「ea」の検索結果
全体で2,167件見つかりました。
「ヤラせてください」年下の女の子から言い寄られる中年男、山口 眞。
寝取られ、恋愛に対して歪んでしまった男は、予期せずセックスフレンドを得た。
彼とその周りで起こる騒動は、思わぬ方向へ進んでいく。
そして、彼の誕生日に毎年メールを送ってくる女性は何者なのか?
文字数 106,877
最終更新日 2020.03.02
登録日 2020.01.26
―約束の守り方は破壊か協力か
とある王家の兄弟による青春物語です。
この作品は下記サイトにも投稿しております。
■カクヨム
https://kakuyomu.jp/works/16818093074426884158/episodes/16818093074426966518
■note
https://note.com/hearty_moose5124/n/nbf86d0ac1da0?sub_rt=share_h
■NOVEL DAYS
https://novel.daysneo.com/works/episode/a47459a08264eca4d623803ff97642ed.html
■ノベルアップ+
https://novelup.plus/story/305333005/879281688
■小説家になろう
https://ncode.syosetu.com/n6269iu/
文字数 2,814
最終更新日 2024.03.27
登録日 2024.03.27
『特別なことは起こらない、けれど2人にとっては特別な、ときめく日常の1ページ』
私立絢崎東高等学校2年生の、露璃と揺花は、同じクラスで、付き合い始めたばかりの恋人同士。
顔を合わせるだけで、なんだかちょっと照れちゃって。
お互いに、まだまだ知らないことばかりだけれど。
等身大な毎日の中で、少しずつ相手を知っていく度、もっと好きになっていく。
放課後デートに、お買い物、好きなスイーツやメイクの話、くだらない冗談で笑いあう。
何気ない毎日が新鮮で、大切な想いにはにかんで、交わす言葉や視線までが、愛おしい。
その声が、笑顔が、一緒に過ごす時間が、ちょっとくすぐったくて、嬉しくて。
少し前までは、遠くから見つめているだけだった。
けれど一歩踏み出して、景色が変わったように思うから。
これからも、2人で甘い気持ちをついばみながら、
小さな幸せを積み重ねていきたいと思う、そんな日々。
そこには事件も、謎解きも、異世界転生もないけれど。
ただ、2人のトキメキとドキドキが詰まった、ほのぼの日常百合ストーリー。
◆キャラクター設定などの詳細はこちら
https://ci-en.net/creator/15601/article/744308
※本小説は、他小説投稿サイトにも掲載しております。
文字数 95,346
最終更新日 2024.12.25
登録日 2022.11.25
登録日 2022.07.01
文字数 6,415
最終更新日 2018.06.13
登録日 2018.06.12
一六一六年、津和野藩主・坂崎出羽守直盛は、将軍徳川秀忠の娘・千姫強奪を企む。事前にそれを知った秀忠は、兵を出して坂崎家の屋敷を包囲、将軍家兵法指南役・柳生宗矩を使いとして派した。宗矩は直盛の親友でもあった。
この騒ぎを知った英国商館長リチャード・コックスは、英国人で幕府の侍となった三浦按針に、このような騒動が起こるのは、野蛮人の証拠だと断じた。また、野蛮人とは徳(virtus)がない人で、徳(virtus)の無い人の国とは、通商する価値はないと断言した。
これを憂慮した按針は、宗矩を訪れ、直盛のことを知りたいと願った。宗矩もまた、コックスが、直盛は徳(virtus)が無いと英国に伝えるのを忍びず、直盛との出会いから語り出す。
一五九〇年、小田原征伐で出会った時の直盛(当時は宇喜多知家)は傲慢であったが、その傲慢のゆえに宗矩の肘打ちを食らった。このことで、直盛は変わり出す。
