「自分」の検索結果
全体で32,026件見つかりました。
魔法という言葉がファンタジーから現実となった世界。
魔法は人々の生活を大きく変え、新たな世界を生み出した。しかし、魔法がもたらすのは利点だけではない。
"魔女"、魔法が発見されてすぐに生まれた新たな存在。
魔女たちは人々の体内にある魔力を喰らうことでのみ生きながらえられる存在であり人々にあだなす者たちであった。
加賀里《かがさと》蓮《れん》は魔法の苦手な普通の高校生。しかしある日奇妙なものを見かける。それが自分の人生を狂わす物とも知らずに。
#いつかお気に入り登録1000件超えたら連載しようかと思ってます。いつになるかわからんけど!#
文字数 9,281
最終更新日 2024.07.14
登録日 2024.07.14
篠原渚(しのはら なぎさ)は、生まれつきスペックに恵まれていたためか、これまで深く考えずに生きて来た。
同級生の高志(たかし)からの告白を受け、流されるままに初体験をしても、自分の恋心に気づけないまま。
しかし、酔った美姉の真理(まり)が高志と肌を重ねる現場を見てしまい、動揺をした。
「君が大人の女性になれば、恋人も君だけを見てくれる」
街で出会った初老の紳士に導かれるまま、渚は高志を想い大人の女性になるべく、様々な男性たちとの初体験を重ねてゆく。
それが、少女を弄ぶ男たちの、淫堕の罠とも気づかずに–。
登録日 2024.12.07
『社畜の郵便配達員は異世界でも休まない』
大黒真、四十二歳。
郵便配達員として十五年、ブラック企業の労働倫理が骨の髄まで染みついた男。
誰よりも早く出社し、誰よりも働き、昼休憩は「五分あれば十分」と笑顔で断る。
お客様のためならサービス残業は当たり前。と既に仕込まれ済み
そんな彼が、ある日突然、異世界に勇者として召喚された。
「要約すると、この世界を守ってください。ですね」
女神の長い説明を一行でまとめ、真はさっさと仕事に取り掛かる。
異世界のギルドでも彼の行動原理は変わらない。
誰より早く「出社」して掃除をし、
依頼書を完璧に仕分けし、
定時で終わる仕事に追加の仕事を探し、
夜は休めと言われても体が疼いて見回りに出る。
あらゆる客に等しく対応するのが郵便配達員の性分だ。
ある日、森で追手に囲まれた少女を助ける。
少女の正体は魔王の娘・リーン。
しかし真にとって、相手が魔族の姫だろうと関係ない。
「お客様はお客様です」——ただそれだけ。
ただ、初めての異世界での戦闘で加減を間違え、うっかり山を一つ消し飛ばした以外は、すべて通常業務だった。
リーンは自分の肩書きを気にせず「お客様」として接する真に惹かれ、
ギルドに通い詰めるようになる。
真を召喚した女神もまた、敵であるはずのリーンの笑顔に心を奪われ、
神としての使命と個人的な感情の間で静かに葛藤し始める。
一方、真の「困っている人を選ばない」行動は、
人間と魔族の間に静かな波紋を広げていく。
誤配達と称して魔族の村に物資を届け、
賞金首の傭兵たちを更生させて清掃係に採用し、
ギルドには朝礼とラジオ体操が導入される。
やがてリーンは真の正体が勇者だと知り、動揺しながらも一つの問いをぶつける。
「あなたは、私の父を討つつもりなの」
真の答えはいつも通りだった。
「依頼があれば討ちます。なければ討ちません」
善も悪も、敵も味方も、すべてを「業務」として処理する男。
彼の異様な働き方は、いつの間にか世界の枠組みそのものを静かに塗り替えていく。
ブラック企業に染まりきった郵便配達員が、異世界で巻き起こす、
ちょっとズレた平和構築物語。
笑って、ちょっと泣けて、読むと仕事がしたくなる——
いいや、やっぱり休みたくなる、そんなお話です。
今日も彼は、休まない。
文字数 205,268
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.05.04
二行で終わるものすごく短い怪談です。
吉田悠軌さん著・『一行怪談』を読んで、自分でも書きたい、と思ったのですが一行でまとまらなかったので、二行になりました。
新しく思いついたら増えていきます。
*カクヨムにも投稿してます。
文字数 665
最終更新日 2020.05.20
登録日 2020.01.20
ある日「チキュウ」と言う世界で一生を過ごした少年は自分がその世界にいた以外のことを全て忘れ、「パラディーゾ王国」
と言う国で再び生命をもたらした。
だがそれまで育ててくれてた人、村の名前、16歳までの記憶がなに1つない目が覚めると周りは広い草原。いろいろな違和感を抱きながら少年は自分が元いた村を目指し大きな冒険に出るのだった。
文字数 1,062
最終更新日 2020.03.03
登録日 2020.03.03
山吹さくらは自分は世界一運の悪い女だと思っている。
なぜならいつもきれいな姉と比較されるから。
その日も学年一番の男子から、姉へのラブレターを手渡されたのだった。
☆一気に読めます。
短編初挑戦です。
☆8月のほっこりじんわり大賞にエントリーしています。
☆エブリスタコンテストのお題。
「最近、きれいになった?」が出てくる短編
文字数 5,310
最終更新日 2020.07.13
登録日 2020.07.13
アーデルハイド公爵令嬢は人生最良の日を迎えていた。
不慮の事故で死んだと思われていた令嬢が黄泉がえり、自分を殺した犯人を探し出す。
絶対に許さない!!
