「ra」の検索結果
全体で4,585件見つかりました。
souls gateの柊と楠の話中心。梛木がゲーム「souls gate」を作るまでのことも併せて。
生まれつき目付きの悪い、黄色に近いシトリンの瞳のせいで周りの人から敬遠されていた楠が半ばやけくそみたいに飛び付いたのは、ゲーム会社「TAKAMAGAHARA」のスカウトだった。
だけど、このスカウトの基準は学校一成績優秀って情報ではなかったようだ。
因縁付けられ売られた喧嘩、全戦全勝。‥これがスカウトの決め手だったって‥?
どうも、「TAKAMAGAHARA」は普通の会社じゃないらしい。
それも後から知ったことで、ホントに深く考えることもなく家を出た楠は、途中で、途方に暮れる家出青年・柊を拾った。
目を惹く非凡ではない容姿は‥だけど、その時楠の目には入らなかった。
「顔細胞(※人の顔を見分ける細胞)が欠如してる」
って日々断言する楠は、「どうせ見ても同じだ」「声や話の内容を覚えれば人の識別くらい可能だ」と人の顔を見ない。
だけど人に興味がないわけでは無い。
いつもは見掛けで判断され敬遠されることが多いものの、楠は誰にでも優しく誰にでも親切な青年なのだ。
「こんな‥どうみても問題だらけの人ほっとけない‥」
これが柊との出会いの総てだった。
一方、問題だらけの柊の楠に対する初印象は特に何もなかった。着の身着で出て来て、お金もない、家に帰るって選択肢もない。本能的にこの男しか自分は今頼れるものはいない‥! そう思っただけ。
だけど、この男は‥今まで会った誰よりも一緒に居ると安心できる‥。離れたくない‥。
幸いお人好しな楠が柊を見捨てることはなかった。
不遇な生い立ちのせいで、今まで感じたことのなかった安心感、多幸感‥それを与えてくれている今の生活は全て楠のおかげ。楠がここに連れて来てっくれたから。‥柊が傍に居てくれるから。
柊の楠に対する想いは、単なる感謝ではなく、執着に変わりかねない‥危うい恋心に変わっていった。
一方の楠も、「TAKAMAGAHARA」での新たな暮らしに満足していた。初めて自分を嫌悪しない仲間との何気ない会話、そして楠はそこで自分の正体を知る男に出会う。
今まで気にかかっていたこと。
異常なまでに雨男なこと‥そして、自分と目が合った人間がまるで凍り付いたように一瞬固まること。(そのおかげで喧嘩に全勝していたともいえる)
楠の正体とは? その男は何者なのか? そして、柊の恋の行方は?
ということだけを書いていきます。(「TAKAMAGAHARA」の話はまた本編で‥)
文字数 126,266
最終更新日 2023.12.28
登録日 2023.10.08
最新生物学者光宏はRNA研究者である。つかの間の休暇をギリシャで過ごすために、飛行機でアテネに向かう。お決まりのパルテノン神殿観光の途中ふとしたことから貧乏研究家ソクラテスと共に二千三百年前の古代ギリシャに紛れ込む。今は失われた本の中に生命の起源についてのユニークな説があるのを知り、何とか古代ギリシャの最後の理論を知りたいと思うのであった。夢で見た生命発生についてのギリシャの理論と現代の生物工学の知識との橋渡しとして新しい生命哲学を生み出したいと願う光宏であった。哲学一辺倒のギリシャと実験実践一辺倒の現代を結ぶ新しい考えを作ることが生命発生の秘密を解き明かすカギであると確信する光宏は科学でもあり虚構でもある(科学でもなく虚構でもない?)新しい考えをSFとして書くことにした。
登録日 2014.08.31
文字数 311
最終更新日 2019.12.29
登録日 2019.12.29
この作品は皆さんご存知、日本神話の神様などを元としたパロディ作品です。私自身初めて書かして頂く作品ですので、暖かい目でご覧していただけると幸いです。作品は主人公、朝野聖真(あさのしょうま)が太古の地球にタイムスリップし、そこで様々な世界の神様と出会う....というところから始まり、日本創設までの神達の苦労や葛藤、そして主人公の干渉を描いた作品にしたいと思っています。完結後改めて修正しリメイクしたいと思っているのでこの作品はプロトタイプだと思ってください。感想や意見などあれば是非お願いします。精一杯頑張りますのでよろしくお願いします。
文字数 412
最終更新日 2021.07.20
登録日 2021.07.20
注意!
