「たな」の検索結果
全体で9,990件見つかりました。
2度目の人生、それに気付いたのは12歳のときでした。
前の人生と同じく自由に生きたい、と思う主人公レイニアだったが突如舞い込んできたのは第3王子との婚約話。
なんとかギリギリ回避出来たかと思われたが、ある人物にここはいわゆる乙女ゲームの世界で、自分は悪役令嬢だということを知らされる。
前世で乙女ゲームを嗜んだことの無い主人公は探り探りゲームの展開の邪魔にならないように平穏な人生を送りたい。
転生令嬢の中でよくある前世のアドバンテージが全く役に経たない公爵令嬢レイニアは前世になるべく近い普通の人生で一生を終えたいはずが、なんだか色々空回りしてしまい、逆方向へ進んでしまうお話。
※あまり激しくはないですが物語上怪我や暴力表現は入る可能性があります。
文字数 5,260
最終更新日 2020.05.13
登録日 2020.05.06
僕も周りと何一つ変わらない普通の人だと信じていた。気付かなかった。この事が起きるまでは。
自分がメンヘラだと気付いて自分をまた見つめ直すお話
あなたも、自分をもっと知ってもっと仲良くしてあげてください。大切な大切な、あなたなので
文字数 839
最終更新日 2021.08.28
登録日 2021.08.28
半猫半人の少年・半助は、自分が半妖であることに悩んでいました。ある日、大切な宝物を悪い妖怪に奪われてしまい、取り戻すため東の人間の国へ旅立ちます。
そこで出会った少女・彩と仲良くなった半助は、東の国が大干ばつに苦しんでいることを知ります。半助は彩や新しい仲間たちと協力して、雨を降らせる冒険に出かけます。
道中、半助は自分の力を信じることの大切さを学び、人間と妖怪の架け橋となっていきます。しかし、悪い狐の妖怪が現れて彩をさらってしまいます。
半助は仲間たちと力を合わせて彩を救出し、東の国に雨を降らせることに成功します。その過程で半助は完全な人間になりますが、それを受け入れ、新たな使命を見つけます。
最後に半助は、人間と妖怪が共に暮らせる新しい国をつくることになり、彩とともに幸せな未来へ歩み出すのでした。
この物語は、自分らしさを見つける旅と、違いを超えて理解し合うことの大切さを教えてくれる、心温まる冒険ファンタジーです。
文字数 1,951
最終更新日 2024.10.11
登録日 2024.10.11
キチ〇イたちがあたかもデフォルトのように存在するこの街。XXXXと同じ名前の俺氏は婚約者を失った。唯一の楽しみといえば、転移転生者たちの冒険談を酒の肴に聞くぐらい。しかし、そんな日々にも……。
文字数 8,206
最終更新日 2025.08.02
登録日 2025.07.30
王立錬金研究所の研究員であった元貴族ケントは政治家に転向するも、政争に敗れ左遷された。
左遷先は領民のいない呪われた大地を抱く廃城。
この瓦礫に埋もれた城に、世界で唯一無二の不思議な銀眼を持つ男は夢も希望も埋めて、その謎と共に朽ち果てるつもりでいた。
しかし、運命のいたずらか、彼のもとに素晴らしき仲間が集う。
彼らの力を借り、様々な種族と交流し、呪われた大地の原因である未踏遺跡の攻略を目指す。
その過程で遺跡に眠っていた世界の秘密を知った。
遺跡の力は世界を滅亡へと導くが、彼は銀眼と仲間たちの力を借りて立ち向かう。
様々な苦難を乗り越え、左遷王と揶揄された若き青年は世界に新たな道を示し、本物の王となる。
文字数 965,246
最終更新日 2022.02.28
登録日 2020.01.04
王位は血筋ではなく「選挙」で決まる国、ルーヴェリア王国。
一夫多妻制の王宮では、王子や王女たちが「誰が次の王になるか」を巡って熾烈な争いを繰り広げていた。
そんな中、第三子王女シェリルは「低い身分の妃の娘」であるという理由だけで、冷遇され、陰湿な嫌がらせを受け続けていた。
だが、父である国王が崩御し、運命は一変する。
始まったのは、王子・王女たちによる“選王選挙”。
シェリルも、望まずしてその戦いに巻き込まれていく。
「王になんてなりたくない。けれど、私が立たなければ、弟と妹は殺される。」
裏切り、策略、誘惑――王宮で渦巻く思惑の中で、シェリルは決意する。
冷たい視線にさらされながらも、愛する家族のため、そして自分の誇りのために戦うことを。
――最下層出身の王女、玉座を奪いに行く。
文字数 9,018
最終更新日 2025.10.05
登録日 2025.07.26
回復魔法を持つ少女が、戦争を終わらせた――
ただし、剣も奇跡も使わずに。
現代日本で「救えなかった命」への後悔を抱いたまま命を落とした女性は、異世界でセラとして転生する。彼女に与えられたのは、あらゆる傷と病を癒す回復魔法。そして計測用の水晶さえ砕くほど、規格外に膨大な魔力だった。
だがセラは、力を誇ることも、英雄になることも望まなかった。ただ目の前の人を癒したい――その純粋で慈悲深い想いは、やがて「聖女」として王都に迎えられるきっかけとなる。
王都で彼女を待っていたのは、回復魔法を戦争のために使うという現実だった。兵士を死なせないために癒すこと。それは戦を長引かせ、命を消費し続ける仕組みでもある。聖女として生きるか、それとも一人の人として生きるか。セラは選択を迫られる。