心配症の兄と訳あり婚約者王子と共に黄泉がえり令嬢が復讐を目指す物語。
魔法のような不思議な力も出てきます!
二日に一回更新します。
よろしくお願いします!
文字数 165,537
最終更新日 2021.09.04
登録日 2021.04.25
「貴様のような雑用係が我らと同じ魔王軍四天王の名を名乗るのはおこがましい!」
先代魔王より『ダンジョン・クリエイト』の能力を引き継ぐ魔族の青年カイトシェイド。
しかし、すでに先代の手で完成しきっている最強ダンジョン「魔王城」の維持管理から、全ての雑用までをほとんど一人で担っているせいで、他の魔族達からは雑用しかできない雑用係と馬鹿にされていた。
ある時、討伐先で味方にした強力な魔族を気に入った魔王は、彼を新たな四天王に据えるべく、カイトシェイドには用無しの烙印を押し追放することに。
「カイトシェイドよ、先代魔王様の顔を立て四天王の肩書を与えてきたが、雑用しか出来ぬ貴様など無用!」
さらには、カイトシェイドを庇おうとした彼の部下を切り捨ててしまう。
その態度に、流石のカイトシェイドも愛想を尽かす。
「この魔王城を管理するための『コア・ルーム』はフルオープンにしておいてあげますから、管理はご自身でどうぞ、魔王様」
魔王城から飛び出したカイトシェイドは、どうにか命を取り留めた部下であるヴァンパイアの美少女を連れ、新たに自分の『ダンジョン』を創ることにした。
だが、カイトシェイドを追放した魔王達は知らなかった。
ブラックな環境でのダンジョン維持を極めたカイトシェイドは、実は世界最高の『ダンジョン・クリエイター』になっていたことを。
そして、カイトシェイドを追い出したせいで、魔王城はどんどんと崩壊することに。
一方、カイトシェイドは辺境で新しい迷宮都市を作り上げ、彼こそが新たな魔王と呼ばれるようになって行く。
※「小説家になろう」様にも投稿したものの微改稿版です(^^)
文字数 214,369
最終更新日 2021.05.20
登録日 2021.04.21
20××年、専門学校を無事に卒業した鳴海ひめ(20)
卒業した後に、会社に就職したのであったが自分のやりたいことが本当にこれなのか分からなくなってしまい数ヶ月後…目標もないまま退職することに。
このままではせっかく借りた部屋を手放すことになるので再び就職先探しをしようとしたが見つけられないまま数週間。
その日は部屋で大人気の男女主人公のバトルマンガ「転生したのは…ヘボい勇者でしたっ!」のアニメバージョンを1話から見ようとしていた。
マンガで人気だったのをアニメ化したものだ。当然内容のストーリーはある程度は知っている。
楽しみしていて見ようとテレビをつけるとそこは…部屋の中ではなくて
「どこだぁー!ここー!」
周りは暗い森の中、自分の姿が変わっていることに気づいたひめ。その姿とは…アニメの敵役の悪役魔物使いだったのだっ!