この作品には転生系の要素はございません。
第一期から読むほうがより作品を楽しめます。
隙間時間で読める、謎は残さない、読者に結末を委ねない後味の良い作品を目指しております。
◇作品紹介◇
魔法剣士が主人公のお話です。
ファンタジーをベースに、強い主人公や個性豊かなキャラクターが活躍するシンプル構成でわかりやすいエンターテイメント風な物語です。
組織から離れた主人公の活躍にご期待下さい。
(内容紹介の詳細はお手数ですが第一期をご覧下さい)
※誤字脱字は可能な限りチェックしており不備は修正いたします。修正により本編内容が変更することはございません。
表紙:イラストAC arayashiki様より
文字数 104,875
最終更新日 2023.05.05
登録日 2022.10.14
1、嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
→生死の境をさまようって快感。
https://ka2.link/situke/urazuke-6/#11..
1 、反骨の目標を持つ。
反逆の目標を持つ。
絶望の目標を持つ。
破滅の目標を持つ。
そうなったら嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
1、と 2、を組み合わせて
・死んでいくって快感。
・苦しいって快感。
・何もかも失うって快感。
・体を痛めつける、犠牲にするって快感。
・見栄を痛めつける、犠牲にするって快感。
・自分を守らない、庇わないって快感。
・自分を助けない、投げ出すって快感。
・飢えと寒さで野垂れ死ぬって快感。
・生死の境って快感。
って言い聞かせる。
「嫌だ」が引き金になって
脳や体が「嫌だ」に合わせてくる。
「快感」が引き金になって
脳や体が「快感」に合わせてくる。
https://ka2.link/situke/urazuke-6/#11..
文字数 7,772
最終更新日 2023.01.12
登録日 2023.01.12
世界のあらゆる事象を計算する分散型生体コンピュータ”Akasha”には教会だけが知る秘密があった。
仮想現実世界”HisStoria"。
それは神体結晶に眠る神々がAkashaのネットワーク上に構築したもう一つの世界。
HisStoriaに潜る事の出来る才覚あるものとして、地方各地から学院に秘密裏に集められたPrayer候補生たち。その1人であるユウキ・タッキナルディーはPrayerとして任務に挑み一年前にHisStoriaで消息をたった姉を追って自らもまたPrayerとなる道を選ぶ。
今二つの世界の間で、古代から現代へと続く長い人類の物語が動き出す。
※小説家になろう、カクヨム、エブリスタ、マグネットにも同じペンネーム、タイトルで同時掲載しています。
文字数 120,891
最終更新日 2018.07.30
登録日 2018.06.11
Perdre Shi boursier et miracle~失いし仲間そして奇跡~
Crimson belle Hana briller~紅く美しく輝く華~
2 personnes de passer du temps heureux~幸福な時を過ごす2人~
3作の続編
この話は彪雅と翼の兄 煌琥との出会いとその先にあるものを描いています
翼を亡くしてから24年という月日が流れた彪雅は安泰となり翼のいない世界で何を思い何を感じるのか……
そして煌琥の中に眠る深い闇が明らかに……?
翼が所属していた組織のトップである翠琴を越前家から破門した兄が登場翼と彪雅、翠琴の兄との間にある関係とは?
文字数 8,529
最終更新日 2016.07.07
登録日 2016.01.10
文字数 1,355
最終更新日 2022.11.15
登録日 2020.12.02
あの世とこの世の狭間を行き来する死んだ人たちの一人を中心とした残酷と感動、大切な物に気付く心が芽生えるファンタジー小説です
文字数 4,563
最終更新日 2020.08.30
登録日 2020.08.30
誰も知る事のないとある日、一人の影薄男のいる学校の1クラスが異世界転移した。
異世界転移すればそこは『シュトラール王国』と言って現地の人間はそのクラスは魔王という脅威から王国を守るべく、大勢の人間を転生させたという。
そこで多くの生徒はそれぞれ自分の『ステータス』を知り、魔王を倒す為に訓練を始める。
しかしその中に無能と判断された一人がいた。
彼は生徒の中でも最もステータスが低く、更に唯一の固有能力持ちでその能力は【回避】。
それは王国内では例え固有能力という特別な物でも誰もが知る能力で、ましてやステータスが最も低いとなれば王国側は彼を『無能』だと判断した。後、彼は混ざるべき存在ではないと扱われ、勇者一行を追放された。
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誰もが弱いと決めつけた固有能力【回避】で爽快無双する一人の男の復讐劇が今始まる!
文字数 204,186
最終更新日 2022.06.04
登録日 2021.08.24