数年後、徳川家康の兵法指南役となった宗矩が再会した時、直盛は知り合いの娘を救うため、禁教令の中、キリシタンに入信してみせた。直盛は、そういう潔さを持っていた。
関ヶ原前夜、宇喜多家でお家騒動が勃発した時は、直盛は家中の動揺を抑え、宗矩と連携し、なるべく人死の出ないように動き、それに成功する。
関ヶ原の戦いが終わり、宗矩との縁で東軍に属していた直盛は、津和野を与えられる。新領地の藩主として、治政に取り組む直盛。その公正さと賢さは定評を得る。
その直盛を訪ねた宗矩は、家康からの密命を伝える。大坂に嫁した、孫の千姫を連れ出せ、と。直盛は大坂城、京と渡り歩き、元・宇喜多家の家老にして、キリシタン同門の親友、明石掃部の協力も得て、千姫を連れ出すための網を形成する。
宗矩と直盛が出会ってから二十五年後の一六一五年、ついに大坂の陣が勃発、その夏の陣で直盛は宗矩と共に大坂城に潜入、千姫を救い出す。
千姫救出の褒美として直盛が何を望んだのか知れずじまいのまま、宗矩は江戸に帰還する。
そして宗矩と直盛が出会って二十五年を越えた、一六一六年のこと――家康が死に、秀忠に悔やみを述べるために江戸に下向した直盛は、千姫救出の褒美が与えられなかった、話がちがうと激昂する。直後、千姫強奪未遂事件が露見する。
坂崎屋敷を訪ねる宗矩。彼は直盛がなぜ千姫強奪を目論んだかを看破し、直盛から家紋の二蓋笠を貰い受ける。
以後も宗矩は二蓋笠を用いつづけ、今日――それは柳生二蓋笠と言われている。
【表紙画像】
Mukai, CC BY-SA 3.0 <https://creativecommons.org/licenses/by-sa/3.0>, ウィキメディア・コモンズ経由で
文字数 62,757
最終更新日 2025.11.03
登録日 2025.10.10
小さな山の小さな社を守る家に生まれた主人公が、異能の力を持つ『混じり者』となってある目的のために、人知れず街に蔓延る異形と戦っていくお話です。
❕ あまり強烈ではありませんが、流血表現等が度々あります。
たまには色っぽい展開もあり(なはず)ですが、基本的に正妻性の強いヒロインとの絆を深めていくお話なので、ハーレムとかはないです。
登録日 2014.05.09
毎夜訪れる兄から逃れたくて家を飛び出した女子高生メイファン。
街中で娼婦とのいざこざで助けてくれた美しい男性に惹かれていく彼女。
だが彼はこの世界の人間では無かったのです…。
異世界転移ラブ・x・
作者が腱鞘炎の為更新速度にばらつきがあると思います。
※性表現強有、近親相表現有り、残酷描写あり 苦手な方はお気を付け下さい
ツイアカ https://twitter.com/pilica0514
文字数 39,494
最終更新日 2018.04.07
登録日 2018.01.31
ごく普通の大学生である「橘 大河」はいつものように生活していた。
そして、本屋で買ったライトノベルを開いたらそのまま異世界に転生させられたのだ。
ひょんなことから異世界転生を果たした主人公。
しかし、異世界の管理者が言うには異世界では特に何もしなくていいとのこと。
元気に暮らして欲しいとだけ言われた。
転生後の世界は、日々国同士が争い合う殺伐とした世界だった。
同じ人間同士で争い合うなんて悲しい話である。
しかし、そんな情勢は大きく動く。
突如『魔物』と呼ばれる人類共通の敵が現われたのだ。
人間は一時休戦して魔物を討伐していく。
だが、人間の力だけではどうやっても勝てないのだ。
転生した主人公が世界を救う最後の一手となるだろう。
~~~~~
この物語は同作者の「ラスト・バスティオン伝説 ~最後の勇者と最後の砦~」「世界に光をもたらすのは奴隷の猫娘と最強の女冒険者でした」「将来を有望視されていた俺は騎士団を追放された、だからカワイイ幼馴染と共に冒険者として第二の人生を歩むことにしよう」と同じ世界の物語になります。
小説家になろう
https://ncode.syosetu.com/n6571eu/
カクヨム