「ということは…私アニメの世界に転生しちゃったのー?!」
人生を諦めかけていた悪役転生女子✖️女たらし?勇者とのファンタジーラブコメディ
※この作品は、シリアスな部分や性的な表現があります。不快にさせてしまう表現がありましたら申し訳ないです。
文字数 3,031
最終更新日 2021.07.15
登録日 2021.07.15
自分には死の運命が近づいてきた。
俺はもうすぐ死ぬ、
病室のベットで、路上で、ホテルで。
その度に取り引きをもちかけられる。
生きる為には、愛する人を殺せ
と死神からの愛を冠する取り引きが。
文字数 602
最終更新日 2022.04.19
登録日 2022.04.19
◆甘々恋物語/机上の空論的理想/そんな偶然ふざけてる/けれど/ひとつでも貴方に降ってきますように◆
[全9話]
気鋭のインテリアコーディネーターの冬彦は取材の撮影で高価な和服を着せられる。後日その和服を取りに来たのはバイトらしく若い青年の由良だった。同性愛者で破局したばかりの冬彦は自分に下心があるのか無いのかも分析できぬまま、着物に執着をみせた挙げ句に遅くなってしまった由良を自宅に泊めるが……。
▼▼▼
【シリーズ中、何処からでもどうぞ】
【全性別対応/BL特有シーンはストーリーに支障なく回避可能です】
【エブリスタ・ノベルアップ+に掲載】
文字数 28,967
最終更新日 2022.05.23
登録日 2022.05.23
「サラ! ようやく僕のもとに戻ってきてくれたんだね!」
「ど、どなたでしょう?」
「僕だ! エドワードだよ!」
「エドワード様?」
婚約者でこの国の第1王子であるエドワードにダメなところをさんざん注意され、婚約破棄寸前の伯爵令嬢のサラ。
どうせ明日には婚約破棄されるのだからエドワードに魔術トラップを仕掛けて驚かそうとしたところ、大失敗して死んでしまった。
「本当に私って馬鹿! 本当に大馬鹿!」
そんな自分の愚かさを反省しエドワードの幸せを願って死んだはずなのに、目覚めると目の前にはエドワードだと名乗る別人がいた。
なんとサラは死んでから30年後に、エドワードによって魂を呼び戻されてしまったのだ。
これは不器用な2人がすれ違いながらいろんな意味で生まれ変わって幸せになる、成長恋愛ストーリーです。
設定ゆるめです。他サイトにも掲載しております。 本編&番外編すべて完結しました。ありがとうございました!
文字数 57,665
最終更新日 2022.06.19
登録日 2022.06.06
ルシ王国の王女――カチェリは、祖国が戦争に敗れたことで和平の証としてグランニア王国の王太子ハンスの元に嫁いだ。しかしカチェリは、祖国を破壊し愛する兄を殺したグランニア王国を憎み続け、その怒りを日々周囲にまき散らしていた。
聖人君子と名高い夫であるハンスはカチェリを責めることなく、いつも優しく彼女を受け止めてくれるが、彼の優しさに触れるたびに憎しみが薄れていく自分がいることに気付いたカチェリは、敵国への憎しみを捨てるくらいなら最後まで抗いたいと、夫に毒を盛ることを決意する。
文字数 7,490
最終更新日 2024.06.11
登録日 2024.06.11
暗い過去を持つ美人軍医αと一途に思いを寄せる美貌のΩの年の差ラブ
<あらすじ>
『僕を未来で待っている人は、先生がいいんだ』
とある事故で活気を失った狭い山里で暮らす少年ヴィオ。
ある日一人で出かけた隣街で彼の美貌に目を付けた輩に絡まれていたところを、中央の都から訪れていたアルファの医師、セラフィンに助けてもらう。
彼に強く惹かれたヴィオは、いつかの再会を夢見て一途に勉学に励む、その姿はいつしか周りの大人たちも変化させていく。
時が移り、バース検査のために都会へと赴くヴィオ。
Ωと診断され都会での生活で路頭に迷いそうになったところを、押しかける形でセラフィンとの再会を果す。
幼い頃から自分を慕ってくれるヴィオを溺愛するセラフィンだが、彼は過去に暗く大きな秘密があって……。
☆過去作のスピンオフとなりますが、単独で読めます。
特に『香りの比翼』、『香りの虜囚』には今作の人物が直接登場しています。
文字数 398,871
最終更新日 2023.12.05
登録日 2023.10.21