「ご」の検索結果
全体で42,309件見つかりました。
プーチンが戦争を起こすには、彼を正統な政治的権力者であり上司であると認め、
命令を実行する無数の人々の協力が必要だったのである。
要は彼の権力は、軍や警察や官僚やロシア民衆といった協力者たちに依存している。
いくら偉そうにしていても、協力者がいなければプーチンと言えども
「上半身裸で馬に乗る、ただのマッチョなおっさん」にすぎないのだ。
考えてみれば当たり前にも思えるが、このコロンブスの卵に気づいて理論化したのが、ジーン・シャープである。
彼は「人々の協力」という「権力の源泉」を崩壊させさえすれば、
抑圧者が持つ権力そのものが自然に崩壊してしまうメカニズムを見抜いた。
そしてそのメカニズムを起動させるには、暴力よりも非暴力的手法の方が、はるかに強力で犠牲も少ないと悟ったのである。
シャープはこの気づきと、非暴力抵抗の歴史的実例(巷の思い込みに反して、実はたくさんの成功例がある)を挙げながら、
それが独裁者であれ、占領者であれ、権力を無力化するための198の非暴力的方法を列挙している。
それは抑圧者に対する政治的・経済的・社会的協力を、
官僚も軍も警察も組合も民間団体も民衆も
公然と拒否し、非協力を貫くための具体的方法である。
シャープはこうした手法を、時には国を挙げて一斉に、時には分野を限って選択的・集中的に行うことを提唱する。
そうすることで、占領者による統治をあらゆる局面でボイコットし、困難にさせるのである。
そして占領を継続しようとしても、人的・経済的・政治的コストばかりがかかって果実が少ないという状況を出現させ、
最終的には撤退に追い込むわけである。
暴力を使うことは、権力者が優位性を保つ土俵にわざわざ自分から乗って、
自らを不利にする行為だからである。
暴力を使うことで、非暴力闘争の力を減じることはあっても、増大させることはありえないからである。
https://ka2.link/situke/betusekai-2/#1
1、国会、国連で人類共通の闘争戦略にしていく。
2、防衛費を支援、福祉、介護、医療、生きやすくするあらゆる面に回す。
非暴力抵抗を実行できる意識戦略。
・行動を起こせる目標
↓↓嫌がる自分、苦しがる自分を本気で怒る(=すべてを肯定する)。
・苦しいをやり過ごせる目標
↓↓生死の境という魅惑の別世界。に到達する。
・うんざりをやり過ごせる目標
↓↓戦略、やり方をひねり出す。
または、それぞれの状況で全部使う。
目標にする。
意識をそっちの方向に向けておく。
https://ka2.link/situke/betusekai-2/#b.
文字数 2,982
最終更新日 2023.03.17
登録日 2023.03.17
「待ち合わせの駅」は、彼女と彼氏の特別な日に起こる出来事を描いた恋愛小説です。彼らはお互いにプレゼントを用意し、待ち合わせの駅で会います。彼女は彼氏にネックレスを、彼氏は彼女に好きな本をプレゼントしました。その後、彼らは手を繋ぎながら散歩を楽しみ、公園で月を見上げながら会話をしました。最後に、彼氏は彼女に一緒にいようと約束し、キスを交わしました。幸せな夜を過ごしたのでした。
文字数 549
最終更新日 2023.05.12
登録日 2023.05.12
血の繋がらない兄妹×おもらし×ちょっとご飯ものなホームドラマ
藤本陽香(ふじもと はるか)は高校生になったばかりの女の子。
三人の兄と一緒に暮らしている。
一番上の兄、泉(いずみ)は温厚な性格で料理上手。いつも優しい。
二番目の兄、昴(すばる)は寡黙で生真面目だけど実は一番妹に甘い。
三番目の兄、明(あきら)とは同い年で一番の仲良し。
三人兄弟と、とあるコンプレックスを抱えた妹の、少しだけ歪だけれど心温まる家族のお話。
※この作品はカクヨムにも掲載しています。
文字数 28,515
最終更新日 2024.01.03
登録日 2023.12.21
本の虫で、女だてらにズボン姿で闊歩する風変わりな令嬢ビアトリスは、エリオットという地下室にひきこもる青年と結婚しろと父から命令される。
作家の夢を諦めかけ、夢も希望も失っていた彼女は、実家から厄介払いされる形で渋々嫁ぐが、自分をキワモノ扱いせず一人の人間として接してくれるエリオットを知って、意外にも馬が合うことに気付く。
しかも、作家志望という同じ夢を持つ仲間と知って、彼女は大喜び。親睦を深める中で、中断していた創作活動を再開していく。
しかし、エリオットは妻の知らない秘密を持っていた。失踪した兄への過剰な思慕、そしてひた隠しにする正体——。
だんだんと二人は距離を縮め、エリオットも外に出る機会が増えてくるが、穏やかな時間はいつまでも続かなかった。世間知らずで浮世離れした二人が、おままごと夫婦を卒業できる日はやって来るのか?