彼女が下した決断は、「戦うための癒し」を拒むことだった。生きるためなら癒す。だが、戦場へ戻るための回復はしない。その姿勢は混乱と反発を招くが、やがて人々は立ち止まり、考え始める――本当に剣を取る必要があるのか、と。
癒しは、世界を救わない。
けれど、世界がどう生きるかを選び直すきっかけにはなった。
これは、力を持つ者が「使わない」ことを選んだ、静かで優しい革命の物語。
文字数 8,105
最終更新日 2025.12.25
登録日 2025.12.25
世はまさに世紀末
世界はまさに
暴力が
支配する
世界となった
暴虐
殺戮
闘乱
あらゆる
強者共がそろった
修羅の街
1年後
4人の拳法家が
波乱に巻き込まれる
その名は
長兄リュウガ(龍真拳)「シャオの実兄使う拳法は違うが元は生まれた時に養子として引き取られ3年前に軌跡の再開を果たす」
次兄シャオ(呪拳)「リュウガの実弟兄を超えるべく呪拳という拳法を日々磨く」
三男ウグル(覇王拳)「覇王拳の伝承者。殺された両親の敵を取るため日々復讐に燃えている」
四男ライ(成龍拳)「リュ・シハンの後に伝承者の後継者になるとも言われている」
師匠「リュ・シハン」「成龍拳の1代目伝承者」
5年前の激闘から早くも3年という月日がたった
修羅の街で新たな戦いが始まる……
文字数 2,364
最終更新日 2018.04.14
登録日 2018.04.12
島崎夏彦には忘れられない黒歴史があった。
陰キャボッチのちんまり男、佐倉波瑠から高校卒業間近に告られた事だ。
それだけなら蚊に刺されたくらいのもんだったのに、寄りにも寄ってそのちんまり佐倉はいつの間にか俺に纏わり付く陰湿なストーカーと化した。
しかもこの悪質なストーカー野郎は愚図でトロくてよく転ぶ。その度に周りに迷惑掛けてるようにしか見えない。冗談じゃねえぞ!俺のストーカーだろ!?俺だけに迷惑かけとけっ!間違っても人様の手を煩わせるなんかさせるかよ!
佐倉波瑠には忘れられない人がいた。
高校時代、イジメられっ子だった自分に手を差し伸べてくれたかっこいい同級生島崎夏彦くん。
イジメっ子にけしかけられて告白なんかしちゃって嫌われちゃったけど、僕にとって彼は永遠のヒーロー。
そんな島崎くんと、まさかまさかの同じ大学に来ていたなんて!
知らなかったとはいえこれじゃ誤解されても仕方がない。精々これ以上嫌われませんように…。
そんな願いも叶わず僕は島崎くんにストーカー認定されちゃった。
ううぅ…、ごめんなさーい!
松前孝宏には心躍る出会いがあった。
それは進学先の大学で知り合った“噂の二人”島崎夏彦と佐倉波瑠。
とにかくこの二人と出会ってから俺は毎日が楽しくてしょうがない!
激しめな思い遣りで佐倉を虜にする島崎はいいヤツだし、無自覚溺愛旦那の愛に気付かない佐倉の鈍臭さったら天下一品ものだしね!
ホント俺、この二人と仲良くなれてよかった!
藤田冬樹は後悔していた。
高校時代に片想いしていたあの子を自身の不甲斐なさで傷付けた事。
願わくばあの頃のことを謝って、今度こそ俺を見て欲しい。
ずっとずっと好きだったんだ。
次こそ間違えない。今度こそ大事にするから、どうか俺を好きになってはくれないか…。
ハルたん…、俺の愛を受け取ってくれ!
*一話完結のショートオムニバスです
*全ての世界観は同一
*イジメられっ子と俺様とイジメっ子とただのモブ視点。
*pixivからの転載です
*もしかしたらまだ続くかも?
文字数 34,709
最終更新日 2023.03.21
登録日 2022.07.15
フェローは家畜だ。たっぷり餌を与えて…いや指導だ!
読み切り!全8話
高度救命救急センターの憂鬱 Spinoff 外科女医二人が織り成す恐ろしくも、そしてフェロー(研修医)をかわいがるその姿。少し違うと思う。いやだいぶ違うと思う。
高度救命センターを舞台に織り成す外科女医2名と二人のフェローの物語。
Emergency Doctor 救命医 の後続編Spinoff版。
実際にこんな救命センターがもしもあったなら………
文字数 15,115
最終更新日 2024.10.13
登録日 2024.09.23
人々から恐れられ勇者と戦う王。魔王。裏では死者の管理をしているため、人類の偉い人から多額のお金を貰い死者蘇生を行ったりとそこまで悪事をしている訳では無い。そんな魔王は突如思う…「魔王飽きたな」と。そして魔族全員に魔王は旅に出ると言い残し魔王は去った。
文字数 31,927
最終更新日 2025.01.23
登録日 2022.10.29
【書籍化決定】
シェリーLoveノベルズ様より9月22日より各電子書籍サイトで配信開始です!
どうぞよろしくお願いいたします!
「精霊と契約できる“人間”がほしい」として異世界『ラルディカ=アード』エルフの国に呼び出された私、梶咲璃星《かじさきりせ》は、精霊と契約できるほどの魔力を持たなかった。
そのためお城の侍女として働いていたのだが、『亜人国』の王子、竜人族の藍善《あいぜん》様の股間に蹴りを入れてしまった。
違うんです。
本当に偶然なんです。
滑って転んだらたまたま……。
「俺を本気で泣かせたのはお前が初めてだ!」
でしょうね!
「強い女、気に入った! 我が妻となれ!」
どうしてそうなるのでしょうかー!?
※読み直しナッシング書き溜めを小説家になろうさんでやってました。
※残酷な表現《金的》があります。男性の方は閲覧にご注意ください。
登録日 2023.09.22