人公の「ノア」は10歳の少年で、ガイアとガイア中央に聳え立つ雲をも貫く巨大な塔が存在する聖域「グランサンクチュア」に対して強い興味を抱いており、将来優秀なモグラー兼魔土術士となって世界を巡ることを夢みている。
そしてここからノアとその仲間たちの冒険が始まる。
文字数 146,999
最終更新日 2026.01.28
登録日 2025.12.07
千年続く、魔界の平和。
多種多様な種族で構成される魔族は田畑を耕し、穏やかに暮らしていた。
だが、その平和が崩れ去る……
人族が魔界に攻め込んだのだ。
魔族は町を追われて逃げ惑い、しだいに追い込まれていった。
そこで立ち上がるは、魔界最高責任者の魔王。
しかし戦い方を忘れた魔王と魔族では、解決の糸口が見えない。
それならば、魔族を救ってもらおうと勇者召喚を行った。
だが、現れたのは、攻撃の出来ないシスコン勇者??
さらに最愛の妹と離れ離れになってしまって話をまったく聞いてくれない。
そこで魔王が取った行動とは……
はてさて、魔王も勇者も戦えないのに、魔界はどうなる事やら……
☆ファンタジー小説大賞に応募しております。投票していただけると有難いです。宜しくお願い致します☆
旧題「妹の尻……」からタイトル変えました! これからもちょくちょく変えるかもです。
文字数 435,523
最終更新日 2020.06.08
登録日 2019.08.31
禿げた…。ただそれだけのこと…。禿げたエルフのシュールギャグファンタジー開幕。エルフ。それは長い年月を森と共に生きる人種族のひとつ。芸術品のように整った顔立ち。白磁のように真っ白な肌。特徴的な尖り耳で長身の痩躯。誰もがイメージするエルフのイメージは事実と殆んど相違ない。一つ加えるならば、エルフの髪は美しく、柔らかいのに生命力に溢れている。人族より何倍も生きるのに、エルフは薄毛に悩まない種族であった。
ここにひとりのエルフがいる。男の名はハーゲルン。若くして精霊と会話をし、全属性の魔法を操る天才である。ハーゲルンは美男美女揃いのエルフの中でも特に美しい見た目をしていて、美形を見慣れたエルフでさえ頬を染める美丈夫である。禿げたが。エルフの歴史上唯一禿げたが。奇跡的に禿げたが。
禿げがきっかけで森に引き籠ったハーゲルンは、今日も禿げ好きの愉快な精霊達に楽しい禿げネタを提供する。
文字数 25,832
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.08.31
「あなた達にはこれから異世界に転生してもらい、そこで2チームに分かれて、殺し合ってもらいます。
一つは 人族のチーム、一つは魔族のチームです。各チームには、皆さんの中から2人の王を選ぶので、他の人たちはこの王を守りながら相手チームの王を倒してください。王を倒したチームは見事勝利、願いを叶えます」
友達だと思っていた女の子は、
女神だった。
女神の言葉から一転、
日常から急に始まるデスゲーム。
そして、転生したら幼女だった。
元の世界に戻るためには、魔王になって、ゲームに勝たないといけないらしい。
これは女神の都合により転生させられてしまった、引っ込み思案だが正義感の強い高校生の話。
文字数 92,844
最終更新日 2022.03.11
登録日 2022.01.10
ちょっぴり身長の高い女の子のグロリアの身長は196㎝…
それってちょっぴりなのか⁉
グロリアはそう言っているが、周りからは【壁女】とか【要塞】と呼ばれている。
何故そんな呼ばれ方をしているかというと、グロリアのジョブの特性から来る物だった。
グロリアのジョブは【アリスガーディアン】
【アリス】と呼ばれるジョブは、想像力を具現化して戦えるというものだ。
そしてグロリアの具現化能力は、主に兵器であり…戦場に出ると彼女がいれば自軍は負け知らずだった。
だがグロリアは、そんな恋愛には向かない能力を気に入ってはいなかった。
どうせだったら、魔法を生み出して攻撃出来る能力が欲しかった。
だけど、これは諦めるしかないけど…身長が低くなれば世間の見方も変わる筈?