タグにも書きましたが、ヒーローはイケメン化しない非イケメンよりのフツメンです。ヒーローがヒロインと出会うことでコンプレックスを克服する話が性癖なので…すいません。
最初はほのぼのですが、中盤からシリアス展開が入ります。ハッピーエンドですが、途中胸糞展開もあるのでご注意。道のりは辛くても、すっきりしたカタルシスをお約束するので、信じて着いて来てください!
完結確約、全36話です。
★★★恋愛小説大賞参加作品です★★★
文字数 122,666
最終更新日 2024.02.23
登録日 2024.01.27
夜にネットの掲示板めぐりが趣味の高校2年生、高崎裕樹は同じ図書委員の和泉里香に好意を抱いていた。身近な知人に相談することができず、裕樹は掲示板で知り合った『神姫』という人物に恋愛相談をする。「積極的にアタックしろ」と背中を押されたものの、委員会で一緒の時間を過ごしたり、本を借りたりと関係は保っているが、なかなか距離を詰めることができず、せっかくのデートに誘うチャンスも不意にしてしまう。そんなとき、里香が別の男子生徒から告白され、デートをすることになったという話を聞きつける。借りていた本が原作の映画を見に行くらしく、裕樹は自分の行動の稚拙さに気を落とすが、そこで里香の親友の竹原紀美香から驚きの提案をされる。
文字数 20,155
最終更新日 2026.01.01
登録日 2025.12.30
兄・暦(よみ)に恋する高遠絵麻(えま)はある日何者かによって殺され、白峰州(しらみね しゅう)に生まれ変わった。
州となっても暦への想いが残っている絵麻は、州として暦に近づくために積極的に動くが、暦からは警戒されて拒絶されてしまう。
暦とともにある事件に巻き込まれた州は、暦と急接近し、前世自分が死んだ事件の真相を探ることになる。
兄への一途さゆえにかつて人の心を乱していた絵麻は、生まれ変わっても波紋を作るらしい。
州と暦の接近でかつての罪人たちが、ざわめき出す。
他人としてでも兄と結ばれたい州と、犯人への復讐心しかない暦のすれ違いミステリーBL。
「お兄ちゃん。他人になったら、抱いてくれますか?」
※一度、恋愛ジャンルとして投稿していたものを、BLで投稿し直しています。
ステキブンゲイに併載(エブリスタ・カクヨムに併載予定)していますが、各プラットフォームごとに一部表現を変えています。
文字数 88,845
最終更新日 2026.06.03
登録日 2026.05.15
高校一年生の12月24日クリスマスイヴの日。彼女である"先幸(さきゆき) 風花(ふうか)"は、持病により倒れた。
彼氏である、"美山(みやま) 新人(しんと)"は、風花の母親から、彼女が「余命1年4ヶ月」と言い渡された。
後、1年4ヶ月彼は、どのように過ごすのか?
文字数 3,995
最終更新日 2017.12.28
登録日 2017.12.24
高校生の星月楓は不治の病で有名な病気を患わった。余命は1年ほどしかなかった。そのせいで元は明るかった楓も次第にその色を失っていった。もう誰とも関りたくないと思うようになり、病室で何もせず過ごしていた。味気ない毎日が過ぎていった。そんなある日、楓のもとに中学生の時のクラスメイトである多川悠真が来た。それほど関わりの多くない多川が何故楓の元へ来たのかはさっぱり分からなかった。多川は退屈している楓のために毎日病室へ来てくれた。しかし、人と関わらないと決めた楓は多川と距離を置く。それでも多川は楓のお見舞いにくると、楓が体感することの出来ない外の様子を明るく話してくれた。次第にそれは楓の楽しみになっていた。そんな時、医師から楓の病気が良くない方向に向かっていることを聞く。病室で安静にしていても余命は残り半年。しかしそれでは多川と会うことも喋ることも出来なくなってしまう。楓の唯一の希望はある薬だった。病気を治すのではなく、あくまで隠すための薬。その薬は自分の寿命を1ヶ月に縮めるかわりにその1ヶ月間病気の症状を無くすというものだった。
好きな人と過ごす時間を大切にするか、自分の命大切にするか。
文字数 2,079
最終更新日 2018.02.10
登録日 2018.02.09
君が私以外といるのをみるのがすごく嫌なんだ。
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2作目です。前の作品と繋がってないです。
まだまだ未熟なので暖かく見守ってください。
文字数 600
最終更新日 2019.02.09
登録日 2019.02.09
俺が五歳になったとき、突然訪れた三聖人から『勇者』認定をされて魔王と戦う運命を背負わされた。
それからの俺は勇者として生まれてきたことに誇りに思い、歴代の先輩勇者たちにも負けないほどの活躍をしようと毎日毎日休みなく戦闘訓練に励んでいた……のだけれど、姉たちが俺に対してめちゃくちゃ過保護なせいで、基礎訓練のカリキュラムを全て修めても、害虫退治に等しいゴブリン退治ですら「イーノックを実戦に出すなんて不安で仕方ない」「ダメよぉ、怪我しちゃったらどうするの?」「お兄ちゃんにはまだ早い」など、色々と難癖をつけられて未だ行かせてもらえない。そんなこんなで気が付けば一度も実戦経験が無いまま俺は成人の年(十五歳)を迎えていた。
や、やばい……。実戦童貞なのにいきなり魔王討伐とか無謀もいいところだろ。このままじゃ魔王と戦うどころか魔王領外周にいるザコモンスターにすらあっけなくやられてしまう!