https://kakuyomu.jp/works/1177354054886161360
文字数 12,079
最終更新日 2018.06.23
登録日 2018.06.07
文字数 7,034
最終更新日 2026.08.28
登録日 2026.05.24
誰がために「法律」は存在するのか。
度重なる自然災害が日本を襲い、治安が良かった日本の姿は「犯罪大国」として変貌を遂げた。
様々な犯罪が横行する世の中で、総理大臣である「堂本 真一」は苦肉の策として「死刑強行法案」を立案、与党・野党共に治安を維持するために致し方なしと、この法案は、日本国憲法の法律へとなった。
平凡な日常を送っていた主人公「新庄 薫」は、とある事件で友人・家族を亡くしてしまう。
突然訪れた喪失感を胸に抱きながら、死刑法に異を唱えた薫は、死刑法の被害者を集めて死刑法反対派閥「Peaceful life」という組織を作り、時の総理大臣に直談判に行くが・・・。
この法律により、苦しめられる日本国民の物語である。
文字数 1,972
最終更新日 2020.10.12
登録日 2020.10.12
《ラノベストリート「第二回マンガ原作大賞」で読者賞&最高総合17位》
《ジャンル別日間最高3位/3900作、同週間6位、同月間23位
《MAGNET MACROLINK第5回小説コンテストランキング最終28位》
2018年夏の星海社FICTIONS新人賞の座談会で編集部より好評価を頂いた作品です》
高一の桐畑瑛士《きりはたえいし》はサッカー強豪校にスポーツ特待生で入りサッカー部に入るが、活躍できず辞めていた。ある日、桐畑は突如現れた大昔のサッカーボールに触れてしまい、十九世紀イギリスにタイムスリッブした。容姿はパブリックスクール、ホワイトフォード校のフットボール部のケントとなっていた。そこには高校での級友で、年代別のサッカー女子日本代表の朝波遥香《あさなみはるか》がフットボール部のアルマと入れ替わっていて……。
作者はサッカー経験者でマンCとバルサの大ファンです
19世紀の大英帝国の雰囲気がよくでていると感想を頂くことも多く、その点でも楽しめるかもしれないです。
イラストも描いており、表紙は自筆のイラストです。
文字数 94,327
最終更新日 2021.03.12
登録日 2021.02.19
『ピート』それは、特殊な術により患者の中へ空間を生み出してそこへ戦闘員を実体化させ病魔と戦闘する新たな外科手術。直接、病魔と戦い、討滅させることでありとあらゆる難病を治療できる。
※この物語はフィクションです。実在の団体や人物と一切関係はありません。
文字数 15,483
最終更新日 2025.08.09
登録日 2025.08.03
音大進学を目指していた天神月詠(あまがみ・るうな)は、未完成の楽曲を残したまま事故で命を落とす。
次に目を覚ましたとき、彼女が立っていたのは、音・絵・物語といった「表現」で物理法則が決まる奇妙な世界だった。
描かれたものは実体化し、演奏は現実を書き換え、記述された出来事は必ず起きる。そこではすべての存在が“作品”として定義され、完成された表現だけが生きることを許されている。
だが月詠だけは、どの表現体系にも属さない「未完成」と判定される。
通常なら即座に削除されるはずの不完全存在。ところが彼女には、世界を消去するはずの検閲が通用しなかった。
世界を管理するアーカイブ庁は、未完の彼女を危険因子として追跡し始める。一方で月詠は、禁じられた未完作品が保管された領域で、自分と同じ“下書きの存在”たちと出会う。
やがて彼女は知る。
この世界そのものが、誰かに書かれた未完の長編作品であることを。
そして「完成」は救いであると同時に、自由の終わりでもあることを。
未完成のまま存在する少女は、確定された運命に余白を作れる唯一の例外だった。
完成させるか。未完で残すか。
表現世界を揺らす、静かで危険な再創作の物語が始まる。
文字数 20,451
最終更新日 2026.01.31
登録日 2026.01.31