そんな時に彼女が目にしたある新聞記事が彼女に希望を与えた。
「今度の王国主催の武道大会で優勝をして、優勝者に送られる神の恩恵を手に入れて小さくなったら…誰からも見向きのされる女の子になれる!」
グロリアは燃えだしてから武道大会に参加する事になる。
だが、グロリアの需要を考えると…所属している騎士団からはグロリアの優勝を阻止すべく動き出した。
何故なら現在の身長で兵器を操るグロリアだからこそ、相手を怯ませるのであり…需要が高いからだ。
グロリアの容姿は…普通サイズなら間違いなく男にモテる。
顔は美人でスタイルは良く…気立てが良くて、誰にでも優しい。
だが、身長が高すぎてそれが敬遠される原因になっている。
何故グロリアはそんなに身長が高いのか?
それは両親からの遺伝であるからだ!
グロリアの父親は巨人族、母親はラミア族だった。(どうやって子供を作ったのかは詮索しない様に…)
グロリアの両親は種族間戦争で戦場でお互い出会い、一目惚れをしてから2人で戦場を放棄して結婚をした。
グロリアの身長は父親譲りで、容姿やスタイルは母親譲りだった。
そう…グロリアは人間ではなくてデミだったのだ。
そしてグロリアは、極度の興奮をするとラミア族に変化が出来る能力も兼ね揃えていた。
そんな彼女が望むのは、武道大会で優勝をして神の恩恵というアイテムで小さくなる事!
はたしてグロリアは無事に武道大会で優勝できるのか?
アノマロカリスワールドの新作です。
アノマロカリスの作品の登場人物が数名出て来ますよw
文字数 21,326
最終更新日 2022.07.21
登録日 2022.06.12
十六歳になった獅子人族(ししびとぞく)の少年ライオネルは、生まれ育った村を飛び出した。多種多様な人族種の住まう世界で、襲い来る魔獣や古代の遺跡を探検して素材を持ち帰る「収集者」として、少年は出会いと別れを繰り返し成長していく。これは後の世にもその名を遺す英雄、獅子勇王の軌跡である――。
※主人公は二足歩行のライオン人です。他にも兎や狼や豚などをモチーフとした獣人がたくさん出てきます。
※異世界モノですが、レベル、ステータス、スキル等は一切出てきません。魔法はあります。
※R15とありますが、そこまで残酷な描写は無いと思います、たぶん。
※投稿はかなり不定期です。
※この小説は小説家になろうでも同時掲載中です。
文字数 54,062
最終更新日 2016.06.23
登録日 2016.06.14
四名の王が統治する国【狼国】
その中で唯一、人族とは異なる容姿を持つ獣人族を優先的に受け入れている国がそこにはあった。
黒亮王が統治する【莨都・周里・箕衡】
獣人族以外は受け入れないと言われていた国で、ただひたすらに土を掘り続け、民と共に過ごす昂遠と遠雷。
何故、昂遠はこの国に住もうと決めたのか?
それにはちょっとした理由があった。
これは、この国に住む彼らの、慌しく過ぎていく日常の物語である。
以前書いた『残月記』の短編【とある釣りの話】に新たに設定を追加して書き直してみました。
作中には、BL・ブロマンスの要素の他に、暴力的な描写・村の襲撃シーンが含まれております。
タグと注意書きを見てやって頂けるとありがたいです。
よろしくお願いします。
文字数 53,795
最終更新日 2024.02.21
登録日 2023.07.12
未知の惑星に不時着した湊は、神族と魔族が争う世界に巻き込まれていきながらも、生きるためにエロエロ奮闘する。
※とりあえず、現在まで掲載中の大まかなあらすじです
不時着後、最初にたどり着いたのは、魔族の住む村だった。
村で、ギャルっ子ダークプリンセス『フィオナ』の姿を見かける。
彼女は次期魔王候補で、遠くから目が合うと、フィオナはW裏ピースをしてきた。
次に向かった場所は、人族の住む国だった。
そこで、変な輩に絡まれていた少女を助ける。
驚いたことに少女は名前も顔も、幼馴染とウリ二つだった。
助けたお礼にと、少女は酒場宿に連れて行く。
その宿は娼館を兼ねていて、少女もまた娼婦だった。
酒と食事をごちそうになり、最後のお礼として、ベッドの上で少女を待っていた湊だったが、その夜は『堕月天』と呼ばれる天体現象が起きて、宿全体が真っ暗闇に包まれる。
そして暗闇の中、湊の部屋に現れたのは、別の女の子で……。
無職の湊は傭兵になるとすぐに、戦場に赴くことになった。
戦う相手は、魔族の村で見かけたダークプリンセス『フィオナ』。