王命で魔王討伐の遠征部隊にねじ込まれ、ほぼ監禁状態で魔王城近くまでドナドナされた俺が恐怖と絶望で震えていたら、お姉ちゃんズが勝手に魔王を討伐してきた。
え? ホント? 助かったのはいいんだけど、それだと俺が『勇者』だって託宣を受けた意味なくない? あと、首輪をつけて家畜のように連れて来たその幼女は誰? すっごい怯えて半泣きになってるんだけど。……え? 魔王? ちょ、お姉ちゃんたち何で勝手に敵の総大将を拉致って来てんの!?
なろうで同タイトルのを書いていたのですが、ほとんど出だしで詰まってしまったのでこっちでリスタートです。
お話のストックがほとんどないので更新頻度は高くないですけど、気長にお付き合いして頂ければ幸いです。
文字数 281,889
最終更新日 2022.09.13
登録日 2019.02.12
こういう話を書きたい!っていうアイデアをメモしておく場所です。
あくまでメモなので、中途半端な散文なのでご容赦ください。
構想が膨らんだらちゃんとしたお話として別途投稿したいと思います。
文字数 5,868
最終更新日 2019.09.29
登録日 2019.09.23
若くして国王となったユーティス=レリアードは、愚王と呼ばれていた。
幼少の頃に毒を盛られた後遺症でネジが飛んだのだろうともっぱらの噂だった。
そんなユーティスが幼い頃縁のあった薬師の少女リリアの元を訪ねてくる。
用件は「信頼できるリリアに宮廷薬師として王宮に来てほしい」というもの。
だがリリアは毒と陰謀にまみれた王宮なんてまっぴらごめんだった。
「嫌。」の一言で断ったところ、重ねられたユーティスの言葉にリリアはカッとなり、思い切り引っぱたいてしまう。
しかしその衝撃によりユーティスは愚王の仮面を脱ぎ、再び賢王としての顔を町の人々に向ける。
リリアは知っていた。そのどちらも彼がかぶっている仮面に過ぎないことを。
だけど知らなかった。それら全てが彼の謀略であることを。
すべては、リリアを王妃にするためだった。
張り巡らされたユーティスの罠に搦めとられたリリアは、元ののんびりした生活に戻ることはできるのか。
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本編完結しましたが、書ければ番外編など追加していく予定です。
なろうにも掲載していますが、構成など異なります。
最終章は、こちらではじれじれ編。
なろうは、一発殴りに行っての砂糖吐く激甘仕様(アイリーン無双入り)です。
どっちも書きたくてこうなりました……。
※無断転載・複写はお断りいたします。
文字数 111,928
最終更新日 2020.05.16
登録日 2020.04.02
学校へ行くことに飽きた主人公は、生まれてからずっと過ごしてきた地元をうろつき始める。
とある場所で助言をもらい、最終的には墓地へと足を運び、そこで奇妙なアンデッドと出会う。
これは主に、そのアンデッドと主人公が墓場で駄べったり、カップ麺やコンビニのお菓子を貪ったり、聖剣(?)ぽいものを振り回して遊んだり、携帯型ゲームで遊んだり、アナログゲームで遊んだりする、そんな話である。
小説家になろうでも投稿してます。
文字数 20,852
最終更新日 2020.06.16
登録日 2020.06.13