戦場には、鬼畜でパリピな勇者もいれば、公女殿下がいたりもする。
たまたま訪れた無人の天幕で、湊はベッドの上に、紐パンを見つけ、手に取る。
その様子を運悪く公女に見られてしまい、捕まってしまう。
公女はお付きの巨乳女魔道士に、湊を尋問させるのだが……。
文字数 139,739
最終更新日 2022.07.21
登録日 2021.08.27
王都を守る騎士団に所属する狼獣人族のバースィルは、ある日立ち寄ったカフェで最愛と出会う。
小さな貸本屋カフェを営む人族のウィアルは、宵闇色の髪と夕日色の瞳が美しく、穏やかで人当たりの良い人物だった。
初めての一目惚れをしたバースィルは、カフェへ足繁く通いウィアルに愛を囁く。
バースィルは、遥か西方にある炎と愛と情熱の国からやってきた。
西方の狼たちは皆、愛情が深く、愛の表現が強く、そしてその想いが些か重い。
バースィルも例に漏れず、情熱的で嫉妬深く欲が強い赤狼であった。
これは、そんなバースィルからの想いを受け、ウィアルが口説かれたり、助けられたり、付き合ったり、喧嘩したり、仲直りしたりするゆるりとした物語。
▼登場人物=====
バースィル(22歳)
王都を守護する赤槍騎士団の騎士。西方の国出身。
ウィアル(20代後半)
貸本屋カフェ『ランディア』のマスター。
※注意事項
そのようなシーンには、タイトルに*印あります。
文字数 86,156
最終更新日 2022.11.30
登録日 2022.10.20
元辺境伯爵三女ユーリア・ディズ・アーシュリア、現在アーシュリア領内キズット郡内を治める準男爵の元を訪れた作家は「男爵として初めて自身の奴隷であり半獣人族と婚姻しその純愛」をつらぬいたヌーベルト男爵のその後について取材を希望した。ユーリア・ディズ・アーシュリアは自身の元婚約者であるヌーベルト男爵のその後について、そして彼の周囲に存在し献身的な働きをし彼の成功を導いた女性たちのその後についての話し始めた。この話は作家が準男爵キズットから聞いた話と彼女が推測したものを現行にしたものである。
文字数 4,622
最終更新日 2018.07.27
登録日 2018.07.27
フリント王国の騎士クリス・アラートは、最前線で侵攻してきたグランベルノ王国軍と戦っていた。
最後まで諦めず戦う兵士達の思いも叶わず、フリント王国の城壁にグランベルノ王国の旗がなびいた。
フリント王国は陥落してしまった。後戻りのできない最前線で、クリスは戦いを止めようとしなかった。
そんな彼に興味を抱いたこの世界の創造神クルシュトワは、気まぐれでクリスに最強の力を与える。
神からの力を得たクリスは、最前線を消滅させてしまった。
帰る場所の無くなったクリスは、叔父を頼りにアルフェリアへ移り住み冒険者となる。
冒険者となったクリスは、騎士の束縛から離れ自由気ままな暮らしをしていた。
そんな彼に魔獣に襲われる冒険者パーティーの救出をして来いと、叔父であるギルド館長のスライブから命令され、渋々救出に向かう。
難なく冒険者パーティーを救出したクリスだったが、森で魔族の勇者カレンと最悪な出会いを果たした。
平穏が戻ったと安堵する間も無く、今度はグランベルノ王国から、人族の勇者一行が魔獣討伐にやって来た。
魔獣の寝床の案内を頼まれたクリスは、勇者達を連れて魔獣討伐に出掛けたが、経験の浅い勇者とその仲間たちは、呆気なく魔獣に倒される。
彼らを見捨てる事が出来なかったクリスは、代わりに魔獣を討伐してしまった。
魔獣討伐後に勇者の異変に気が付いたクリスは、彼を加護する慈愛の女神ディアナに勇者の洗脳を解かせた。
洗脳されていた勇者ミツヤは、異世界から召喚され、領土の拡大を目論む王によって利用されていた事を知る。
再び気ままな生活が出来ると思っていた矢先に、不穏な動きをするグランベルノ王国の情報を知らせる為、書簡を届ける仕事を依頼される。
文字数 180,359
最終更新日 2021.04.09
登録日 2020.09.12
神様の手違いによって死んでしまった竹蔵翼(たけくらつばさ)は、異世界転生をすることに
そしてそこで賢者のメルキオールに出会い、圧政に苦しむコルトベル王国とアスガルド共和国などを救うために村を再建し、獣人族などの多種族が平和に過ごせる国を建国する物語である
文字数 22,671
最終更新日 2019.11.29
登録日 2019.10.29